イオシスが中古ゲーミングPCも売り始めた模様など

2018年8月26日

先日Steamで購入したゲームについて。

多忙極まりなく疲れすぎてブログ書いた直後や途中で寝落ちするレベルであり、プレイ時間はまだ100分程度。ブログ前に晩飯すると眠くなるので夕食がビール1リットルとスナック菓子で終わる日も珍しくないくらい。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

イオシスのゲーミングPCが登場 - AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1138492.html

iosys-gaming-desk

ドスパラ中古のパクりですな。悪いとは言っていない。

イオシスの本業は中古スマホやタブレットの販売であり、私もここでAQUOSタブレットとポケットWi-Fiを購入したことがあるがパソコンまで売り始めたとは初目。

MSI製のGeForce GTX 1050 Tiの新品が搭載とのことで、価格コムを見て来たところ最安は19,230円であり、引き算するとグラボを除くPC本体部分は4万円くらいな計算。

イオシスはパソコンに詳しくはないだろうから、PC本体側の値付けをやっちまっているだろうと予想しつつ本文を読むと普通に上手い仕様と価格。

CPUがCore i7-3770(クアッドコア/HT対応)、メモリ 8GB、ストレージ 500GB(HDD)、OSがWindows 10 Pro(64bit/MARプログラムを利用)など。

第3世代Core i7、コードネームIvy Bridge。クアッドコアのHTで最大8本処理可能、そこよりも個人的にはクロックが3.4-3.9GHzな点が良いと思った。

メモリ8GBは充分、ストレージはHDDなので故障したならSSD化するか、最初から取り替えてしまうかがオススメ。Windows 10な点もゲーム用には最適と思われ、以前ネタにした荒野行動用PC欲しい女子高生にこれ勧めたいほど。

MARプログラムはマイクロソフトの認定業者にしか取り扱えないライセンスなので、イオシス本気で中古PCにも手を広げるのかも知れない。

 

あのデジタル帰省機が実家が遠いほど格安に。まごチャンネル - Engadget
https://japanese.engadget.com/2018/08/16/1km10/

帰省が面倒と思う人は結構多い

約4割の人が面倒、6割はそうでもなし。

ということは7~8割の人は帰省していると思われる理由は、面倒だからと思う割合全てが帰省しないとは言っていないため。

そこにつけ込んだ上手いサービスが「まごチャンネル」なるサービスで、スマホで撮影した孫の写真をネット経由で実家のテレビへ映し出せるというもの。

「LINEでやれ。」と思ったならそうも行かないパターンが多いわけで、うちの親も最近私が手続きするまでガラケー。今はMVNO(格安SIM)でスマホにしてLINEも入れた。

今回のキャンペーンは本体価格19,800円のところ、実家までの距離1kmあたり10円換算で値引きを実施。実家が1,980km以上離れているなら実質タダ、送料1,000円だけで譲ってくれるそうな。

しかしタダより高いものはないわけで、こちらが狙い。

サービス利用料:月額1,598円(税込) もしくは1年契約プラン 16,200円 

結構な月額を取るようなので、いっそのこと本体無料で月額3,248円の2年縛りで違約金2万とかにしてはどうだろうか。初月無料で無料期間内に返却すれば費用負担なし、とか。2年縛り終了後は月額1,598円。

ところで、まごチャンネル側の言い分としてはデジタル帰省なのだろうけれども、まごチャンネルあるから帰らなくて良いという解釈もできてしまうわけで、余計に帰省しなくなる、心の距離が離れてしまわないだろうか。

まあそれでも帰省しないよりは、まごチャンネルあった方が良いと思う。ちなみに私は5年に一度帰るかどうかレベルだけれども、それは関係ないですな。

 

Intel、QLC NAND採用399ドルで容量2TBを実現する - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1138591.html

intel-ssd-qlc

ついにQLC時代が到来しそうですな。意味知らない人用に以下。

  1. SLC:シングル・レベル・セル
  2. MLC:マルチ・レベル・セル
  3. TLC:トリプル・レベル・セル
  4. QLC:クアッド・レベル・セル

エクセルのデザインに置き換えると、ブックがSSD、シートがNANDフラッシュ、セルがセル、のような違うような。

1つのセルに対していくつ書き込むかが1~4で、当初はSLCとMLCしかなかったところ、トリプルが加わり、そしてクアッドにして4ビット書き込む仕様にすると容量あたりの単価が安くなるというもの。

しかし1つのセルへの負担が大きくなるため、書込寿命は単純計算でシングルの1/4になってしまう。実際にはSLCによるキャッシュを持っていたりで違うけれど理論的には。

市販SSDが出た当初、MCLで寿命大丈夫だろうか?SLCがSSDの本命では?などと、どこぞのヒツジ先輩は言っていたけれど、その後SSDに書込しまくり何年で壊れそうか試すサイトが登場。

当時私が所有していたインテルの80GBなMCL仕様のSSDでさえ数百年だったかと思う寿命にて焼酎吹いた。

それを考慮したか、QLCでも大丈夫だろう的な流れになっているのでしょうな。知らないけれど。

個人的にてはSSDなどストレージは消耗品、壊れてもバックアップある、壊れる前に良い製品が出たなら買い換えるので、あまりにも早く昇天しなければもうセルやビットどうこうは割とどうでもいいと思っております。

 

ARMいわく「次世代プロセッサーでインテルを追い抜く」 - Engadget
https://japanese.engadget.com/2018/08/17/arm-2020-pc/

arm-compute-roadmap-2020

次世代は50年後かな?と思いきや2020年らしく2年くらい。

上の図は、右から3つめの水色の点にあたるARMのCortex-A76が、オレンジ右端のインテルCore i5-7300Uを少し上回っているという表現。

推移を見るとARMの2016年まで、もしくは2017年まではインテルとほぼ平行線であったものが、2018年からは同等クラスで比較してきたCore i5ならば、インテルの推移が現状維持なら追い越すという。

何が大きく違うかは、プロセスルールのnmの数値の細分化がARMの方で上手く推移しており、対するインテルは10nmのプロセッサでさえ来年になるかも、と言っているのでARMの言い分は大げさではござらない印象。

ARMでWindowsは10から動くようマイクロソフトがエミュレーションを開発しており、年内に海外でレノボやHPから発売になるレベル。

問題は価格ですな。

7月頃に発表されたレノボのARM版、スナドラ搭載のノートPCは何を考えているのか約900ドルになるらしく、それなら別にインテルCPUのノートでOKと思うところ。

但しレノボは二重価格上等スタイル、900ドルで出して300ドル値引きクーポンコードを初日からばら撒くほど意味不明なことをするので900ドルで売る気は無い可能性はある。

また、ARMとインテルの大きな違いは、インテルがCPUを自社製造するに対し、ARMプロセッサはライセンスとか設計を販売し、それを利用し、例として任天堂なら自社でARMプロセッサ搭載のゲーム機を作るような違い。

同じ型番でも製造によりコストが変わる、ならば同じARMプロセッサでも高いノートと安いノートが出てしまうやも知れず、そこでも価格競争が起こりそうで良いこと。

 

会社でPC弱いふりしてるやつwww : 汎用型自作PCまとめ
http://www.jisaka.com/archives/28038386.html

1より。

私だ
なんであいつら図々しいんだろ

私はそれできない性格。

会社ならなおさら、対象のファイルを私が少し入力などして関数やマクロ使えば大幅な時短が可能、効率良くなるなら喜んで他人の作業などにもお節介してしまう。

また、隠そうとしてもバレる。

「バックアップはサーバとかにある?」「関数やマクロは素の状態から調べず書ける?」のように、パソコンに強い人でなければ出ない言葉をサクサク連発するので無意識でバレる。

少しでも手伝ったが最期、「お前のせいでデータがおかしくなった」or「今度もお願い」で永久サポートさせられるからな

こう答えるべし。

  • お前のせいで~・・・申し訳ございません今後お手伝いは控えます
  • 今度もお願い・・・ハイハイ

仕事したと認識されるのなら断らなくて良いのではなかろうか。聞かれて答えて感謝されるなら良いのは。と思う私がお人好しすぎるのか。それはないか。

これがもし副業などでパソコン教室の講師などをしており、本業の会社にてエクセルで何か作れ、教えろと言われたなら、パソコン教室側の看板に関わることなので私なら断るけれど、趣味や経験ならば手伝ってあげろよと思う。

眠いし何の話かよくわからなくなって来たので終わり。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

>イオシスの本業は中古スマホやタブレットの販売であり
サイトをリニューアルしてからその傾向が強くなりましたね。リニューアル前は左側にあった大分類「パソコン・タブレット・スマホ」が、リニューアル後は「スマホ・タブレット・ガラケーとかルータとか・パソコン」へ。イオシスはスマホだろうがタブレットだろうがPCだろうが、商品状態を「未使用・A・B・C」など分かりやすくランク分けしてくれて便利。ただしリニューアル後のモバイルフレンドリーっぽいサイト構成はかなり見づらい。

>イオシスのゲーミングPC
中古PCを「初めてのゲーミングPCにオススメ!」する姿勢はいつものイオシスっぽくて好きです。

>イオシス本気で中古PCにも手を広げるのかも知れない
むしろ縮小していると思うのが私の印象。私の覚えている限り、昔はPCとモニタをセットで売ったり、PC本体にメモリ追加とか、OSをHomeからProに変更とか、今どきMS Office 2003とかOffice XPとかプリインストールするBTOにも対応していましたが、最近は無くなりましたし。

>まごチャンネル
帰省のシーズンに台風が来ることもありますし、面倒な気持ちも大いに分かりますがね。こういう宣伝をすると、むしろ「帰省を面倒だと思っているならまごチャンネル」というか、更に言うと「会いに行くのが面倒だからてきとうに動画とか写真とか送って茶を濁しておけば良いツール」と思われそうで、あまり印象は良くないですね。

「面倒かどうか」ではなく「負担になっているか」という題でアンケートをとれば良かったと思います。

>QLC
SLC:A3が1枚
MLC:A4が2枚
TLC:A4が1枚にA5が2枚
QLC:A5が4枚

私のイメージ的にはコレ。

>MCLで寿命大丈夫だろうか?SLCがSSDの本命では?
プチフリとか懐かしいですね。初期のSSDはTrim機能が無いからどうたらこうたら、という話も懐かしい。

>ARMいわく「次世代プロセッサーでインテルを追い抜く」
※ただし発熱によるサーマルスロットリングは考慮しないものとする。

>会社でPC弱いふり
趣味を持ち出さないなら強みを活かすのはアリですね。自分の仕事を放り出してまで手伝う必要は無し。頼まれごとのせいで自分の進捗に支障が出るなら、それは引き受けた方が悪い。

仕事もプライベートも楽しんだもの勝ちだと思っていますから、私は仕事中でも面白そうな面倒事には積極的に首を突っ込みます。そのせいで残業が増えているきらいが無いことは無し。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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あなたの街の~を勝手に評価
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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。