タブレットPC比較、2011年夏13社分の板PCまとめ

2011年8月 2日

iPadの発売から1年数ヶ月。

板型PCは歴史が浅く、今後どうなるか注目しつつ早1年以上。未だ「これだ」という製品はApple製品以外に無く、その理由はタブレットで無くてはならない用途が判らず、ノートとスマートフォンの中間-入力しづらいという微妙な位置付けになっている為でしょう。

2011年8月現在、発売予定や未定含むタブレットPCを一気に紹介。

タブレットPCに興味の無い人がザーッと眺める用の記事なので、興味が有ったり本気で購入しようと思っているなら各リンクの記事や検索をどうぞ。

なお、パソコンでは無いとする割に何故タブレット「PC」というかは、タブレットと言えば昔からペン入力端末の事を指す為で、パソコンとは思っておらず。また、スレートも「PC」を付ける理由はスレートのみでは何の事か判らない為。

 

PC関連メーカー13社のタブレットPC戦略

メーカー毎に参ります。

DELL、Core i5で4GBメモリ搭載のハイスペック板PC

DELLの板と言えば、5インチ大画面スマートフォンと謳うストリーク。ソフトバンクでは激しく売れていないという噂で、現在はソフトバンク子会社のWILLCOMがX PLATEと抱き合わせて販売中。

アレはタブレットPCでは無く電話だったという事にして、DELLがこれからどのくらい本気を出すか、ギズモードが面白おかしく取り上げております。

これぞタブレット界の戦艦大和? デル、Core i5プロセッサーに4GBメモリ搭載の「Peju」を今秋発売! : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2011/07/core_i54gbpeju.html

他にはSSDが128GBとか、10.1インチなのに解像度がフルHD(1920x1080)など物騒な事がかかれております。動画というか静止画を動かしただけを発見。  

現在はリーク情報という段階で真偽不明では有りますが、出るとしたなら価格次第。このスペックではノートでも8万円を切るかどうかで特にSSD128GBが高額。

フルHDを10型に突っ込む技術や薄型化、出力端子満載、そしてWindowsが載ってしまうと10万円は切れないでしょう。売れないと思う。

こちらの方がまだ良いかと。

デル、10型 Honeycomb タブレット Streak 10 Pro を 北京で発表
http://japanese.engadget.com/2011/07/30/10-honeycomb-streak-10-pro/

HP、海外で「TouchPad」を発売するも不評

今年2月の速報では、TouchPadは日本の発売は未定とされておりましたが、海外では既に発売されております。

touchpad-ov1.png

価格は16GB版が約450米ドル、32GB版が約550米ドル。

「Mac OS Xも最初は不評だった」:webOS責任者、「TouchPad」不評で社員を励ます - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35004881/

何が不評かは妙なアスペクト比(画面の縦横)では無く、Palmを買収して自信満々に出しているHPのオリジナル「Web OS」が原因で、レビューで不満を多めに書かれたとか。

Web OSは自社で独占するつもりは無い(キリッ として、Samsungにも提供する話も有ったものの、出鼻を挫かれた御様子。

安易にAndroidに頼ってしまうとWeb OSの存在意義が薄れてしまう為、HPのタブレットやノート戦略は自社OS次第と言えましょう。

Lenovo、IdeaPadとThinkPadブランドでタブレット

レノボと言えば現地中国では楽PadなるタブレットPCが既に出ておりますが、中国以外も用にIdeaとThinkのPadで近々発売予定。おそらく日本は後回し。

レノボ、Android 採用の ThinkPad タブレットを今夏発売へ。Windowsタブレットは年内
http://japanese.engadget.com/2011/06/17/android-thinkpad/

lenovo-Android-tablet-thinkpad.jpg

気になるかも知れない価格は450ドルから900ドル。

Lenovo商法で行くとするなら、実は900ドルから1800ドルで販売価格を表示し、発売直後に300ドル値引き、その後クーポンで100ドル、キャンペーンで200ドルとか値引きでしょうか。

Androidで450ドルでは他社製品で安い物が有り、ここから値下がりするものと思われます。平凡過ぎて価格以外が気にならない構成。

富士通、延期して「LIFEBOOK TH」を発売

6月末発売予定とされていた所を7月22日まで延期しようやく発売。正式な型番「FMV LIFEBOOK TH40/D」で検索すると価格コムなどで発見可能。

lifebook th

source:富士通、スレートPCとノートPCの長所を併せ持つ「LIFEBOOK TH」 | マイコミ

発表当時は実売8万円程度とされており、Windows7電話と同時にこれは無いとしておりましたが、7月30日の時点では最安は約68千円。

仕様はWin7 HomePremium、Atom Z670(1.5GHz/512KB)、メモリ1GB、HDD120GB。キーボードが外付では無く収納出来るというだけで性能はネットブック並。というかネットブックにタッチ操作付けただけ。

思い切ってWindowsを入れずAndroidとして少しでも安く付けた方がノートPCと比較されず良かったかと思いますが、キーボード収納とタッチ操作に2万円くらいの価値が有ると思うならいかがでしょう。

東芝、「レグザタブレット AT300」は既に販売中

プレスリリースが目に留まらなかったのか、東芝のタブレットPCは既に販売中。発売は4月。そして7月末に出た新型より前に4月のモデルは終息。

regza-tablet-at300.jpg

source:スレート型タブレット REGZA Tablet AT300 トップページ

7月発売のレグザタブレットはAT300/24CでAndroidは3.1、4月に出ていたAT300/23CはAndroid3.0。

Androidがバージョンアップしたのみでハードウェアは同じとの事。AT300/24Cの実売は7月末の時点で価格コムの最安が約4万円。

CPUはARMで2コアのTegra2(1GHz/1MB)、メモリ1GB、10.1インチ(解像度1280x800)、16GBフラッシュメモリ。東芝ブランドという事を考えると、個人的にはこれで4万円は安いと見ます。要らないけれど。

特長としては、仕様ではバッテリ駆動が7.0時間と表記有り、JEITAのインチキ測定では無く動画連続再生時。レグザAppsコネクトとやらを備えている為、テレビなどがレグザシリーズなら面白いかも知れません。

NEC、法人専用「LifeTouch」の新製品

NECは完全に法人(業務)用としてリリースしており、Android(2.2)が搭載されてはいるもののクラウド端末。解像度は800x480と小さいものの表示は大きめ。

NEC、企業向けAndroidタブレット「LifeTouch」に静電容量方式のモデルを追加 - クラウド Watch
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20110630_457190.html

nec-lifetouch.jpg

仕様は独特で、CPUはARM Cortex A8、メモリ384MB、システム用ROM1GBというオリジナル。通信機能は普通で、無線LANはIEEE802.11b/g/n対応、Bluetooth2.1、カードリーダーや3Mピクセルカメラも搭載。

特長は重量が370gと軽量、バッテリ駆動約8時間(Webページ閲覧しまくり時)と長時間な事でしょうか。

1台では購入出来ないと思われる為、NEC様の暗黒端末まみれになりたいなら営業窓口までご相談有れ。タブレットの特徴でも有る何に使うか判らない事が、この場合は逆に期待になりましょう。

マウスコンピューター、Windows7タブレットも発売

Android版は2010年9月末発売予定から10月末へ延期になり、現在は特典を付けるなどやけくそ気味な感さえ有り、更に価格も39800円から34800へ値下げ済。

Windows7が乗ると59800円。但し、仕様は別物。

【PC Watch】 マウス、重量750gのAtom Z670搭載10.1型スレートPC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110726_463113.html

LuvPad-WN101-p.jpg

富士通の板PCと約1万円差ならキーボード収納型が得でしょうか。

同じ機能や性能。

  • モニタ:10.1型(1024×600)
  • Bluetooth:v3.0
  • 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
  • バッテリ駆動:約6時間

違うところ。左がマウス、右は富士通。

  • Win7:Professional・・・HomePremium
  • メモリ:2GB・・・1GB
  • ストレージ:SSD32GB・・・HDD 120GB
  • 重量:750g・・・1.1kg

マウスコンピューター、やっちまったか。

いずれもインテルCPUとWindowsというサドい仕様なので、性能が若干高いマウス側が有利という見方も有りかも知れませんが、SSD32GBにWin7 Pro~を入れて空き容量はどのくらい残るのか気になりません。

フロンティア、キーボード付属のタブレットは先日発売

「キーボード付でこれは安い」と思ったものの、実は他社製品の方が安くなっていたという、書いている本人が驚いた、どうにもならない記事。

フロンティアのタブレット「FT102」は無線キーボード付属 - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/select/frontier-tablet-slate-pc.html

マウスの新製品と、フロンティアのFT102-32が同価格。バッテリ駆動時間かキーボード付属を取るか、私ならバッテリ駆動時間を重視します。

富士通の場合はショップが在庫しており今後も最安は更新されると思われますが、マウスやフロンティアのような直販の場合は各社の設定次第となり、値下がりする可能性は低め。有るとしたなら、マウスがAndroidでやっている5千円程度で突然1回だけ値下がるくらいでしょう。

何度も値下がり、原価割ってないか?と思える程になったなら、終息間際の本気で処分という事になり、タブレットPCという特性から買うべきでは無いでしょう。

オンキヨー、「スレートPC」は法人用では無かったのか?

冗談で書いた在庫過多が本当なのでは無かろうかと思える程に息の長過ぎるオンキヨーのスレートPC。タブレットでは無くスレートだそうです。

当初は法人向けとしてWindows7を搭載し提案して行くとされておりましたが、何故か中古PCや白ロムで有名なイオシスと組み、秋葉原のBEAT-ONで展開

7月20日頃の最安は。

onkyo-slate-3-kakaku-com.jpg

分かり難い為、上から順に発売時の価格と主な性能の差。

  • TW117A4・・49800円、N450、SSD、10.1型1024x600、5.0時間
  • TW317A5・・69800円、N450、SSD、11.6型1366x768、6.4時間
  • TW217A5・・59800円、Z530、HDD、10.1型1024x600、3.8時間

値下がり額で見ると最上位が買得でしょうか。良く解りません。

Acer、「ICONIA TAB 500」は価格コム売れ筋1位

7月発売。価格コムのPDA端末/タブレットのカテゴリより。

iconia-tab-a500-0730.jpg

source:価格.com - Acer ICONIA TAB A500-10S16

最安は約35千円で送料無料。

性能のみなら東芝のレグザタブレットくらい。上の画像ではIEEE802.11に「n」の表記が無いもののAcer公式にはございます。

特徴はCPUがTegra2という以外にAndroid 3.0。正直Ver.2とどう違うのか知りませんが、3になると載せる為の条件がやや厳しくなるとか。

Ver.3(Honeycomb)は3.2で終了し、次はVer.4(Ice Cream Sandwich)になるそうな。この辺りのバージョンの違いが良く判らない事が用途不明な原因になっているやも知れず。

話を戻すと性能や機能を見るとICONIA TABはWindows7搭載のW500も有るけれど、価格は最安約5万円となっており、ランキングは現在10位と低め。ユーザはOSより価格を見ていると。

ASUS、トランスフォームするタブレット兼ノート

キーボードが外れるタブレット、Eee Pad Transformer TF101。

eee-pad-transformer-t101-0730.jpg

source:価格.com - ASUS Eee Pad Transformer TF101 [ブラウン]

画像のスペックではAndroid3.0と書かれているものの、7月26日から3.1へアップデート出来るとの事。

キーボードが付属するのみでは無く、タブレット状態の単体ではバッテリ駆動9.5時間のところ、合体すると16時間にパワーアップする仕様。

タブレット部分の薄さは12mm、重量は680gと有りiPad並。Androidでキーボード付が良いなら、価格コムのマニアの評価も高くお勧めかと。

以前、これは無いシリーズで叩こうと思ったけれど実用的なので気が変わった覚えがございます。

MSI、AMDのZ-01を搭載した「WindPad 110W」

タブレットPCは延期が多いですな。

【PC Watch】 エムエスアイ、AMD Z-01搭載タブレットPCの発売を8月5日に延期
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110722_462452.html

windpad-110w.jpg

特徴と言えるかは微妙なものの、日本初らしいCPUにAMDのZ-01を搭載しており、内蔵グラフィックはRadeon HD 6250なFusion APU。2コアでクロック1GHz、キャシュ1MB。TDP5.9Wという中々の省電力。

価格コムでは既に登録されており、発売前の最安は約54千円。メモリ2GB、SSD 32GBまでは良いとしても、OSがWindows 7 Home Premium「64bit」はどうなのか。

AMDという事でインテルのAtomなどより若干安く仕上がっていると思われ、SSDとWindows入りで5万円台前半は安め、でしょうか。

CPU(APU)がAMD、タブレットでWindows7の64bit版な事が新しい。

IOデータ、動画と音楽に特化した「alimo」は5月に発売済

ラストはRamPhantomの不具合を放置するIOデータより。

アイ・オー、ネットワークAndroidプレーヤー「alimo」 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110720_461722.html

alimo.jpg

嫌がらせでは無くタブレットと言えるのかという画像。

どこにもタブレットPCとは書かれておらず、AV watchではタブレットでは無いと有りますが、IT Lifehackに釣られた次第。

Android2.2で7型モニタ。価格は店頭予想で約35千円とされており、価格コム最安は現在32千円くらい。

これだけが唯一「動画や写真、Skypeに使え」と提案が有り、高性能では無いものの価格に見合うかも知れないカメラなどの性能や機能。

バッテリは動画再生時で約2時間半らしい為、外部電源で固定設置が基本になるかと。しかし重量は470gと軽め。

RSSリーダーやtwitterにも使えるので、MP3プレイヤーとして電車に持ち込むと面白いかも知れませんな。見ている人側が。

 

タブレットPC比較、2011年夏13社分の板PCまとめ

メーカーや種類は増えているものの相変わらず。

  • Tegra2、インテル入ってる、びっくりするほどAMD
  • OSはWindows7です(キリッ、またはAndroid 3.1です(シャキーン
  • キーボードを付けてみました

性能、環境、機能 を前面に押し出しても「用途」が判らず、特にデスクトップのような固定パソコンユーザには必要性を感じず。スマートフォンや長時間バッテリ搭載ノートのユーザなら、代替えとして有りなのでしょうか。

「使い方は買った人間が考える」的な売り方で特徴的なサービス。

ASCII.jp:AndroidタブレットなのにCPUからOSまでカスタムオーダー!
http://ascii.jp/elem/000/000/621/621946/

他のニュース記事のタイトルではBTOタブレットなどとも書かれており、最低100台から性能を変更出来るとの事。納期は3ヶ月後という辺りが矛盾。

価格は中国次第になりそうな気配。

レコードチャイナ:タブレットPCの国産メーカー1000社に急増も、国内販売シェアはわずか3%-中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52917&type=1

中国の国内という意味で、Androidさえ載せられるならCPUはARMで後はてきとうでよろしく、これら千社とされる内のいくつかが日本で安く垂れ流してくれる事に期待。

私も以前、タブレットPCに挑戦しようとソフトバンクとドコモへ突撃した際、これは無理だと思った事はやはり価格。ちなみにiPad2とGalaxyタブのAndroid2のやつ。

本体価格は2年縛りの月額で消化されるとしても、その月額が5千円以上と高額。2年で12万円以上も出す価値が無いと思うわけです。

ではWiFiのみとし本体は3~4万円で買えば良いと思われるやも知れませんが、ドコモ並に外で使える範囲が無ければ固定PCで結構。

タブレットPCのアンチや毛嫌いでは無く、生活で便利になる事や仕事の効率が良くなるなら高いとか言っていられないと思うものの、携帯電話を本当に電話として使っている時点で時代遅れなのかも知れませんな。

屋外でオンライン環境が必要な人間は、時間の割り方が下手なのでは?という、負け惜しみな言い訳をして終わります。

リンク用ソース

コメント(4)

>スレートも「PC」を付ける理由はスレートのみでは何の事か判らない為
建築な業界なら屋根材ですなw タブレットもPC付いてないと錠剤的な何か。


>ソフトバンクでは激しく売れていないという噂で
>現在はソフトバンク子会社のWILLCOMがX PLATEと抱き合わせて販売中。
異論はあると思いますが、ナニその地雷w

>これぞタブレット界の戦艦大和
いや、あんまり活躍しないで撃沈されてるからねソレw
無意味な大艦巨砲主義で役に立たなかったことにかけて揶揄してるならネ申w

>「Mac OS Xも最初は不評だった」:webOS責任者
そのwebOSがMacOSと同じレベルだという自信はいったい何処からくるのw

>Lenovo商法で行くとするなら、実は900ドルから1800ドルで販売価格を表示し
>発売直後に300ドル値引き、その後クーポンで100ドル
>キャンペーンで200ドルとか値引きでしょうか
一行で言うと二重価格で煽るのが中華商法

>発表当時は実売8万円程度とされており、Windows7電話と同時にこれは無い
さすがにこっちは電話じゃないからダウンクロックしてないですよね?
これも700MHlzでWindows7なら違う意味でネ申

>テレビなどがレグザシリーズなら面白いかも知れません
タブレットがどうこう要るいらないとはまた別の話ですが、とりあえず東芝はなんでもレグザって付けるのヤメr 区別できないw

>NECは完全に法人(業務)用としてリリース
さてはコンシューマ向けPC部門をLenovoに売り払う兆候か!
先のLenovoとの提携は準備段階であるという妄想w

>SSD32GBにWin7 Pro~を入れて空き容量はどのくらい残るのか気になりません
ちょw、最後どうでもよくなってる件

>タブレットPCという特性から買うべきでは無いでしょう
そうなんですよね。あんまり売れなかったからとか言ってタブレットの販売をやめちゃう可能性があるメーカーで買うのはリスクが高いってことなんですよね。
壊れたらそこで終了

>在庫過多が本当なのでは無かろうかと思える程に息の長過ぎるオンキヨー
発売当時バカ売れ即完売のブラフ出してたような…w

>Ver.3(Honeycomb)は3.2で終了し、次はVer.4(Ice Cream Sandwich)に
PCみたいに自分で入れ替えたりできない気がするので、買おうとしてる端末のメジャーバージョンが何かってのは意外と大事だと思うんですけど、タブレット自体要らないからわりとどうでもいいw

>Android3.0と書かれているものの、7月26日から3.1へアップデート出来る
こういうのは確認しておくのがいいでしょうな。
なんでもメーカーよってはUpdateなにソレ美味いの状態だと聞きます。

>AMDのZ-01を搭載しており、内蔵グラフィックはRadeon HD 6250な
Atomと比べてどのくらいのモノなのか全くイメージできない件についてw

>Aタブレットでは無いと有りますが、IT Lifehackに釣られた次第
さあ白状するんだ
「RamPhantomの不具合を放置するIOデータ」ってやりたかっただけだろw


>BTOタブレットなどとも書かれており、最低100台から性能を変更出来る
おっ!とか思ったんですけど個人が1台ずつ注文できるわけじゃないのね。
はい解散w

>その月額が5千円以上と高額。2年で12万円以上も出す価値が無い
しかもトラフィックが増えちゃって回線がパンクしそうなんで定額制止めて従量課金制に移行するみたいですよ。

>携帯電話を本当に電話として使っている時点で時代遅れなのかも知れませんな
いやいやいや、電話だからw 電話機ですからw

>屋外でオンライン環境が必要な人間は、時間の割り方が下手なのでは
聞くところによると99%のトラフィックを1%のユーザーが占めていて回線を圧迫しているのだとか。
それで定額制をやめようとか言う話になってるわけですが、そもそもお外で固定設置のPCすら超える通信量とか一体何をやってんのか知りたいわw

ドコモも規制する方向のようで。

NTTドコモがパケット定額プランの今後を検討へ、FOMAの定額制は当面維持 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110801_docomo_packet_flat/

従量課金、速度制限、値上げ、どれ一つやられても面白く無いですな。いずれは月2~3千円で日本全体が無線の範囲になると思っていたけれど、そう甘くは無いようで。


Win7電話、戸田先生のサディスティックレビュー
※時間経つと要ログインになるパターンかも知れない

変わり種スマホの筆頭格!「Windows 7ケータイ」の実用度は?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110728/1036992/?tseries

5行にすると。

・(本体が)でかい
・機能が大した事無い
・Win7の起動が遅くて切り替える気にならない
・(表示される文字が)小さすぎる
・スペックが低いので快適なはずが無い

ヒツジ先輩以上にきつい評価するのはこの人くらい。
PC関連でニッケーから外に出てくれると面白そう。

タブレット(スレート)PCは用途が限られますから、私的には2万円以下が望ましいです
3万円以上だと汎用性を求めるレベルの価格になります。5万円以上なら、ディスプレイサイズが8インチ以上で重量を100グラム以下にしてから出直して来い、というレベル


タブレット型PCの用途として、現状は

・メールの閲覧
・プレゼンテーション時の出力デバイス
・軽めのOfficeファイルを操作
・動画や画像などのメディアファイルを閲覧
・ゲーム
・電子ブックを読む
・Google Mapやヤフー地図などの地図ソフトで道程を確認

くらいがメインですかね。未だ「スマートフォンだと画面が小さいからタブレットPCを使用する」感が強いですが、タブレットPCの「片手持ちで片手操作」にマッチした用途は無いのですかね。本体がグニャグニャと曲がるようになれば、本来の意味で紙代わりのデバイスとなるのですけれど

タブレットPCの最大のメリットは、一枚で完結したタッチパネルコンピュータでx86プログラムを動かせることだと思いますね。

タッチパネルなんて病院からATMまでいろいろあるわけで。
現状韓国にいますが、駅やらコンビニやらにタブレットPC利用と思われるモニタがたくさんありますよ。

何が言いたいのかというとIONでもないATOMタブレットを一般ユーザに売るなと。
そんなの使うくらいならスマートフォン系タブレット買います。

なんでこう需要とずれた商品をたくさん出すのか

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。