エントリー向けGeForce GT 1030が販売開始など

2017年5月21日

予定通りPS Nowを無料期間中に終了。

てっきりサインインすると課金を止める設定などがあるかと思えば見当たらず、止め方が分からないのでカード決済情報を削除。放置すると勝手に課金が始まっていたのだろうかと思えばずるい商売。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

エントリー向けGeForce GT 1030デビュー - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1059921.html

msi-gt-1030-lp

画像はMSIのロープロファイル仕様。

基板の幅が狭いので小型PCでも搭載可能な事があるけれど、スリムケースなどで使用しろという意味よりも、性能低いので実装する部品が少なくファンも小さくて良く、大きくする理由が無いだけかと。

コアクロックは1,227MHz、ブースト最大1,468MHz、メモリクロック6Gbps、メモリ容量2GBなのでDrectXのゲームが動かないわけでも無いけれど、この程度の性能でゲームしようとする人が私以外に居るかは疑問なレベル。

高性能CPUはグラフィック機能を内蔵していない物もあるので、GPU性能を必要とせず1万円前後でモニタ2枚までで良いならという感じかと。

また、消費電力が最大30Wという意味不明な省電力、ならば低発熱であろう点でファンレス仕様が出そうな予感。

価格は出てすぐ税込9千円台から1万円少々なので、購入を検討するならファンレスも価格もいずれにせよ待ちが正解でしょうな。

しかし値下がれども幅は狭め。価格重視ならばあえて早めに導入し、値下がり分は価格が落ちるまでの時間を購入したと思えばよろしいかと。

 

Intel最上位CPUに「Core i9」が登場するというウワサ - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170515-intel-core-i9-rumor/

core-i9-i7-x

source:Core-X i9 and i7 series supposedly leaked | VideoCardz.com

インテルあせってる、もはやこうなると意味が解らない。

以前はCore i7は4コア/8スレ、5は4コア、3は2コア/4スレのようなルールがあったので分かりやすかったものの、上の一覧を見ると4コアのCore i7もあるとか、Xeonリネームしただけでは?的なi9があるとかカオス。

Ryzenの現状最上位が7なので9をかぶせて来ただけのような、気のせいではないような。マニアや業務向けだとは思うものの価格次第で、この点でもRyzenに対抗してほしいところ。

高性能CPUといえばゲーマー用としてなら、コア数を必要とするゲームが滅多に無いので割とスルーしクロックの高さ重視がおすすめ。

PCIe LansはPCI-Expressのレーン数、しかもCPU直結の方を表しているので、グラボ2枚なら32以上、となるとCore i9でも上から2つが良いわけだけれども、SLIやCrossFireの効果が出るゲームもそう多くは無し。

価格が出ないことには何とも言えませんな。

 

アマゾンEcho Show発表。Alexa会話操作コンピュータ - Engadget
http://japanese.engadget.com/2017/05/09/amazon-echo-show-alexa/

amazon-echo-show

ポール型に続きモニタ付のAmazon Echo登場。

Echo Showは7インチのタッチ画面を備え、声だけでなく文字や写真や動画で「見せる」機能を手に入れた

個人的にこれには違和感。

初代Amazon Echoの見た目ただの光る筒は音声に反応し音声で返って来たり他の機器を操作したりなど、IoTの中核となる存在で、ポイントは意識せず使えて室内に溶け込む印象があった。

しかしそれへモニタを付けてしまうと単なる7型タブレットであり、AmazonならKindleシリーズへAlexa機能を付けてしまえば良いだけなのでは。

ところがそれをやると、1台230ドルというやや高めな設定がタブレットとして無理となってしまうのだろうか。タブレットにスタンド付けると上の画像よりもっと見た目が良くなると思う。

以前、初代Echoのニュースが出た時、Alexaが優秀すぎてスマホやタブレットが取って代わられてしまうのでは、という私に言わせるとズレた作文を見た記憶あり。

これもまた新しいモノ=正解と見せかけた、ただはしゃいでみただけの誤解と感じており、新しければ古い機器が無くなるというものではないでしょう。

タブレットが最初に出て、その後スマホが出たならスマホへ移行する人が多くなると思われ、その後パソコンが出たならタブレットからPCへ移行する人が多くなる、またはこれら3種類の併用ももちろんアリ。

仮にEchoが先に出て、その後にタブレットやスマホが出たなら?私はスマホだけあれば良いとして、タブレットやEchoは使わないはず。

どうしても音声よりキーボードやタッチ操作の方が話が早い、効率が良いと判断するので、いくら精度が上がろうともAlexaもSiriもGoogleのやつも必要性を感じておりません。実際、Siriは遊びで数回使っただけ。

「ヘイシリ、明日の午前中の天気を教えて」<天気アイコン押せ

「おせわになりますビーティーオーパソコンドットジェイピーのひつじせんぱいでございます」<文字で打て

 

本物のアーケード筐体でPCゲームを楽しめるパソケード - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1705/17/news101.html

パソケード

一見すると発想がアホだけれども、ゲーマー、特に格闘系やシューティングが大好きならば垂涎の良く実現してくれたな感。

古いゲーセンゲーマーにしか解らないあたりは失礼ながら、私の現役当時はセガの筐体が人気でエアロシティからアストロシティへと移り変わった頃。画像のコンパネ(レバーやボタンの部分)デザインはアストロの後だろうか。見た事無い。

わざわざ筐体が必要になる理由はひとえにレバーの固定。人により力を入れてガチャガチャ動かしたり、弾くような動作をする事もあるのでUSB接続の外付状態とは安定感が全く違う。

しかし20年くらい前当時のゲーセン筐体は新品ならエアロやアストロが30~35万円していたはずで中古でも20万円を切るかどうか。この筐体はJAMMA規格のゲーム基板では無く中身パソコンだろうからPC代も込になるとするなら30万できくのか。

パソケードの公式サイトへ行き商品一覧を見ると、上の画像はブラストシティと判明。中古Bランクで約10万円。だいたい10~16万の範囲で、ダライアスのような特殊なやつでも35万円なので私に言わせると激安。ダライアス級筐体は新品なら(基板代も含め)200万くらいするはず。

送料は別というか、自力でお持ち帰れ、またはセルフで業者手配よろ状態であり、1人で持ち上がるレベルの重量では無いはずなので、置き場所以前に移動のハードルが高いですな。

関係無いけれど、初代ダライアスを16:9のフルHDに当てはめると2画面弱で足りてしまいがっかり。元は4:3の14~15インチモニタ3台分。対象ゲームの基板を持っているならエミュレーターの使用は違法にはならないと先日知った。

 

ソフマップ秋葉原本館、5月31日で“移転” - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/09/news105.html

ソフマップ本当に移転か?

次々とビックカメラ店内へ吸収されて行くソフマップ。

今度は秋葉本館まで閉めてしまいビックカメラになるそうな。今や老舗ともいえるPC関連店舗が閉店はやや寂しい、しかし九十九電機よりかなり長くもったと思えば大健闘といえるか。

移転と書かれているのに私がしつこく閉店と書いている理由は3つ。

  1. ご愛顧ありがとうございました<?
  2. 移転先が決まらず閉店で移転はおかしい
  3. 本館の役割が他の店舗やコーナーへ移っている

1は最初に「秋葉原本館を」を付けるべきでしょう。これではソフマップが完全終了のように見えてしまい、移転が苦しい言い訳にしか映らない。

思い起こせばここ2~3ヶ月はソフマップからのダイレクト電子メールが多い。中古PCやスマホの白ロムが期間限定セールと称し安売りしていると何度もDMが来るのだけれども、行ってみるとドスパラ中古やイオシスの方が安いし状態も良い。

閉店や移動用に在庫を減らしている、または親会社のビックカメラがソフマップの業務そのものを一部を除きやめて行く方針のように思えてならない。

ここまでネットが普及するとPC関連商品は通販で良くなり、店員では無く掲示板や質問板で足りてしまい、挙句には私のようなブロガーが何か言っていたり、SNSでも著名人が色々語るので実店舗の必要性が薄れているのでしょう。

ドスパラとパソコン工房は意地で全国の店舗を維持しているのだろうか。

Windowsがどこまでぶっ壊れて行くのか読めない今、田舎の過疎化も進む中、万一に備え実店舗は早めに撤退した方が被害額も少なく小回りもきくと思うのだけれども。

余計な世話ですな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(2)

>課金を止める設定などがあるかと思えば見当たらず
アプリ側からは停止できないようですね。手順としては

1.Sony Entertainment Network(https://account.sonyentertainmentnetwork.com/)へ、PSNアカウントでログイン
2.右上にある「コンテンツ」タブへ移動
3.コンテンツ一覧から「PlayStation Now」を選択
4.商品詳細にある「PlayStation Now 定額制サービス利用権」の「自動更新を中止する」ボタンを押す

PlayStation Now の自動更新を停止する - PG.Lib
http://pglib.sk8punk.net/entry/2017/03/27/PlayStation_Now_の自動更新を停止する

BTO365 - PS now for PCの解約方法!
http://www.bto365.net/entry/2017/04/30/113000

そもそもSony公式のヘルプに、PS Nowの解約方法が書いていないのはおかしい。Sonyのサイト内検索で「PlayStation Now」関係を検索しても、公式サイトへ飛ばして登録させるだけで、自動更新の停止方法についてはひとつも記述なし。行きは良い良い帰りは恐い状態。

>エントリー向けGeForce GT 1030
性能的には GTX750 に近いですね。RadeonだとRX 550と同等なそうな。RX550が10,000円強ですから、コストパフォーマンスも同等くらい。

NewRetroGame - NVIDIAのローエンドGPU「Geforce GT1030」のスペック・パフォーマンスに迫る
http://androgamer.net/2017/04/28/post-4625/

個人的な感想だと、1万円くらい出すなら、もう3,000円プラスして GTX1050搭載のカードを買った方が、よほどコストパフォーマンスが良い気が。消費電力は2倍ですが、ゲーミングスコアは1.5~2倍くらいに上がりますし。1万円も出して中途半端なカードを選ぶくらいなら、いっそ3Dゲームなんぞプレイする気が起きないくらい低性能なカードを選ぶ方が良いと思うのですがね。

>「Core i9」が登場するというウワサ
一覧表の中だと「Core i9-7820X」が面白そう。8コア16スレッドは主要なハイエンドである4コア8スレッドの2倍、末尾20の型番は最上位とコレの2種だから内蔵GPU無しとか特徴があるやも、という2点が興味を惹かれるポイント。実用面でも 3.60GHz~4.50GHzのクロックは、ボトルネックになりようが無いですし。

>本物のアーケード筐体でPCゲームを楽しめるパソケード
ゲーム雑誌で「筐体売ります」の広告が出ない限り、一般人が筐体を手に入れる機会は少ないですから、欲しいと思う極一部の方は嬉しいのでしょうか。

YouTube - ファミベーにウインドウズを入れてみた
https://www.youtube.com/watch?v=dlHl1Ntt3FY

私的に「パソケード」は語感が悪いですね。アーケードパソコン、略してアケコン辺りが適当なのでは。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。