タブレット所有率1年で46.6%へ減少(by.価格コム)

2014年8月13日

価格コムが昨年と同時期と同じ内容でPC関連の調査。

その中にはタブレットの所有率調査も含まれており、前回は46.9%という高さにて半数近い人が持っていると回答。今回はマイナス0.3%の微減を記録しており、どういう事かを適当に考えてみましょうか。

まずは価格コムの調査がどのくらい世間離れしているか。

価格コムの調査方法とPCなど所有率の異様な高さ

ソースはこちら。

価格.com -No.079パソコン・タブレット端末利用調査2014
http://kakaku.com/research/report/079/

調査対象などを引用。 

  • 対象:価格.comID 登録ユーザー
  • 方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
  • 回答者数:4637
  • 男女比率:男性92.8%:女性7.2%
  • 期間:2014年7月8日~2014年7月14日

ほぼ男性と言って良いほどの兄貴率で、価格コムというマニアックなサイトでのID登録ユーザ。

おおよそで4,300人の漢達と、300人くらいの少し変わった自称ご婦人らが参戦しているわけですな。

パソコン所有率、若い世代3種類を文字にて引用。

  • 20代未満・・・100.0%
  • 20代・・・99.3%
  • 30代・・・96.2%
  • ※以下省略

一般的な調査結果では、20代まではスマホの所有率が他の年代より高く、PC所有率は30~40代が最多となるところ、年寄りになるに比例しPC所有率が落ちて行く少し変わった割合。

ノートとデスクトップPCの所有率では、デスクトップPCが53%とノートに勝っており、こちらも少し変わった割合。出荷台数なので所有率とは違うけれど、JEITA統計ではだいたい7割弱くらいがノートPC。

所有台数もおそらく世間離れしているはず。

パソコン所有台数

PC変態目線で見ると「えっ?パソコン1台しか持っていない人が居るの?」かも知れないけれど、普通の人は1台しか持っておりません。

2台はまだ良いとしても、3台以上は明らかに何かおかしい。5台使っている私が言う事でも無いけれど。

所有しているパソコンのメーカーのトップが「自作」も何か怖い。価格コムは自作PCユーザには必ずと言えるほど見るべきサイトなので、そういう結果になるのでしょうな。

別の意味で変わっている点はOSで、Windows 8系の多さ。

OSシェアではWindows 8系が多め

見ての通りOS全体で有りWindowsのみではございません。

そのような激戦状態にも関わらず8系のシェアは全体の24.5%となっており、Windowsのみにすると余裕の1/4オーバー。

さすが価格コム登録ユーザだけは有り、Windows上級者の皆様が多いのでしょう。またはOSで遊んでいる、もしくはエスパーになろうとしているかのいずれか。

XP4.0%、Vista7.1%はさすが。Vistaはまだ安全に使えるけれど、XPは既にサポートが終了しており、その辺りの知識や行動力は当サイトへアクセスされるユーザの皆様よりセキュリティに対する意識が高いのでしょう。

当サイト7月、1ヶ月間のWindowsのみでのシェアがこちら。 

Windowsシェア7月分

source:Windows利用率、微増ペースに戻る8と7(2014年7月) - BTOパソコン.jp

Vista5.81%に対してXPは6.93%とまだ多め。

ちなみに大手メディアがこぞって取り上げてネタにしている、StatcounterやNet Marketing Shareの数値は世界シェアで、中華圏がXPを底上げしていると思われる為、国内シェアとは事情が違うと解釈しましょう。

ちなみにもう一つ国内、Fastaskの調査では5月にXPは8.6%。

OSシェア

source:Fastask調べOSシェアはWin7が6割で8系3割(2014年5月) - BTOパソコン.jp

但し、価格コムと同様にOS全体なので、Windows内のみならXP率は10%を超えるかも知れない。計算が面倒なのでスルー。

話を価格コムの調査へ戻し、パソコンの利用頻度「毎日」が83.4%も比較的高いはず。パソコンを使わずスマホやタブレットで良いという人が年々増えているらしいので、普通の人は8割以上も毎日は使わないでしょう。

このように一般的では無い調査対象、属性になっているという前提で次、本題のタブレット所有率へ。

 

タブレットの所有率は46.6%、内Windows計8.6%

タブレット所有率は全体で46.6%。下は年代別。

タブレット所有率の年代別

グラフを間違えているわけではございません。

最も低いタブレット所有率の60歳以上でさえ36.3%、20~40代までは半数以上となっており、やたらとタブレットユーザが多め。

購入時期の上位3種類を数値のみで引用。

  • 半年以内・・・26%
  • 1年前・・・34%
  • 2年前・・・26%

購入者が減っているようには見えないものの、昨年より僅かに所有率が下がったという事は、複数台の購入にて新しい方の購入時期を答えている人が多いのでしょう。知らないけれど、捨てたり譲渡や売り払う人が多く影響大とは考えにくい。

タブレットのOSシェア。

タブレットのOSシェア

高額でもiOSやApple製品が良いならiOS(iPad)、手頃な価格でAndroidでも良いならAndroid端末。iPadは昨年秋以降、新製品が出ていないのでAndroid端末が増えて圧縮されていそう。

Windowsは少ないものの合計で約9%となっており、全部8系と思えばRTが0.7%。妙な点はWindows 7が0.8%とRTより多い点。

もしかして、Surface Proへ7を突っ込んでみたり、変形するノートPCもタブレット扱いしているのなら、Windows率は高めでもおかしくは無いと思った。

その他、様々なグラフが全6ページに貼られているので、興味が有るなら1ページ目からどうぞ。私はもうお腹いっぱいなのでここまでで結構。

 

タブレット普及率の天井が見えて来たのか?(まとめ)

今年7月の当サイトでのタブレット所有などの調査結果より。

タブレットPCが必要ですか?

source:Windows8系とタブレットの需要調査結果(2014年6月) - BTOパソコン.jp

引用。

台数問わずのタブレット所有率は、1年前35.2%今回36.8%なので1.6ポイントアップ。この所有率は世間一般より高い方で、総務省の調査では20%くらいのはず。

当時は総務省の発表待ちで、現在は2013年度末の数値が出ております。オレンジ色の折れ線右端が最新。 

平成25年通信利用動向調査の結果その1

source:2014年国内タブレット世帯普及率21.9%(by.総務省) - BTOパソコン.jp

タブレットの世帯所有率は21.9%

タブレットの有る家には複数台の端末が有るとするなら価格コムや当サイトの数値もおかしくは無いけれど、総務省の方が現実的な数値。

価格コムはガジェットマニアの割合が高く、当サイトはそこまででは無いとしても、BTOパソコンというややマニアックなジャンルを知っているのだから、一般的とは言い難い。

というわけで、価格コムの数値を参考にするとタブレットの普及上限は50%くらい。と言いたいけれど、タイミングで考えると既に飽和状態やも知れず、総務省の一般家庭の世帯保有率も限界に来ているのかも知れない、という見方も有りでしょう。

価格コムのPC所有率は(調査方法がネットという理由も有るけれど)96%。総務省調査では過去に90%を超えた事が無く、価格コムの兄貴達の所有率は盛られ過ぎていると考えるが妥当な為。

世間ではポストPC祭りにて、タブレットが永遠に出荷を伸ばし続けてパソコンが減り続ける印象操作のような情報が出回っているけれど、一般人に電話は必要でもFAXは必須では無い感じに落ち着くのでは無かろうかと。

タブレットは「無いより有る方が良い」が当てはまらない。

屋内ではパソコンが有ればタブレットが不要になる上位互換性が有り、屋内外問わずスマホが有ればタブレットが不要になる携帯性での利便性の違い。

但し、価格コムと当サイトの調査では前年比でほぼ停滞してしまったけれど、総務省の調査はまだ伸び続けているので来年度末の調査次第。

総務省調査のタブレットはまだ伸びそう、しかし価格コムや当サイトでの調査が来年も停滞気味なら50%未満が天井になる可能性。

万一減るようなら、現在が過剰、もしくはファブレット(でかいスマホ)の普及によりタブレットは衰退期へと突入するのかも知れませんな。

リンク用ソース

コメント(7)

>その中にはタブレットの所有率調査も含まれており
お、それでどんな感じなんだい(無関心)

>ほぼ男性と言って良いほどの兄貴率
利用者が少ないわけじゃなくて単に女性はID登録してるのが少ないんだろ

>4,300人の漢達と、300人くらいの少し変わった自称ご婦人
サンズイ付くほうのオトコは安易に使ってはイカンな(意味深)

>5台使っている私が言う事でも無いけれど
ちょうどいいトリガなのにそこで富士通のステマはやらんのかw

>8系のシェアは全体の24.5%となっており
>XP4.0%、Vista7.1%はさすが
XPがなかなか減らないで困っとる世間とは逆なのねw

>中華圏がXPを底上げしていると思われ
その圏ってのには半島も入ってんだろか つーか他にもXP天国あんの?

>Windowsは少ないものの合計で約9%となっており
提督乙

>Surface Proへ7を突っ込んでみたり
誰得w

>一般人に電話は必要でもFAXは必須では無い感じに落ち着く
非リア充「で、電話もわりと要らないかな(震え声)」
コミュ障「むしろ無い方がいい(迫真)」

私も価格コムにはユーザ登録していますけれど、そんなアンケートがあった事をいま知りました。メールででも宣伝していたのでしょうか。

>男女比率:男性92.8%:女性7.2%
何か貰える訳でも無いのに、回答する手間を惜しまない男性は多いですね。BTOパソコン.jpのアンケートでも、同様の傾向が出るのでは。

>所有しているパソコンのメーカーのトップが「自作」も何か怖い
2位がNEC、3位が富士通、4位が東芝、6位がSONYですから、皆さんセレブなPC


>そのような激戦状態にも関わらず8系のシェアは全体の24.5%
「パソコンの購入時期」アンケートでは半年以内が17%、1年前が19%と、おおよそ35%程度がここ最近に購入した層ですから、その影響が大きいかと。30~40%の方々がPCを2台以上も所有という事は、2台目にWindows8系を買ってみた、という方もいるような気が。

>昨年より僅かに所有率が下がった
>複数台の購入にて新しい方の購入時期を答えている人が多いのでしょう
記事本文に「複数台所有している人は、最初に買った端末の購入時期を答えてもらっている」というただし書きがありますから、間違って回答した方を除きそれは無いでしょう。

比較しているタブレット所有率調査の回答者数は6,036人、今回のPC・タブレット調査の回答者数は4,637と約2割減ですから、これがアンケートの傾向に多少は影響しているのかもしれません。


>タブレットのOSシェア
気になっているのですが、ひとつ前の「所有しているタブレット端末のメーカー」アンケートではApple社が36.6%なのに、なぜOSシェアになると35.7%に下がるのでしょうか。Apple社ってAndroid端末とかWindows端末とか出してましたっけ。

>タブレットの世帯所有率は21.9%
欲しい人が購入すれば良いわけで、50%とか60とか高い数字を目指す必要もないとは思うのですがね。ブルーレイレコーダ(PlayStation除く)なんて普及率は10にも届かないでしょうし、娯楽品や嗜好品にあたるタブレットが20%なら、良い数字だと思いますけれど。

上記のコメント自己解決。

OSシェアのアンケートでも「複数台所有している場合は、もっとも直近で購入した端末について回答してもらっている」というただし書きを見逃していました。メーカのパーセンテージと差異が出ているのはそれが原因の模様。

>何か貰える訳でも無いのに、回答する手間を惜しまない男性は多い
一応毎回5000円の商品券が貰える「かもしれない」で釣ってる模様(小声)
http://kakaku.com/research/

>まずは価格コムの調査がどのくらい世間離れしているか。
BTOパソコン.jpの調査と同じくらいかな?

>男性92.8%
PCのアンケートにわざわざ答えるような人ですからね。女性は少なそう。

>デスクトップPCが53%とノートに勝っており
価格コムの方見ると、私の目にはノートPC53%に見えるのですが。

>「えっ?パソコン1台しか持っていない人が居るの?」
ここにいる。今このコメントを書いている私だ。

>所有しているパソコンのメーカーのトップが「自作」も何か怖い。
ランキングにマウスとか乗ってるんですがこれだとドスパラは圏外、ってことですかね。エプソンとか「キイタコトナイナー」なところすら入っているのに。意外。

>別の意味で変わっている点はOSで、Windows 8系の多さ。
8系「よし、これでヒツジ先輩も少しはボクのこと見直してくれるかも!?」

>タブレットのOSシェア。
Windows・・・7? 何故そうなる?

>世間ではポストPC祭りにて、
『BTOパソコン.jpではアンチタブレット祭りにて、タブレットがイマイチ盛り上がらずにパソコンが今まで通りという印象操作のような情報が出回っているけれど』
私はそんなことを予想できるほど詳しくないのでBTOパソコン.jpの予想をうのみにしています。私自身スマホがあればタブレットは不要と思ってますし。

>タブレットは衰退期へと突入するのかも知れませんな。
なんだろう、この予想通り過ぎる結末はw

毎月1回アンケートがあり、毎回5,000人が回答する想定ですと、確率は5,000分の10。

よし40年くらい回答し続ければ1回は当選する。宝くじよりマシだな。金額から目を逸らせば。

>300人くらいの少し変わった自称ご婦人らが参戦
もしかしてネカマだったりして…。

>デスクトップPCが53%とノートに勝っており、
ノートが53%、デスクトップが47%では?
それでもデスクトップ率が高いのは間違いありませんがw

>普通の人は1台しか持っておりません
これは一家に1台って話ですか?w 一人に1台って話ですか?w

>2台はまだ良いとしても、3台以上は明らかに何かおかしい。
>5台使っている私が言う事でも無いけれど。
私は使っていないのを含めるとデスクトップ3台、ノート3台ですがw

>所有しているパソコンのメーカーのトップが「自作」も何か怖い。
2位以下に国内メーカーが続くのも逆に不思議w
BTOパソコンは初心者向けっていうのは本当だったのかーw

>さすが価格コム登録ユーザだけは有り、Windows上級者の皆様が多いのでしょう。
逆に価格コム登録ユーザーでもWindows 7がトップなことでお察しですけどねw

>パソコンを使わずスマホやタブレットで良いという人が年々増えているらしい
後ろに(棒)がつくんでしょねw

>このように一般的では無い調査対象、属性
意外にもパソコンの利用用途は「ウェブサイト閲覧」(98.7%)、「メール」(95.5%)、「ネットショッピング」(93.8%)、「資料・文書の作成」(81.6%)、「写真・映像の管理編集」(78.1%)と、「動画鑑賞」(77.8%)と、ほぼライトユーザーと同じですね。
パワーユーザー、自作er、ガジェットマニアであっても、パソコンの用途が普通ではないとは限らないってことですねw
Webサイト閲覧や動画鑑賞に加えて、Webサイト作成・編集・管理、プログラミング、(最近はDTMも)を主としている私は普通ではないのかもw

>購入時期の上位3種類を数値のみで引用。
次々と新しい端末を購入しているんでしょうなw

>今年7月の当サイトでのタブレット所有などの調査結果より。
グラフは前のでは。

>タイミングで考えると既に飽和状態やも知れず
>一般家庭の世帯保有率も限界に来ているのかも知れない
実際に世界のタブレット出荷台数、日本の個人向けタブレット出荷台数は減少しましたしw

法人向けWindowsタブレットは大幅増、個人向けは不振~2014年第1四半期 - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140710_657291.html

>万一減るようなら、現在が過剰、もしくはファブレット(でかいスマホ)の普及によりタブレットは衰退期へと突入するのかも知れませんな。
ついに海外メディアが「タブレットの急成長は一段落」と認め始めましたw

グッドバイ、Windows 8―Windows 9は8の悪名をそそぐ - TechCrunch
http://jp.techcrunch.com/2014/08/12/20140810saying-goodbye-to-windows-8/
>Windows 8はモバイル・コンピューティング、とくにタブレットとの統合を過激に推し進めたとこに特徴があったが、Windows 9はデスクトップの使いやすさとモバイルのユーザビリティーのバランスの取れたミックスとなりそうだ。これはパソコンの販売減少に歯止めがかかる一方でタブレットの急成長は一段落するという業界の大きなトレンドにも合致している。
>Microsoftとしては、デスクトップ・パソコンの需要が依然として巨大である以上、快適なデスクトップのユーザー体験を提供する必要がある。しかしこれはMicrosoftがタブレットを含む統一的な操作環境の構築、いわゆるOne Windows戦略を放棄したことを意味するわけではない。しかしWindows 8が性急にタブレットに傾斜しすぎたのをもっとバランスよい方向に修正することなるだろう。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

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自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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