Bluetoothでスマホを乗っ取る脆弱性BlueBorneなど

2017年9月17日

交換用のマザーボードが到着し1週間くらい経過。

なぜ放置しているかは電源落とさなければPC普通に使えており、単に面倒といういつも通りの私なだけで深い意味はございません。初期不良だったならどうしようと思いつつも作業する気にならない。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

ロジクールの新トラックボールMX ERGOの実機写真 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1079462.html

mx-ergo-pcwatch

ロジクールよりトラックボールの新製品は画像左。

右は2010年に発売された私も愛用しているトラックボールでその後継、というわけではなさそうな理由は価格が何と1万円オーバー。公式の直販価格は12,880円、税込にすると約1.4万円という高級品。

特徴は角度調整が可能となっており、左側が上へ20度持ち上がるので、より自然な持ち方ができるそうな。試しにM570の左に電卓を敷いて20度くらい角度を付けてみたけれど私には必要なさそう。

M570との違いはクリックボタンがまっすぐ、M570はやや右斜めになっている。そして電池では無く充電式。細かい事まで言えば、GIZMODOの提灯記事によるとホイールがカクカクするやつになっているらしい。

一体誰がこんな高価なトラックボールを買うのかと言えばここに1人検討中なヒツジ先輩が存在しており、まだ発売されていない予約状態にも関わらず価格コムのトラックボール売れ筋ランキング1位。

さすがに出てすぐ買うほど待てないわけでは無く、値下がりが落ち着いたところでヨドバシかAmazonでカートへぶち込んでみようかと。

マウスやキーボードは一度気に入ったなら長く使いたい物。価格差でいえばM570の3倍以上、そこまでの価値があるかといえばきっと無いだろうけれども、M570より操作感が良いならこちらへ乗り換える予定。

マウスに1万円以上とかアホかと思ったなら甘い。私のメインキーボードは約1.7万円、クリーニング&乾かし中用の予備キーボードは1.3万円。高ければ良いというものでも無いけれど、高ければ良い場合が多い。

 

ASCII.jp:3.5インチHDDの最大容量更新、12TBモデルがデビュー
http://ascii.jp/elem/000/001/546/1546082/

hgst-12tb-hdd

ついに12TBが市販で登場、まだエンタープライズ向け。

価格は税込7.5万円くらいなので1TBあたり6千円少々となり、コスパ悪いとは言えない設定。親ブランドのWesternDigitalや競合のSeagateも出すだろうから、急がないならしばらく様子見、値下がり待ちでしょうな。

4TBでさえ持て余している私には縁が無いと思われ、150歳くらいになったなら4TBでは足りないかも知れない。一点、少し驚いた部分はプラッタ(円盤、ディスク)が8枚も入っている件。

4枚でさえ凄い、多いと思っていたのでその2倍。どうやって3.5インチHDDの厚みの中で8枚も内蔵できているのか、プラッタやアームやヘッドを薄くしたのだろうか、謎すぎる。

困るところはバックアップでしょうな。

今が6TB中5TB使用中で12TBをおかわりするなら、12TBをメイン、6TBをバックアップにすれば良いけれど、容量が足りなくなる寸前とかなら12TBをもう1本行くことになり予算が大変な事になりそう。

ところで皆さん、どのくらいの容量のHDDを搭載しているのだろうか。

私はSSD+HDDが各250GBくらい+4TBのHDDが2本。この場合は「4TB」として、搭載しているHDD1本あたりの最大容量でお答えいただきたい。RAID0は合計ではなく1本あたり。

minires-02-hdd

結果のみ見るなら選択せず投票ボタン。※2017.10.06 締めて画像へ差し替え

 

意外と知られていないメモリの実性能 - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1079954.html

ddr-3-4-bench

やはりそうなのかと勝手に納得。

メモリの速度を表す数値は単位が省略されているけれど1600とか2400の部分でMHz。2400ならば1600の1.5倍速いかといえばそのようなテスト結果は他のベンチでも出ておりません。

上のサンドラベンチが最も開きが出ている程度で、他は誤差、とまでは行かないけれど体感で遅い速いが判るほどでは無いと思える差となっております。

昔のメモリ、DDRとか2あたりはMHzでいえば400とかの時代。その頃と比較すれば今のDDR3とか4は体感で速くなったと判るのかも知れないけれど、あまりにも元から速ければ判らなくなるのだと思う。

自動車で20と30km/hは何となく判るとしても、新幹線で200と300km/hはどちらもただ速いとだけ、のような。毎日速度を意識して新幹線で通勤溶かしている人なら判るのかも知れないけれど。

個人的にはSSDも似たような感じに見ており懐疑的。

HDDのランダム4Kが0.5でSSDなら50は解るし速度差も判る。しかし、SATA3とNVMeは本当に体感で差が判るのだろうか?というもの。 

シーケンシャルがSATAで500、NVMeが2,000出たとしても260と550の違いさえ判らない人間がここに居り、ランダムはSATAもNVMeもそう変わらないので、実用での差は感じないのでは無いかという疑い。

NVMe対応M.2スロットはあるので試してみれば良いのだけれども、VNMeは何しろ高い。256GB以上で1万円台中盤くらいになってもらわねば手が出ず。

 

Bluetooth経由でスマホを乗っ取る脆弱性「BlueBorne」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170913-blueborne/

BlueBorne-attack

世界56億台のスマホに脆弱性などという脅しタイトルで一躍話題となったBluetooth経由でハッキング可能問題。

ペアリングの必要が無く、Bluetooth接続可能な距離ならばハッキングして遠隔操作が出来てしまうというもの。上の画像は乗っ取って勝手にカメラを操作しているところ。

画面が点灯するのですぐバレると思ったものの、良く考えると寝ている時に音が出ないよう操作すればやり放題、データ盗み放題になってしまうと思った。

どうすれば防げるかは修正パッチが出ているなら適用する、または出ていないとかならBluetoothを切っておく。見捨てられた古いiOS端末とか、アップデート提供のないAndroidは切るしか無いでしょうな。

というか、Wi-Fiほどでは無いとしてもBluetooth使わないならオフにしておいた方がよろしいかと。ハッキングの問題以外、無駄にオンにしておくとわずかながらバッテリの消費が早くなるのでもったいない。

Bluetoothなにそれうまいの?と思ったなら、角ばったBのようなマークは切っておきましょう。私はスマホで音楽聴かないし、テザリングはWi-FiなのでBluetooth使った事がございません。

なお、スマホに限らずパソコンなどBluetooth対応機器も攻撃対象。Windowsはアップデートで修正あたるらしいので、放っておけば勝手に直される。

 

1080pと720pの違いを知りたい : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/52057069.html

私も知りたかった。

1920×1080これが1080pの解像度や
1280×720これが720pの解像度や
スマホとかの小さい画面だと違いは分からないで

らしいので覚えておきましょうか。

何となくそうかな?と思っていたけれど調べるほど気にはならなかった。なぜ縦の解像度にPが付いているのか分からないけれど気にならないので調べない。

とか言ってしまうとただでさえクオリティが高いとは言えない当記事が更に品質低下してしまうので調べて来たところ、どうやらアナログテレビ時代の走査線の本数で表す方法をそのまんま引き継いでいるそうな。

走査線とは横方向に線があり、液晶は線ではなくドット(点)だけれども昔の規格を引きずっているわけですな。

ところで動画とか静止画を保存する際に注意した方が良い事。それは面積がデカすぎるからとフルHDまでサイズを落とさない方が良いと思う。

という理由が、私は縦横の解像度がどちらも数百の頃からパソコンを利用しており、その当時の画像が残っているけれどどれも小さい。1024x768の時代ならそのサイズ以上は必要なかったけれど、今は1920x1080なので小さく見えてしまうのは当然。

特に子どもの動画とか結婚式、生前の身内など、後々見るかも知れない一点ものならば、下手に縮小とかしない方がよろしいとアドバイス。

リンク用ソース

コメント(3)

>初期不良だったならどうしよう
おいしい記事いただきましたって歓喜すればエエんやで(適当)

>初期不良だったならどうしようと思いつつも作業する気にならない
マザーボードの交換は、ケースの交換と並ぶくらい億劫な作業。先延ばしにする気持ちはよく分かります。酒のブーストが無いからやる気が起きない、という所が大きいのでしょうか。

>角度調整が可能
M570の時点で「机に手を置いているのと同じ感覚」でしたから、傾かせる必要性があるとは思えませんけれど、そこは流石ロジクール。MSのように「傾かせました」ではなく「フラットと傾斜20度の選択式」は良いですね。欲を言えば5度刻みくらいで段階的に傾斜を調節できると、より親切だったかも。

>12TBモデル
データを容量ギリギリまで詰めてデフラグを試したら、いったい何時間かかるのか。誰かに検証して欲しい限り。

>昔のメモリ、DDRとか2あたりはMHzでいえば400とかの時代
その頃のPCはそもそもCPUの処理性能が低いですから、純粋にメモリ性能の差だけを感じられる比較構成を構築することは無理でしょうね。規格上のスペックが上なのですから、新しい方が速度も上なのは当然。

どうでも良いでしょうが、リンク先の記事にある一文「16GBモジュールが一般化したDDR4なら、2枚で32GBのメモリ容量を実現できる」が気になります。少なくとも私の知る限り、PCユーザがこぞって16GBのメモリばかり買っている、という印象は皆無。一般販売はしてるけど一般化はしてねーだろ、と。

>Bluetooth
歩いている時はケーブルが邪魔なため、Bluetoothイヤホンをよく使いますね。2in1のPCなんぞキーボードと本体がBluetooth接続なこともありますから、利便性を取るか安全性を取るか、二者択一になりそう。

>なぜ縦の解像度にPが付いているのか
そういえば1080iとかありましたね。Windows7が出たくらい、フルHDのモニタが世に溢れ出したくらいの時期だったような。

strobofactory.net - 1080pと1080iとは?プログレッシブとインターレースとは?
http://www.strobofactory.net/movie/howto/1118/

>GIZMODOの提灯記事
LogitechのMX Ergoで再びトラックボールの愛用者に | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2017/09/23/20170922logitechs-mx-ergo-made-me-a-trackball-convert/
さらなるレビュー記事w

>私のメインキーボードは約1.7万円、クリーニング&乾かし中用の予備キーボードは1.3万円
私はM570を2個持っていますよw
しかも4年間ずっと現役ですw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。