Google検索広告枠増加で検索トラフィック減少など

2020年7月19日

コロナ第2派来てますな。

更新停止再びと言いたいけれど、さすがに4ヶ月も経てば対策もある程度はできるもので、緊急事態宣言が出なければ何とかなるはずとは思うものの、どのくらいの規模の緊急になるかにもよりそう。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

キングジム、デジタルノート「フリーノ」ワコムペン付属 - Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1265251.html

kingjim_01_o.jpg

需要の隙間をえぐるキングジムよりデジタルノート。

中華高級品なら1万、キングジムなら2.5万かなと思いきや予想を遥かに上回るのがキングジムであり、店頭予想価格は4万円前後とのこと。

2019年12月より約3カ月間クラウドファンディングを実施し、目標金額の10倍以上にあたる約6,000万円の支援を集めた。

変態ガジェットマニア多すぎて笑える。

当時いくらか(Makuake)は、先着20名32千円、+50名34千円、+250名36千円、最高値の38千円は1,286人となっており、全1,606人もの新しいモノ好きが殺到していた模様。

「スマホ(タブレット)でやれ」と思うのは専用端末に特化しなくても良い人間の言い分で、例として電卓はWindowsのやつでOKな人も居ればお気に入りのシャープかキヤノンの電卓でなければ嫌な人もここに存在。

充電時間は約140分、使用時間は約10日間

凄まじい使用時間の長さ。

なぜここまで使えるかは、E-Inkなのでバックライトを使わなければ消費電力がほとんど要らない、というか電源オフにしても表示できるのがE-Inkの特徴。

私も似たような製品で同社のブギーボードという黒地に緑の文字が書けてリセットボタンで全消去というシンプルなやつを使用しているけれど、バッグに入れると筆圧感知して緑になりまくる、そういうこともないのでしょう。知らないけれど。

白地に黒文字、しかもE-Inkかつ書ける点は素晴らしい。妥協せず作ってみた感がいかにもなキングジム製品。強気すぎる価格設定も安定のキングジム。「キングジムって何だよ?」と思ったなら、貴様らが会社で見かけるテプラがキングジム製品でございます。

次回作は折り畳み液晶で8.6型から4.3型になるフリーノ2か。

 

紙の請求書のない世界に向けて署名を募集 - INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1263055.html

なぜそこまでするのか、主な理由がこちら。

4月の緊急事態宣言を受けて多くの企業がテレワークを始めたが、経理担当者に限っては約7割(69.1%)がテレワークを実施できなかったという。

まあ無理でしょうな。

ちなみにリアル弊社経理は100%でテレワーク移行してもらい、コロナ第1波後に出社している人は1~2人。なぜ100%在宅できたかは、私(元経理※総務)が紙分を担当していたという裏技を使用。

請求業務は書類の送り手・受け手が存在し、そのどちらもが電子化を行わなければ、

ネックはもちろんこれで、私のようなPC変態が居る会社や大企業ならば比較的早くからペーパーレスできても、高齢夫婦2人の自営業な町工場とかで紙無しやり取りは難しくて当然。

現在は取引先の3~4割くらいしかペーパーレスできておらず、こちらが紙無し対応できても相手ができなければ紙の請求書。

微力ながらペーパーレスの促進になるよう、請求書をPDF添付のメールなどで良い場合は150円の値引きなど。内訳は郵送代以外に印刷する紙代やコピーのカウント、封筒代、人件費(封書にする労力)節約代として。

デキる社長や頭いい経理の人が居るほどこれに乗ってくれる確率は高く、たかが150円、ケチくさい、どうせ会社のカネ、などと思わない会社は業績も良いところが多く、チリツモというやつでしょう。

また、大企業=ペーパーレスが進んでいるとも限らず、組織がデカくなると承認が多くなり、担当->主任->係長->課長->部長とかやるなら途中で誰かがペーパーレスに対応できなければアウト、のような。

何でも電子化、ペーパーレスするべきとは思わないものの、請求書ごときはとっとと電子化するべきでしょう。

あと、税務署の領収証電子化のクソ面倒さも早く何とかして欲しい。今のところ、「そこまでするなら紙でやるわバカ」というくらい面倒、紙保管の方が作業効率良い。

 

AMD「モバイルCPUのワッパを2020年までに25倍にする目標立てたら31倍達成した」 : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/56926216.html

amd-25x20-goal-plot.png

source:AMD Succeeds in its 25x20 Goal: Renoir Crosses the Line in 2020

タイトルがおもしろかったのでGIGAZINEではなく2chまとめへリンク。

ワッパとはワットパフォーマンスの略、要するに2014年より31.77倍も省電力化できたかも知れない的な話。

同感したレスを引用。

  • 5:もともとワッパ悪かったからようやく勝負出来るところまで来た
  • 13:次にノートPC買うんだったらAMDのAPUかな
  • 531:14nm→7nmが上手く行って良かった

偏差値2が63へ上がった感じか、いや2は言い過ぎか。

13については自分で購入するのではなく、他人からノート選び相談された時にAMDのせを選ぶ機会が増えそうな予感。

14nmから7nmへの進化は、インテルがまだ14nmで止まっているところAMDが先に7nmを採用できるようになり、細分化されると省電力化も有利になる感じ。

ところでこのグラフは文系な私には違和感があり、何かおかしいと思えば基準が赤ではなく緑の直線の方になっているわけですな。

簡単に説明すると、2014年を1とした場合に3年後の2017年は5倍となり5、更に3年後は2017年の5倍として2020年目標が25(倍)のような。

となるとAMD的には2023年は125倍を目指すことになり、いくら何でも無茶振りでしょう、と2014年に「2020年25倍は無理だろう」のように似たことを言われていたらしいので125倍どころではなくなるやも知れず。

 

コロナ禍でASUS Store Akasakaが閉店 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1266053.html

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source:赤坂ノアビル テナント募集概要|株式会社ノアビルディング

開店~閉店が2年半は短いか当たり前か。先月の当サイト記事より。

GIGABYTEにしてもASUSにしても、そしてMSIも、ついでにAcerも、いずれの台湾メーカーも日本では流行らない、冴えない感じが続き続ける。

source:今月もリリース多すぎBTO PC新製品(2020年6月全期)

高い、知らない、ASUS知るは自作ユーザくらいという矛盾がある上、このようにあっさり撤退されてしまうと、いくら「修理もできます」と言われても意味がない。

しかしながら、新型コロナウイルスの影響を受け、店舗の運営体制および対面でのカスタマーサービスの見直しを進めた結果、

本当にコロナ関係あるのか?と疑う理由は上の画像で、赤坂の一等地、しかもビルの1Fという立地は家賃どれほど高かったのかと思ったため。

相場を調べるとこの辺りは月平均で4~5万円/坪、約73坪なので365万/月+共益費が35万と出ているので合計400万円。と言いたいけれど「平均」であり、1Fとなれば更に盛られて500は下らないでしょう。1Fはどこもバカ高い。

500万の家賃をひねり出すだけで5千万はパソコン売らねばならず、単価10万としても500台/月は無理ゲー。別に有名でもマニア向けでもないASUSの完成品PCが推定売上高7億としたアークより上とも思えず。

世界的に見てもASUS初の「複合旗艦店」であり、

らしいので日本でのイメージアップや知名度アゲが目的だったと思われるものの、コロナの影響が多少はあり、宣伝広告塔としての維持費が難しくなったのかと。

Akasaka閉店後も継続するオンラインストアを見たけれど、コスパ普通(量産系BTOと同じくらい)なモノもあれば、Core i7-9700でメモリ8GBのSSD 512GBで119,800円(税別)グラボなし、な罠デスクトップもありPC詳しくない人にはハードル高い。

コロナのせいにできた閉店は格好だけはつきましたな。

 

Google検索広告枠増加でオーガニック検索トラフィック減少 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20200714-google-search-expensive-traffic/

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source:Wikipediaは2019年Google検索経由アクセス30億失う-GIGAZINE

冒頭より引用。

Google検索結果に表示される広告枠が2016年から増加したことにより広告からのトラフィックが増加し、広告ではないオーガニック検索からのトラフィック減少および検索結果をクリックしないゼロクリック検索の増加が指摘されています。

オーガニック検索とは広告でもGoogle提供のサービス的表示でもない検索結果、要するに普通のリンク表示。ゼロクリックは「1ドル」と入れると円換算や相場の推移が出たり、リンクをたどらず検索結果にWikipediaなどの説明が出るやつ。

そのゼロクリック検索が増加し、広告も増えた上に広告だとわかりにくくなったため、Wikipediaに限らず小さなところでは当サイトも例外なくアクセス数はガンガン落ちております。

これが続くとどうなるかは容易に想像可能で、広告で食っているサイトは運営できなくなり、私のように趣味でやっている個人はアクセスされない=求められていないページの増産がストレスとなりやめて行くはず。

タコが自分の脚を食い始めたような状態にGoogleは気付いているのか。目の前の金欲しさにオーガニック検索結果という財産を自ら手放すことになるスタイル。

ここ数年は古いページの評価が落ちる傾向が見られるため、最終的に検索しても広告とワンクリック検索結果ばかりになり、オーガニック検索はTwitterなどのSNS表示になると予想。

一昔前頃はSEO対策という名のスパム(インチキ)が横行し、多くの被リンクを買うことで検索結果上位表示が可能。しかしGoogleは「金でリンクを買い上位目指すな」という、検索結果の品質を重視して今がございます。

結果として現在はインチキしても上は目指せない、ところが金を払うのがGoogle宛ならば検索結果の上位に広告表示が可能。その広告の品質も確認しているという建前で収益化に励むのはどうなのか。

具体的な数値はまだ想像できないけれど、当サイトもアクセス数の激減によりモチベーションが消えて放置する可能性はあり、更新が止まり「古いページ」が増えて「求められていない」と判断したならサーバやドメイン維持費が馬鹿らしいと感じた時に丸ごと消滅すると思う。

その前に脱Google団体が爆誕し、Google系のクロールなどを全部禁止する祭りが起きたなら参加してみたい。※これやると国内の検索サイトは実質Bingでしか検索されない

もしそうなるとMicrosoftは「脱Googleサイトの評価をBingでは高める」とかやればレボリューションかも知れませんな、のような妄想がはかどって困る。

広告(カネ)出して利益を得る行為を否定しないものの、アクセスを得るためにカネを出すつもりはないページで検索結果は成り立っていたのではなかったのか。

逆転の発想で当サイトも広告出してみましょうか。カネで買ったアクセスがどのくらい虚しいのか体感した方が良いのやも。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>コロナ第2波
あくまで東京ですけれど、最新情報が知りたいなら特別サイトが見やすいためオススメ。私的な注目項目は「陽性率も微妙に上がり続けている」ところと「重症患者数は6月から7月にかけてむしろ減っている」ところ。

東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト|都内の最新感染動向
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

ニュース番組だとだいたい「感染者数が増えました!!!!!!!!!!!!」しか報道しませんからね。

>デジタルノート「フリーノ」
ペン付属はiPadへの皮肉ですか。画面サイズが6.8インチに対して画面解像度は1,440×1,080。細かい文字もキレイに描写できそうです。

>充電時間は約140分、使用時間は約10日間
これ条件は『ノートの記入:1日15分間/PDFの閲覧:1日60分間/環境:ライトとWi-Fiオフ』ですから、ノートの記入をひたすら続けた場合のバッテリ持続時間は200分くらい(10日間の待機時間を考慮)なのでは。

>請求書をPDF添付のメールなどで良い場合は150円の値引き
携帯電話会社やネット回線業者などは逆に、請求内容の詳細を知りたいなら個人のアカウントページから確認しろ。無理なら紙の明細を有料で送付する、というサービスを5年以上前から行っていますね。

>途中で誰かがペーパーレスに対応できなければアウト
それ弊社でありましたよ。とある報告書がメール送付に変わったのですが、半年くらい経ってとある役職の方が「モニタで長文を見るのが辛いから紙に戻せ」と言い、それが通ったという。

>請求書ごときはとっとと電子化するべき
弊社は昔から紙請求書ですね。私の部署だと月に100通くらい。全部署を合わせると(小売店も含むため)400通を超えるかもしれない程度。それがすべて紙。ついでに言うと請求書と一緒に納品書なんぞも送るパターンありますから、請求書の半数としても約600枚。それプラス会社のロゴが印刷された封筒もセット。1通84円として、400通だと33,600円。12ヶ月で403,200円。切手代だけで私の月給をはるかに超えます。

>2020年までに25倍にする目標立てたら31倍達成
それってヒツジ先輩が何度か取り上げた「私はこの方法で月間アクセス数を1,000倍に伸ばしました」系の詐欺商材と同じでは。

>オーガニック検索トラフィック減少
いまは「マニアックな掘り出し物サイト」が見つかりにくくなりましたね。たとえ見つかっても

1.すでに削除されたサイト
2.表示はされるがレイアウトが大きく崩れる
3.使用している暗号化システムが古くアクセス不可

3に関しては「セキュリティ証明書が~」の警告であれば無視してアクセスも可能ですが、TLSではなくSSLを使用している(BTOパソコン.jpならTLS 1.2)など、更新が止まった古いサイトへのアクセスが非常に難しくなっています。場合によりGoogleのクローラーからは外されますし。

温故知新など不要、最新情報だけ流せ(ただし真偽は知らん)がGoogleの方針。

>コロナ第2波

推移はわからないけど、病床の空きがわかるのでココをみてますね
東京クリックすると市区町村別が表示されるのでやはり東京メインってことかも知れませんが

新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp/

>コロナ第2波来てますな。
重傷者数と死亡者数は4~5月よりも少ないですし、むしろ検査数も増えているから感染者数も多く報告されるのは当然ですね。
また、偽陽性と偽陰性が含まれる可能性があるのは留意すべきです。

>「東京がいくつ」のような報道ばかりに嫌気が差し。
全国の回復者数も報道すべきなんですけどね。

>東京=日本のような報道の方こそおかしいと思う
日頃からグルメ番組でも東京の店ばかり報道していますしw

>本当にコロナ関係あるのか?
私もコロナは言い訳だと思いましたw

>東京=日本のような報道の方こそおかしいと思う
単に最大の感染者数を誇るのが東京だからでは。

というか、だいたいどの報道番組も「全国では感染者○○人、重傷者数は○○人、死者数は○○人です。さて東京では○○人→○○人という推移ですが~」という流れですよ。新聞は知りませんがTVはソレです。


>インテルと張り合うAMDの省電力1が25倍を目指して31倍は詐欺商材とは
>(分母の規模として)比較対象が違うのでは。
面倒なのでAMDのリリース記事(英文)は読まず、GIGAZINEの記事(PCパーツまとめに載ったスレのスレ主のソース)しか読んでいないことは前提で。

1.25倍という目標の根拠が不明
AMDのサイトでは「達成しました」しか書いていない(途中経過をInternetArchivesで確認。2017年までしか遡れず断念)。25倍という数字が途方も無い数字だったのか、達成が想定できていた数字なのか、容易に達成可能だったのか、CPU界隈では妥当な数字だったのか、などが一切不明。25倍という「なんか大きい気がする」という数字だけがひとり歩きしている。

2.25倍を達成した理由が不明確
「優れた電力配分」「パフォーマンスの向上」「CPUとGPUの高度な統合と効率化」「リアルタイムの電力管理やシリコンレベルでの最適化」といった抽象表現ばかり。具体例は「TSMCの7nmプロセスがなければ、目標を達成するのは不可能だっただろう」くらい。学習塾の「テスト+15点保証しますCM」の方がまだ具体的。

3.25倍ではなく31倍まで伸びた理由が不明確
通常、たとえば企業が売上目標「25億」に対し実績として「31億」を達成したら、その「25億」→「31億」まで伸びた理由を最大限アピールするはず。しかし記事でもAMDのサイトでも、目標以上に伸びた理由にはまったく言及せず。31.77倍まで伸びました凄いでしょう、に終始している。

大きな理由としては以上。GIGAZINEが中途半端な上辺の情報で記事を書いた可能性も大いにありますが、私としては特に25倍の根拠が不明ですから、それを大きく超えて31倍とか言われても感想は「あっそう」で終わります。

で、この「自分で勝手に25倍を目標と宣言して『31倍になりましたーーー!!!!!』とアピールする行為」と「アクセス数が1年で1,000倍になりましたーーー!!!!!(元のアクセス数は秘密)」が同じだな、と思うわけです。


>スマホでも拡大すれば良い構造で普通崩れない。
私はけっこう崩れるサイトに当たるのですけれど、珍しい方なのでしょうか。

ちなみにレイアウト崩れは画像表示の位置が変わる程度ではなく、テキスト1行が3つ4つに分断されたり、折り返し地点が無視されて画面7つ分くらい左右スクロールが伸びたり、貼り付けてある画像がテキストに変換(○○○○.jpgなど)されていたり、という具合の壊れっぷりでした。

と、いうか私のGoogle検索まわりの書き込み、Google検索ではなくGoogle及びGoogle Chromeへの書き込みでしたね。変な返信失礼しました。

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。