無料の自動画像加工ソフトや5秒で起動するOSなど5つ

2010年12月 5日

PCパーツの説明で良く有る例えは、メモリは作業台、HDDは引き出しなど。

草稿にてパソコンを人間に例えた説明を書いており、逆に人間の機能や性能をパソコンに例えるとCPUは脳、酒でターボブースト、コメントでハイパースレッディング、など考えましたが、やり過ぎるとメーテルが迎えに来そうなので自粛。

最近のニュースより5つくらい。

深い意味は無いアンカーリンク。全部読んでしまう人はスルーにて。

 

さらばT-ZONE、PC関連サイト関係者も消滅惜しむ

秋葉原が第二の故郷なPCマニアにはツクモの倒産よりショックかも知れないT-ZONEが噴いた件。ドスパラが本体なサードウェーブがご購入。 

株式会社T・ZONEストラテジィのパソコン関連製品販売事業に関する資産譲受のお知らせ - サードウェーブ 【プレスリリース】
http://www.dospara.co.jp/press/101129.html

サードウェーブがいつ上場するのか期待が膨らみますが、やはり視点はそこでは無くT-ZONE終息について各所でお悔やみの声多数。

ブログのネタで勝手に世話になっている2サイトより。  

T-ZONEはマニアうけする品揃えのみならず、店員Mと称したスタッフがスーパーファミコンパソコンなどを公開する昔のツクモを凌駕する勢いが有りました。 

ASCII.jp:パーツ店に「もりそば」!? T-ZONEで「そばPC」が展示中!
http://ascii.jp/elem/000/000/560/560296/

T-ZONE、そばPC(ASCII)

既に11月29日で閉店しており、跡地がドスパラのパーツ屋として営業再開するは2011年の話。老舗の自作パーツショップが消えるという時代の流れにツクモの時と似た何とも言えぬ気分になります。

どのような店か知らないならこちらが分かり易い。ツクモ風というよりクレバリーのような空気有り。画像を1つだけ引かせてもらいます。伏せ字(黒丸)のセンスも良好。

FF14をプッシュしまくっていたPCショップ「T・ZONE」が潰れる:はちま起稿
http://blog.esuteru.com/archives/1792980.html

なんだってー

ちなみに私はT-ZONEで買うどころか一度も行った事は有りません。

 

発想が斬新なサンコー~オリジナルのキーボードカバー

キーボードカバーと言えば汚れやゴミを防ぐ代償にタイピングが遅くなる、私に言わせると無駄グッズの一つですが、10年以上前はPC98で愛用しておりました。

カバーを外した途端にタイピングが激速になり今では感謝しきり。当時はキーボードが安くても7千円、NEC純正なら軽く12千円超え、但し普通のキーボードという暗黒仕様。

最近のカバーは昔のように分厚いゴムでは無く、薄く丈夫な何かを使用。中には切って自由にサイズを変更出来る物も有るようです。

販売はPC関連のサプライ品ではお馴染みのサンワサプライやエレコムなどが主流ですが、サンコーレアモノショップでも販売開始。

サンコーレアモノショップ 【キーボード静音カバー】
http://www.thanko.jp/product/pc/keyboard/keyboard-soundproofing-cover.html 

オリジナル キーボードカバー

私が何を言っているのか分からないと思いますが、先の書き出しとは全く関係無くサンコー~のキーボードカバーは目的が静音。商品ページより一部引用。

キーボード静音対策はキーボードカバーを付ける等の「キーボード側への対策」が常。しかしサンコーは考えました。

「腕ごとカバーしたらいんじゃね?」

結果生まれた製品がこの「キーボード静音カバー」です(キリッ

キリッは今私が勝手に付けました。

USBあったかシリーズをやり過ぎて頭がおかしくなったのかと思いましたが、サンコー~は常に真面目にネタをします。だから私が取り上げるわけですが。

元はキーボードに被せる製品では無いような気もしますが、約2千円で本当に売られており在庫も有ります。

タイピングが困難、手の熱で曇る、窓の意味は有るのか、など様々な疑問が出てくる仕様ですが気にすると負けでしょうな。

本来は以下のキーボードが使えなくなるというネタ繋がりで行こうかと目論んでおりましたが、価格コムの口コミを見るとソーラー充電は本気で使用されているユーザが居り、冗談では無いようです。

Logicool ワイヤレスソーラーキーボードK750 は 12月15日発売、7980円
http://japanese.engadget.com/2010/11/24/logicool-k750-12-15-7980/

logicool-k750

引き出しにキーボードを仕舞っているデスクトップユーザの私には無線キーボードどころか無線マウスの意味さえ有りませんが、電池交換が面倒ならいかがでしょう。

 

年賀状に最適か?写真が自動補正できるフリーソフト

先日書いたプリンターの選び方繋がりとして、写真を自動で補正してくれるフリーソフト。主に人物の肌をきれいにする目的のようです。

人物写真を自動できれいにしてくれるフリーソフト「Glamour」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101201_glamour/

glamour

その前に歯を入れた方が良いと思いますが余計な世話ですな。ヒストグラムで簡単に補正が可能らしくダウンロードはこちら。 

IDimager - Power up your photo management workflow
http://www.idimager.com/

このパターンは、やってみたとして私が実際に加工したい所ですが、GIGAZINEの記事で全部紹介されている為、詳しくはリンク先にて。

年賀状に写真を入れたり人物の画像を補正する趣味は無いためクリエイター用PCで余計な世話をした学生さんに聞いてみると、ぼかしや輪郭の強調が使われているそうな。

Adobe CS5で何かもっと凄い事が出来ないか、CS5のアカデミック版を購入したAmazonのページを見ると驚きの機能有り。

Amazon.co.jp: Adobe 学生・教職員個人版 (アカデミック版)
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/?docId=1000267546&plgroup=1

フォトショップCS5の新機能

馬が一瞬で消えております。本当かよ。

動画を見ても全く分からない上、実際にこのような事が出来るのか実演してもらう事に。以前記事で使ったMSIのH55マザーからメモリとPCIスロット、Dsub-15pinを取っ払ってくれと。

赤い四角部分の事です。

H55マザーの加工前

これは凄い。かも知れない。

H55マザーの加工後

マザーボードを知らない人間が右のみ見ると何がおかしいか判らないかも知れませんが、結構無理が有りますな。

PCIはまだ良いとしてメモリは23世紀くらいの部品に変換。変わり果てたDsubなぞホラー映画に出て来そうです。

何故上手く行かないか粘着してみると、「パッチツールやスタンプの修正を自動で処理しているような感じで良く判らない」との事。写真による、とも言われており元が悪かったのでしょう。

真面目に成功例として解説されているページが有るので、CS5を買えるセレブは是非ご一読有れ。

「Adobe Photoshop CS5」使ってみた:「コンテンツに応じた塗り」 | 9bic blog
http://blog.9bic.com/category/tips/2010/05/adobe_photoshop_cs5_1.html

個人や年賀状でここまでやる必要はもちろんございません。

 

VAIO ZのBTO PC版、GPU切替付フロンティアノート

先日ネタにしたVAIO Zの罠ノートでは、ノートでRAID0という致命的な遊びをやらかしており、GPU切替という冒険までする始末。

それが良いか悪いかはソニー信者には全く関係無いと思うので好きにして戴くとして、BTOパソコンではフロンティアがGPU切替をインスパイアされております。 

KOUZIRO、グラフィックス機能の切替に対応した15.6型ノート | マイコミ
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/26/087/

フロンティアのノート

これを書いている現時点(12/2の深夜)はまだ販売されておらず、偶然見付けたプレスリリースに詳細有り。リンク切れるとアレなので見るならこちら。

http://www.dreamnews.jp/?action_File=1&p=0000025132&id=99a655

FRNQ5C73/CST 標準構成:84,980円

  • OS:Windows 7 Home Premium(32bit/64bitセレクタブル)
  • CPU:Intel Core i5-450M(2.40GHz)
  • チップセット:Intel HM55 Express
  • グラフィック1:Intel HD Graphics
  • グラフィック2:ATI Mobility Radeon HD 545v(512MB)
  • メモリ:DDR3 2GB(最大4GB、空きスロットx1)
  • HDD:250GB SATA
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
  • モニタ:15.6型光沢LED(1366x768)
  • バッテリ駆動:約3.9時間
  • 無線LAN:IEEE802.11b/g/n
  • 重量:約2.6kg

東芝のDynabookなら8万円もせず買える逆転現象はフロンティアの十八番。GPU切替に3万円くらいの価値が有るのか、参考までにベンチマークをいつものPassMarkで拝見。 

Mobility Radeon HD 545v

source:PassMark Software - Video Card Benchmarks - Mid-Range Video Cards

私が今これを書いているPCは5年前の仕様で、グラフィックは GeForce 6600 でスコアは146。デスクトップ用で中程度と思われるGTX460では2600くらい。フロンティアのノートで切り替え可能なHD 545vは287となっております。意味が判りません。

PassMark(G3D Mark)の数値は一例で有り、これが全てとは言えず。VAIO ZのGeForce GT 330Mも一応見るとスコアは484となっており何を用途に切り替えるのか不明。

デスクトップさながらに3Dゲームをするには無理が有り、フロンティアノートのバッテリーはJEITA測定で3.9時間なら3時間は切ると思われます。この3.9時間がJEITA方式に則っているならGPUもCPU内蔵の方で良いという条件になります。

ソニーのVAIO Zに有るRAID0はこの際置いておくとして、バッテリーが7時間以上(オプションで11時間とか)の為、まだ何とか意味は有るのかも知れませんが、いずれにしても用途どころか実用性も無視した「何か凄そう」というのみ。

最近のフロンティアは、代理店などPC関連の知識に疎い第三者が宣伝しているのかも知れないとして、BTOパソコンのフロンティア、KOUZIROのPC知識に疑問という記事を書きましたが、ノートPCの仕様がこれでは中の人まで疑わざるを得ません。

何かこだわりが有るのかも知れませんが、8万円という大金をはたいてサンコーレアモノショップのようなネタなら笑えない。フロンティア(神代)信者以外は避けた方が無難でしょうな。

 

マイクロソフトが5秒で起動する最速OSを無料で提供

ラストは突然発表されたと思う、マイクロソフト様が御認定されているスプラッシュトップOSという、現時点で最速起動なオペレーションシステム。

5秒で起動するSplashtop OSの無料配布を開始 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101201_splashtop_os/

Splashtop OS(GIGAZINEより)

どの程度速いかは動画が分かり易い。

速過ぎて判らなくなるので初め(0秒)から御覧有れ。全31秒。 

5秒もかかっていない気がしますが、かなり速いようです。ダウンロードはこちらですが、おそらく動かないと思われます。

Splashtop OS beta
http://os.splashtop.com/

プラットフォームに順次対応して行くと有り、現段階ではやや旧型のHP(ヒューレット パッカード)製品のみで動作確認済。

何か間違って動いてくれるかも知れないと、いきなりWindows7(32bit、Ultimate)で実行するも何事も起こらず。

Windows XP(32bit、Pro~、SP3)なら行けるかと試したもののはやり無理。こちらではまだサポートしていないという感じの注意が出てくれました。

Sprashtop OSのインストール

お金お金システムのマイクロソフト様にしては無料とは珍しい事。

明らかにGoogleのクラウドOS(Chrome)への牽制と見ますが、SprashtopOSが使えても設定は全てWindowsからというNECも驚愕のダークサイド。

Windowsが入らないような低スペックでは使えないという事で、やはりいつものマイクロソフトのようです。やや安心しました。

Windows7専用などやってくれるとマイクロソフトらしく更に安心ですが、さすがにそこまではやらないでしょうな。やったらGoogleに期待するのみ。

インストールして動画を上げる予定が砕け散ったのでおまけ。

リブートせずWindows上でAndroidアプリ「BlueStacks」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101201_windows_android_bluestacs/

要点を引かせてもらいます。

ユーザーがPCを買い換えるとき、そのPCが「Androidアプリを使うことができるか」が選択の基準になってくる、つまりBlueStacksが入っているかどうかで売上げが変わってきますよ、というPCベンダへのメッセージ。

タイトルの通り、Windows上でAndroidアプリが使えるソフトウェアですが有料。上記のプレゼンではPCメーカーへの提案で有り消費者向けでは無し。

Androidアプリとは、そこまでパソコン用として使える物なのかと目にウロコを貼り付けて検索するとASCIIのまとめ記事がヒット。 

ASCII.jp:Android端末を買ったらインストール!|Androidアプリ2010年夏
http://ascii.jp/elem/000/000/529/529358/

WindowsパソコンからAndroidアプリを利用する価値有る物が今後出るのでしょうか。私にはフリーソフト程度の内容で移動小型端末としての機能に見えますが一応期待。

買う(利用する)側には選択や決定権が有るので、新しい物は次々にリリースして欲しいものです。

まずは新しい物好きが購入し、普及した後に購入するか迷えば良く、その時点で次のバージョンアップを待つ方法も有りそれは私です。結局何も買わない。


先日仕事で標高千メートル前後の町へ伺い。

冬は空気がきれいな為か、山奥の夜は星が見える数や光り具合が下界とは全く違います。ふと、このような静かな田舎に住んでみたい・・、などとは微塵も思わず光回線命な私でもこういう動画を見ると和みます。

リンク用ソース

コメント(3)

>跡地がドスパラのパーツ屋として営業再開するは2011年の話
完全にドスパラになるのでなくて、TSUKUMOみたいにヤマダに買われたけれどTSUKUMOのままというわけにはいかないのですかね。
T-ZONEのパーツラインナップは自作な人には貴重だと思うのですよ。
おマイ、こんなマニアックなパーツ数出ないだろwってのも結構置いてて、品揃えが豊富とか幅広いとかいうことではなくて、そもそも仕入れの時点で購入層を一般に向けてない感じw
そうか!だから傾いたワケですねw
実際、ああいう品揃えは完全ドスパラ化してしまうとおそらく無理だと思う。

>ちなみに私はT-ZONEで買うどころか一度も行った事は有りません。
その昔、PC初心者な頃、T-ZONEで店員におそるおそる質問したら
「そんなことも知らんのか、無知乙、情弱が話しかけんな」
的にあしらわれたのはいい思い出w


>カバーを外した途端にタイピングが激速になり今では感謝しきり
なにその矯正ギブスw

>在庫も有ります。
それは単に売れてないだけだからw


>無線キーボードどころか無線マウスの意味さえ有りませんが
近頃、ワイヤレスマウスはこたつトップのためにあることに気づきましたw


>写真による、とも言われており元が悪かったのでしょう
自動処理の話ですよね?景色とか風景ならいい感じにダマシが効くけれど、機械部品みたいなモノは自動処理だとかなり不自然で無理があるてことでOK?
手動でコツコツ加工するぶんには問題なくできるというか、そもそもフォトショはそういう自動処理の機能よりも、数多ある機能を使いこなして加工する際のセンスがモノを言う、そういうソフトだろーよと思わなくもないw


>JEITA方式に則っているならGPUもCPU内蔵の方で良いという条件になります
確かIntelのGPU内蔵型CPUは内蔵GPU使わずにVGAカード別挿しで使っても、内蔵GPU分の電力は普通に消費する仕様だった気がするので、デスクトップならまだしもバッテリー稼働を考えた際のノートで別VGA仕様は本気で無駄ですね。
内蔵GPU使ってないのにしっかりその分の電気食われますから。
あと、内蔵GPUはVRAMじゃなくてメインメモリを使う仕様だと思うのですが、切り替えた時にどうなるんでしょうね。
VGAカード側へ切り替えた際も、メインメモリが内蔵GPU用に予約確保されたまま解放されない仕様とかだったら盛大にフク。


>SprashtopOSが使えても設定は全てWindowsからという
ワロタ、ホントに意味Neeeee!なんぞソレw
私は支持します。Microsoftにしてはネタ的に秀逸。


>静かな田舎に住んでみたい・・、などとは微塵も思わず光回線命な私
私の地域にも来年3月にようやく光回線がきますよ。
バスが一日2本しか無いのにw、しかも停留所まで徒歩90分なのにw
あ、でも最寄りの駅までは20分ですね。 ただし、車でなw

サンコーといえばこれが強烈でしたね
「80ポートUSBチャージャーボード」
http://www.thanko.jp/product/pc/usb-80port.html
レアモノショップというよりキワモノショップという感じですが

ノートPCのGPU切り替えはあまりメリットがない気もします
逆に切り替えを頻繁に行うことで、スイッチが壊れてしまう恐れもありますし
バッテリーを伸ばすにしても、移動時はスリープやスタンバイ、作業時はコンセントから電力を取ればいいわけで。「ACアダプタを利用できないバッテリー利用時に、なるべく長く軽い作業を行いたい」という状況に役立つのでしょうか
そういうことを考えられる方は、恐らくオーバークロックツールでダウンクロックして、消費電力を自分で抑えるような気もしますけれど

>Splashtop OS beta
私の環境(Win7Home64bit)でもインストール不可でした。ただし「何事も起こらず」ではなく、ヒツジ先輩が貼られたサポートしていない旨の注意書きが出て終了、でした

> TakaQ さん

ドスパラPCパーツ館(仮称)らしくドスパラの狙いが解りませんな。
たかが秋葉原の1店舗を手に入れて何をしたいのか。

T-ZONE風かつドスパラチックに行くなら、PalitMicrosystemsとASRock製品を中心にリメイクするのか。謎が多い引き継ぎ。

関係無いけれど漫画のような所にお住まいですな・・・

> 庶民A さん

性格かと思いますが、私は目的の無い手段が大嫌いでして、GPU切替出来るからやってみたという感が有り利点(目的)が見えず。

採用したCPUにGPUが内蔵だけれどもVGA強化したく載せてみると切替という発想が有り実現、という気持ちは解らなくも無く。切替分コストダウンして売価安くしろと思うものの、ソニーユーザにそんな事は関係無い(キリッ なのでしょうな。

サンコーレアモノショップは80%くらい無駄な商品ですが稀に「これは!」という製品有り。但し一度も買った事はございません。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。