Apple公式でまさかの第7世代iPod touch新発売など

2019年6月 2日

全く使わなくなったiPod touchの第5世代。

上位互換といえるiPhone 5sを手に入れ用が無くなり、そのiPhoneもDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応の5千円スマホを手に入れて用無しの予備スマホとなり、iPodは完全にただの板。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

iPod touch、新型でた! 今買える一番安いiOSデバイス | ギズモード
https://www.gizmodo.jp/2019/05/191558.html

ipod-touch-7

source:iPod touch - 仕様 - Apple(日本)

第6世代がいつ出たのか知らなかった、第7世代がひっそり爆誕。

なぜ今さら?とは思うものの、スマホ所有していないガラケー愛用者ならば使い所はまだあるとしつつ、Wi-FiのみでOKな業務用途ならば安価にiOSアプリが使えるコスパの良さも利点。

何がどう新しくなったのか仕様を見るも、第5世代と比較しCPUが少し新し目なA10となりiOS12に対応しているくらいのマイナーチェンジで、旧機種の部品が無いのでそうしただけのような設計。

GIZMODEはApple信者やファンが多いからか、欲しい:保留のアンケートは7千:4千であり、冷静に考えてこんなものは業務用として、もしくはウォークマンよりは多機能なくらい、普通の人はiPhoneにするかと。

しかしそのiPhoneも迷走を極めつつあり、今ドコモでiPhoneへ機種変更するかと言われたなら私ならお断りするレベルのコスパの悪さ、または使い勝手悪そうなので困る。

iPhoneはSEの第2世代に期待。もちろん私は買わないけれど。

 

5Gの「4Gで良くない?」問題 Qualcommの回答? - ITmedia
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1905/28/news083.html

わかりやすい説明。

5Gはレイテンシ(遅延)で3~20倍、ダウンロード速度で3~10倍の改善効果を持つ

4K動画を例として。

最高ビットレートで見られる確率が4Gでは4%だったのに対し、5Gでは95%まで改善した

確かに凄い、しかし供給する側に言わせると、でしかなく、需要となるユーザの一人としてはいまいちピンと来ない、その原因は4Gでも充分速いし、これ以上高速化されてもギガ食ってしまうだけが怖い。

そこでこの記事が詳しい。

5Gスマホであれば、完全に使い放題の世界がやってくるようだ。

source:ASCII.jp:5Gスマホは通信速度制限がなくなりそうだ (4/4)

わかりやすいので興味あれば1ページ目からどうぞ。

月額が据え置きに近く楽天の参入で3大が4大キャリア化になるなら、価格競争も激化するならば消費者としては良いこと。問題は本当にそんなことができるのか?であり、楽天やソフトバンクに大丈夫と言われても詐欺師に大丈夫と言われているようで全然信用できない。

また、光回線に置き換えると最大100Mbpsが1Gbpsとなり、実測が60Mから300Mbpsとなり5倍快適か?と言われても300Mも必要なかったと答える人は多そう。

結局は基地局がまず整備され5Gの準備がOKとなり、並行して端末が5Gに対応して行き、ユーザが端末を買い替えて普及して行くには2~3年では利かないと思われ、来年の東京オリンピックがどうしたとか気が早すぎるかと。

 

2019年5月 モバイル通信契約に関する調査
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1799.html

格安スマホと3大キャリアの違い

当たり前すぎる調査結果なので盛大に納得。

格安SIMを選ぶ理由は、ぶっちぎりで安いから、次いで自分に合うプランがある、これは通信量のことを指しているのでしょう。私もそう。

パソコンに置き換えると、1Gbps以上の光回線+容量2TBのSSD搭載パソコンを選ぶか、実測10Mbps程度のADSL+容量500GBのSSD搭載にするかのような違うような。

私の周囲では私を爆心地として格安SIM化が激しく進んでおり、今年の春でLINEの高校生グループは全員格安SIM化し、職場でも自宅に無線LANあるなら1GB以上必要な人間はほぼ居ないことが判明し乗り換えまくり。

逆に3大キャリアの良さは、ブランドイメージ、家族割、などという、よくわからないけれどiPhoneが良いとかと似ている+家族割や光セットという単なる縛り、学割という期間限定かつ、これまたいずれ縛る予定に騙されているという。

私はスマホのプランに詳しくない方なのにこの程度は知っている、逆にドコモの店頭などで詳しく説明を聞いているはずの人の方が騙されてしまう、この現象は何なのか。

格安SIMにするなら端末選びも慎重に。iPhoneなら中身決まっているので考えなくても良いけれど、Androidは出てすぐ買うのではなく、人柱の皆様のレビューを待つが吉。

という理由が、私が今使用している評判の悪いKIWAMI2という、当時新品なのに5千円(OCNモバイルONE抱き合わせ)の格安スマホ。

機能も性能もDSDSも確かに凄いが、時々勝手に再起動やシャットダウン、なぜかWi-Fiオフになる、他人のドコモ回線は繋がるのに私の端末では電波拾わない、のようなクソ端末ぶりを発揮してくれております。

再起動したりWi-Fi切れていても私は気付くのでまだマシ。しかしよくわからない人には不良品でしかないと思う。

そう思えば何も考えずiPhone、が正解なのだろうか。

 

DOS/V POWER REPORTが遂に季刊に : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/55372767.html

パワレポ季刊化

そうなるでしょうな。いきなり休刊しない点では意地なのか。

昨年あたりにパワレポを書店で立ち読みしたけれど、週刊アスキーもそうだったように中身が広告まみれ、半分かもしかすると半分以上が広告なのでは?と感じるほど、逆に言えば中身がない。

表紙の文字を読むと、「これは!」と思えども分厚い紙の半分くらい広告まみれなので読む気が失せる。そこまでしなければ利益出ないのだろうとしても、それにしてもひどかった。

オンラインに置き換えるとわかりやすい。毎月千円くらい支払い膨大なページ数の記事を読めるとしても2ページ中1ページが広告とか頭おかしい、有料なのに広告まみれはもう通用しない、特にパソコン雑誌では。

有料なのに広告OK、逆に便利な媒体としては新聞が挙げられるものの、それも昔話となりつつあり、地元のスーパーや個人店が大手スーパーやチェーン店に潰されてしまえばスマホやパソコンでチラシ検索すれば良くなった。

よくわからないことは、月刊が無理なら季刊も無理なはずで、とりあえず休刊を避けたかっただけにしか見えないこと。ライターの収入が激減するので心の準備をしてもらうためなのか。

ネタ切れがひどくて年間12回から4回くらいにするなら理解できる、しかしネタはあり広告主も居り、それでも月刊できないのならばとっとと休刊や廃刊してしまった方が正しい経営だと思う。

この件で自作PCユーザ減少が原因とか言われているけれどそうではなく、雑誌の厚さの半分が広告で後々場所を取り重いゴミとなる紙に自作PCユーザこそ金を払わなくなった、そういうのは広告少ないかブロックできる無料のオンライン上の情報見るから。

100%パソコン使えるであろう自作PCユーザ向けの有料本を紙でやるのは矛盾すぎるのが現代。有料で情報提供する時点ですでに矛盾しているとも。

 

オンキヨー身売り。なぜ日本のオーディオ産業は傾いた - まぐまぐニュース
https://www.mag2.com/p/news/399894

6628-onkyo-20190517

source:オンキヨー 株価 - Google 検索

パソコンやめたと思えば本業までやめてしまうという東芝かよ感。

オンキヨーは主力の家庭用AV事業の売却に向けアメリカのサウンド・ユナイテッドなどと協議するという「基本合意」を発表(中略)

今後はヘッドホンなどのモバイル・アクセサリーや家電・自動車メーカー向けの製品供給に力を入れる

JASDAQの上場廃止基準は10円未満が3ヶ月続くとアウトらしく、5月21日が最低30円まで落ち込んでおりました。まだ行けるのだろうか。

オンキヨーがPC関連で何して来たかは、当時悪名高かったSOTECの買収、からの吸収によるオンキヨーブランドでのPC販売。

その頃からONKYOは欧州を中心に音響関連事業ヤバいと聞いていたのでパソコン市場へステ振りしたのか運の尽き。元SOTECのハードウェアで斜陽気味なPC市場へ行くとは、エアガン片手にバトルフィールドで戦うような。

オーディオに詳しいと思われる筆者殿いわく衰退の原因は、MP3の登場、CDの規格が低い、スーパー・オーディオCD(SACD)の失敗、そして日本勢が測定結果だけにこだわるオカルト民ばかりだから。

ここが要点。

「検査結果が良ければ高級」というオカルト信仰でやってきたのです。ですが、それは世界に通用しないので、日本のオーディオマニアが高齢化すると、もう市場は消滅

パソコンで言うとベンチマークスコアに似ていると感じる。

私もBTOメーカーから実機を借りた際はゲームなどのベンチマーク結果を参考までに掲載するし、自分のパソコン用に何かを買うならそれら数値も参考にするけれど、購入後は体感での快適さ以外が重要とは思わない。

サンプリングレートや価格などの数値でしか語らないオカルトはやめて、自分の耳での体感を重視するべき、ながらもう遅いですな。

さらばオンキヨー、と書くは何度目か。今度こそ本当におさらば。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>iPod touch、新型
CPUというかSoCが新しくなっただけっぽいですが、32GBモデルで21,800円は初値としては安いはず。価格からすると16GBモデルでもおかしく無い。私は買いませんが。

>私が今使用している評判の悪いKIWAMI2
ローマ字モデルはハズレが比較的に多いため注意が必要ですね。KIWAMI 2は頭に「SAMURAI」まで入るから二重苦につき厳重警戒でした。スーパーで卵を買うとき「おいしい卵(100円)」と「oishii卵(60円)」の2種あったら、第一印象でどちらを選びたいか、という心持ち。

>DOS/V POWER REPORT
あれ3ヶ月ごとに読んでも大して書いてあることに変化ありませんから、季刊化しても読者にさして影響は無いです。むしろ年1にして「今年のパーツ変遷まとめ」でもやった方が良し。○○年の△△月に出たCPUって何だっけ、と思った時にパッと答えを出せる辞書・辞典として重宝がられるはず。

>自分の耳での体感を重視するべき
良い音が必ずしも好きな音では無いですから。また聴いているのは音単体ではなく、楽曲や声など組み合わされた音です。対して雑誌のレビューで使用しているのはクラシック、ジャズ、オペラ、ポップス、アニソンくらい(アニソンはマジです)。少なくとも「映画を大迫力で楽しみたい」方が音楽雑誌のレビューを参考に「良い音を出すスピーカ」を買うべきでは無し。

つまるところ「良い音」は「良い環境」で楽しむもの。対して「好きな音」は「好きな環境」で楽しむもの。良い音のために好きな環境を捨てる覚悟が無い限り、良い音の追求をすべきでは無い訳で。そこそこのレベルで満足した方が幸せです。

なお気軽に良さ気な音を聴きたいなら、3,000円前後の中華製イヤホンがオススメ。どれが良いか分からないならレビューと星の数を参考に。ソニーとかが出している2~3万のイヤホンと遜色ない音を楽しめます。

オーディオの盛んなりし頃
埃ひとつ無い黒漆塗り鏡面に鎮座するプリメインアンプにスポットハイライト
鉄1200℃の熱量を思わせる光を放つ2連VUメーター
憧れオーディオルームのセンターに陣取る大径ウーファー
レンガ積みのキャビネットに一枚物の極厚棚板にプレーヤーの縁の下どころじゃない存在感のインシュレーター

いろんな雑誌でいろんな人がいろんな事を語っていたけど
イメージだけは強烈に残っている
今のハエ(映え)と似たような気はするけど
フォトショもデジタルカメラもない時代に裏方の熱量は画像ににじみでてたね

>第7世代iPod touch新発売
ホームボタンとイヤホンジャック付きの安価なiOS端末としてはいいと思いますw

ホームボタンとイヤホンジャック付きのiOS端末ならiPad Pro以外のiPadもありましたねw
安価で小型ならiPod touchがいいって意味ですw

5Gってバッテリー消費はどうなんですかね。でかくて重くて熱くて値段が高いスマホ爆誕の予感w

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

TSUKUMO

高性能: ★★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★★ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

昔のマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。機種が少なく特徴的な少数精鋭状態なので選べる人を選ぶが、それにしても選びにくい。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。