ドスパラが最速かつ苦し紛れで新製品をリリースなど5つ

2011年2月 6日

2011年は2月に入り6日目。

1月9日にSandyBridgeが解禁され、i7-2600Kが高性能かつ驚く程は高額でも無く品薄。という書き出しにしようと以前から決めていたものの、リコール騒動で量産出荷分のチップセットはインテル様が4月頃まで延期の御予定。

ここでまさかの新製品がドスパラより登場、など5つくらい。

いつも通り長い為、興味の有るネタ以外はスルーでどうぞ。

 

ドスパラが苦し紛れの新製品を2つリリース

やるとしたらドスパラか、と思っていた所にプレスリリースが来て鼻から焼酎を噴くかと思いました。

SandyBridgeが乗るP67やH67などのリコールにより量産は4月の予定と来ており、単純に2ヶ月くらいはCore i5以上の中程度から高性能まで販売出来ず。

旧Core iシリーズ、i3などの安いPCは利益(粗利)率が同じなら数で勝負になり、競合も考えると苦しい所。利益を出せるクラスはどうするのかと言えば旧Core i7の再登場。

本当に新しい、但し中途半端なGT440で薄めている所もにくい。

良い意味でえげつない、それがドスパラ。褒め言葉です。

仕様より主要パーツのみ。

Prime Galleria WF 標準構成:93,980円(税込)

  • OS:Windows7 Home Premium
  • CPU:Core i7-870
  • ビデオカード:GeForce GTX460
  • マザー:P55 Express
  • メモリ:4GB PC3-10600(2GBx2)
  • HDD:1.5TB (SATA2)
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ

私の脳内価格コムによると、2~3ヶ月前と比較し価格は落ちていないどころか4千円くらい高く見えますが、グラボがGTX460、HDDが1.5TBに上がっております。以前なら11万円切るくらいの構成。

GT440はDirectX 11に対応しているものの性能は大した事無いためスルーしたい所ですが、かなり安く見える理由はGT440が元から安い以外にOSが標準で無しとされている事で、他社と比較するなら御注意有れ。ドスパラは最近この手が多くなっております。

さて、今からCore i7 870は有りなのかと言えば無し。

しかしそれは自作や増設、改造前提の人間が将来性を考えた場合で有り、パーツの換装などしないならLGA1156でも気にしなくて良いでしょう。

改造しなくともUSB3.0が気になる所ですが、HDDやSSDを外付け、USBメモリスティックを頻繁に使うなら4月くらいまで待ちです。

しかしそこまで待てるなら、新PCは要らないという事で延々と待ちが正解。

今回の苦し紛れはドスパラに限らず他社もやらざるを得ないでしょうな。

次はマウスとパソコン工房が来ると予言しますが、これは木曜に書いている為、既にプレスリリースが出ているやも知れません。

と思っていたらサイコムが来ました。

サイコム、500台限定の低価格・高性能BTOパソコン2機種 - マイコミ
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/03/045/

i5-560とi7-950です。上手い。

 

SanDiskがSDHCやCFの価格と性能を解説

品質が良く高機能という事でプロのカメラ用としても愛用されるサンディスクが今後の記録媒体を説明。

サンディスクがSDHCメモリカードの価格戦略など解説 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110202_sandisk_price/

2枚借ります。SanDiskの高性能SDHCでもこのくらい。

sandisk-sdhc-class.jpg

左から2列目の赤い丸いやつが速度で、最下段の15MB/秒はそのまんまですが1秒間に15MB転送出来るという意味で、最高性能でも45MB/秒。

これら性能はSanDiskの高級SDHCだからという理由が有り、上海問屋で無くとも東芝などの安物SDHCではCLASS10でも15GB/秒も出ないという話。

私が持っているPanasocnicの安物SDHCはCLASS4表記(最低動作保証4MB/s)で10MB/s切れる程度。USB2.0接続でも充分な低い転送速度。

しかしカメラのプロが愛用するらしいCF(コンパクトフラッシュ)は話が変わります。

sandisk-cf-class.jpg

既に90~100MB/秒まで上がっており、USB3.0が必要になる速さ。

私はPCとの接続の事を言っておりますが、カメラの性能が上がり、高解像度やフルHDのコマ数多めなでかいファイルになると、カメラとの転送速度として高級品が必要になるという事です。

但し価格はSDHCの16GBで言うと、最上位のエクストリーム・プロは激安品の3~4倍となっており、その価値が見い出せる人間用、またはセレブ用として。

その他、撮影に関する市場調査のような解説も有る為、カメラマニアで無くともGIGAZINEの記事はお勧めです。

SDカード繋がりでもう一つ。 

上海問屋、12枚のSDカードを収納できるケース - デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110202_424444.html

sdhc-mini-case.jpg

価格は499円、但し送料が399円。

なぜCFでは無くミニSDにしてしまったのか疑問。CFならまだしも、mini-SDを16枚も持っている人間は居ないだろうと。居たら失礼。

容量低めで安いカードを大量に持ち歩くなら、上海問屋で送料無料になるまで買い足してどうぞ。おそらく売っている側はそれが狙いです。

 

HPの格安ミニクラウドPCを日体大が導入

昨年辺りから企業向けとして話は出ておりましたが、日本の大学が導入。

文字が詰まり若干難しい文章でも良いならクラウドWatch、2ページに渡るも読み易く分り易い方はASCIIがお勧め。

簡単に言うと、1台のパソコン本体(ホスト)から複数台のモニタ(端末)に接続し、それぞれで違う操作が出来るという代物。今回の例では1台のホストから7~8台でそれぞれ操作が可能。

HPのシステムがいくらかは書かれていませんが、コストが80%削減=1/5になったという事で、システム本体の価格は普通のPCより若干高い程度で2台分までは行かないのでしょう。モニタや端末機器とセットになる為、まとめ買いで安いとも言えます。

要点を書き出すと。

  1. コスト以外に電気代も削減
  2. 日本HPからスムーズに導入出来た
  3. 外部メディア(DVD、USB)利用不可
  4. アプリケーションは(インストールしている)オフィスのみ
  5. コンテンツフィルタリングが楽
  6. 翌日には初期状態に戻る仕組

3が難点で現在はWebストレージのみらしいものの、今後はUSB接続も利用出来る予定と有り、その他は企業で導入するなら問題無しと見えます。統一した環境が安く設置出来るならコールセンターなどでも活躍しそうです。

物理的に台数が減るという事は、環境によってはシステム管理者の手間も80%削減出来るとも取れ、大規模になるほどメンテナンスの効率や生産性が良くなりそうです。

Googleの考えるクラウドはChrome OSとして全てインターネット(WWW)上で、という考え方ですが、どうしても利用したいアプリケーションは有ると思われ、間を取ったローカルなクラウドとして今後普及しそうです。

勝手なイメージですが、NECや富士通より日本HPの方が安く付く気がします。数が少なければ無理かも知れませんが、事務用途として複数似たようなパソコンが要る企業の担当はHPに聞いてみましょう。

コスト以外に、セキュリティや破壊行為のリスクを考えて導入していないなら、今後は一般的な図書館や市区町村レベルで運営するインターネットスペースなどでも普及出来る気がします。

 

USBキーで外から簡単に自宅のHDDを利用

「専用のUSBキー」と「外から簡単に」がポイント。

DE-MD2Hシリーズ|製品案内|プリンストンテクノロジー
http://www.princeton.co.jp/product/storage/demd2h.html

ditto-princeton.jpg

家用として言うと、家庭内LAN(ローカルネットワーク)にHDDを接続し専用ソフトで設定しておけば、外から接続する場合はUSBの棒を挿すと繋がる仕組。

ネットワーク素人としては避けたいネタでしたが無理をして解説すると、簡単では無い方法で外から接続するなら、まずISP(インターネット接続業者)から提供され繋がっている家のIPアドレスを外に居る自分が知る必要が有る。はずですが、どういう仕組でしょうか。

固定IPは費用が多め、無料で固定も出来ますが海外が多くリリース(IPが変更)される事も普通に有ります。

利点としては、WindowsやMacどころかLinuxでも接続可能な上にスマートフォンでも利用可。1TBx2本=約2TBでRAID0/1/JBODに対応し、USB接続で容量も増やせます。

価格は約4万円。今検索すると楽天で3万円の販売が有りました。

私が使っている似たようなNASはLinkstationで、外から接続は出来ないよう設定していますが、価格は現在約17千円まで落ちております。容量は約500MBx2本=1TB弱。

家のローカルネットワーク接続が簡単とは書かれておらず、ルータなど別の設定が難しい気もしますが、必要ならこういう物が有るとして知っておいて損は無いでしょう。

USBキーの単品売りは3千円。レンタルのオンラインストレージがどうしても使いたく無い、初期費用のみを取るなら良いかも知れませんが、機器の故障を考えると借りた方がよろしいかと。

 

ASRockのマザーは世界一では無く三など3つ

ラストはいつものややマニアックなニュースを3つ。

北森瓦版 - 2010年 ASRockは世界第3位のマザーボードメーカーへ
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4603.html

以前が何位だったか知りませんが、MSIを抜き3位へ。

出荷量が多ければ良いメーカーという意味では無く、ASUSが1位、GIGABYTEの次にでかくなりましたよと。

ネタをしなければ良いメーカー、何と言っても価格の安さと機能の豊富さが売りで、私が今これを書いているPCもASRockです。先日OS起動後に完フリ(完全フリーズ)しましたが気のせいです。 

北森瓦版 - Intel純正のLGA2011マザーボードの存在が明らかに?
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4612.html

LGA2011の数値部分はCPUとマザーボードが接続される点の数で、私は面倒なのでピン(突起)数とか言っていますがグリッド(面)の事。

SandyBridgeが出た次はIvyBridgeやLGA2011(これもSandyBridgeでEが付く)など時々耳にするやも知れませんが、LGA2011はCPUが2個載ったりして8コア16スレッドx2個で32本になったりする変態仕様もといサーバー用です。

上田新聞 blog版: duckさんが3DMark Vantageで世界記録を達成
http://nueda.main.jp/blog/archives/005518.html

夏には自作PCやオーバークロックに挑戦と題して、日常生活の如く液体窒素を持ち出すという文字通りクールな人物duckさん。読みはダックさんで良いのでしょうか。

今回は3DMark Vantage(グラフィック機能のスコアを測るベンチマーク)に突撃しており、CPU以外でも世界を取れる事を証明。しなくて良いと思いますが凄い。

duckさんは10月にはCeleron 360で8242.45MHzの世界記録を達成され、9月にもCore i5 655Kの世界記録となる7307.84MHzを達成されており、今回の記録はそれらに次ぐ世界記録になります。

AMDはduckさんを採用し、ユーザには黙って液体窒素クーラーをCPUの箱に入れて売れば良いと思います。 


最近、過去1ヶ月くらい特にネタ切れがひどく、丸一週間BTOパソコンの記事を書けない事が有り。ふと気付いた事は日曜のまとめにBTO関係を突っ込んでいる始末。

まとめは元々、BTOや修理と関係の無いニュースが勿体無い為、一週間に一回だけとしてやり始めた事。

そのつもりが「このニュースでは長文にならない為まとめへ」という誤った判断をいつの間にやらしており、長く書けば良いという物では無い事を忘れ、キーワードを盛る目的で長文に仕立て上げておりました。

短くても良いという事でも無い為、長さにこだわらず1日1本を続けて行く所存。これを機に本文を短くして楽をしようという言い訳では有りません。おそらく。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

>どうするのかと言えば旧Core i7の再登場
狙っているワケではなくて、オマイらわかるよな?的地雷だと思います。
本気で売ろうというよりは、事情があって4月まで待てない人用というか、そういった需要に合わせた緊急のつなぎ用なのじゃなかろうかと。
買い替えじゃなくて壊れちゃった人は旧チップセットだろうと買わざるを得ないので。
ただ、ドスパラは普通に本気で売ろうと思っているかもしれないw

>>本当に新しい、但し中途半端なGT440
実際、地雷カードだと思うのですが、旧チップセットの870構成自体が地雷なので、そこにVGAカードだけまともなモノを乗せるのは逆に意味が無いでしょうから、私は逆にこれはアリだと思います。

>良い意味でえげつない、それがドスパラ。褒め言葉です
すごいや。全くフォローに聞こえないw

>i5-560とi7-950です。上手い
逆に言うとSycomは自分の客層を理解してるということなんでしょうね。
Sandy比較でたいして差のないローエンドと、そもそもSandyが出ていない1366で出せば、新チップセットでないことの不利が薄まるという…
どうしても「今」新調が必要で、4月までの繋ぎに使いたいといった場合でも、Sandyとポジションが丸かぶりする870構成とこちらと、どちらを選ぶかといえば、間違い無くこっちでしょう。


>品質が良く高機能という事でプロのカメラ用としても愛用されるサンディスク
私が初めて買ったUSBメモリは128MBのSanDisk製でした。
当時はそれで4Kくらいしてたのにそれでもお得だったのはいい思い出w

>送料無料になるまで買い足してどうぞ。おそらく売っている側はそれが狙いです
アルアr、ねーよw


>外部メディア(DVD、USB)利用不可
>翌日には初期状態に戻る仕組
あえてセキュリティ対策でそうしてるのじゃなかろうかと思いました。
過去にセキュリティポリシーがやたら厳しい現場がありまして、データを持ち出せる普通の作業用PCは持ち込めなくて、シンクライアントのノートPCを使ったことがありますが、それもHP製だったのを思い出しました。
flashROMかなんかにOSが入っていて、HDDは無いので基本データが保存できないし、電源を落とせば初期化されるところは似てる気がします。


>USBキーで外から簡単に自宅のHDDを利用
わりとどうでもいいので適当ですがw、とりあえず自宅側ルーターが固定IPであることは前提だと思いますよ。
クライアントを起動してどうたらとか書いてあるので、インターネットVPN接続とかなのかもしれない。


>ネタをしなければ良いメーカー
何を言うw 変態じゃない先生のどこに魅力があるというのですか。
普通じゃない痒いところに手が届くモノを作ってくれるからこそ先生なのにw

>先日OS起動後に完フリ(完全フリーズ)しましたが気のせいです
さあ、はやく4月からの買い替えの準備に入るんだw

>LGA2011はCPUが2個載ったりして
そもそもソケットがでかい上にメモリは4チャネルだというし、普通にATXでは無理な気がするのですけど、ATXで出るんでしょうかね?
いや、本気出す予定なんでw

>液体窒素クーラーをCPUの箱に入れて売れば良いと思います
CPUのBOXがPCケース並な件


>最近、過去1ヶ月くらい特にネタ切れがひどく
いや、追いつめられて書いたほうが良記事かけてる気がしなくもないですw

>長さにこだわらず1日1本を続けて行く所存
3行でもいいですよ。どっちにしてもしかりコメで絡むからw

ほぼ毎回ROMさせていただいております、riveronというケチなヤロウでございます。

毎回当ブログで「キリッ」の活用法など、勉強させていただいておりますw

> HPの格安ミニクラウドPCを日体大が導入

初カキコで突っ込みとは我ながら大胆ですが。
この場合、クラウドではなく仮想化では?と。物理的に1台のPCを複数台のPCのように見せるのが仮想化。PCWatch記事内の「Webストレージ」のようにネット回線経由でサービスを受けるのがクラウドかと。

これからも度々お邪魔させていただきます。以後、お見知りおきを。

>SanDiskのSDHCやCFカード
これ、転送速度が上がると シャッターを切る→保存→2枚目を撮る このスピードも格段に上がりますから、カメラ用ならなるべく早いモデルがお勧めです。遅いカードを使用していると、保存しています、で3~4秒くらい待たされてストレスが溜りますから。携帯電話で解像度1600x1200くらいの写真を撮影し、外部メディアへ保存する時に実感しやすいかと

>上田新聞 blog版: duckさんが3DMark Vantageで世界記録を達成
リンク先記事内
>使用されているハードは
>マザーボードはEVGA Classified SR-2
>CPUはXeon X5680 x2
>VGAはGeForce GTX 580の4-Way SLI
GTX580x4。x4ですと。何となくドラゴンボールZの戦闘力比べを思い出します。SLIは界王拳のイメージ

duck氏はDOS/Vで毎号2ページ、オーバークロック関連の記事を連載されていますが、空冷→液体窒素の順に試し、伸び代を見るという分かりやすい記事(がほとんど)ですね。パソコンの冷却というよりパソコンで実験という趣ですが(そもそもマザーボード剥き出しですし)


初心者にも間口の広いショップは軒並みP67・H67マザー採用のラインナップは消えていますが、TAKEONE・ark・サイコムといった、少々ニッチ(?)なショップではP67・H67マザー採用のモデルを注文できますね

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。