スマホ屋外であまり使わないなら有機EL大丈夫など

2019年5月19日

私的PCケース内の掃除時期。

毎年5月の連休または6月、そして12月の休日にクリーニングすると決めており、CPUクーラーのファンレス状態がいかにホコリ着かないか良くわかった。但しCPU周辺の部品は冷えないでしょうな。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

分厚い装甲、価格は999ドル。In Win「928」 - エルミタ
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2019/0513/304790

inwin-928

source:928 Black Super Tower IW-928-Black - InWin eStore

装甲とか一体何と戦うのだろうか。

カテゴリがミドルタワーとかフルタワーどころではないスーパータワーを名乗るPCケースは999ドルなので11万円級。重量25kgもあるらしいので中身入れると30kgは超える予定で。

画像の赤枠が見どころと思われ、天板に3x2の並列で設置されたファンは12cmではなく14cmだと知ることができ、42cmラジエーター2基搭載可能ということは14cmの3連星でも行けるのかも知れない。

このファンが気になり調べたところ、日本円では2個入り5千円もするため、ファンが全12個付属ならばそれだけで6万円となり、ケース実は5万円なのかも知れない。

いや、ファン別だと思う。普通付かない、と思えばやはり。

最大12基を搭載可能

幅33.5cmはテンキーレスなキーボードと同じか少しデカいくらい。

塹壕とかトーチカなどでの用途でこの装甲により命拾いするような場所で使うならアリですな。ねえよと思ったなら私も思った。

 

SSD価格、2019年末までに1GBあたり10円台まで下落の見込 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1183704.html

oem-ssd-TrendForce

すでに10円台になっていると思うのだけれども。価格コム人気上位5件。

  1. 480GB:5,724円・・・11.9円
  2. 500GB:7,322円・・・14.6円
  3. 240GB:3,528円・・・14.7円
  4. 960GB:9,980円・・・10.4円
  5. 1TB:12,715円・・・12.7円 ※M.2、NVMe

GB単価は960GBが最安、しかも5位はNVMe(PCIe接続、超高速なやつ)にも関わらず3番めに安いとか相場荒れすぎ。

グラフはそこへ触れているのではなく、2018年第3四半期(7-9月)頃からSATAとNVMeのと差が無くなって来たことを表している推移。この図はTLCなのでユーザや製造側がQLCでも行けると踏めばもっと値下がる可能性。

文章ラストより。

2019年では普及価格帯のPCIe SSDを背景に、SATA接続製品に取って代わり、PCIe SSDの市場浸透率が50%に届き、市場の主流製品となることも期待されるとしている。

これらがどういうことかは、自作ユーザのみではなく完成品PCでもSSDが急速に普及するやも知れず、ようやくBTOや自作ユーザに追い付いてくれそう。

私が過去記事で何度かHDDのデータ復旧に成功しており、HDDならそういうことができる、SSDは突然死ぬので怖い、そう思っているなら勘違い。HDDも突然死する。

データ復旧できたHDDは動いていた、認識していたからこそなわけで、電源入らないとか0バイトになっているHDDは最初からあきらめるのでHDDなら大丈夫風に見えるだけ。

時代はSSD、HDDも突然死ぬ、バックアップは当たり前。そう思えば低価格化して行くSSDを選ばない理由はなくなるかと。

 

パソコンのメモリ : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/55297924.html

タイトル長過ぎるので引用にて。

  • 2G←地獄
  • 4G←罰ゲーム
  • 8G←普通
  • 16G←ゲーマー
  • 32G←Adobe使い
  • 64GB←馬鹿
  • 128GB←ロマン
  • 256GB←キチ

上手い表現ですな。

確かに2GBは地獄で、私が所有しているスティック型PCが2GBなので常時1.8GBとか使用しているので何かともっさり。ひどい時は一瞬固まるとか割とあるある。

4GBは用途次第で、私のメインPCでやるとそのとおり罰ゲーム。しかし事務用PCは4GBで足りており、試しに8GBにしてみたけれど無意味と感じて外した。メモリとマザーのスロットの故障率上げるだけなので。

会社のパソコンを7から10へ移行するなら、安全に行くなら8GBにしましょう。私が職場のPCで4GBにしていたりするのは用途で判断し4GBで足るとわかるからで、下手すると4GBではフル稼働してしまうやも知れず。

考え方としては、4GBと8GBとの差は自作用単品基準でいうと2~3千円の差でしかない。そのパソコン、何年使う?仮にリースで1万円盛られていたとしても、最低4年使うパソコンのメモリ8GBをケチり4GBにして、4年間の作業効率の損失は1万円で済むと言い切れるのか。

わからないなら8GBにしましょう。私は4GBで良いと判断できるし、足りないなら足すし、絶対に4GBで足りると確信できない時は8GBにしておく。

 

Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190409-microsoft-windows-remove-usb/

USB接続の安全な取り外し使用率6割少々

source:ジョブズ氏が意味不明な特許を取りまくった意味など

引用。

「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要になることが明らかになっています。

こマ?というやつでGIGAZINE何か勘違いしていないだろうか。

という私はXPの頃から全然安全に取り外さないスタイルなので、アンケート内では少数派な「いいえ」に属するのだけれども。

そして後半、タイトル詐欺であると認められる。

つまり、PCとUSBメモリ間でデータのやり取りを行っているタイミング以外でなら、従来の「ハードウェアの安全な取り外し」なしでUSBメモリを抜いても全く問題なくなるというわけです。

それは元からの仕様で、私もアクセスしている時に抜くとか無茶なことはしないわけで、勘違いした人がアクセス中に引き抜きデータぶっ壊れたらどうするつもりなのか。

特にSNSの中でも民度も何もかも低いTwitterユーザはバチクソ級のバカが多く、タイトルしか見ていない可能性がありましょう。

例のコピペを貼っておきましょうか。

  • 初心者:そのまま抜く
  • 中級者:ハードウェアの安全な取り外し
  • 上級者:そのまま抜く

これの意味は、初心者はそういう機能があると知らない、中級者は知っているので使う、上級者は知っていてもアクセスの有無を見ているので使わない、という意味なのだと思う。

普段はぶち抜く私でさえ会社や他人のUSBメモリなどは安全に取り外すを使うくらいビビるのだから、GIGAZINEにだまされず安全に取り外した方がよろしいかと。

 

「イヤホンジャックなし!」「ノッチ!」「デカ画面!」「有機EL!」 : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/55294396.html

1: 誰が得すんねん

ほんそれというやつでタイトルの4つ全部要らない特徴と感じる。

ところで気になるレスがこちら。

  • 14: 有機ELは何が不満なんや
  • 22: >>14 画質はいいけど太陽の下だと真っ暗なるやんけ

まさか、と思えばそのまさか。私が普段遣いしているスマホ。

有機EL

source:KIWAMI 2の特長|FTJ162B-Kiwami2|FREETEL

ただの有機ELどころではないらしいスーパー有機EL採用。

これにするまで使用していたiPhone 5sを基準として上の比較のようなキレイさは別に感じないけれど、なぜか太陽の下では液晶の自動明暗機能が明るくなれども暗くて見づらい。原因は有機ELだったのかと今気付いた。

というわけでiPhone Xでも採用していたと思われるこれら有機EL液晶のスマホについては、「屋外であまり使わないなら大丈夫」という、スマホの役割を半分否定するスーパー馬鹿なアドバイスをしておきたい。

恒例の皆さんにもお聞きしてみたいモードで終わり。

求められるスマホの機能は指紋認証

投票後に経過表示、投票せず経過のみ見るなら View Results をどうぞ。※2019.06.11 締めて画像へ差し替え

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(2)

>In Win「928」
4mm厚の鋳造アルミ製で23kgですから、その時点で大きさは予想できるところ。一見するとマザー横置きデザインっぽいですが、ケースが横長かつデカいだけで一般的な縦配置ですね。想定価格が999ドルですから、日本価格だと13万円くらいですかね。

>SSD
PCIe接続でもSATAと同じように扱えるマザーばかりになりましたから、今からSSD導入は敷居が低いですね。後はPCIe_SSDあるあるの発熱問題が解消されれば完璧。

>ハードウェアの安全な取り外し
安めのUSBメモリってアクセス中か否かが目視で確認できないモデルも多いです。安全な取り外しを使わないなら、アクセス中はLEDランプが点滅するようなモデルを買った方が安心。

有機ELは屋外で暗いことよりも焼き付かないか心配ですね。

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

TSUKUMO

高性能: ★★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★★ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

昔のマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。機種が少なく特徴的な少数精鋭状態なので選べる人を選ぶが、それにしても選びにくい。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。