ヒツジ先輩が使用しているパソコンや周辺機器2018

2018年11月 1日

私が使用しているパソコン関連製品2018年版。

約6年前に書いた記事が古い上、面倒+忘れていたので3年前から更新しておらず、ここでHSCM(Hitsuji Senpai Creation Magic※意味:記事の水増し)が発動してしまった模様。

今後はデカい買い替えをした際は新規で書く。

安物なスピーカーとか切り替えスイッチなど細かくやると後々面倒なため、パソコン、モニタ、キーボード&マウスのみで参ります。

 

パソコン

全4台。過去1年間で未使用な肥やしPCは除外。

メインPC(導入:2014年12月)

型番:無し(自作PC)

  • O/S:Windows 7 Professional 64bit
  • CPU:Xeon E3-1226 v3(3.3-3.7GHz、4コア、8MB、87W)
  • FAN:CoolerMaster(Hyper TX3 EVO RR-TX3E-28PK-J1)
  • M/B:Intel Z97 Express(ASRock Z97 Extreme6)
  • RAM:8GB(4GBx2、PC3-10600、T3U1333Q/UMAX Castor)
  • VGA:※増設無し(Intel HD Graphics P4600 ※CPUに内蔵)
  • SSD:480GB(SATA3、crucial CT480BX2 00SSD1)
  • HD1:500GB(SATA3、東芝 DT01ACA050)
  • HD2:4TB(SATA3、東芝 MD04ACA400)
  • HD3:4TB(SATA3、東芝 MD04ACA400)
  • 5"1:12cmファン
  • 5"2:※同上占有
  • 5"3:※同上占有
  • 5"4:引き出し(鎌キャビネットPRO KC02-MBK-5)
  • ODD:※無し
  • PSU:450W (CoolerMaster GXII PRO RS450-ACAAB1-J1)
  • Cha:ミドルタワー(CoolerMaster HAF 912 Advanced

私が今これを書いているメインPCのCPUは、今や時代遅れともいえる第4世代のHaswell RefreshなXeonを搭載。

夏場はCPUをアンダークロックして2.0GHzにしていたり、ケースのファンを強化しCPUクーラーのファンが無かったり、4つある5インチはファンと引き出しで埋め尽くすというネタを展開。書いていないけれどめちゃくちゃ真っ赤に光る。

マザーボードからデジタル映像3出力可能な素晴らしく優秀なパソコン。マザーの新品在庫したので累計10年以上は使う予定。

サブPC(導入:2011年1月)

型番:無し(自作PC)

  • O/S:Windows 7 Home Premium 64bit(DSP版)
  • CPU:Core i3-560(3.33GHz、2コア/HT対応、4MB)※定格
  • FAN:※CPUのBOXに付属のインテル純正クーラー
  • M/B:Intel H55 Expressチップセット搭載(ASUS P7H55-M/USB3)
  • RAM:4GB(4GBx1、PC3-10600、T3U1333Q-4G)
  • VGA:AMD Radeon R5 230(PowerColor R5 230 1GB DDR3)
  • SSD:500GB(SATA2、Sk Hynix HFS500G32TND-3112A)
  • HD1:500GB(SATA2、東芝 DT01ACA050)
  • ODD:DVDスーパーマルチドライブ(LITEON iHAS324-27)
  • PSU:400W 80PLUS(Huntkey Balance King 4000)
  • Cha:ミニタワー(IN WIN IW-EM002/WOPS

長年持ちますな。来年1月で8年モノとなる初代Core i3仕様。

友人の会社の経理事務する用として私の自宅に設置されているデスクトップPCで、致命的な故障をしていない、言い換えるとマザーまだ使えております。

何も故障していないのではなく、メモリスロット2つの内1つが認識不良で4GBx1へ、Windows 7移行時に映像出力おかしくなり超低性能グラボを増設、HDDから240GB SSDへ、240から500GBへ、そしてHDDも320GBから500GBへという、自作PCユーザあるあるな換装履歴。

完成品より自作の方が高い、そう言っている人に最適な例。

メモリ認識不良=マザー故障扱いなので修理代が発生し、元々Windows XPだったので7へ移行するとサポート対象外なのでこの時点で買い替えとなり、映像出力おかしいからとメーカーはグラボ増設なぞしてくれない。

また、SSDへ移行したいなら買い替えになるわけで、この自作PCはパソコン3台(代)分の歴史を持っているとも言えましょう。

激安電源ユニットの割に8年正常は運が良い。

ノート(献PC:2012年12月)

型番:FMV LIFEBOOK TH90/P FMVT90P(メーカー:富士通)

  • O/S:Windows 10 Home 64bit
  • CPU:Core i5-4200U(1.6-2.6GHz、2コア/HT、3MB、TDP15W)
  • M/B:?
  • RAM:8GB(PC3-12800)
  • VGA:Intel HD Graphics 4400 ※CPUに内蔵
  • SSHD500GB(Seagate ST500UM001-1EK162)
  • ODD:※無し
  • LAN:無線IEEE802.11a/b/g/n、有線1000BASE-T対応
  • LCD:13.3型(解像度:2560x1440)※マルチタッチ対応
  • etc:タブレットへ変形可能なノート

富士通様より献本ならぬ献ノートPCな高級2in1、当時実売18万円級。

Windowsを8.1から10にした程度で他は全く触っておらず、ノートなのでオーバークロックできないというか必要性を感じないし、SSHDはHDD並に遅いけれど気にならないのは用途次第。※旧記事でSSHDは東芝と書いていたが違ったので訂正

2018年の上半期まではWindows 8.1や10の実験用としてしか使用していなかったけれど、夏からリアル仕事用のモバイルノートとして活躍中。Excelとか弥生、Chromeブラウザくらいしか使わないので、SSHDがボトルネックだとは知っているものの性能不足は感じない。

タッチ操作やタブレットへの変形は話のネタに見せる程度、実務では全くそういう使い方はしておりません。

Mac(購入:2015年2月)

型番:Mac mini 2014(メーカー:Apple)

  • O/S:Mac OS X 10.10 Yosemite
  • CPU:Intel Core i5(1.4-2.7GHz、2コア、3MB)
  • M/B:?
  • RAM:4GB(LPDDR3、1,600MHz)
  • VGA:Intel HD Graphics 5000 ※CPUに内蔵
  • HDD:500GB(5,400rpm)
  • ODD:無し
  • LAN:無線IEEE802.11a/b/g/n、BT4.0、有線1000BASE-T対応
  • etc:純正有線キーボード、マジックマウス(無線)

BTOパソコン.jpなのにMac持っていないのもどうなのかと思い、税別5万円切れていたminiをキーボードとマウスも含めて購入し、使用頻度は年に2~3回というコスパの悪さ。

慣れたらMacでも良いのかも知れないと感じる程度で、ラリったApple信者がいうほど何が良いのか不明。

1点、どうしても使いにくいと思うモノはマウスで、タッチによるスクロールがホイールと逆なのは慣れだろうから良いとしても、キーボードと組合せてクリックがウザい。寝転がって片手でマウス操作することがあるため。

本体とキーボードは普段は本棚に突っ込んで配線をモニタやコンセントへと出しており、一見するとPC部屋にMacがあるとは気付かれない逆ドヤ環境。

 

モニタ

3台、トリプルディスプレイ。

モニタ中央(EIZO FORIS FS2332-BK)1.5万円※友人より買取

やはりEIZOは安物でも違うのかと映像素人でも判るIPSモニタは、販売当時の新品価格3.3万円くらい。EIZO製品はこれでも激安な方。

印刷する職業なら、インクの色に近く、薄い灰色もハッキリ表示してくれるEIZOモニタは必須だと実感。私は違う。

モニタ右舷(三菱 Diamondcrysta RDT232WLM)2万円

3台中の唯一なTN方式なので、動きの激しいゲームをする時は三菱モニタへ表示しております。他の2台はIPSなので素早い動きに弱い。

液晶モニタから撤退したので二度と手に入らないであろう逸品という理由は、TNモニタなのにIPS並の視野角、上下左右どこから見ても変色しない。

モニタ左舷(I/O-DATA MF234XPBR)1万円※友人より買取

販売当時は三菱と同じく2万円くらいしていたモノなのに、どうしてこうも三菱とは違うのかと、悪い意味で体感できてしまう平凡なIPSモニタ。

これ1台だけのシングルモニタなら何ら不満ないレベルながら、EIZOと三菱と並べてトリプルモニタにすると品質の低さを体験可能。

 

キーボード&ポインティングデバイス

メインと予備で各2つ。

キーボード(東プレ REALFORCE SA/R2SA-JP3-IV)3万円

先代の比較的安価なREALFORCE 106があまりにも良かったため、シリーズ刷新で出た最上位のクソ高いやつを購入。

ATM並のフワフワしたキーが好きなら最適。キーボード使うゲームには向いていないと思う。文字あまり打たない人はコスパ悪いだけ。

キーボード予備(FILCO Majestouch 2)8千円※友人より買取

実売1.3万円くらいのメカニカルキーボード、赤軸。友人が購入したものの、私が所有していたREALFORCE 106に感動して買い替えたので下取った。

カタカタ音が気にならない環境、軽いキーが好きならば赤軸おすすめ。文字あまり打たない人にはコスパ悪いだけ。

トラックボール(Logicool MX ERGO)1.2万円

世間では大絶賛されているけれど、個人的には大失敗したと思っている高級すぎるトラックボールは予備のM570tとほぼ差がない。角度付けられる程度。

購入して数ヶ月でチャタリングが発生し、1年経たずホイールを回すとバネのようなキシキシ音がし始めた。保証期間過ぎて故障した後は二度と買わない。

トラックボール予備(Logicool M570t)4千円

親指トラックボールの王道はこちらだと思う、コスパの良さ以外に単三のエネループ1本で本当に公称と同じ18ヶ月も使えてしまう優秀な製品。

3年の保証期間内で6回も故障した黒歴史はあるものの、M570からM570tへリネームされてしばらくの後、スイッチ変わったのかチャタリングなし。

 

ライトユーザに高性能PCは不要な時代

価格で言うと、メインPC7万(パーツ流用のため)、サブ6万、ノート0円、Mac5万(キーボード&マウス除く)。

対して、モニタは当時の新品価格3万、2万、2万円、そしてキーボード3万、年に1~2回使うだけの予備8千円、マウス1.2万、予備4千円。

中々のマジキチバランス。狂気の沙汰ほど面白い。

私はFPSのような3Dゲームしないインディーゲーマーなため、グラボが不要なのでメインPCでさえ比較的安く、逆にモニタや入力デバイスは一般PCユーザより散財レベルが高め。

なぜこうなるのかは、初代Core iシリーズでi7-950というハイエンドの中でも少し性能低めなCPU、しかし当時はトップクラスと言える高性能な仕様で初自作PCしてみてわかった。二代目メインPCのXeon搭載で確信した。

Core 2シリーズまでは、デスクトップPCならば予算の限りとにかく上の性能を目指し大容量化をするが正義とされる風潮があったものの、Core iシリーズからの高クロックかつコア数増大や低発熱化により上を目指す必要性が薄れた。

コスパ重視=BTOパソコン.jp思考

そう考えると当サイト、私の考え方は時代をやや先取りしていた気がしており、オーバースペックやめておけと言い始めた時期は少し早かったと思う。

今では5万円のグラボ搭載するゲーマーでもCPUはCore i5でOKな人も普通に存在しており、10年くらい前から高性能を目指す意味が薄れ、手軽に大容量化できると思えば、あれから10年も経過したのかと思うと感慨深い。

パソコンは性能がやたら高く価格もスーパー高いモノが良い時代は10年前に終わり、今はオーバースペックを避けたコスパ重視の賢い買い方へ。

というわけで、BTOパソコンおすすめ。自作PCへ無駄にXeon載せている私に言われる筋合いはないとも思うけれど。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

>今や時代遅れともいえる第4世代のHaswell RefreshなXeonを搭載。
私は第2世代のSandyBridgeなCore i3 2100Tがメインですから大丈夫だ問題ない。

>メモリスロット2つの内1つが認識不良で4GBx1へ
数多くとはいえませんが経験上、マザーボードの不調ってメモリスロットから始まることが多い気がします。コンデンサが液体ではなく固体ばかりになってから特に。

>SSHDはHDD並に遅いけれど気にならないのは用途次第
ここ3年はSSHDという名称をPC業界でほぼ耳しませんから、流行らずに廃れたのでしょうね。HDDより価格が2割ほど高くても、体感速度が4割増しくらいなら買う価値はあったでしょうが、HDDよりマシという程度なら価値なし。SSDの大容量化と低価格化も進みましたから、もうSSHDの出番は無いですね。

>モニタ左舷(I/O-DATA MF234XPBR)
公式サイトには「動画視聴に最適」と書かれていましたから、ヒツジ先輩の用途だとあまり特長が生きないのでは。

>キーボード
予備として腐らせるのも可哀想なため、いま私のメインキーボードはロジクールのメカニカル「K840」です。

Amazon|ロジクール K840 メカニカルキーボード
https://www.amazon.co.jp/dp/B072HH634P

難点はリアルフォースよりキーが重い。リアルフォースより打鍵音がうるさい。リアルフォースより速く打てない。リアルフォースよりミスタッチが増える。くらい。

REALFORCE108UDKを100とすると、K840は85くらい。しかしRealforceは高いのであまりお勧めはしません。

>税別5万円切れていたmini
数日前に発表されたminiは最低ランクでも5万どころか8万を超えていましたがw
RAM64GB、SSD2TB、10ギガビットEthernetで46万になってしまいましたw
同スペック(10GbEのカスタマイズさすがにありませんでしたがw)のパソコンを買いたいならBTOパソコンが20万前後で圧倒的に安かったですw

ついに「10万円」を超えたMacBook Air、そこにはAppleの巧妙な価格戦略がある - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181101-2018-macbook-air-asp-strategy/
Appleは信者やマニアを取る代わりに一般人にはそっぽを向かれましたねw

>私が今これを書いているメインPCのCPUは、今や時代遅れともいえる第4世代のHaswell RefreshなXeonを搭載。
私のメインPCに至っては、Ivy BridgeなCore i7なんですがw

>メインと予備で各2つ。
キーボードをメイン1つと予備2つ、トラックボールをメインと予備で2つ持っていますw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。