最新PCパーツやソフトウェア、セキュリティなど6選

2010年9月20日

最近のPC関係ニュース、祝日を言い訳に2日目。

昨日はPCメーカー毎の商品情報に突っ込みを入れておりますが、本日はパーツやソフトなど単品への物申し。だけでは手抜きにも程が有る為、BTOパソコンや修理用の小ネタ、実際どうなのかを各所に散りばめて参ります。

深い意味は無いお品書き。

 

神配線用の激安PCケースがScytheから新発売

先日、電源交換の修理にて神配線は不要として作業を完了しましたが、サイズより激安PCケースが新発売。価格コムを見た所、送料込で何と約4300円。

ニュース記事が転載不可らしいのでリンクせずScytheの製品ページより。

株式会社サイズ | 商品詳細 |T66ケースブラック
http://www.scythe.co.jp/case/scy-t66.html

scythe T66ケースブラック

正面からの見た目はアレですが、スイッチや端子が最上部に付いている以外は特に気にならず、良く有るケース。

しかし背面から見ると一目瞭然、かは知りませんが12cmファンの横にマザーボードのI/Oが空いており、仕様を見ると幅が20cmもございます。言われて見れば正面がミドルタワーに見えない高さは幅の影響。

何故太いかは大型のCPUクーラーが付く為、そして次の項目で判明。 

scythe T66ケースブラック側面

画像左がケースの向かって左側板を開けた所。右は向かって右側。

普通の旧式ケースでは右は開けないものですが、マザーボード設置裏側、CPUの裏が抜いてありCPUクーラー(バックプレート式)の交換が楽。

その左の縦長な穴は上が光学ドライブ用、下はパラレルケーブルやカードリーダーでしょうか。最下部の穴はHDDやUSB接続に行けそうですが、電源ユニットは底面の仕様。ここから電源ケーブルを全て背面に通し接続すると神配線が出来るわけです。

神配線をしないなら難点が一つ。 

scythe T66ケースブラック、HDD接続

HDDの向きが通常と逆になっており、背面からマザー裏を通して接続する構造。普通に使うなら戴けない仕様では有りますが、HDDを逆向きに入れるなら何とかなりそうですが、ケース側板からの距離が近過ぎるため、SATAケーブルはコネクタが90度曲がっているものを。電源は挿さるか不明。

ケース内部の内容は良く、何と言っても激安では有るものの、ケーブルを裏に回してパーツを鑑賞する一部の自作変態以外にはちょいと戴けませんな。

変態ケースと言えば、これも新製品。

Lian Li、HTPXマザー対応フルタワーPCケース「PC-V2120」-ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/16/news045.html 

PC-V2120

フルタワーのアルミケース。リモコンで動きます。<これは嘘です。

HTPXマザーボードとは聞き慣れない規格ですが、CPUが2個やメモリスロットが16個有ったりするワークステーション用の代物。もちろんATXやマイクロにも対応するため、一般でも使えない事はございません。

問題はただ一つ。価格が67000円前後という事。

BTOパソコンでもケース選びは重要か?

結論から行くと改造するか否か。しないなら見た目で結構。

修理現場では型番違えどケースは同じPCが多数有り、それでも十数種類が入って参ります。多くはスリムからミドルタワー、作業工程の手間として嫌われる物がスリムケース。

マザーボードを外す為に、普通のマイクロやミドルタワーならグラボを外すのみですが、詰め込んだスリムケースはマザー交換の為に光学ドライブやハードディスクなどを外す事も。

拡張性やメンテナンスのみならず、パーツを交換する事も考えるならスリムケースは避けましょう。キューブは問題外。オリジナルの構造になっている事も有りぶっ壊しポイントの罠など、後々面倒な事が考えられます。

 

SATA3.0とUSB3.0が各6ポートのX58マザー、ASRockより

最近やたらと露出の高いASRock(アスロック)より新製品。

ASCII.jp:USB3.0×6仕様の「X58」ハイエンドマザーがASRockから!
http://ascii.jp/elem/000/000/553/553793/

PD720200(ASRock)

SATA3.0が6ポート、USB3.0も6ポート、インテル6コアが載るという事で奥に666のラベル。ケース次第ですがグラボ3枚挿しも可能で、メモリはOC前提のDDR3-2000(PC3-16000?)まで対応。ASUSなら4万円超えそうな豪華設計。

詳細はASCIIに書かれていますが、ASRockのページもどうぞ。

左下のLED表示は確変では無くPOSTのステータスを表示してくれるそうな。Dr.DebugというASRockオリジナル。画面表示しなくともエラーが判るという事でしょう。

ASRockと言えば三流のイメージが有るようですが、私が知っているASRockは3年前の仕様で、当時はVIAやSISチップを使った激安マザーをOEMで販売しており、確かに良くは無かったイメージ。

しかし日本での拡販を考えイメージを変えているそうな。

ASRock製マザーを扱うショップが増える (1/4) - ITmedia +D PC USER
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/06/news020.html

一発目の見出しが全てを物語る名言。

「昔はガードレールのない峠道のようなメーカーでした」ASRockの定番への道

昔ながらの自作ユーザは敬遠するのやも知れませんが、私が個人的に嫌いなマザーボードの製造メーカー、ワーストランキングはこうです。

  1. Intel
  2. GIGABYTE
  3. MSI
  4. その他

有名所ばかりですが、インテルは相性がひどく、GIGABYTEやMSIは原因不明の故障や「稀に不具合」が多い。ASUSも多く出回っていますが正直なマザーボードという印象。

自作ユーザなら自分用定番が有るかも知れませんが、無いならメーカー問わず突撃しましょう。どこのメーカーでも故障する時はするものです。

BTOパソコンではマザーボードが選べない?

リテール(BOX、付属品有りのパッケージ)を使っているショップなら選択可能。サイコムも未だリテールのようで箱丸ごと付いて来るようです。

なぜBTOパソコンを私が勧めているかは、マザーボードにこだわるくらいなら保証にこだわれという事で、安物だろうと高級品でも故障する時はするのだから、出費が惜しいならマザーは選ばない事。惜しくないなら買い漁って結構。

バルクは段ボールに十数枚刺さって台湾から船で直送され、付属品も保証も別になるためBTOメーカーは安く買えるわけです。

予備のマザーか電源が無いなら自作PCの修理は難しいとして書いたので参考まで。1年保証として切れた後、そのマザーボードはどこへ修理に出し、いつ頃戻って来るのかまで想像した方が良いでしょう。

自作ユーザは故障したら問答無用でパーツを丸ごと買い替える道楽の世界だからやって行ける趣味の世界なわけです。

 

トランセンドが先駆けて512GBのSSDを驚きの価格で発売

インテルが来年Q1(1~3月)予定で発売という噂の400GB以上SSD。SSDでは気合いが入っているトランセンドから先攻リリース。

価格.com - トランセンド、リード260MB/秒の大容量512GB SSD
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0537/id=12672/

TS512GSSD25S-M

発売予定は9月末頃。実売予想価格は何と約14万円。たわけ。

改良版のコントローラチップを採用し、最大リード260MB/秒、最大ライト200MB/秒を実現

この程度なら、自作PC変態はcrucialのSSD(RealSSD C300 CTFDDAC256MAG-1G1※価格コム)辺りを2本でRAID0で11万円コースが妥当。

SSDならトランセンド!というイメージ戦法かと妄想しますが、それにしても高過ぎる。という事はインテルはもっと高いのかと、128GBのSSDが1万円切ってくれと思っているパソコン弱者(私)には目眩がしそうです。

パソコン弱者とは略してP弱。パソコンに金はかけないけれど実用性を求める価格安定狙い。境界線を越えなければ泥酔していても通販はポチらない、勇気と判断力と賢者スピリッツが必要な要するに貧乏人です。

BTOパソコンのSSDは有りか無しか?

一般で流行り出してまだ2~3年。未だ寿命が判らぬパーツの為、先の事は分からずお勧めするもしないもございません。予算が有るならSSD、無いならHDD。いずれにしてもバックアップは必要。

小容量のSSDを1stに載せると、多くのBTOメーカーは2ndが大容量HDDになり、今から高速起動を目指し、将来的に自分で載せ替えをしないなら多少無理をしてもSSDは良いかも知れず。

価格が安定せず値下がりしている現在は発展途上と考え、有る程度の大容量が安くなった後での導入も大有り。要は個人の予算次第な為、私がこうだとい事はございません。

 

複数PCのバックアップ用システムと初心者用簡単同期ソフト

宣伝記事はタイトルに気合いを入れるという決まりでも有るのでしょうか。

万が一のときも安心!10台までのPCのデータをバックアップできる「HP StorageWorks X510 Data Vault」をデモ【週アスLive!】 - ITライフハック - ライブドアブログ
http://itlifehack.jp/archives/3580891.html

面白いため省略せず。リンク先はHPのNASというかホームサーバー。

hp x510

一応NAS(ネットワークドライブ)ですが、10台のPCから接続可能なSOHO、スモールオフィス用としており、Windows Home Serverをインストールして操作。

価格は10万円を切っているため、下手にバッファローのTeraStationを買うならこれ買った方が良くないかとさえ思えます。

しかし毎回HPの法人で意味の分からない事は、日本の中小企業でエンジニアが専属でPC管理をしている事は稀で、大企業となればこんなものでは足りないでしょう。

どこに需要が有るか知りませんが、HPの営業が何か手伝ってくれるなら導入するとかそういう意味でしょうか。

家庭用ならGIGAZINEの宣伝、アクロニス~2010が良いかも知れない。

Windows起動中に5分ごとのノンストップバックアップ&仮想ハードディスクファイルへの変換も可能な「Acronis True Image Home 2010」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100914_acronis_trueimage_home_2010/

Acronisは昔ながらのバックアップソフトメーカーで、大変マニアックな方法を採っており、私は未だにトラウマですが、GIGAZINEの解説を読む限りではその考え方はもう無しかも知れず。

バックアップと言えば外付HDDにデータをコピーするイメージかと思いますが、それを自動で差分(変更部分)のみ定期的に自動で取ってくれるという事です。

同じHDDにパーティションを切りバックアップを取れど意味は薄く、外付けHDDでは電源のオンオフや接続の有無で障害の可能性が考えられます。デスクトップなら内蔵HDDを是非2本にして、1本をバックアップ用にしましょう。

私のお勧めは内蔵3本(システム用Cドライブ、データ用その1、データ(バックアップ)用その2)をNASとオンラインストレージに同期させる方法。

そこまでやらなくて良いと思います。

BTOパソコンでバックアップするには?

上で書いた通り、NASやAcronis、手動コピーなど手段は様々。BTOパソコンに限らず有名メーカーも同じ。但し、HDDの増設が出来る意味でBTOパソコンをお勧め。

バックアップを考えて行くと初心者がつまずく流れはこうでは無かろうかと。

  1. そもそもバックアップという概念が無く知らない
  2. HDDは高額で接続が難しいと思い込んでいる
  3. 外付けHDDでは転送速度が遅く、作業の手間が惜しい
  4. どれをコピーしたか最新が分からなくなり放置
  5. HDDがクラッシュしたりWindowsが起動せず泣きを見る

ハードウェアというより、簡単な方法やシステムを広めるべきかも知れませんな。私のお勧めは内蔵HDDですが流行りのノートPCには内蔵1台が普通。次にNASですがネットワーク設定が初心者には敷居高し。

ネットワーク設定を業者へ依頼すると高額な上、街の修理業者が素人の場合は出来ない事も有るでしょう。長時間停電するとルータやNASの設定が消える可能性も有るという難点もどうにかしなければ散財タイムの危機です。

 

破壊型より危ない「トロイの木馬」ウィルス感染時の対処法

Googleリーダーでの表示タイトルが下記のように省略され反射的にクリックしてしまったニュース。

女子アナのパソコンがトロイの木馬ウイルスに感染「あぁもう - ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/76466

けしからん記事だとしてお邪魔すると、普通に初心者がトロイに感染していたというだけの記事で残念(何がだ)。現場の女子アナ記事はこちら

多くのウィルスと呼ばれる感染活動は、プログラムそのものがファイルにコピーされて行き、ファイルを破壊したり、アウトルック~のメールアドレスに自分のコピーを撒いたり、果ては個人情報を勝手に送信するスパイ活動まで様々。

トロイの木馬だけはギリシャ神話の戦争通り、木馬の中に人間が入っており気付かぬ内に侵入される状態。何が違うかは、他人(人間)が自分のパソコンに出入り出来る状態になるわけです。

最近のパソコンはルータを介している事が多くポートを勝手に開こうとしても開けず、セキュリティソフトも普通に入っており、ファイアウォールも有効で当然。

直接モデムなどに接続し、ファイアウォールを切り、セキュリティソフトが入っていない、または期限切れで放置しているならかなり危険。どのように危険かは、外部から自分のパソコンの内容を全て見られる状態になり、何でも有りの踏み台へ。

個人用セキュリティソフトの無かった時代に友人とトロイの木馬を設定した際の手順。自作では無くSub7(サブセブン)やBackOrifice(バックオリフィス)という、トロイの木馬のフリーソフト。

  1. サーバー(感染先)用の設定を入力
  2. 感染させる用の実行ファイルを指定して載せる
  3. 感染したファイルを攻撃したいパソコンで実行させる

フリーのトロイソフトを使うと、たったこれだけです。専門知識はほぼ不要。

感染するとメールでネットワーク接続の連絡が有り、指定のIPアドレスに接続。この際にパスワードを掛けて他人に入られない裏口も作る事が出来ます。

後はFTPのようにファイルを盗もうとパスワードを表示させるも自由。気付かなければ延々と裏口は開きっぱなしに。Windowsを再インストールするまで消えないでしょう。

ビビったなら、未だにWindows Meを使っていたりセキュリティソフト何それうまいの?など思っている企業は対策を。

個人ではストーカー行為も簡単に出来るため、セキュリティソフトが入っていないなら今すぐ入れましょう。随分昔の話ですが、トロイの仕込みは身近な人間が犯人な事が多いとか。

BTOパソコンのセキュリティはどうするのか?

市販のセキュリティソフトを購入してインストールする、または試用版が入っており気に入ったなら継続として金を払い続けましょう。多くは年間数千円で対策してくれます。

また、頑張って自作して侵入を試みた時点で不正アクセスで30万円以下の罰金。前科(または前歴)になると思うため、普通に生きたいならやめましょう。

 

AMDは終わった、インテルCPUの凄さが解る動画

CPUと言えばインテルという程、昔ながらのメジャーブランド。

アーキテクチャの改良や開発プロセスの進化など、他社の追随を許さぬ強引なやり方は一部で反感を買うものの、やはり一流は違う。

ハイパースレッディングテクノロジーで並列処理が2倍、コア数を1から2へ、2から4、そして現在6コアのHTで12スレッド。ターボブーストテクノロジーによる自動オーバークロック。

実験の段階かと思われますが遂にここまで来たようです。Acerの映像より。

ネコにIntelのCPUをくっつけてインテルハイッテルすると高速化-GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100910_cat_intel_acer/

衝撃の映像は15秒付近、Core i5の性能が発揮されます。

こちらはCore i7を搭載。14秒付近から4コア、更にHTが有効に。

BTOパソコンでは無くAcerはどうなのか?

真面目に書くと、以前の記事ではAcer安いとしましたが、FF推奨PCのように良く判らない高額なパソコンも有ります。万単位で変わる事が有るため、最安計算はしないまでもメーカーごとの比較はお忘れ無きよう。

以上6記事。

CPUの動画は特に重要と思われ、別のテクノロジーが気になるならGIGAZINEにもう一つ有り、気に入ったら帰って来なくて良いのでそのままGIGAZINEをさまよって下さい。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

神配線ですが、最近多いケーブル着脱式プラグインの電源ユニット使えば、一番すっきりするだろうと思うのですよね。
使わない不要なケーブルはずせばよく、増設する際は要る分だけ取り付ければOK
ただし、どれもそれなりのものなのでみんな高価ですがw
ケーブルが半分固定で半分着脱式のハイブリッドもあるみたいですね。

>SATA3.0とUSB3.0が各6ポート
ナニコレ欲しい・・・これにお手頃なi5-950で・・・じゅるッ

ASRockは一般にぼったくり価格なP55でも安価なの出してますよね。
P55 Deluxe3
http://www.asrock.com/mb/overview.asp?Model=P55%20Deluxe3
ブリッジチップ搭載でP55の帯域不足問題が解決されてるのが何気に凄いです。

SATA3.0とUSB3.0を乗っけたブリッジチップ無しのP55は、本来の5.0Gbpsが半分の2.5Gbpsになっちまうという、どう考えても地雷です。本当にありがとうございましたな存在らしいので、Sandy Bridgeで普通にサポートされるようになるまでは、SATA3.0とUSB3.0搭載P55はブリッジチップの有無を確認して買ったほうが良いと思います。
ちなみにSycomが上記の「ASRock P55 Deluxe3」選べるみたいです。

SSDのところで触れているRealSSD C300なんか特にSATA3.0で355MB/秒をうたってるパーツですから、ブリッジチップ付いてないマザーだと宝の持ち腐れになっちまいます。


私は古いAcronisですが、差分BKを1日一回スケジュールで取らせてます。
ドライブごとイメージで取ってますので、差分の元になる最初のフルBKがめんどくさいですが、それさえ取ってしまえば以降の差分は数分ですので楽ですね。
ロケーション機能ってのがあって、差分BKの個数や期間やサイズを指定しておけば、それを超えないように自動的に古い順からwrap aroundしてくれます。
バックアップ先の残り容量を気にする必要がないので非常に便利です。


>Core i7の4コアHTで8スレッドの動画
ナニコレ解りやすいwフイタ

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。