BTOパソコン.jpへの寄稿募集のお知らせ(期間限定)

2013年8月12日

寄稿募集という日本語が正しいかは別として。

当サイト、BTOパソコン.jpは5年弱前からヒツジ先輩が1人で黙々と書いておりますが、そろそろ飽きたというわけでも無く始めて3日くらいで飽きていたけれど、書かないか?というわけで興味が有るなら続きをどうぞ。

手短に参ります。興味が無ければEngadgetでもどうぞ。

寄稿とは、大手サイトや海外では普通にやっているもので、違う言い方をするとゲスト投稿やゲストポストの事。

該当サイトとは直接関係の無い第三者が何らかの利益目当てに入稿するものと解釈しているけれど、残念ながら当サイトからは報酬らしきものが出る予定がございません。

寄稿の条件はこちら。

  • 本文:全角日本語で2~6千文字程度
  • 内容
    BTO PCの新製品やメーカーの批評
    PC修理に関する少し変わった経験談
    専門的な話をPC初心者に分り易く解説
    IT業界に対する他人とは違う見方や考え方 など
  • 報酬:サイトやブログをお持ちなら寄稿記事より発リンク ※但しnofollow

本文はバイト数にすると4~12千バイトくらい。テキストファイルに保存しサイズが2~3KBなら4~6千文字くらい。先日書いたツクモの保証改善ニュースが約3千文字くらいなので参考まで。

内容はヒツジ先輩がいつも書いているような事以外、以前TakaQさんよりSSDの選び方を寄稿戴いたように、普通の人が知らないようなマニアックな情報をPC初心者、せめて中級者程度なら理解出来るくらい上手く解説してくれる記事を求めております。

その他、私が時々やらかすようなWindows 8叩きやタブレットPCの未来予想など、オリジナルかつ何となく説得力がある考察や感想文なども歓迎。

通常の寄稿と違う所は、ゲスト投稿本文のみで1記事では無く、最初の概要部分と寄稿の後付としてヒツジ先輩が感想のようなものを付ける予定としております。前編も同じだけれども、SSDの選び方(後編)のような。

報酬は何も出ない予定なので、それ目的なら時間の無駄なのでやめておきましょう。ちなみに、TakaQさんへは過去に何度もネタ切れ補完を助けてもらったけれど、1円も支払っておらず、文字以外の礼はしておりません。

但し、サイト(ブログなど)を管理されているなら寄稿記事より発リンクは可能。しかし、先日のアップデートでGoogleが「ゲスト投稿からのリンクにはnofollowを付けるべきだ」と言っていた為、バックリンクとしては役に立たないのでご注意有れ。

あくまでゲスト投稿してくれた人のサイトへ人を呼べるというだけ。上手い、または面白い記事なら、おそらく1日で2~5百アクセスくらい行くかと。

ゲストの例として、GIGAZINEのチャリダーマンの記事

charida-man.jpg

青い文字はチャリダーマン自身のブログへリンクされております。このような形式以外に、大手サイトがやっているように、文末へ紹介文を入れてのリンクもOK。

禁止させてもらう事は以下。

  • 根拠(ソース)が無い
  • 宣伝や収益が目的
  • 当サイトの趣旨と違う
  • 他の寄稿の使い回し
  • 自サイトへの誘導目的

やはりTakaQさんのSSD記事が良い例になるけれど、「自分が知っているから」だけでは根拠として薄く、誰もが知っていると思っても「このページを参考にした(しろ)」というリンクが必要。

いくら良い記事でも、リンク先が広告まみれとか、明らかに収益目当てのサイトはお断りで、上田新聞殿のように役に立つ情報が本文で、広告「も」貼られている場合は問題ございません。

Googleもそういう方針のはず。ちなみに上田殿へ寄稿してくれと言っているわけでは無く、シンプルで良質なPC専門情報サイトの例として。

3つ目はダイエットとかの記事はパソコン系と無関係なので論外という感じで、基本的にPC関連で訪問者(読者)の人達の役に立ちそう、または面白い内容かも知れないなら何でも有り。

その他2つは、寄稿本文は未公開で当サイトのオリジナルな記事として。本文内でのあからさまな自分の関連サイトへの誘導は駄目。

寄稿募集の目的はメンテナンス

以前、すぐ落ちる貧弱なハッスルサーバーで試した所、当サイトの移転にともなうコメント機能の復旧が出来そうと判った為、時間を割きたい事が寄稿募集の目的。

ネタ切れなので寄稿は大歓迎と言いたいけれど、やり過ぎるとヒツジ先輩が酔って暴れるBTOパソコン.jpとして特徴が薄れてしまうと思われ、一時的な募集として考えております。TakaQさんは勝手に送り付けてくれるので例外。

メールの宛先とタイトルに付けて欲しい二文字は以下の通り。

  • 送信先:pub@bto-pc.jp
  • タイトル:接頭に「寄稿」という文字を

文章の構成、書き方は2通り。pub@~宛はメール内容の公開前提。

TakaQさんのSSD記事のようにざーっと書いてもらえたら、私が適当に見出しを付けたりリンクなど張るので、原稿用紙に書いているような感覚でも結構。ちなみにSSD記事前後編の全文のソース(テキストファイル)はこちら

または、私が普段やっているように見出しを3~5つくらい書き、それに沿った文章を入れて貰ってもよろしいかと。

いきなり全文はきついなら、どのような内容になるか概要で私宛に解説戴くか、見出しのみ挙げてリストにするなどで先に問い合わせを。

本当に寄稿されるつもりで問い合わせされた場合、この件に限り例外として私から返信をするかも知れないので、 btopc.com@gmail.com からのメールを受信出来るよう、フィルタや自動ゴミ箱設定などご注意有れ。

以上。寄稿で時間を空けようとはしているけれど、別の方法でも何とかメンテ出来る時間が空くよう考えているので、無理はされぬようお願いはしないけれど、出来そうならご協力を。

個人的にこんな記事が良さそうと思う例。

  • 家電店員の裏話・・どのメーカーを売れ、何台売ったらボーナス など
  • メーカー情報暴露・・OEM版Windows 7は実は終息している とか
  • 電飾水冷自作PC・・写真満載で変態PCを自慢しまくる
  • AMDの良さを布教・・インテルはクソ、NVIDIA爆発しろ のような

上2つは役に立つ系、下2つは面白ネタ。ブログ記事というものは役に立つか面白い、いずれかの要素が有るわけですな。私の記事にはあまり無いけれど。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

ちょうど関係記事でもあるのでここで一応ご報告
例のゲストブックで少しふれていた、ネタ枯渇緊急時用リソースキットを送りましたので、あとは好きにしてくださいw

コメントする ※要ユーザ登録&ログイン

BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

カテゴリと更新通知

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。