ブロガーになる大切な事3つ+4つの考え方で計7つ+1

2014年1月 1日

BTOパソコンと言えばブログ。

そんなわけは無いけれど、ニュースが撒かれずネタ切れなので、ITmediaの個人ブログらしき記事に絡んでみる始末。BTOに限らずパソコンが有るなら情報を発信する側になってみるも一興。

その為には何が必要か、引用3つとオリジナルで4つ。

※注意:当記事は2012年1月頃に書いたストックを修正し放流しております。古い部分は修正したつもりなものの漏れていたなら脳内変換にて。

 

ブロガーになる3つの大切な事

元ネタはこちら。タイトルは省略せず全部。

ブロガーかそうじゃないか〜ブロガーになる3つの大切なこと〜:はたらきたい。:ITmedia オルタナティブ・ブログ
http://www.advertimes.com/adobata/article/4390/blogs.itmedia.co.jp/sabe0524/2012/01/post-3d00.html/

冒頭を勝手にまとめると、Twitterや2chのような交流以外にブロガーとして情報を発信する人が増えて欲しい。読者と繋がる事により自分自身が変わった。という書き出し。

私がリンク元を個人ブログと解釈している為、ここでは敢えて社名や執筆者名は書かず筆者殿と表現。

一部を引かせてもらったり要約しつつ、私の個人的な読書感想文を付け足して参ります。具体的かつ詳しくは上のリンク先本文をどうぞ。

1.「読者」を意識すること

筆者殿曰く。

(ITmediaのオルタナティブブログは)自分や知り合いだけでは無く不特定多数の多くの人が読むので、真剣に伝えたい記事はまだ会っていない読者の事を想像して書くようになった。SNSの日記やTwitterのつぶやきでは難しい

余程の有名人でも無ければ確かにTwitterなどで伝えるのは難しく、筆者殿の環境で有利な点はITmedia内のブログで有る事。

読者を意識して書くは簡単な事。私のブログ(BTOパソコン.jp)が開始した当初から順に読めば判りましょう。私は始めから自分の備忘録(日記)では無く誰かが読んでいると想像した前提でやっております。

日記やメモ、備忘録でももちろん結構。しかしそれは自分が主で読者への意識は薄いまたは無し。読者を意識する事で発信者になるわけですな。

2.感情を込めて「思い」を伝えること

筆者殿曰く。

ブログを書き読者を意識するようになってから、読まれた数や反響の大きさをSNS(Twitterなど)で知り、それが一つの価値提供を測る指標になり、感情的に伝わるにはどうしたらいいかを正直に書いた。

感情を抜きで情報発信しているブログも有り一概には言えない所。しかし感情を抜くと平坦な内容になってしまうので特徴が必要。良く有る手法は海外の専門的な記事を翻訳すると、感情などのオリジナルが無くとも、その属性に合った読者が爆発的に増えたり。

その手の感情抜きが知識というスキルとするなら、感情有りで思いを伝えるブログは筆者の魅力次第。どういう人間かにより人気が出たり炎上したり様々なものの、筆者殿は思いを伝えるという後者を勧めているわけですな。

当ブログを例にすると一見知識を得られるように見えるけれど、それはPC初心者ならでは。ほぼ私が暴れまくっているだけで正に思いを伝えております。ひねくれている所はその思いを頻繁に自分で否定する事。 理由は後ほど。 

3.記事が「タイムリー」であること

筆者殿曰く。

スマートフォンとソーシャルメディアが普及しつつ有り、情報発信のタイミングを見極める事でリアルタイムな情報ほど広がって行く。(例:SNSで話題になると同時、または直後が良い)

SNSは過去5年程度で急速にユーザ数が増えており、オープンなソーシャル要素で昔は最強だったサービスがはてなブックマーク。5年前は、はてブ数100で大ブレイクと言えたものの現在は2~3千も普通に有り。Twitterやfacebookでユーザ同士の繋がりが増えた=情報の流通量も増えた、という事。

名もないブログでもどこかで着火すると、該当記事が読まれる数は一時的にでは有るものの飛躍的に上昇。ブログ本体が良いと判断されると、その内数%がリピーターになり、さらにその内数人がはてブユーザや有名人なら、はてブやTwitterなどで不定期にヒットし読まれまくる事に。

私はSNSに避けられるよう心がけているので、ここは良く判らない。なぜ避けられたいかは、無駄にサーバーへ負荷を掛けたくない為。新宿の通行人1000人に見てもらうより、秋葉原のドスパラ前でパソコン選びに困っている1人に見て欲しいという考え方。


以上3つ。

筆者殿の考え方はSNSに偏っており、しかし偏(片寄)ると言っているのは私の感覚。世間では筆者殿のような考え方が一般的で私の方が偏っているとも考えられましょう。

読者(他人)を意識し感情(自分)を込めてタイムリーな(話題性有る)内容も書く。正に3つの大切な事で、私も意識せずやっていたり意図的に操作を試みていたり。

次は追加で4つのオリジナル。上記3つへの補足程度として。

 

ブロガーになる為の4つの考え方

思い付く事を書き出すと21個出てしまったので消去法で残った4つ。

4.読み手の「専門性」を考え表現方法を変える

先のブログに有る一般向けでは無い言葉を例にすると

かくいう僕も20代のブロガーに、ビジネスパーソンとしてブログが書けないってまずいよねって会話をしている場にいて、

まず「ブログ」という言葉がパソコンに興味の無い人には通じず、ブログが解らなければブロガーも同様に解らない。これらは書き換えられずググって貰うしかないけれど、ビジネスパーソンは「社会人」や「働く人」と置き換えても通じる上に分り易い。

パソコンを例にすると、海外サイトの「11'Q4」は普通の人には100人中50人以上は確実に意味不明と思われ、2011年第4四半期でもまだ判らない人は多いかと。2011年10~12月頃、にすると100人中100人が判りましょう。

分り難い表現は書き手が書き易いかも知れないけれど、難しく書けるなら易しくも出来るはず。しかし、HDD(ハードディスクドライブ※プラッタ(磁気ディスク)内蔵の箱型記憶装置で~)などやり始めるときりが無い為、どこまで分り易く書くか境界線を引く事。

例として当ブログはPC性能や価格に興味を持っている人以上のレベルとしており、HDDの意味がギリギリ判るラインを下限としております。この境界線の位置、言い換えるとハードルの高低が重要。

読み手の数以外の要素になり、レベルの高過ぎる(役に立たない)ブロガーにもなれるという。やり過ぎると情報発信というより公開日記。

5.客観的な内容は信頼できる「ソース」を提示

ITmediaでの「大切な事3つ」では、感情や思いを伝えると有ったけれど、それだけでは難しく時には客観的な文章も有りましょう。

元ネタの記事より引かせてもらうと。

さらにこちらは今話題になっている「C世代」についてのブログです。

C世代が時代を拓く (※左の文字列は実際にはリンクが張られている)

1行目はソースを提示しているページ(サイト)への誘導。これを「今話題になっているC世代というブログが有って~」と続け参考サイトへリンクしなかった場合、「本当に話題になっているのか?」と疑う読み手も居りましょう。リンク先を確認すると現在213ツイート(Twitter)、56いいね(facebook)。確かに話題になっていると確認可能。※2014年現在、BLOGOSが阿呆なのかURLが変わっておりTweet数などがリセットされた模様

当ブログで頻繁に外部サイト(ページ)へリンクを貼る理由は私個人の妄想や勘では無く根拠となるページを示す為。悪い言い方をすると責任逃れ、良く言うと信頼性を上げる為。過去記事で私はニッケーや個人ブログをソースにする事は滅多に無く、ASCIIやマイコミなど組織的な専門ページへのリンクが多めなのもそれが理由。

一見すると他人の褌で相撲を取っているように見えるけれど、大手の手を借りる事で本文の信頼性も上がり、果ては筆者(私)の信用に繋がるという流れ。リンクをしない簡単さより、手間でもリンクする必要が有るか判断すると情報発信するブロガーとして自然に信頼度が上がるわけですな。

ちなみに私が感情や思いで書く際は、個人的に、私に言わせると、~という妄想、~かも知れませんな、などと前後に付けるよう心がけております。この部分は筆者(ヒツジ先輩)を信じないなら読まなくて結構という意味も有り。

6.「80:20」の法則を知り「7:3」のバランスを意識

マーケティングで良く使われる80対20、これには名前が有りパレートの法則(via:Wikipedia)という考え方。全てでは無いけれど、こじつけも含め80:20にすると分り易くなる事が有り、一部引かせてもらうと。

  • 商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している
  • 売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している

具体的に説明し始めると連載になる上にBTOパソコンとは全く関係無いので控えるけれど、アクセス解析の数値を見ていると80:20で片付いたり答えに繋がる事がございます。

もう一つは7:3。ソースは確か浮浪雲(はぐれぐも)というジョージ秋山氏の漫画。主人公が第三者(息子だった気がする)に言う「7:3くらいが丁度良い」というセリフ。

例として、100%好かれるブログという物は人間が書き人間が読んでいる以上は存在せず、7割の人に評価され3割の人には評価されなくとも普通、と考えなければ精神的に参るかと。逆でも結構、7割に批判されなければ炎上ブロガーとして自分は失格とか。

私が自分で正しいと思い書いた意見や感想でも真は7割とし、それを直後に否定している偽の箇所が過去に多数有る理由は3割の部分。

7.情報は文字サイズと色と「パラグラフ」

ITmediaのブログと今ここで書いている文章の隙間(文字や行間)、文字の色、サイズをご覧有れ。文章が書かれている枠の幅も。

ITmediaのレイアウトは文字を読む行為に慣れている人用に小さめで薄めの文字色、幅が大きめ。当ブログは私が文字嫌いなので、文字読みに慣れてない人間(私)でも読み易くなるように考えて設定しております。

パラグラフとは段落になっているブロック単位の事で、BTOパソコン.jpを例にすると普段は2~3行で改行、一気に読んで欲しい箇所は4~5行になるよう調整しております。ブラウザやフォントにより変わるけれど。

文字嫌いな私でも読み易い美しいパラグラフの例。

巡回URIリスト作成と優先収集 | SEO 検索エンジン最適化
http://www.searchengineoptimization.jp/seo_foundation/crawling/uri_list_to_visit.html

seo-blog-para.jpg

ブロガーが読者向けの情報発信とするなら誰にでも読み易い事は重要。画像や配色以外に文字のレイアウト(html、CSSの知識)がブロガーには重要という事。

ちなみに私は上記ブログを参考にして文字サイズや色、行間を設定しており、特定の行数で黄金比(via:Wikipedia)になるとか一応計算しております。活かせてはいないけれど。

 

8.ブロガーの魅力を考えパクり実行する(まとめ)

私が好きなブログの一つ、更新が止まっているけれどこちら。

マーケティングツールとしてブログを使う人が知っておいたらイイと思う、ブログ記事の7通りの役割とその書き方 | 清音のSEOブログ
http://seofromusa.com/blog-tips/blog-mokuteki-style/

丁度ブログの話が最後になっていたので該当ページへリンク。

私に言わせると文字が小さく、その為にパラグラフが詰まっており読みづらい印象。画像が少なく文章量が多く、最後まで読むには根性が必要。

しかしなぜか最後まで読んでしまう理由は、読者の事を考え自分の思いを真剣に伝えようとされている為。上の記事は公開当時タイムリーで、ITmediaの筆者殿のいう3つの大切な事、言い換えるとブロガーの基本が自然と出ておりましょう。

私がこのブログから2012年頃になりパクっている事は、話しかけるような書き方、平仮名で柔らかく表現、正確な日本語の組立より伝わり易さ。

ヒツジ先輩というキャラに合わないと思うので全てでは無いけれど、良いと思ったなら取り入れる事が情報発信を楽しむ為の近道。

関係無いけれど、私はブログを書いていて楽しいと思った事は年に2~3回くらいしかございません。過去5年で十数回程度。

楽しくは無いけれど、コスパ重視なら量産系BTOパソコンおすすめ、何でもいいからとにかくバックアップしろ、と伝えたい。

まだ読み足りない文字変態はこちらの過去記事でもどうぞ。

人気ブログの書き方とアクセスを増やす10x2の方法 - BTOパソコン.jp
https://btopc.jp/etc/blog-writing-techniques-1.html

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(6)

謹賀新年。


>1.「読者」を意識すること
>真剣に伝えたい記事はまだ会っていない読者の事を想像して書く
ブログってそういうものでは。他人が読まないなら、それこそ日記帳に書けば良いのですし。私もブログはやっていますけれど、他人に発信する以上は最低でも1回は推敲しますし、差別表現や思い込みや独善的な結論が無いか、くらいはチェックしてアップしますから。

>感情的に伝わるにはどうしたらいいか
>感情を抜きで情報発信しているブログも有り一概には言えない
私もあまり感情は抜きで発信していますね。特に語尾には「w」とか「!」とか「?」とかを使用しません。ここら辺は食事をする際に「料理を楽しみに来ている」のか「誰かと食べて話して楽しむために来ている」のか、という客層の違いでしょうか。
ただあまり無味乾燥な文章は読んでいてお前は論文が書きたいのか、と思えるくらい面白くないため、多少の感情移入は必要かと思いますが。

>4.読み手の「専門性」を考え表現方法を変える
>分り難い表現は書き手が書き易いかも知れないけれど、
>難しく書けるなら易しくも出来るはず
略語はなるべく使用したくありませんね。私のあずかり知らぬ所で同じ綴りの略語が流行っていて、誤解されるやもしれませんし。なるべく前後の文章で理解できるようにしたいのですが、そもそも日本語に直した方が分かりづらかったりして、新規客層の事まで考えていると、ここら辺のターゲッティングは面倒です。

>5.客観的な内容は信頼できる「ソース」を提示
ソースを提示しようとすると、もしかしてソースの記事を読んだほうが伝えたい事が伝わるのでは、と不安に駆られる事もありますね。少なくともリンク先より自分の記事の方が1箇所くらい良い所がある、と思えるくらいにしようと思えば、リンクを5つくらい貼ると気合のノリが変わるという。

>ちなみに私が感情や思いで書く際は、個人的に、私に言わせると、~という妄想、~かも知れませんな、などと前後に付けるよう心がけております
これがあまり多いとそれお前の妄想だろ、と突っ込みたくなる信用ならない記事になりますが、BTOパソコン.jpさんにおいてはとても少ないため為になります。

>6.「80:20」の法則を知り「7:3」のバランスを意識
>「7:3くらいが丁度良い」
私は半々くらいを意識しています。別に無料で書いている日記なんだから嫌われても良かろう、という根性にて予防線を張りつつ。

>7.情報は文字サイズと色と「パラグラフ」
個人的に色文字が嫌いなため、リンク箇所のみ色変更し後は標準黒文字のみですね。いちいち変更が面倒なため、文字サイズも標準に固定。パラグラフなんぞ考えた事はありませんが、さすがに6行を超えるくらいだと分けていますね。


個人的に見た目の文字数が増えると少し角が取れる感触がありますから、ブログでは漢字をわざと平仮名に直したり、表現を変えたりしていますね。以下個人的な印象

固い印象←→柔らかい印象

だろう←→でしょうか
である←→なのです
違う←→異なる
要は←→つまりは
逆に←→反対に
だが←→しかしながら

>2011年第4四半期でもまだ判らない人は多いかと。2011年10~12月頃
日本だと年度制になるので1月~3月がQ4になりますな
4~9月が上期、10~3月が下期

>当ブログは私が文字嫌いなので
今日の笑うところココかなw

>上記ブログを参考にして文字サイズや色、行間を設定しており
よくGoogle先生に聞いてみようでサイト巡りしていて感じるのは、具体的に例えばバックが濃紺系カラーのサイトは読みづらいとかね
カッコいいセンスというかサイトの見栄えよくしたいのは解るんだけれども、見せたい(読ませたい)のはソコじゃなかろうよと思う時が少なくなかったり
閲覧者にカッケー!させるところと、情報を探している人に見易くわかり易くすべきところは、そのページの目的が何なのかを明確にしてメリハリをつけるべきだと思うの
例えとしてアレですが、あのNVIDIAのサイトですらw ユーザーが情報を得る目的で見るページについてはこんな感じでシンプルで落ち着いてるからねw
適応ドライバの選択
http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp
製品仕様
http://www.nvidia.co.jp/object/geforce-gtx-780-ti-jp.html#pdpContent=2
先入観的なイメージとしてはアホのように派手で、なんか目が痛いんですが系のページなのかと思いがちだけれども、そのページの目的は何かを考え各々に合わせたメリハリをつけているところは流石

>ブログを書いていて楽しいと思った事は年に2~3回くらいしかございません
相変わらず苦行乙なのでありますw
このレベルを毎日とかもうね、想像すらしたくないわw

>楽しくは無いけれど、コスパ重視なら量産系BTOパソコンおすすめ
この展開は予想してなかった っていうかこじつけ強引過ぎワロタw

>何でもいいからとにかくバックアップしろ、と伝えたい
いや、大事なことはよく分かるんですが、ここまでのブログのなんたるかについての長い全文と一切関係ないですからねソレはw

明けましておめでとうございます。
元旦早々強制的にお参りに行かされました…w
毎年の恒例行事なのです。

昨日、今日はニュースが少ないですね…。
まあ、仕方ないですけど。

>社名や執筆者名は書かず
社名を公開している個人ブログがありますが、公式ブログではない限り、個人の見解ってことになるんですかね?

>感情を込めて「思い」を伝えること
私はTwitterでもコメント欄でもブログでも他の掲示板でも感情出しまくりですがw
真面目な解説は感情抜きで書きますけどね。

>記事が「タイムリー」であること
私のブログは全くタイムリーじゃないですw
数ヵ月遅れのネタを平気で書きますしw
単に面倒くさいだけですが…w

>11'Q4
>2011年第4四半期
>2011年10~12月頃
日本では4月始まりだから、2012年1~3月ごろですね。

>客観的な内容は信頼できる「ソース」を提示
私もソースは欠かせません。

>悪い言い方をすると責任逃れ、良く言うと信頼性を上げる為。
悪い言い方をすると面倒くさいからですw

>ちなみに私が感情や思いで書く際は、個人的に、私に言わせると、~という妄想、~かも知れませんな、などと前後に付けるよう心がけております。
私も不確かな情報は「らしい」「かも知れない」、自分の思いは「憶測ですが」を付け加えます。

>文字の色
純粋な黒ではない (#333333) ですね。
ちなみに私は文字色が純粋な黒 (#000000) なのは好みでありません。
白地に灰色 (#666666) が一番読みやすいと思っております。

最近見たサイトで色づかい、レイアウトが気に入ったサイトはIntel® Developer Zoneです。
色づかいは私の好みにド直球ですし、
レイアウトは下に昔のフレームっぽくなっているのもいいですね。
Intel® Developer Zone
http://software.intel.com/
文字色は灰色っぽいですが、純粋な灰色ではありません(#53575E)
HTML5 Home | Intel® Developer Zone
http://software.intel.com/en-us/html5/home
文字色は黒みがかった灰色 (#666666) です。
私のサイトの文字色も同じ色です。
メニューのあたりの色も「御社は私か」状態ですw

私も参考にしてブログのデザインをリニューアルしたいと思いますw

デフォルトの未読リンクの色は青色、訪問済みリンクの色は紫のなので、アクセシビリティのためにリンクの色はむやみに変えるなという意見がありますが、私はそうは思いません。
サイトの色づかいによっては青、紫が合わない場合がありますし、個人的に純色の青や紫は好みじゃないですもん。
せめて水色は許容してもいいと思います。

>私はブログを書いていて楽しいと思った事は年に2~3回くらいしかございません。
私も楽しくないですよ。
ブログを書く時間をプログラミングの勉強に充てたいぐらいw

>コスパ重視なら量産系BTOパソコンおすすめ、何でもいいからとにかくバックアップしろ
無理やりw

>真っ黒(#000)は安っぽく見える
>真っ白(#fff)に対してきつすぎる
確かに真っ白(#fff)な背景に真っ黒(#000)な文字は安っぽく見えますね。
デフォルトのリンクの文字色(未読は真っ青 (#00F) 、訪問済みは純粋な紫 (#800080) )も安っぽく見えます。
大手サイトもリンクの色にデフォルトの色を使っているのは少数派です。

最適なテキストリンクの色は?
http://m-ishikawa.com/blog/2010/06/21/1301/

しかも、デフォルトのリンク色が真っ青 (#00F) や純粋な紫 (#800080) ではないブラウザもあるようです。
デフォルトのブラウザのリンク色
http://www.gorilog.net/note/archives/130

私は非常に個人的な目的でブログを書いていますから、恐らくその点で大きな意識の相違があるだろうと思います。
挙げるなら、アクセス数は無視(というか1日のアクセス数は20も行かない)、コメント欄とメールアドレス開示なし(よって読者からの訂正は望めない)、更新は月2回程度(1記事の文字数は2万字前後)、9割は実体験がソースで他からの引用はほぼない、という辺りでしょうか。

特にひとつ挙げるとすれば、私は読者が「理解しやすい」ようには心がけていますけれど、筆者(私)以外が「利益を得ること」は考えていません。


>リンクした行為により間接的に役に立ったなら良い
これは私も思います。ただ、リンクされた側が仮にこちらのブログへ訪れた場合、リンクを貼られたのが恥ずかしくなる内容では申し訳ないなという意識から、少しでも見どころがある内容となるよう努めています。

>「しねw」なら悪気は無い雰囲気が伝わるという
ものすごく個人的、かつあくまで自分が使うならですが、私はこの手の「本気ではないと逃げ道を作って人を刺激する」のが嫌いなのですよね。表情や語気の分かる対面ならともかく、特に文章では。
しねと思うならしねと書けば良いし、しねと思わないならしねと書かなかれば良いというか何というか。私が馬鹿で最近のコミュニケーションに対応できていないだけなのは分かっていますけれど、どうしても文章を軽く扱うのが苦手です。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。