消費電力を推計するワットチェッカーのフリーソフトなど5つ

2011年7月31日

アナログ放送強制終了イベントの次は節電祭り。

2011年7月末現在、関西電力までピーク時に電力が足りないかもとか言い出しておりますが、原発以外の発電所を復活させる気配無し。電力会社へ協力と称した節電という名の収益減少を狙いたい所ですが、電気代値上げに繋がるでしょうな。親方日の丸への嫌がらせは程々に。

7月最後の日曜日、最近のPC関連ニュースより5つくらい。

タイトルのワットチェッカーの無料ソフトは2番。但しWin7に限る。

  1. ウルトラブックは10万円以下とは限らない
  2. MS製のフリーソフトなワットチェッカー
  3. エプソンダイレクトで優待会員制度が開始
  4. ASUSより20型タッチ操作の一体型PC発売予定
  5. AMDのAシリーズでCFXのベンチ比較など3つ

 

ウルトラブックは10万円以下とは限らない

ComputexTaipei2011で展示されていたらしい、インテル様が御提唱されるウルトラブック構想。2011年末から展開という予定が遅れる可能性。

デルや hp らのウルトラブックに製造の遅れ、登場は来年?
http://japanese.engadget.com/2011/07/28/ultrabook-delay/ 

ultrabook-2011-intel.jpg

ウルトラブックとは何か、ASUS版の要点を箇条書いた一部を持って来ると。

  • ノートとタブレットの中間の位置付
  • 価格帯を1,000ドル以下
  • 初代UltrabookはCPUに「Sandy Bridge」低電圧版を搭載

現在のレートなら日本円で8万円以下になるものの、何かと乗っかり10万円以下とし、それでも薄々でインテル企画に則ったSandyBridge搭載ノートとなればデザインを考慮し結構安め。

9月から製造開始予定とされている、Acer、DELL、HP、ASUS、Lenovo、5社の内、AcerとDELLは液晶の不良率が高く延期の可能性、HPはFoxconnの製造遅れにより来年へ延期予定と書かれております。

残るASUSとLenovoは出すかも知れないけれど、ComputexTaipeiで「10万円を切る」と言っていたASUS曰く。

ASUSの開発関係者コメントによれば、1000ドルというのはあくまで Core i3 を採用した場合(中略)Core i5 や Core i7、あるいは SSD を選べば、そのぶん価格も上昇し、2000ドル程度になる

発表会ではウルトラブックは1000ドル以下という定義のように解釈しておりましたが、どうやらCore i3でも1000ドル取るようです。

これがNECやソニーなど日本のブランドがやるならまだしも、安い事が取り柄とも言える5社が高く売ってどうするのかと。

米インテルは、2012年末までに個人向けノートPC市場の40%をUltrabookに置き換えるとか言っておりましたが無理でしょう。

Lenovoが5万円で販売出来る物をデザインのみでASUSが10万円超えて出して売れるかと。DELLの薄型デザインがことごとく失敗している通り。

「日本メーカーやApple以外の海外メーカーでも、デザインを考えた安い高性能ノート有るよ」と言いたかっただけですが、高いなら勧めない。

 

MS製のフリーソフトなワットチェッカー

消費電力のチェックにソフトウェアという時点で、電気職人がキレそうな気もしますが、マイクロソフト様が無料でご配布されておられます。

窓の杜-【REVIEW】消費電力をデバイスごと推計「Joulemeter」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20110728_463211.html

joulemeter-csv.jpg

窓の杜の関連リンクを見ると、2010年にアルファ(ベータ、テストより更に前の段階)版としてリリースしており、今回はアルファの文字が消えている正式版、と思われ、上のように記録の出力も出来るそうな。

Windows XPどころかVistaでさえ使えないらしくWin7専用。クチコミを見て回ると64bit版や構成により一部のPCでは使えないなど有りますが、私が実験用に所有しているフロンティアのネットブックでは無事に動作。

スペックの詳細はリンク先参照として、主な構成のみ一応書くと、CPUはAtom N450、HDD1台、メモリ2枚、無線LAN搭載。バッテリと光学ドライブは売り払ったので無し。

早速、Joulemeterをインストールし起動。

joulemeter-frux.jpg

見方は上から。

  • Base・・PC起動時に最低限必要な消費電力
  • CPU・・CPUの消費電力
  • Disk・・ストレージ(この場合、HDD)
  • Monitor・・モニタ(液晶画面)
  • Total・・合計
  • Average・・平均

合計は22.83W、平均は18.28W、と出ておりますが、ワットモニター(コンセントとプラグの間で直接測る機器)を見ると15~16Wの間。

JoulemeterはWindows7起動後にダウンロードしインストールし常駐している為そこからの数値と思われ、ワットモニターではその間は最低11W、最大18Wを移動。

上の画像下段にStaticsと書かれており、日付や時間など出ておりますが、2010年8月5日の意味が解らず、8500時間を超えている理由も不明。こうなると最下段のCO2排出量らしき数値もあてにならず。

これ(Joulemeter)は本当に使えるのか?という疑問が残りました。補足戴けるようならコメントにて是非。

 

エプソンダイレクトで優待会員制度が開始

以前から会員登録は有り、私も買うつもりは無いけれど登録しておりましたが、ショップゴールドメンバーなる優待サービス開始。

【PC Watch】 エプソンダイレクト、個人向け優待会員制度を開始
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110727_463316.html

epson-direct-shop-gold.jpg

プリンターやソフトウェア、消耗品などはAmazonのような通販や地元の家電量販店で購入した方が安いと思われ、それ以外で見るとBTOパソコンやプロジェクターの購入用でしょうか。

パソコンは普通の会員の場合、ポイント2%がゴールドでは5%。プロジェクターは普通の会員とゴールド共にポイント5%では有るものの、会員価格から更に5%オフという値引き設定。

これは得と思いきや、ゴールドになる敷居が高い。

「会員」にご登録で、当社オンラインショップでの「年間のご購入回数が2回以上」、 または 「年間のご購入金額が5万円以上」のお客様

普通の会員登録は無料なので良いとしても、年間合計5万円以上の物を購入はきつい。やるとしたら2回以上の購入が楽そうなので調べると、A4普通紙250枚(KA4250NPDR)が390円で2回に分けて購入すると送料525x2回が加算され総額1830円。

Amazonで同じ物が431円(送料込)で販売されており差額は968円。ゴールドになった後、32,267円以上のパソコンを購入するなら先にコピー用紙を2回購入した方がポイント還元率が高くなります。おそらく。

また、プロジェクターのポイントは普通会員とゴールドは同じく5%、ゴールドは会員価格より5%引きと書かれておりますが、ポイントは値引き後の価格に付くと有る為、実際にはゴールドのポイントは4.75%という計算。

ポイントや値引き会員を楽しめる人なら良いサービスかも知れないものの、私のように「ポイントや値引き分の額が初めから価格に乗っている」と考えるひねくれ者は納得行かないやり方。

ポイントや値引き、更にエプダイはどこに有るのか判らないクーポン値引きまで有り、やればやるほど表示価格が高く感じます。

本当にコピー用紙2回購入してゴールドになるかは不明なので自己責任にて。どうしてもエプダイ直販で購入するなら検討有れ。

 

ASUSより20型タッチ操作の一体型PC発売予定

デスクトップ用マザーやグラボで有名なものの、ノートではEeeシリーズ以外が当たらないASUSより、キワモノ一体型PCが8月下旬に発売予定。

ASUS、20型液晶一体型ボードPC - SlashGear Japan
http://www.slashgear.jp/2011/07/post-16879/

asus-et2011.jpg

ASUS All-in One PC ET2011AUTB、気にならないスペックは。

  • OS:Windows 7 Home Premium 32bit版
  • APU(CPU):AMD デュアルコア E-350(1.6GHz/L2:1MB)
  • グラフィック:AMD Radeon HD 6310※CPU統合
  • メモリ:2GB
  • HDD:500GB
  • モニタ:20型液晶(タッチパネル操作可能)
  • LAN:有線1000BASE-T、無線IEEE802.11b/g/n
  • その他:HDMI入力、カードリーダー、Webカメラ、USB2.0x6など

価格は63千円。Win7がPro~になると何故か約7千円も高くなり69800円。

メモリとHDDの詳細が不明なので嘘になるやも知れないけれど、SODIMMと2.5インチならノートを20インチモニタの裏に内蔵したような物。NECなどでも良く有る一体型。

バッテリは搭載されておらず省電力の意味が薄いものの、AMDのしかもE-350を搭載しており、タッチパネル付でも6万円台にまで価格を抑えられたのでしょう。

特徴はタッチパネルによる操作で、個人利用より企業や病院などでの案内用として作られたのでしょうか。

2009年2月に出ていた7万円PCと比較すると凄まじい進化。

タッチパネル液晶が7万円以下 - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/select/bto-pc-180.html

090200_asustek_eee.jpg

source:ASUS、15.6型タッチパネル液晶内蔵の低価格ボード型PC「Eee Top」 - ITmedia

2年半前の上のEeeTopはネットブックを15.6型液晶の裏に搭載しタッチ操作を入れたような物で、CPUはAtom N270、メモリ1GB、無線は当時まだドラフトで有った「n」が付かず価格は約65千円。

液晶以外にCPU(APU)まで安くなり、ASUSがタッチパネル操作の技術を持っていた為に今回の価格で出せるのかと思われます。

これが個人利用でも流行るようなら、パソコンでもタブレットPCのような操作が普及するかも知れないけれど想像出来ない。

ハイスペックが良いなら、先週やった5つの中にHPのモニタが倒れる一体型PCが11万円でCore i3の23インチなど有り、どうしても画面を触って操作したいなら幅広く検討をどうぞ。

 

AMDのAシリーズでCFXのベンチ比較など3つ

今回は別の意味でマニアックな記事を3つ程。

AMD A-SeriesのオンボとグラボでのCrossFireXを検証!【クレバリー】
http://blog.livedoor.jp/clevery_bto/archives/51652562.html

こちらのクマは前回に続きCFXでもベンチマークで比較。2種類のCPU(A8-3850、A6-3650)で、3種類のグラボ(HD6450、HD6570、HD6670)を組み合わせて6種類。更にCPUそれぞれにグラボ単体を突っ込み内蔵GPUも合わせ全14種類。グラフはリンク先でどうぞ。

アップルの新 MacBook Air は速度の違う SSD が混在
http://japanese.engadget.com/2011/07/26/macbook-air-ssd/

先日の新MacやOSなど色々の中に出た新MacBook Airから派生したコメントより、SSDの容量によりメーカーが東芝とSamsungになる、と言いたかった所、実は128MBで東芝とSamsungが混在しているという話。Appleユーザなら気にせず、当たりが出るまで買いましょう。

オンキヨー(6628)は急動意 「不採算機種整理、パソコン事業は来期営業黒字転換の公算」報道で収益改善に期待感(2011年7月26日 10:17)【NSJ日本証券新聞ネット】
http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=264796

一言でいうと、オンキヨー株が100円を超え元気が良いそうな。SOTEC吸収前後の頃は50円を切り上場廃止かと思われたものの盛り返しております。本当にONKYOタブレットが売れて成功すると思うなら突っ込んで見てはいかがかと。私は冗談でも買いません。


東電様支配下の皆様におかれましては、パソコンの節電用にこのようなフリーソフトがリリースされております。

窓の杜-【REVIEW】電力供給不足でPCを自動休止「NoBlackout」
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20110726_463050.html

東電が嘘でも「今日ピークやばい」という数値をオンライン公開すると、それを見て自動でパソコンを休止やシャットダウンしてくれるそうな。

個人レベルの数台単位ではパソコンの消費電力を計測の記事に有る通り、たかが知れている為、企業単位でどうぞと言いたい所ですが非商用に限るらしく意味が解らない。

関電様支配下では直接脅しメールを受け取る事が可能。 

関西電力、電気使用率のメール通知サービスを開始 | 環境ビジネス
http://www.kankyo-business.jp/news2011/20110726_b.html

管内の電気使用率が97%を超えるとメール通知するとの事。

個人は8月1日から、契約電力50kW以上の法人は7月25日から登録受付が始まっておりますが、これは果たして「サービス」と言えるのか。

電気はリアルタイムで供給しているらしく、ピーク時以外は電気を使ってくれなければ困る為の関電戦術でしょうな。

問題は、関西人がそんな細かい事を気にするとは思えない事。

リンク用ソース

コメント(4)

>ウルトラブックは1000ドル以下という定義のように解釈
ネットブック時のMSばりに廃スペックにはXPはのせさせんぞ的なといいますか、1000ドル超えはウルトラブック名乗らせんぞ的な縛りが無いのであれば、そらメーカーは好きに値段つけるだろうよというw
ウルトラブック自体わりとどうでもいいのであんまり知らなんですけれども、現状を1行で言うと
Haswell出たら本気だす。それまでMacBook Airカッケーから適当にパクろうぜw
てことなんじゃないの?
もっとも、そのパクリですらうまくいかないんだが…的な何かw


>Windows XPどころかVistaでさえ使えないらしくWin7専用
最近こういうの増えてきましたよね。Win7しか使えないとかいうの。
Microsoftロコツだなおいw

>これ(Joulemeter)は本当に使えるのか?
ソースを読む限りどうやらノートPCに最適化されてる感じでデスクトップだと相当どんぶり計測な感じじゃないですかコレ?


>本当にコピー用紙2回購入してゴールドになるかは不明なので自己責任
とりあえずわたし的には年に500枚も紙使わないことだけは確かですw


>価格は63千円。Win7がPro~になると何故か約7千円も高くなり69800円
でもパッケージだとPROが1万円くらい高いですよね。 普通じゃない?


>AMD A-SeriesのオンボとグラボでのCrossFireXを検証
性能比較用にIntel構成が入ってないと、どの辺かイメージわかない件w

>Appleユーザなら気にせず、当たりが出るまで買いましょう
ワロタ ところで当たりはどっちでs うわなにをするやめr

>本当にONKYOタブレットが売れて成功すると思うなら突っ込んで見ては
ソース見たら反発理由がほんとにタブレット事業拡大でワロタ
全く同意できない私はとりあえず投資家向いてないわw

>それを見て自動でパソコンを休止やシャットダウンしてくれるそうな
でも電力が戻っても停止したままで立ち上げてはくれない件w

>問題は、関西人がそんな細かい事を気にするとは思えない事
伝統的にといいましょうかあきんどの街な歴史的に考えて、お金が絡めばむしろどこよりも細かくなれますよきっとw

>ウルトラブック
>ノートとタブレットの中間の位置付
形はノートですから、要はネットノートとかネットトップの事を指すのでしょうか。こちらも低電圧版~超低電圧版のCPU、Core 2 Duo SP9400(TDP25W、2.40GHz)とかSU9400(TDP10W、1.40GHz)とかが搭載されていましたし
タブレットとノートの中間といっても、ノートには5万円のモバイル用途から30万円のゲーム用途まで、価格と性能に差のあるモデルが幅広いですから、ノートとタブレットの中間で何をやるのか疑問に思えます。タブレット以上ノート未満、ノート以上タブレット未満、ということでしょうから、中途半端に価格が高い、中途半端に性能が低い、中途半端に重量が重い、中途半端にサイズが大きい、中途半端にバッテリーが持たないと、良い点ではなく悪い点ばかり伸ばさないことを祈るのみです。私は買いませんが

>消費電力をデバイスごと推計「Joulemeter」
私のWindows7-64bitのデスクトップ環境では、昨年のアルファ版は動作していたのですが、今回のバージョンでは動作しませんでした。起動はしますが、消費電力の一覧を見ても全てゼロのまま動かず
ディスプレイは無理ですが、デスクトップ機の消費電力を確認するなら、GeIL提供MVK販売予定の電源「THUNDERBOLT PLUS 800W」が面白そうです。80PLUS Gold認証は珍しくありませんが、消費電力や変換効率(ボタンで切り替え。同時に2種の確認は不可)、12V・3.3V・+5Vの動作電圧値と電流値(ボタンでVとAを切り替え。同時に2種の確認不可)、更には電源ファンの回転数(自動とフル回転の2段階に調節可)に内部温度までモニタリングできるベイアイテム「iPowerMeter」が付属します
http://www.mvkc.jp/geil/ac/thunderbolt/thunderbolt_plus_800w.php
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110730/ni_ctortech.html

>20型液晶一体型ボードPC - SlashGear Japan
型番がややこしいですが、ラストの「AUTB」はTVチューナ無しに対し「AUKBT」はチューナ有りのようですね。現在ASUSのサイトにはチューナ無しモデル「AUTB」の情報は無く、しかし外見もスペックもチューナ有りモデル「AUKBT」はラインナップされていますから、該当製品のニュースリリースで最下段を確認しないと、勘違いする方が増えそうです
http://www.asus.co.jp/News/wxezeKfpUgkENKJt/

>オンキヨー
オンキヨー内のソーテック稼ぎはどれくらいのなのでしょうかね。そこそこ新製品をリリースしていることから考えると、1~1.5割くらいは売り上げているのでしょうか


雑誌で 「オフィスに置いてある業務用のマルチプリンタは待機電力も大きい。使用時以外は電源を切れ」 と書いてあったのを読んだときは、クーラー28℃設定のせいで執筆者の頭が煮えておかしくなっているのだろうな、と思いましたね。使う度に電源を入れてウォームアップ→10~15秒待つ、これを繰り返せと。ファックスは受け取るなと

>>問題は、関西人がそんな細かい事を気にするとは思えない事
>伝統的にといいましょうかあきんどの街な歴史的に考えて、お金が絡めば
>むしろどこよりも細かくなれますよきっとw

わが社の省電力担当は関西人ですが、他人(会社)の金なんであまり細かい
ことは気にしてないようです。
関西人以前にエンジニアなんで、数値で成果が見えないと納得しないという面もあります。

>オンキョー
IR情報を見ると、オンキョー全体で通期526億の売り上げのうち、PC事業が94億なので、2割には届かないぐらいというところですかね。
これでも不調ということなので、本気出せてれば2割は余裕で超えていたのかも。

>使う度に電源を入れてウォームアップ→10~15秒待つ、これを繰り返せと。
>ファックスは受け取るなと
雑誌社なんて、ファックスとかバリバリ使うだろうに。
わが社でも省電力のために色々手をうってはいますが、グループ会社の中には、むしろ電力制限される時間帯の消費電力が増えるような対策を実施してしまっている工場もあったりして、頭の痛いところです。
しかも、実施してからワットチェッカーの配布の話が出てきたり。
色々やるのはいいけれども、しっかり効果を把握してからにしろよと。

>オンキヨー内のPC売り上げ
ビジネスレポートを拝見した限りでは、2010年上半期では、PC事業が占める売り上げが「21.2%」、1年の通算では「17.9%」と、通年では下がっているようですね
http://www.jp.onkyo.com/ir/library/library.htm
恐らく前半で伸びたのは、フォトフレームがある程度は売れたせいでは、とうがった見方をしたくなります

SONY=VAIO、NEC=LaVie・VALUESTAR、富士通=FMV
パナソニック=Let's note、Lenovo=ThinkPad、Acer=Aspire
DELL=Inspiron・Alienware、HP=Pavilion、東芝=dynabook
EPSON=Endeavor、ドスパラ=Prime、マウス=LUV MACHINES

こんな感じで、あそこのメーカー(ショップ)といえばこれ、という主力製品がブランド名で出来ない限り、私としてはオンキヨーがPC事業で成功するのは非常に難しいと考えています
一般人は「MGK-905SSDY/W」というパソコンと「VIO-SDYK701/W」というパソコンが並んでいたら、外見とスペックが同じでも、安心感とネームバリューからVIOと書いてある方を選ぶでしょうから

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。