[おまけ] ブログ用デジカメPENTAX Optio VS20を購入

2012年10月29日

手が滑りペンタックスのコンデジを購入。

現在使用しているデジカメは富士フィルムのFinePix HS10というでかいカメラ。これを仕事用に使うという話になり、ほぼブログ(ここ)専用とし安く良さそうな物を探しているとVS20が条件に合っており決定。

おまけ記事なので短めに参ります。

なぜブログ用にPENTAX Optio V520なのか

現物の写真その1。

PENTAX-Optio-VS20.jpg

このデジカメの特徴は、写真左下辺り(カメラ側面下)にレリーズ(シャッター)ボタンが付いており、縦で撮る際に使うそうな。

使わないのでスルーし、大きさ比較用の目薬を忘れているけれど結構大きめで、幅11cm、高さ6cm、厚み3~4cm(レンズ出すと7cm)くらい、更に234g(公式の仕様より)と重め。

後ろからも撮影。ちなみにHS10で撮っております。

PENTAX-Optio-VS20-b.jpg

液晶は3型でマット加工のような反射しない画面。HS10は光沢というよりガラスのような表面なので反射が鬱陶しくVS20の方が見易く感じております。

さて、なぜ私がこれを選んだかは価格以外にただ一つ、記録サイズに低解像度が有るからというだけ。

PENTAX-Optio-VS20-640pix.jpg

最低640x480まで落とせる仕様。

HS10は最低でもフルHD(1920x1080)で、ファイル容量は700KB前後という凄まじい無駄遣い。用途が違うわけですな。

ブログ用に高解像度は必要無し。本当は800x600が良かったけれど、そのようなサイズで撮影出来る新品のデジカメは見当たらず。

使わないと思うけれど、誤り高解像度で撮ってしまった際でも簡単に編集モードで低解像度へ変更可。

PENTAX-Optio-VS20-edit.jpg

640の次は1024。しつこいけれど800が欲しかった。

PENTAX-Optio-VS20-edit-1024pix.jpg

購入時の価格はAmazonが最安で8,950円、。下は10月28日の昼前の価格コム。

optio-vs20-kakaku-2012-10.jpg

source:価格.com - ペンタックス Optio VS20 [ノーブルブラック]

選択の際に機能は見ておらず、比較的安く低解像度で撮影出来る事。他には私のようなカメラ素人でも聞いた事が有るメーカーで。

後で気付いたけれど、電池切れがHS10(単三電池x4)より早く、バッテリの予備を持とうにも純正は約5千円、実売3500円くらい。本体の価格を考えると有り得ない高さ。

しかし互換バッテリが送料込400円で販売されており、冗談でバッテリーバンクの物を購入してみたけれど中々。純正ほどでは無いけれど7割くらいの性能。寿命は不明。

その他、HS10と比較すると室内など暗めな所ではノイズが多めに入ってしまい、その点だけが気に入らないけれど価格相応でしょう。

詳しい機能を知るならVS20の公式の仕様をどうぞ。これだけの機能や性能で1万円を切れるとは、凄い時代になったものですな。

 

メーカーはブログ用デジカメやモードを考えて欲しい(まとめ)

デジカメは低価格化に対抗するかのように解像度が経年で上がり続け、今時10Mピクセルでさえ低解像度と言えるほど。

私が今回購入したVS20は光学20倍ズームとか顔やまばたき検出、360度パノラマ撮影、など凄い機能が有るけれど使わない。

低機能かつ低性能のデジカメを安く量産しても需要が低く無理かも知れないけれど、可能な限り画質良く横1000ピクセル以内の写真を撮りたい人間がここに居ります。

なぜ高解像度からリサイズしたくないかの理由は3つ。

  • 元の画像で保存したい(リサイズすると2ファイルになり容量の無駄)
  • 編集作業が面倒
  • 劣化するはず

なぜ低解像度が必要か理由は1つ。

  • より多くの訪問者の画面解像度に合わせたい

100%近くがフルHD解像度以上のモニタで全員ブラウザを最大化しているなら1920x1080未満で良いけれど、より多くの閲覧環境に合わせるなら横1000以内が無難。個人的には800が妥当と感じております。

上海問屋などでトイカメラに近い低解像度の安物も有るけれど信頼性が乏しく、携帯電話のカメラはレンズが小さく不特定多数へ見せるには画質に難有り。

800x600という概念が無いのかも知れないけれど、VS20のように640や1024を追加してくれると選択肢が広がったと思った次第。

需要が無いのでしょうな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。