仮想通貨の売買解説とおすすめの取引所(初心者向け)

2018年1月19日

始まった感が終わらない仮想通貨について。

2017年12月12日より複数の取引所へ登録を開始し、現在は8ヶ所でアカウントを開設。まだ1ヶ月しか経過していない初心者な私の説明だからこそ初心者に分かり易いと思われ、知るだけでもどうぞ。

実際やってみたいなら参考になるはず。

2018.01.27追記:CoinCheckがゴックスしたのでアカウント登録しても無駄と思われ、利用は避けましょう。以下、文面は変えないけれどリンクは削除。


一応前置くと、私は投資家でもなければギャンブラーでもなく単なる1ゲーマーとして現金でビットコインシミュレーションゲームしているつもりなので通貨の売買を軽く考えております。

生活を賭けたり家を担保にしたり高倍率勝負などにハマってしまう自信があるならやめておきましょう。ギャンブルで熱くなる人には向いていない、淡々と数字を動かすゲームと思えるなら楽しめるかも、程度ならおすすめ。

 

仮想通貨の売買・取引の違いと送金の関係

専門用語は随所で説明して参ります。

売買・取引の違い

実際に通貨を動かしてみると気付くものを先に説明しておきましょう。私は株とか外貨FXのようなもの、(板)取引しかないと思っていたので最初は違いが良く判らなかった。

  • 売買・・・取引所の管理下の仮想通貨を買う/売る
  • 取引・・・株取引のようにホルダー同士での板取引

ホルダーとはそのまんま保有者の意味で、私ならリップル(XRP)を持っているのでリップラーという呼び方も。「取引」は単体では曖昧なので売ります買います掲示板のようなものとして板取引という売買方法もございます。

さて、売買の方は単に買ったり売ったりだけ。実際の画面見た方が分かり易いのでビットフライヤーのトップページより。

スプレッド

買うなら約170万円、売るなら166万円くらい、約4万円のスプレッド

この差額がスプレッドと呼ばれており値動きの激しい板取引では不慣れな人は売り買いが上手く行かない、または単に資産として円を仮想通貨、仮想通貨を円へ両替したい人向けが売買の方。

スプレッドは業者により違い、また通貨やタイミングでも変わるので、取引所一箇所しか知らない環境は避けた方がよろしいかと。登録やログインしなくともスプレッドが判る状態の取引所もあるので暇なら登録前に偵察をおすすめ。

ちなみに取引所との売買は手数料は無料。その代わりに買えば買うほど、売れば売るほどスプレッドで取引所の利益になる、言い換えるとユーザは損する。

代わって板取引は株のように成行とか指値で注文する方法のこと。

板取引

3種類に分ける。

  • 成行・・・買う売るの注文が処理された時点の価格になる
  • 指値・・・指定した価格を超える、または下回ると注文処理
  • 逆指値・・・指値の逆で損してでも早く取引を完了したい用

成行はそのまんま買うとか売る。指値は買う時はn円以下、売る時はn円以上のように指定する方法で、逆指値(リミット)はその逆だけれども、相応の大金を賭ける時が来たならお調べを。そこまで行くと初心者とは言えない。

取引所との売買ではないので、例として1ビットコイン(以下、BTC)を180万円で売りたいなら上の画像の状態なら保留され、値が上がり180万円を超えた時点で買いたい人が居たならその人へ売る流れ。この売買成立の事を約定というのは株と同じ。

なので180万円を超えなければいつまでも保留となり約定しない。また、あまりにもホルダーの少ない、取引量が乏しい取引所や通貨は指値に達しても売買してくれる相手がいなければ約定しないのは当然。これ重要。

送金

先に書いておくと、国内の取引所しか使わない、第三者との送金はしないならこの項目は飛ばしてもOK。国内同士で送金すると手数料が高いので現金を銀行振込した方が安く済む事が多いので手数料の無駄遣い。

さて、送金という言葉は日本円(以下、JPY)で仮想通貨を買う流れのことではなく、取引所から第三者、または他の取引所へ仮想通貨を移動させることを送金と称しております。

BTC預入の場合。

BTC預入

QRコード、または右の文字列をコピーして使用する、銀行でいうところの口座番号がQRコードや文字列になっていると思えばOK。

但し、このアドレスは口座番号とは違い変わる事があるらしいので要注意。存在しないアドレスへ送付すると消えてしまうので怖い。処理されてしまえば取引所からは出ており、存在しないアドレスへ飛んで行ったので取引所にもホルダーにも誰にもどうにもできない。

なので私は初にゅの取引所試しに0.00・・・1BTCを高い手数料を払ってでもテスト送金し、成功したら改めてアドレスを確認して本送金をしております。

逆にBTC送付(送金)の場合。

BTC送付

銀行でいう振込のようなもので、画像はバイナンスという海外(中国)の取引所の私のビットコインアドレス。一応、BTCアドレスは保存しているものの変わらないとは限らないので毎回確認。

アドレスは取引所で個人ごとに瞬時に発行される、ここでの注意は違う仮想通貨のアドレスへ送金すると消えてしまうらしい。

例としてバイナンスでリップル(以下、XRP)の受取(預入)用アドレスを発行し、そのリップルアドレス宛にビットコインを送付すれば電子の藻屑になるという。JPYを取引所へ入出金するとはわけが違うので酒飲んで操作などはやめておきましょう。

そして送金するには手数料が発生することもあり2種類ございます。

  • 取引所への手数料
  • マイナーへの手数料

取引所で処理してもらうので取引所へ金を仮想通貨で支払うことになり、多くはJPYではなく仮想通貨での決済が基本。手数料は取引所が個別に決めており、状況により変動することも。※XRP高騰時に約3日ほどbitFlyerの手数料が2倍になっていた。

マイナーとはマイニングしている人や組織のことで、マイニングとは仮想通貨の送金処理をするために手持ちのパソコンのCPU、多くはGPU(ビデオカード)で計算し本当に送金額や先が合っているか処理してくれております。

マイナーへの手数料は0でもOK。但し0では自動的に後回しにされるので急ぐならいくらか支払えばOK。これはホルダーが決める。ちなみに私は今のところ0以外はやったことなし。

0なら永遠に処理されないかといえばそのようなシステムにはなっておらず、あまりにも待たせているならやはり自動的に順番待ちの前へと行ける。某ネズミ遊園地でいうファストパスありかガチで並ぶかのような。USJならユニバーサル・エクスプレス・パス。

以上。

ここまで解れば取引は可能。上でも書いた通り、日本国内の取引所しか使わない、言い換えて正確にすると国内ならJPY入金可能な取引所ばかりなので送金する必要性がまずない。

逆にいうと、海外の取引所はJPYには対応していないのが普通、リアル通貨があれども米ドル(USD)のみが基本。なので日本で海外の取引所を使うなら国内取引所でJPYにてBTCなどを手に入れ、そのBTCを海外取引所へ送金という流れになる。

私がビットフライヤーでバイナンスのビットコインアドレスを登録しているのはそういう役割。具体的には、ビットフライヤーへ銀行からJPYを振込、JPYでBTC買う、BTCをバイナンスへ送金、バイナンスから「来たやで」の通知を待つ。

ちなみになぜ私がわざわざ海外の取引所を利用しているかは、取扱う仮想通貨の種類が圧倒的に多いのでゲーム性が高く面白いから。

この海外取引所の話は後編でしましょう。国内取引所で実際に板取引した後でなければ少し難しい。

 

日本国内の仮想通貨各取引所の利点と難点

ここからは専門用語ではなく強調したい箇所を太字で。

仮想通貨アフィリエイターのように1つずつ取引所の説明は面倒なので一覧にしてみた。説明は後、まずはこれを。

vc-list-20180112

最下段のBINANCEは海外、それ以外は全て日本国内。

なのでBINANCEの話は今回はあまり詳しくはしないけれど、板取引列の種類がスーパー多い点だけご覧あれ。いかに国内が貧弱かよくわかる。

列の左から特徴を挙げて行きましょう。

  • 日本語JPY(取扱)・・・国内取引所なので有るのが当たり前
  • カード決済・・・今のところ2社だけ(GMOも開始予定)
  • 売買・・・現在は3社のみで数値は取扱通貨の種類
  • 板取引・・・売買中心な2社はBTCのみ可能
  • 指値・・・だいたいの取引所で可能
  • レバレッジ・・・私はギャンブラーではないので省略、意味が解る人用
  • 送金手数料・・・Mr~とBINANCEは変動したり通貨により違う
  • 2FA早さ・・・2段階ログイン時どのくらい手間が少ないか
  • 安定性・・・サーバー、システム以外に信頼性も含め

こうして見るとzaifが最も機能性に優れており、国内取引所いずれか1つだけと言われたなら個人的にはzaifがあれば他は要らないけれどどんどん増やす。登録するだけなら無料、手間は数分なため。

なぜたくさん登録しているかはマウントゴックスが有名かと。サイバー攻撃によりBTCが流出、消失した事件はなにそれこわい。

銀行ならペイオフ(1銀行1千万円まで保障)があるが仮想通貨取引所にはないので、訴訟起こされたけれど被害者の敗訴。簡単にいえば、銀行も取引所もJPY預けた瞬間に現金は銀行や取引先の所有で、ユーザは通帳や仮想通貨のデータを持っていただけであり、仮想通貨のデータには価値がないという判断らしい。

zaifがサイバー攻撃で撃沈されない保証はどこにも無く、リスクは分散すべきとして複数の取引所を一応登録だけはして、手数料高い、自由度低い、使いにくい、信頼性に欠ける、などの難点が重なる取引所は放置しております。

  • Mr.Exchange・・・シャレにならないほどエラー出まくり怖すぎる
  • GMO・・・無実でも利益出しすぎるとアカウント凍結やBAN祭り
  • bitbank・・・悪くはないが他の取引所があれば要らないと思う

「bitbankがあれば他の取引所の一部は要らない」とも言い換え可能だけれども、チャートや板取引の画面が(私は)見づらいと思ったので予備としております。登録しただけで全然利用していないので正直bitbankは良く知らない。

というわけで、上から各取引所の利点と難点を。

bitFlyer、Coincheck

利点:取引と売買以外にbitFlyerはショップでBTC決済を導入できたり、Coincheckは電力会社の代理になる電気の契約をしていたりオリジナルなサービスがある。

今すぐ何らかの仮想通貨を売買で買いたいという場合にカード決済の速さは他の取引所にはないスピード。カード決済完了した時点で入金される。

難点:クイック入金とかカード決済した仮想通貨は7日動かせない。板取引がBTCのみでは貧弱すぎ、ほぼ売買しかできない板取引がよくわかっていない情弱向けとしか思えない私に言わせるとBTC送金所。

Zaif

利点:ここさえあれば他は要らないと断言できるほどマルチプレイ可能。通貨以外にトークンというものも板取引可能で、2017年後半からコムサという何かよくわからない板取引まで追加された。

難点:これを書いている現在は本人確認がクソ遅い。仮登録まで2週間、郵送確認まで更に2週間要した。原因は登録者が殺到しているらしい。

また、初入金は銀行振込でも1週間は送金できないとか、マネーロンダリングのような不正に神経質すぎるので何かと初動が遅れてしまえる。登録から全機能フルで操作可能になるまで時間要する。

GMO

利点:JPY入れて反映待ってすぐBTC送金するならアリか。

難点:元から評判の悪い企業で、FXでもやらかしたBAN(アカウント無効)祭りしたり、スプレッド500円という安さが売りだったところ、予告なしに突然5千円に値上げしたなど信頼性に欠ける。

ちなみに私の自宅へ「SEOをお任せしませんか?」という意味不明なマヌケ電話かけてくる企業もGMOグループ。

Mr.Exchange

利点:Dogeコインなど海外でも扱っていない珍しいコインがあるので試しに登録。安定したならまた考える程度で様子見。

難点:私が今これを書いている現状ではログイン後に謎のエラー、入れてもXRP処理が今は激遅という注意書き、チャートへ行くとまたもやエラー、最悪。

以上。

海外のBINANCEで遊んでしまうと国内はサブ取引所のような感覚になってしまい、現在国内はメインにZaif、送金用でBitFlyerとCoinchekな感じになっております。

この後まだ追加で登録する予定で、DMM Bitcoinは郵送確認待ち、SBIがSBIバーチャル・カレンシーズという取引所開始を予告しているので、板取引の種類と機能性に問題ないなら今後の本命はSBIになる予感。

海外は今これ書きながらCoinexchengeへ登録したばかり、その他BINANCEに次ぐ規模のBittrexの新規登録復活待ち。

海外と国内の大きな差は国内はJPYのみで売買や取引する所が多いに対し、海外は仮想通貨同士のペアで取引可能なので話が早いところ。

ゲーマーなら絶対に海外取引所おすすめ。仮にBTC/XRPで取引しようと想像すれば判る、BTCが今JPYいくらか知らねばならず、XRPのチャート0.00013(BTC)がJPYいくらか暗算無理なので凄く面倒な点で楽しい。

 

本当にJPYをぶち込むなら複数の取引所で

DMMとSBIが参入するからには、今後は大手の参入が増えるはず。個人的には今後は大手が増えたら増えただけ登録する。

リスクを分散させる意味以外に一度登録すれば本人確認のアップロード版ファイルは使い回しが可能。大抵はこれら3(4)点が揃っていれば登録できる。
  • 運転免許証の「表」と「裏」
  • 公共料金の直近数ヶ月の明細
  • セルフィー(免許証持って自撮り)

全てスマホで撮影し確認用としてアップロード。審査通れば郵送待ち。簡易書留の到着、またはそのハガキに書かれているコードを入れたなら本登録完了。

本人確認用簡易書留

左上2枚はbitFlyerとCoincheckで届けばその日の夜か翌営業日にアカウントが全開通し本登録。右上と左下はZaifとbitbankでコードが書かれておりログインして入力すれば本登録完了。右下のCPUとかメモリは無関係。

セルフィーとはこういうやつ。ビットフライヤーより拝借。

セルフィー

ポイントは免許証の位置で、顔の真横でなければいけないという暗黙のルールのようなものがある模様。私は実際、手が下がっていて通らなかった取引所があった。笑顔になる必要はございません。

というわけでここからが本題というわけではないけれど、以下に私のアフィリエイト入りリンクを貼るのでゲーム資金寄付してくれるならぜひリンク経由で登録を。嫌ならURLをコピペでどうぞ。

これも仮想通貨ゲームの延長、遊びなのでどうしてもリンク踏めとは言うつもりはございません。私にマージンが入るか入らないかだけで登録者は何も変わらない。

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】
https://bitflyer.jp/

ビットコイン取引所 3分で口座開設 | Coincheck(コインチェック)
https://coincheck.com/ja/exchange ※2018年1月26日の事件でおそらく破綻

仮想通貨取引所・販売所 - Zaif
https://zaif.jp/

GMOもあるけれど気が進まないので行くなら「GMOコイン」で検索を。DMMなど本登録が完了次第、随時リンクは追加する方向で。ちなみに私はネタ提供で世話になっている2chまとめのIT速報でリンク踏んで登録した。多分3.6万円くらい寄付できたはず。

収益は全て仮想通貨にぶちこみ、どのくらいここからゲーム代もらったかと損益を時々記事にするやも知れず。但し、くどくなるようなら日曜まとめの最後にオマケ的に載せようかとも考え中。

今回はビギナー編。次回、Advanced編は海外取引所の凄さと取引所以外に準備した方が良いツール、まとめて指定通貨のチャートを手軽に表示する方法など。

後編へ行くならとりあえず上のリンクを開いておくか、今すぐ登録するか今夜登録してもらえると幸い。先に国内で登録済ませて後編読むと凄く分かり易いはず(迫真) ※冗談で、してもしなくてもそう変わらない

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(8)

ブロックチェーン:どこにも属さない分散型管理システム
銀行のように独自管理システムを構築・管理・保守する必要がないので金融機関でいう手数料がかからない

これが仮想通貨の起爆装置なのだけれど
その競合相手のはずの銀行が仮想通貨の取り扱いを検討しはじめたあたりで
んん?

となり
取引所の雨後の筍を確認するにいたり

ゴールドラッシュ(採掘道具屋の勝利

>他の取引所へ仮想通貨を移動させることを送金
口座という概念が無いのですね。アカウントにビットコインが紐付いている印象。PCが壊れてアカウント情報が吹っ飛んだら怖い。仮想通貨の取引専用に、覚えるのが不可能なほど難解なメールアドレスを作って登録していたら一大事。

>存在しないアドレスへ送付すると消えてしまう
そら怖い。変わったら普通はユーザへ連絡するものと考えがちですが、それは日本人脳でしょうね。自分の金なんだから自分で管理するのが当たり前。

>最下段のBINANCEは海外
板取引の数98は圧倒的。ただそれだけ選択肢があると、何を選ぶか迷いそう。結局のところ人気の5種くらいが鉄板で、他は過疎っていそうなイメージ。

>レバレッジ
ビットコインでもあるとか、日本人ってギャンブルを忌み嫌うのにギャンブルが大好きなのですかね。

>安定性
1分毎に価格が乱高下するほど場が乱れた場合、安定性はけっこう重要かもしれません。売り抜けようと思ったらサーバが落ちて、復旧後は暴落していた、とか勘弁。

>クイック入金とかカード決済した仮想通貨は7日動かせない
仮想通貨の売買はできるが出金とかビットコインで支払いとかは出来ない、とは不思議な制限。

>GMO
初めてGMOの名を聞いたのは、オンラインゲーム「スカッとゴルフ パンヤ」でした。当時はGMOゲームポットという社名でしたが。やがてGMOインターネットに吸収合併され、GMOゲームポットは消滅。

給料をビットコイン払いとか愉快なことするな、と思いました。

GMOインターネット、給料の一部を「ビットコイン」で - ITmedia ビジネスオンライン
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1712/12/news078.html

>取引所の雨後の筍
雨後の筍の使い方を調べているとなんとも言えない気持ちになってきた - niwaringo.blog
http://blog.niwaringo.com/entry/2013/09/19/070917
『地上に顔を出してから間もなく成長が止まり、そのまま枯れて腐ってしまう、止まりタケノコと呼ばれる現象があり、その数は全体の半数から7割に達するという。』

筍の淘汰が開始サレマシタ。
今年も掘りに行かねば(リアル)

>採掘道具屋の勝利
特需でしたねぇ。

何かと日本の制度や規制がウザくて仕方がないのなら、自身が海外に出てしまうのも選択肢の一つやで(小声)

海外でもブログは書けるからここの心配は要らんw

島国で船と飛行機封じるとか鎖国しか無くて草

日本嫌いな人らが倒閣に成功すれば日本の金で日韓トンネルが出来るだろうから陸路でGO、それに期待するのがエエかも知れん

丸ノ内線をよく使うのですが、今年に入ってから仮想通貨取引所の広告をよく見かけるので、都心の地下鉄に広告を出せるほど羽振りがいいのかなーって思っていましたw

今日東横線の車両でもGMOコインの広告を見かけましたw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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