楽曲使用料を払わないJASRACと裁判で戦うミュージシャン

2014年2月21日

JASRAC問題で大きな事件が発生。

JASRACは、音楽業界に無関係な人間から見ると「徴収した金を本当に著作権者へ渡しているのか?」と疑問に感じる謎の組織。そのJASRACが著作権者の1人に対して2013年に提訴したとの事。

何が起こっているか解説しつつ、今後どうなるか予想。

JASRACとパソコンとの関連性やダウンロード禁止法との関係は、以前書いた当サイトの過去記事を何となくお読み有れ。

ダウンロード禁止法が本日より罰則化(2012年10月)
https://btopc.jp/etc/illegal-download-2012-10.html

リンク先の記事は、ダウンロードで違法となる範囲が大幅に広がったという説明で有り、一見JASRACは無関係に見えるものの、やたら音楽コンテンツに関して理不尽な厳しさが有り関係無いとは言えないかと。

パソコン直結でもっと大きなJASRAC問題はこちら。

JASRACなどの著作権団体、パソコンやHDDレコーダーからの私的複製補償金の徴収を主張-Yahoo!
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinoharashuji/20131115-00029799/

簡単にいうと、HDDなども音楽ファイルをコピーし保存出来るのだからJASRACへお金下さいというヤクザもびっくりの理不尽さ。これが通るなら歌詞をコピーできる紙やペン、音声を伝える空気からも私的複製保証金とやらを取ってもおかしくないレベル。

NHKがアンテナ付テレビが有るので受信料払え、のような。それが携帯電話やカーナビで有ろうと映るなら払え。見なくても受信出来るのだから受信料、と似ておりましょう。

何故JASRACがNHK並に必死になっているかはこれ。

現行販売されている機器もデジタル放送専用機に移行したことから、以前には最大で年間25億円程度あった私的録画補償金の徴収額は、2013年上半期には0円になったという。また、私的録音補償金についても、音楽用CD-Rなどからの補償金があるものの、2013年上半期では9400万円と、ピーク時の4~5%程度に激減

source:「複製機能」を私的録音録画補償金の対象に、権利者団体が提言 -INTERNET Watch

空のCD-Rが売れなくなり収入が約95%減、録画機器がデジタルになり複製できなくなったので、機器販売側が上納しなくなり25億が0円。

関係無いけれど、NHKもテレビを売る際に受信料を乗せしておけば良いと思う。受信料は年1.3万くらいらしいので、テレビの寿命を5年として7.5万。3万のテレビは10.5万円。貧乏人はテレビを見るな、でよろしいかと。

話を戻すと、その25億+95%減を補填する為、個人でさえ複製を禁止違法化し、音楽を流している店などからの徴収も厳しくしたのだろうという流れ。

違法化して儲かり始めたかと言えば逆効果のようで。

刑事罰化以前と比較して音楽のダウンロード配信が20%以上減少しており、CDやDVD等の売上もやや減少傾向にあるとしている

source:ダウンロード違法化 - Wikipedia

前置きが長くなったけれど、もう少し前置きしつつ本題へ。

 

「もらう側」をJASRACが訴えた異様な提訴

あらすじの一部はこちら。

JASRACに訴えられた男・ファンキー末吉氏 | Frekul Report
http://frekul.com/blog/report/2013/11/26/funkyinterview/

名前は隠す必要が無いというか広まった方が良さそうな職業(ミュージシャン)の人なので、ここからは「ファンキー末吉」を末吉氏として。

概要の一部より。

ミュージシャンやライブハウス経営者の抱く、JASRACへの不信感は、「ミュージシャンに支払われるべきお金が支払われていないのではないか」というあたりにある。

ライブハウス経営者に限らず、CDなどへ金を支払っている私ら個人もそう感じていた人が少なく無いはず。JASRACは入った金がどう振り分けられたか公開していない為、疑われても仕方無し。

今回の事件のポイントは2つ、末吉氏は以下の両方の立場な事。

  • ミュージシャンで有りJASRACから金を貰える側
  • ライブハウス(居酒屋)を経営し間接的にJASRACへ払う側

著作権者が使用料を支払う立場(正確には間接的)に有り、「自分は使用料を払うけれど、今まで1円も貰っていないのはなぜ?」のような感じ。

詳細はそこまで簡単では無く、御本人のブログのJASRACディレクトリに過去の経緯が詳しく記載されております。

JASRACとの戦い ファンキー末吉BLOG
http://www.funkyblog.jp/jasrac/

文字嫌いな私が凄まじい文章量を深夜に酔った勢いで読んだ為、全部理解出来たつもりは無いけれど、要点とその流れをいくつか。

  • 2009年・・・JASRACより店で使った楽曲料払えと請求
    ->店の広さや演奏時間での計算に納得できない
    ->モニタ契約している店を元に著作者への支払を計算?
    ->自分(末吉氏)は著作物提供側として1円も貰った事が無い
  • ~2011年・・・じわじわと広まる
    ->すじが通っておらず怒る末吉氏
    ->酔拳で突撃しまくるJASRAC
    ->煽る日刊サイゾー
  • ~2012年・・・JASRACの提案を末吉氏が受ける
    ->JASRAC側より一曲単位での使用曲申請で金を払え->OK
    ->末吉氏は場所を提供する店として演奏者へ支払を要請
  • ~2013年・・・そして調停へ
    ->4月:不成立
    ->10月:JASRACより提訴

だいたいで以上のような流れ。この文章は末吉氏側の一方向なので濁したけれど、全文読むとJASRAC(側の担当者や上役)のわけの解らなさが感じられる、役所仕事のような不手際かつ理不尽さ満載。

上の流れの中で「一曲単位での申請」はJASRACから出した形式で有り、末吉氏は従ったにも関わらず「包括契約(一曲では無く月額)以外は無い」と突然の手のひら返しがこれまた理不尽。

これからどうなるかは裁判になるので詳細が分からなくなるけれど、JASRACの「過去分も含めて使用料払え」に対し、末吉氏側は、

  1. ライブハウスのモニタ数や曲数は有り得ない数値
  2. 自分という使用者に1円も入っていない事実が有る
  3. JASRACへいくら入り誰へ支払ったか不明なのは問題

要点は1番で別の事に置き換えると、JASRACはテレビの視聴率のように一部のサンプル店(モニタ契約しているライブハウス)での使用楽曲、演奏時間、などから1店舗あたりの広さや演奏時間から使用料(包括契約による月額)を計算していると言うけれど、その計算の元の数値の時点でおかしい、という感じ。

単に「自分に金が入っていないから払え」というものでは無く、本当に著作権者へ還元されなければJASRACの存在がおかしい、(と言っているように私がとらえた)という事。

末吉氏の言い分は私個人から見ると「当たり前」で有り、なぜJASRACは小学生レベルでも判る不自然な計算方法と、ブラックボックスな内訳を手中に裁判へ乗り出したのか意味が分からないほど強気。

しかし相手はJASRAC。正体不明な一般社団法人、検索キーワードには天下りとか負のイメージがつきまとい、それはJASRACが悪い意味の権利団体としてこの勝負に勝てると見ているからこそやり始めたとも考えられましょう。

 

末吉氏に勝ち目は有るのか?JASRACが負けると?

勝ち目から言うと不利だと思う。相手はモンスター社団法人。

JASRACの「包括契約自体は悪くない」--独禁法違反について弁護士に聞く - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/business/35040354/

3行にすると。

  • 2009年・・・JASRACは独禁法抵触として公取委が訴える
  • 2012年・・・全13回の裁判を経て最高裁でJASRAC勝利
  • イーライセンス「そんな馬鹿な(白目)」

テレビ局はJASRACへ放送事業収入の1.5%のように料率で年間の使用料を支払っており、これが通っているから他のJASRACと似た音楽著作権管理業者が参入出来ない、のような感じで、これも当たり前かと。

JASRACへ毎年数%支払えばだいたいの楽曲は使えるのだから、他の管理業者(イーライセンスとか)へ追加で金払う意味や価値が薄く、独禁法違反と考えてもおかしくは無いかと。私は法律の知識皆無なので知らないけれど何となく。

問題は金を貰う側のJASRACが上、払うテレビ局が下な点。これがもし放送局側の団体で「音楽著作権の枠は1.5%」と決めておけば、前年実績より今年はJASRAC1.2%、イーライセンスは0.1%、とか出来るわけで、こちらの方が健全、まともだと言えましょう。

私は「ファンキー末吉」という名前は今回初めて知り、爆風スランプという名前くらいしか知らなかったけれど、すじの通らない事には納得しない、という考え方に共感した次第。

JASRACが負けるとどうなるか?

裁判だけでも1年くらいはかかるもの。やり尽くして最高裁まで行くなら2~3年ではきかないでしょう。

どう考えても(金と権力に)負けたとして早めに折れた方が楽。いくら弁護士がついていようとも、毎日のように何年もこの事を気にしつつ生きて行くのは人生の時間の無駄遣い。

しかし、JASRACが勝ってしまうと今後同じ訴えを起こしてもまず勝てなくなり、開戦したからには勝ってもらわねばJASRACは今後更に調子に乗り、小さなライブハウスどころか音楽業界を潰すまで金を食いつくすと予想できましょう。

JASARCが負けるとどうなるか予想すると。

  • ライブハウスなどの演奏も適正に計算
  • 著作権者への著作権料が支払われる
  • JASRAC存亡の危機へ

となると思われ、実際にはこうなると予想。

  • 再計算した事にして店での月額使用料を少し安くする
  • ミュージシャンなどへ内訳は明かさず適当に金を払う
  • 減った金は紙やペンやPCや空気の利用者から補填

最後は一部冗談としても、HDDなど楽曲をコピー出来る媒体から金を取るという方針なら、歌詞が書ける物は全て、しまいには鼻歌が可能として銭湯からも取りかねない勢い。

末吉氏が勝てどもJASRACが改善される見込は薄いとしても、負けると現状のモニタ方式で良いと確定してしまうようなもの。

紹介しようか迷ったけれど、寄付するならこちら。

ファンキー末吉支援者の会 | 裁判費用支援募金サイト
http://www.simplepile.jp/

本物か確認する為、末吉氏のブログのリンクから末吉氏のツイッターへ行き、このサイトがRT(転送、拡散)されていたので本物と判断出来るものの、気になる点が以下。

  • 代表が誰なのか仲間内以外には不明
  • 口座名義が「ファンキー末吉 支援者の会」
  • 現時点で寄付金が4百万円を超えている

「ファンキー末吉」を知らない人には代表のフルネームを見ても誰か分からないし、連絡先や住所などの記載も無し。

名義の所有者が末吉氏、または団体として成り立っているなら良いけれど、もし他の個人なら阿呆のように高額な贈与税の事などは知っているのか。

そして口座所有者が末吉氏御本人以外の場合。今はまだ400万強なので良いとしても、仮に数千万とか額が大きくなるほど、誰なのか知らない代表が持ち逃げする率が高くなると考えても自然。

ネタとして、支援者名簿に「ヒツジ先輩」とか当サイトの名前が有ると面白いかと思ったけれど、上のような行動しながら考えている即席感が納得出来ず。

JASRACがブラックボックスと同様、この寄付金も誰が管理しいくら貯まり経費としていついくら使ったかを明示すべきかと。

支援代表者は末吉氏を助けたいと見えるけれど、私には対JASRAC代表と見えている為、それに係る費用なら末吉氏以外の人が使えども経費にして良かろうと感じております。

裁判が始まったなら、リアルタイムに金が減って行くと支援者は燃えるはず。仮に一審で末吉氏が勝ち、JASRACが負けて上告したなら盛り上がるはず。

盛り上がるとかそういう問題では無いけれど、企業や金持ち、アーティスト達からの支援は期待出来ない性質なので、もう少し細かな戦略が必要とか私に言われなくないと思うけれど、今後も気にしております。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(7)

なんか以前テレビの番組で印象に残ってる気がするなぁ?と思ったら、北朝鮮へいって当局に監視とダメ出しされながらもあっちのJKにバンド教えてた人やw

あの時点で行動力ハンパねぇなオイwとか思ってましたが、今度はカスラック相手にやりあうとか相変わらずブレてねぇw

北朝鮮当局に比べたら拘束されたり命まで取られたりはせんでしょうから、実はカスラック相手のがまだメンタル的には楽なんじゃなかろうかw

カスラックいない頃は普通に音楽買ってましたから当時買い溜めたCDは数百枚にのぼるのだけれども、今はもう使い勝手良く手を加えられないからまったく買わなくなっちまったなぁというか、当時作り上げた音楽環境のまま現在も聴いとるw

とりあえず結論として相変わらずカスラックはksだってことは解かった
Bカスと同様もう先は長く無い気がするのだけれどもわりとしぶといのなw

収入が激減して自分たちの食いぶちも危うくなってきたので必死なんでしょうな。
しかし著作権者に対し、マトモに金が渡ってないなら彼らから見てもイラネ~。

倉木麻衣も浜崎あゆみもおばちゃんになった今、CDを買わなくなった私にはどうでも良いですが。

やっとJASRACに対抗する人が出てきたみたいですね(これまで隠れて見えなかっただけかもしれないけれど)。
所詮利権団体なのでやはりろくな仕事はしていないと言うことでしょう。

ところでテレビの値段7.5万ではなく6.5万では?

権利者にちゃんと著作権料が払われるのならいいのですが、小額しかわたっていないのなら払いたくないですねw

私もかつてはJ-POPなども買っていましたが、今はほとんどボカロ関係ばかりです。それも同人CDがほとんどw

>これが通るなら歌詞をコピーできる紙やペン、音声を伝える空気からも私的複製保証金とやらを取ってもおかしくないレベル。
結露した窓にも歌詞をかけるので窓のメーカーや販売会社からも取れますねw

>貧乏人はテレビを見るな
ネットでもニュースが見れる今、テレビがなくても困りませんからね。

>刑事罰化以前と比較して音楽のダウンロード配信が20%以上減少しており、CDやDVD等の売上もやや減少傾向にあるとしている
さらに取立てを強化するんでしょうねw

>しまいには鼻歌が可能として銭湯からも取りかねない勢い
PC、筆記具、紙、ノート、鏡、窓のメーカーや販売会社、銭湯屋は訴えてもいいレベルw

>ファンキー末吉
どこかで聞いたことがあるような、と思ったらかの有名な歌「RUNNER」を作曲した方ですか。ここに歌詞を書いたらJASRACに請求されそうですから止めますが、爆風スランプという名前は知らなくとも、RUNNERは小学生でも運動会で聴いた事があるかもしれませんね。

>ファンキー末吉支援者の会
ファンキー末吉氏は金に困っている様子ではありませんし、募金なんぞ募らなくとも良いような。そんな同情を引くような格好の悪い真似はせず、本件の経緯を日本中へばら撒く運動でもした方がよっぽど応援になるかと思います。

裁判っていうのは結構金がかかります
正式な弁護士の着手金だけで50万~100万以上なんてザラなのです
最高裁まで争うとなると3百万ぐらいは裁判費用(大半というかほぼ全て弁護士への支払い)だけで消えると思います
弁護士を立てるのは相手側も弁護士を立ててきている以上必須ですし
(立てなければ費用は安い(10万以下ぐらい)ですが、ほぼ必敗でしょう)
(弁護士にしてみれば取りすぎでは全く有りません、何年もかかるので弁護士の収入としてみれば正当なものです。専門家を一人(以上)雇うのですから)

お金に困って無いからといってポンと払える金額ではないのです
NHKの時みたいにタダでやってやるという弁護士が出てくれば別ですが

私宛てらしいのでいちおう返信。

裁判に金が掛かることは、最近は小学生でも知っている事かと。さすがに私だって存じています。

で、件のファンキー末吉さんは公表はしていませんけれど、作曲家としてだけでも億単位の金を稼いでいます。そして現在もバーを経営しつつバンドもやりつつCDも出しつつ、と精力的に活動していらっしゃいますから、あって困る事はないでしょうけれど、裁判費用くらいはご自分で工面なさるのでは、というか外野から勝手にアレコレやるのは善意の押し付けというかお節介なんじゃなかろうか、と思うのですよね。

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