年末に不具合が出る定期なヒツジ先輩メインPCなど

2018年12月 2日

メインPCが先日から引き続き不調。

私のパソコンは年末が近付くと何らかの不具合が出るようで、過去に二度の自作組み直しはいずれも年末年始だったと気付いた。今回はマザーかHDDかSATAケーブルかメモリか、まだわからず保留中。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

23種のZ390マザーボードVRM温度テスト : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/54493599.html

vrm-temp-z390

source:23 Intel Z390 moederborden review: VRM test

ASRock先生がぶっちぎりで優勝。

VRM100℃超えても大丈夫なのか?と思った、Z390チップセットのマザー23種類集めて15分後の温度を計測した比較グラフで、おそらく15分間は高負荷にしたのでしょう。ソースは読んでいない。

VRMとはコンセントからまろび出た100Vを直流の12Vや5V、3.3Vなどへ変換する部品の集まりで、一般向けマザーボードならばCPU周辺に配置されているコンデンサやICなどのこと。

「さすがヒツジ先輩くわしいな」と思ったならここ読んで書いているだけ。source:分かった気になるVRMの仕組DOS/V POWER REPORT

私はASRock先生ファンなので先生がVRMにこだわっていることは知っていたけれど、まさかの爆熱コンテストをダブルで優勝はマズいでしょう。

詳しくはわからないけれど、このVRMの温度はハードウェアモニタなどでいうM/B Temp、マザーボードの温度のことを指していると思われ、さすがに100℃超えは見たことがないレベル。

ところでトップクラスの発熱力を誇るASRock Z390 Pro4、最近どこかで見たなと思えばBTOパソコン.jp推奨PC12月号デスクトップ編でゲーマー向けとしたサイコムのマザーが標準でこれだった。

こっそり訂正や書き換えはしない方針なので目立つよう加筆しておく。

2chコメントでは、GIGABYTEはVRM(マザーボード)の裏に金属板があるから冷える、ASRockはヒートシンクないのでヤバい、というコメントがあり、メーカーというより型番による差でしょうな。

普段マザーの温度とか見ないため、私のASRock Z97 Extreme6は大丈夫か?と思いHW Monitorで表示してみると、CPU34℃に対してマザーボード26℃だった。

hwmonitor-2018-11

これよりも高性能や高機能な高級マザーは温度注意、ということで良いのだろうか。昔のCPU以外は100℃行かないものだと思っておりました。

なお、Core i7-9900Kのような超高性能CPUをオーバークロックして爆熱化するとVRMもフュージョンするのか温度クソ高くなるらしいので要注意。

 

最大容量4TB、Samsung「860 QVO SSD」シリーズ - エルミタ
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/1128/285403

Samsung-860-QVO-SSD

HDD容量に追いついて来ましたな。とは言え、先日HDDはWestern Digitalから15TBが出たけれど。

Samsungのコンシューマ向けモデルでは初となる、QLC NANDフラッシュを採用するSSD。

QLCは4bit、TLCは3、MLCは2、SLCは1なので1箇所に4倍書き込む感じと言えばわかりやすいだろうか。

もちろん単純に同じところへ4回も書けば寿命は1/4になりそうなところ、各社3D NANDフラッシュだとかSLCキャッシュを持っているなどで1/4とはならず、逆にQLCでも大丈夫なほど技術レベルが上がったと解釈すべきでしょう。

価格設定も現状の相場に近い。

860 QVO SSDシリーズ 市場想定売価149.99ドルから(12月中発売予定)

1TBが約150ドル、エルミタと元ネタのSamsung公式にはない2TBは300ドル、4TBは600ドルという記事を海外で見たのでコスパを考えても4TBまで積める時代の到来。出せるかは人による。

個人的にはストレージに600ドルはスーパー無理ながら、もし2万円を切るところまで来たならデータ用ドライブもが今HDDの4TBなのでSSD化を考えるかも知れない。

という理由が、現状のシステムやプログラムがSSDでデータはHDDでも良いのだけれども、デスクトップ画面以外のドキュメント(ユーザフォルダ)はHDDとしており、Steamのゲームもデカいモノが多いのでHDD。

そして一番ウザいのがゴミ箱をひっくり返して何か探す時で、ゴミ箱の設定も大容量なHDDにしているので遅い。一覧が表示されるまで数秒待つとかザラ、削除日付降順にして更に数秒待たされることもザラにある。

さすがに6万円台出す価値や意味は無いと思うが、いずれはデータ用もSSD化するのでしょうな。私のメインPCならこうが理想か。

  • C:SSD 1TB(起動用)
  • D:HDD 4TB(Cのバックアップ)
  • E:SSD 4TB(データ)
  • F:HDD 4TB(Eのバックアップ)

さすがにSSD 1TBオーバーは要らないと考えており、データ用も4TB超えは後10年くらいは必要ないはず。バックアップはSSDではなく必ずHDDにしたい点がポイント。※SSDは一瞬で故障するパターンが多く、最近のHDDは特に予兆が出やすい気がするため

 

iPhone XR大幅値下げ見せかけの値引きを解説 (1/2) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1811/26/news096.html

docomo-sim-xr

source:料金シミュレーション | 料金・割引 | NTTドコモ

良記事。

NTTドコモが販売する「iPhone XR」が、11月26日から値下げされたと話題だ。(中略)「本体代金から約7万円を値引く」というもの。(中略)結論からいえば、今回新たに値引かれたのは約8000円にすぎない。

汚いなさすがドコモきたない。

ドコモに限らず3大キャリアはどこも汚いけれど、ドコモはソフトバンクの次くらいな印象。ソフトバンク>>>ドコモ>=au、のような。

どういうことか一行で。

今回の端末購入サポートについて、より正確に表現するなら、「端末代金が5万8968円安くなる代わりに、通信料金が5万8968円高くなる」

マジかよドコモ最悪だなと思いドコモの公式サイトでシミュレーションしてみたものの、計算の内訳が全くわからないという状態が上の画像。

24回払いにすると1,296円なので2年で31,104円支払う計算。一括にすると31,140円へ表示が変わり36円高いだけ。何を見落としているのだろう?と思い、新規ではなく機種変更にしてみたところ意味がわかった。

docomo-sim-xr-ch

金額が赤くなっている行、機種変更にすると「月々サポート」で2,457円/月の値引きがあり2年はx24ヶ月で58,968円となり筆者殿のいう数字と合う。新規契約はこの月々サポートの値引きがない。

というわけで、XR本体価格31,104円に58,968円を加算し90,072円、iPhoneデビュー割と称する8,424円を足して98,496円。税別にするとキレイに91,200円になった。

2行にするとこう。

  • 新規契約:本体値引き△58,968円、月々サポートなし
  • 機種変更:本体値引きなし、月々サポート2,457円x24=△58,968円

消費者に言わせると筆者殿のおっしゃる通り本体代値引分が通信費とすりかわっているだけ。ドコモに言わせると新規は本体値引きしており、機種変更でもその値引き分を安くしている(キリッ

私に言わせると通信費はドコモの言い値なのだから、最初から58,968円分の月額2,457円を乗せておけば良いのだからドコモ汚い。総務省より消費者庁の出番なほどまぎらわしい。

だいたい通信量1GBまで2,900円、最安の月額は980円なので1GBでさえ最低でも3,880円になる時点でクソ高い上に2年縛り。縛りなしは更に1,500円高くなるので最低でも5,380円/月とかマジキチすぎる。

5Mbps出れば良いなら、格安SIMのb-mobileかLinksMateがおすすめ。B-moboleより引用。

  • 1GBまで:990円
  • 2GBまで:1,490円(以降10GBまで 1GB毎に500円ずつ)
  • 10GBまで:5,490円(以降1GB毎に350円ずつ)
  • 15GBまで:7,240円

source:商品詳細 | b-mobile S 990ジャストフィットSIM

さすがに15GBとなるとドコモとそう変わらなくなり、上限15GBなので超えるならもう1枚SIM契約してDSDS対応スマホが必要とかなるものの、従量制なところは3大キャリアとは違い良心的。

 

CORSAIRが語る10年保証電源のこだわり - AKIBA PC Hotline!

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1154535.html

Mx2018-850w

左2つのコンデンサがクソでかいので超小さい基板に見えてしまう、れっきとしたATX規格の電源ユニットで縦横15x16cmであり、CORSAIRロゴの右や下の小さい方がマザーと同じサイズのコンデンサ。

コルセアの中の人へのインタビュー良記事で、自作している人も今後自作したい人も一読推奨。完成品でパソコン買う人も少し関係アリ。

電源を製造できる工場は限られるため、製造を委託する部分は他メーカーと同じではありますが、

知らなかった。コルセアは電源ユニットの設計や実験をするだけで、AppleがFOXCONNへ外注するかのごとく製造は別の企業の工場。

何がポイントかは、製造工場が同じメーカー多いならば価格が品質へ直結に近くなるとも考えられ、価格が高いほど品質も高い、のかも知れない。

勘違いされやすいのですが、80PLUS認証は品質を測る指標では無いということです。あくまで電源効率の良さを見るためのもの

当サイトでも時々話題になる要素で、80PLUSとは変換効率80%以上の設計だと認められた電源ユニットであり、効率が上がるほどゴールドとかプラチナのようにランク分けされているだけ。

なぜ変換効率が重要かは、電源ユニットは消耗品と言われるように経年で劣化して行く、変換効率が落ちて行くパーツなので動ける寿命はある程度決まっている感じ。

具体的には、300W必要なPC構成で600Wの電源ならば50%切れると電源入らなくなるような、単純にそんなわけないけれどだいたいそんな感じ。

80PLUSが登場した当時に私が一人歓喜していた理由は、それまでの電源ユニットは変換効率80%以上の設計という基準がなかったため、BTOメーカーのパーツ選ぶ部署で本当に大丈夫か実験しまくられておりました。

簡単に言えば、新品時さえ変換効率70%の設計もありえたということ。

ファンが壊れた場合、電源回路やコンデンサが高熱に晒された状態になり、最終的には破壊されます。

これ怖いですな。

何が怖いかはもちろんファンが止まった時のことだけれども、最近のPCケースは私のメインPCもそうだけれども電源の底面配置が多く、ファンも底面に向いているし静音設計が多いので止まっているかわからない。

掃除する際にはもちろんファン部分を見るとしても、電源切れているのだから壊れているかわからないし、CPUやケースのようにマザーに接続されていないので回転数の監視もできない。

昔の電源ユニットでファンだけケース用ファンのような2pin端子が出ており、マザーボードに接続できた、アレを今こそ復活させるべき、電源底面設計が多い今こそ必要だと思った。

ファン止まると最悪コンデンサが爆発。コルセアに限らず電源ユニットはたいていの場合クソデカ液体コンデンサ搭載されているので怖い。

ちなみに爆発すると「パン!」と耳鳴りするほどデカい音が鳴り、周囲に腐ったラジオや液漏れした乾電池のような臭気が立ち込める。もっと最悪な場合は発煙発火することもマジである。とあるBTOメーカーで見たこともある。

そう考えると、デスクトップPCも24時間連続運転は怖い。ノートPCもアパート焼いた実績あるので常時電源オンはヤバいのか。参考:パソコンが出火し火災になる可能性と火事の原因は? - BTOパソコン.jp

 

Windowsってどれが良かった? : 汎用型自作PCまとめ
http://www.jisaka.com/archives/29774630.html

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Win8無印が高すぎるので勝手に修正した。あと、この図は本来NT4.0は入っておらず、右肩上がりが突然奈落の底になる点でおもしろかったはず。

私を例にすると見事に右肩上がりで移行しており、Windows 98SEに始まり2000へ移行し、XP良くなったと聞いたSP1か2でXP化した後、サポート終了により7へ移行という華麗なる綱渡り。

若い人はMeなどの何がマズかったか知らないと思うので簡単に。

  • Me・・・何かする都度クラッシュしまくりまともに使えない
  • Vista・・・要求スペックが高すぎた(特にメモリ次いでCPU)
  • 8無印・・・Windowsではないレベルのタブレット向け魔改造

良し悪しのポイントは、98シリーズはMeも含め98系、Meを除く2000から右とNT 4.0はNT系であり、WindowsはNT系へ移行した後にド安定したという歴史がございます。

また、図ではVistaがやたらと底辺に近いものの、このバージョンは時代を先取りしすぎてしまい、まだ自作ユーザでさえメモリ512MB、市販のノートPCが128~256MB主流な頃に1~4GB要求するというムチャ振りに加え、何もしていないのにCPU使用率が100%近く行くなどハードウェア置いてけぼりなため、7で改善されその頃にはPC性能も上がっていたというカラクリがございます。

なのでVistaは今時のパソコンで使えばCPUやメモリの使い方が7ほど上手くはないとしても、Windows 7無印くらいの位置にはなると思われ、そう考えるとNT系の黒歴史は8から。それまでのNT系Windowsはどれも割と優秀。

話を戻してタイトル「Windowsってどれが良かった?」について。

2018年現在にNT4.0なぞ使い物にならないとか、2000はドライバが~などと言い始めると新しい7や10の方が良いに決まっているため、使用していた当時を思い出しつつ、最も良かったと思えるバージョンを1つお選びいただきたい。

私なら、XP>=2000>7>その他。

友人から勧められた2000からXPへの移行時は「これ何が変わったの?壁紙とかタスクバーの色?」と言ったほど違いがわからず、地味にプラグアンドプレイやドライバの自動インストールなどの対応範囲的にXPの方が良かった印象。

XPから7の移行直後はムダなエアロ機能はオフ、ファイル選択などの操作性が悪くなったのでXPと似た感じになるよう手間をかける必要があった。参考:【できる子は】Windows7の快適化について【気遣いも凄い】 - BTOパソコン.jp

という感じで、今2000などを使うのではなく当時ごとの印象で。

投票後に経過表示、投票せず経過のみ見るなら View Results をどうぞ。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

>年末が近付くと何らかの不具合が出る
PC故障の法則。

01.壊れて欲しくないタイミングで壊れる
02.壊れて欲しいタイミングには壊れない
03.忙しいときに限って壊れる
04.壊れたと思って交換パーツを買ってくると直っている
05.まさかこの程度で故障しないだろう→壊れる
06.まさかこれで故障しないわけが無い→壊れない
07.故障の原因は十中八九これだろう→違う
08.これが故障の原因だとは思えない→原因
09.保証書を捨てたパーツから故障する
10.故障するパーツに限って手元に在庫が無い

>マザーボードVRM温度テスト
しっかり放熱できているから温度が高い、という見方ができないことも無いです。

>いずれはデータ用もSSD化する
1TBモデルなら現状価格はHDDの2倍くらいですから、そこまで高額なわけでは無し。最大容量2TBの環境ならオールSSD化も夢ではない状況ですね。インテルの80GBがコスパ良、とか言っていた時代からすると本当に安くなりました。

>10年保証電源
10年とか無茶だろとか、9年後に同じ電源が欲しい人は居なかろうとかいろいろ思うところはありますが、10年間の保証を打って出る気概は良しとしましょうか。

>Me・・・何かする都度クラッシュしまくりまともに使えない
友人宅にあったWindowsMe、意外と問題なく動いていました。IEを立ち上げたらブルースクリーンで落ちたことが1度だけあった程度。

>Windowsってどれが良かった?
どれも一長一短で何が良かった、とは決め難いですね。OSって単体で評価するものではなく、使うソフトと組み合わせてナンボですし。私は「いま使っているOSが最高」を実現する派。

バス旅行へ行った帰りに「どの道路がもっとも快適に乗っていられましたか?」と問われても困る感じ。

Windows10がパンク起こすレベルで砂利道なのは否定しませんけれど。

>データ用ドライブもが今HDDの4TBなのでSSD化
システム用なら吹っ飛んでも修復は可能ですけど、データドライブの突然死はコワイ。
逝く前にHDDのような予兆が無い場合が多いようなので、バックアップ必須ですね。

>年末の不具合
私のところはなぜか年始にトラブル場合が多いようです。
いつも以上に呼気がアルコールまみれのため、CPUのリテンションが劣化して折れることが多いような。
今年Ryzen7に組み替えたので、その辺は安心ですね。

>いずれはデータ用もSSD化するのでしょうな
私はデータ用まではSSDにする必要はないと考えています
私のPCもシステム用をSSD1TBにしたほうがいいか悩んでいます
それならデータ用はSSDかHDDで4TBになるんでしょうな
別途バックアップ用ストレージは必要になるんでしょうか?

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ

Windows 7サポート終了は2020年1月14日


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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。