エレコムのトラックボールM-XT1(2)DRBKのレビュー・評価

2014年12月30日

トラックボール、M-XT1DRBKを購入したので感想文。

円安と便乗値上げによりロジクールのM570tが高騰した為か、エレコムの新製品へと乗り換える人が続出。発売直後に実売はメーカー希望の半値近くまで値下がり、2014年12月現在は4千円を切っております。

では現物の写真から。

エレコムのトラックボールM-XT1DRBK

いきなりピントが合っておらず失礼。

M-XT1DRBK

新しいとか、かつてないなど書かれているけれど、ロジクールのM570tのパクりと思われても仕方無いほど似ている親指トラックボール。

右上の黄色のタブを開くと能書きがございます。製品本体は箱の上側から開いて取り出す仕様。開いた蓋の裏側を撮影。

トラックボールの能書き

今、これを使って書いているけれど、全然新しいのせ心地などでは無く、M570tからすんなり5秒で乗り換え出来たほど新しくはございません。

機能は後で感想文するとして、フルセットが以下。

M-XT1DRBKのフルセット

ルマンドを忘れてしまい大きさが良く判らないと思う為、仕方無いので単三電池と比較を。左の小さな物はレシーバー。

電池1本で動作する設計。

レシーバー収納

レシーバーも収納出来る為、マニュアル以外をまとめて保管可能。

機能の詳細も載せておきましょうか。

マニュアルより機能の詳細説明

ボタンの機能の入れ替えは無料のユーティリティ有り。

マウスアシスタント

source:エレコム マウスアシスタント - ELECOM

では、使い勝手の評価へ。

 

M-XT1DRBKの使用感など勝手に評価

標準の「ボール」が不具合の原因?

まず最初に触れておかねばならない事が、Amazonや価格コムでの評判の悪さ。最悪とまでは行かないけれど、現在Amazonの星は平均3.1、価格コムは3.86と人気商品にしては低め。

皆様が訴える難点は原因がボールに有るらしく、M570の青いボールへと交換すると動作が正常になった、使い易くなったとの報告多数。

私はM570を所有しており替え玉は有るので気にせず購入。しかし、標準の黒ボールで3夜使っているけれど、何ら支障が出ておりません。

当たり外れが有るのか、2014年12月以降のAmazonの在庫はロットが新しくなったのか、原因はエレコムの中の人にしか分からない。

とりあえず私のM-XT1DRBKは絶好調に使い易く、何も問題は発生しておりません。今のところは。

※同じ症状が発生。文末にて公開前追記。

減速ボタン

右クリックの更に右に有るのは減速ボタン。

減速ボタン

押し続けた状態でボールを操作すると、移動距離が1/4くらいまで短くなる微調整モードへ。トラックボールはマウスより細かな操作が難しく、ピンポイントで指定したい時には有利でしょうな。 

私の操作がしょぼいのか、意外と薬指で右クリックの更に右を押し続けながらのボール操作はミスり易い印象。慣れの問題でしょう。機能としては良く考えていると思う。

カウント数切り替え

750と1500カウントの切り替えがハードウェアスイッチにて可能。 

カウント切り替えスイッチ

私の用途では、カウント数を切り替える理由が無いので常にLOW(750)で使用中。ゲーマーは切り替えるらしいけれど、トラックボールでゲームは難易度が高くなりそう。

1500カウントで通常利用し、細かい操作をする際に750へ落とす、更に細かい操作の時は減速ボタンを使うという感じなのか。 

動作モード

裏側の電源スイッチは、オフ以外にLとHの文字がございます。

動作モードの切替 

Highにするとトラッキング精度が上がるそうな。しかし、私には違いが判らず常にLowにしております。Hにすると電池の減りが速くなるとマニュアルに書かれていた為。 

左右スクロール

ホイールは押し込みと前後以外に左右にも倒れる仕様。

左右スクロール 

昔、左右スクロール対応のマウスを使っていたけれど、左右にスクロールする用途が無さ過ぎて利用した記憶無し。

エクセルで活躍すると有るけれど、スクロールバーで動かした方が速い上、セルをドラッグすれば左右スクロール可能な為、やはり私には用途がございません。

M570tとの大きさ比較

現物は意外と小さかったM-XT1DRBK。右はロジクールのM570t。

M-XT1DRBKとM570tの比較

ずんぐりしているので高さが有るかと思いきや、実際には高さは数mmほどM570より高い程度で全長が短い。

大きさ以外、すぐに気付いたM570tとの使用感の違いは

  • 「進む戻る」ボタンがボールから近い
  • クリックの傾斜が少しゆるやか
  • ボタンやホイールが軽め

手と指を乗せた際、M570は指をほぼまっすぐに伸ばす感じに対し、M-XT1DRBKは人差し指と親指で逆Cを作る感じになり、手のひらが小さい人にはM-XT1DRBKの方がしっくり来そう。

私は手がデカいので相変わらず本体から手のひらが浮いており、どちらでも使用感はほぼ同じ。ボタン類の感触やボタンの位置は慣れ。M-XT1DRBKに慣れるとM570に少しだけ違和感が出ると思う。

M-XT1DRBK総評

(ハズレでは無かった為か)親指トラックボールとしてはM570と同様に使い易く、4千円を切っていたのでコスパにも満足。

一部での評判の悪さ以外、エレコム=安物のイメージが有ったので正直不安は有ったものの、エレコムにしては上等と思える完成度。

M570tとどちらが良いかと言えばどちらでも良いレベル。今後、多機能な部分を使い始めて慣れてしまったなら、M-XT1DRBKの方が良いと思う事でしょう。M570愛用者なら、すんなり使えると思う。

 

保証期間6ヶ月は短すぎ使い捨てる前提(まとめ)

問題はここ。ELECOM公式より。

保証期間 6カ月

source:ワイヤレストラックボール - M-XT1DRBK

上海問屋の怪しい物並の保証期間となっており、エレコム側が故障を怖がっているようにしか見えない短さ。

M570が中央値4ヶ月で故障しまくる原因は、クリックのオムロン製スイッチ。3年間の保証内で7個くらい入れ替わった為、個人的にオムロンのスイッチを信頼しておりません。

  • 2010年12月・・Amazonで購入
  • 2011年03月・・故障1回目(左クリック不具合)
  • 2011年09月・・故障2回目(右クリック不具合)
  • 2012年01月・・故障3回目(左クリック不具合)
  • 2012年11月・・故障4回目(左クリック不具合)
  • 2013年03月・・故障5回目(左クリック不具合)
  • 2013年11月・・故障6回目(左クリック不具合)<New!
  • 2013年12月・・保証期間終了

source:M570の耐久性は約半年、570tは価格以外同じ物らしい - BTOパソコン.jp

今回、M-XT1DRBKを購入した12月19日の半年後は6月18日。

故障するなら半年以内にして欲しい為、5月末まで使用し続け、故障しなければお蔵入りさせ、M570tへ戻して3年保証を満喫する予定。M570t不具合発生時の予備としてM-XT1DRBK寝かせておこうと目論んでおります。

故障したなら修理交換後からは恒久的に予備として。

以下、自分用メモ。

正常動作するM-XT1DRBKは大有りと思うけれど、保証期間に6倍もの差が有る上、当たり外れが有るのなら、どちらにするかと言えばM570tでしょうな。

※一応注意:私は親指トラックボール歴4年くらいと結構長い為、あっさり使えているけれど、初トラックボールなら最初の数ヶ月はストレスとの戦いになると思われ、マウスから乗り換えるなら覚悟の上で。


公開前追記:5日目にして不具合に気付いた件。

3日目までも「何か時々引っ掛かる気がする」と思っていたものの、おそらく気のせい、もしくはゴミが入り易いのか?と何度かボールを外していたところ。試しにM570tの玉と変更すると2日間正常動作。

引っ掛かるとは、ポインタが移動開始直後に0.数秒動かず、目で追えなくなる感じ。なぜ玉を交換すると直るのかは不明。頻度はランダムで、1~3時間に一度起こる感じ。

玉が原因か、本体側の欠陥か。M570tへエレコムの黒玉を付けてしばらく試す事に。結果は日曜まとめのオマケか、可能ならもう1記事おかわり予定。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(12)

>発売直後に実売はメーカー希望の半値近くまで値下がり
それはELECOM、SANWA SUPPLY、BUFFALOの廉価サプライ品三巨頭における宿命みたいなもんやw

>ロジクールのM570tのパクりと思われても仕方無いほど似ている
そら親指トラック仕様な以上は似ざるを得んでしょうというか、要求仕様が同じならパクる気は無くても自ずと同じような形になるのは、独のゲパルト自走対空砲と陸自の87式自走高射機関砲が似てるのと一緒(適当)
ゲパルト自走対空砲
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/99/Gepard_1a2_overview.jpg/1280px-Gepard_1a2_overview.jpg
87式自走高射機関砲
http://kuroneko3.up.n.seesaa.net/kuroneko3/200602/20071018_tutiura_01.jpg?d=a227

>全然新しいのせ心地などでは無く、M570tからすんなり5秒で乗り換え
ELECOM「http://livedoor.blogimg.jp/ketta5884/imgs/e/f/efb089b3.jpg」

>大きさが良く判らないと思う為、仕方無いので単三電池と比較
毎回単三電池のが判るわw 大事なことなのでもう一回な
ルマンドより単三電池のが普通にスケール感は判りますから(迫真)

>レシーバーも収納出来る為、マニュアル以外をまとめて保管可能
それもLogicoolと同じや(震え声)
もっともロジは電池カバーが大きく開いてカバー内にレシーバを収納できてた気がするので、Logicoolよか安い作りになってる気はする

>ボタンの機能の入れ替えは無料のユーティリティ有り
これはLogicoolに限らずマウス・キーボード系の入力デバイス出してるメーカーなら大概はあるかと
Logicoolだと「SetPoint」とかいうツールかな

>原因がボールに有るらしく、M570の青いボールへと交換すると
>標準の黒ボールで3夜使っているけれど、何ら支障が出ておりません
構造というかボールの材質というかで、そもそも色は関係ないと思うのw

>薬指で右クリックの更に右を押し続けながらのボール操作はミスり易い
そら普通に考えて薬指っていちばん動かしにくいですし(正論)

>トラックボールでゲームは難易度が高くなりそう
きっとゲームのシステム上に実装されてるエクストラハードモードのさらに上をやりたい時に使うんじゃね(適当)

>Hにすると電池の減りが速くなるとマニュアルに書かれていた為
ちな、期間はどのくらい保つんですかね

>ホイールは押し込みと前後以外に左右にも倒れる仕様
>左右にスクロールする用途が無さ過ぎて利用した記憶無し
左右クリックとホイールの三つボタンしか無いマウスだと、確かホイールの左右倒しでブラウザの進む戻るとかができたかと
実績あるのでは少なくともLogicoolのM325はソレやれましたな

>「進む戻る」ボタンがボールから近い
なんか指が攣りそうなんですがソレはw

>私は手がデカいので相変わらず本体から手のひらが浮いており
欧米人サイズ仕様なKensington製でも買えw

>エレコム=安物のイメージが有ったので正直不安は有ったものの、
>エレコムにしては上等と思える完成度
わりと容赦無くdisっててワロタ

>上海問屋の怪しい物並の保証期間となっており
エスパーするわ
「Made in China」若しくは「Made in PRC」余裕

>エレコム側が故障を怖がっているようにしか見えない短さ
実際そうだろっていうか、慈善事業で商品配ってんじゃないのだし、利益出る目処が経ってるからこそ販売に至ってるワケで、保証期間1年以上だと採算合わない見積もりが出てるからこそ半年にしてるっていう以外で、他に考えられる理由があるのかと問いたいw
むしろ1年保てば御の字なのじゃなかろうか

>M570が中央値4ヶ月で故障しまくる
>3年間の保証内で7個くらい入れ替わった
よう ブラックリストw

>保証期間に6倍もの差が有る
そう考えてしまうと品質の差というか、アフターサービスの違いたるや凄まじいものがありますなw

>M570tへエレコムの黒玉を付けてしばらく試す事に
これは面白い試みw トラックボーラーに有益な情報となる可能性大

>エレコムの方は純正黒玉との相性問題という、
>しびれるけれど憧れない、さすがエレコムと言えそうな仕様
カオスボールなのではなく、エレコムがカオスなの了解w

>初動で引っ掛かるという不具合はアナログ的な問題
自動車のスタッドレスタイヤみたいに100㎞くらい走行してからでないと、仕様上のグリップ性能は出ない的な何かかな(適当)

>想定使用可能日数:273日-176日
思いのほか長寿命でなんか意外w

>M570~M570tの電池は、過去3年半くらい切れた事がございません
3年保つってのがセールスポイントなM705シリーズのマラソンマウスを、1st機と2nd機でそれぞれ2つ使ってまして、その長寿命っぷりには感心しきりなんですが、それを凌駕する3年半とはトラックボールすげぇ(驚愕) とか思ったら

>切れる前に故障して新品になる為
わざわざオチ付けなくてエエわw ナニこの驚き損(白目)

>現在Amazonの星は平均3.1、価格コムは3.86と人気商品にしては低め。
真ん中が3点ですから、合格点はクリアしている訳で。多少の不安はありますが、4千円程度の商品なら、そこまで気にしなくても良い点数。

>M570tとの大きさ比較
M570tはボールを左上から右下へ押さえるのに対し、M-XT1DRBKは左から右へ押さえる構造に見えますね。これだとボールを弾く際、特に下方向へ弾く際に、遊びの分だけボールが僅かに宙へ浮きそうですね。

>ポインタが移動開始直後に0.数秒動かず、
しばらく動かさなかったため省電力モードになり、USB受信機への通電が途切れているから、という訳では無いですかね。とはいえ、エレコム側がその程度の検証を怠る訳がない、とは思うのですけれど。

>円安と便乗値上げによりロジクールのM570tが高騰
一時期は4000円切っていたんですけどねw
http://kakaku.com/item/K0000567586/pricehistory/

>M570が中央値4ヶ月で故障しまくる
私はM570tを買ってから約10ヵ月な割にはまだ故障していませんw

>M570持っていない人は買わない方が良いでしょうな。
M570持っていたら買ったほうがいいですか?w

>想定使用可能日数:273日-176日
保証期間が半年なのも納得だなw

>私のM570~M570tの電池は、過去3年半くらい切れた事がございません
私のM570の電池は半年で交換しましたなw

昨日、このEX-Gシリーズのマウスを買いました。そして早速親指が引き攣りました。5ボタンマウスとして使いたかったのにユーティリティソフトで無効にすることに。あと、このシリーズの売りらしい握り心地は握り方を強制されているようでかなり窮屈に感じます。これは一体誰の手で検証したものなのかと問いたい気分。ダイソーの100円マウスの方が満足感高いですね。

トラックボールではないですが、ロジクールの無線マウス(M560)を使ってて気づいたこと、デフォルトのボタン設定が何故かWindows8準拠になってます。
SetPointをインストールして設定を変更することはできるのですが、このSetPointは不具合を出すのがロジクールクオリティという悪い意味で有名なソフトでして、OS起動したのに何故かマウスが認識しないとかボタン設定が正常に働いてないとかスクロールが変な動きをするとか、ソフトを入れずにデフォで使うのがいいという謎の仕様。
しかし、今回のM560の場合、ボタン設定自体が変な仕様になっており、SetPointを使わない限り変更ができない上、認識しなかったりカーソルが意味不明の動きをしたりと色んな意味で謎なマウスとなっているため、インストールせざるを得ない状況に。

昔使っていたロジクールの無線マウスもそうなんですが、マウス周りのソフトはMS様の方が正直マシな出来と言えます。

私は購入者の評価割合として

悪いと思う人→9割が悪い評価を付ける
良いと思う人→3割が良い評価を付ける
普通と思う人→9割が評価を付けない

このくらいかなと思っています。
良い物を探すという観点からすると、確かに4.2以上、個人的には4.5以上は欲しい所ですが、4,000円程度の品なら外れを避けるという観点から、3.0以上で良いかな、と判断しています。

100点換算という考えは新鮮。とはいえ星の数は12345の5択しかありませんから、少なくとも30件くらいの評価が付いている商品でないと、正しい判断は難しいのが難点とも言えますが。

>星1未満は無いのだから50点の境界線は星2.5では無く3.9~4.0。
>星の数は多く見えるような販売側の印象操作
これは目からウロコというかこれでヒト記事書けるくらいのテーマ性あるわw

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