サポート終了のVistaを使い続けるとどうなる?など

2017年4月16日

先週、DMM Mobileより利用停止のメール着弾。

何ごとかと思えばクレジットカードの期限切れを更新していなかった、忘れていたのですぐ更新し翌日より再開通。意識せず支払いは便利だけれども、意識せず金払うのはどうかと思った。 

日曜なので最近の気になったニュースなど。

サポート終了のVista、使い続けるとどうなる? -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1054234.html

Vista終了について

先週の火曜でVistaのサポートが完全終了。

リンク先記事によると、Vistaのシェアは2%少々まで落ちたらしく、Vistaユーザは多くは無いものの利用している人は存在するわけで、とっとと新PCやOSへ乗り換えろとの事。

リンクタイトルの「使い続けるとどうなる?」の回答を抜き出しましょう。

  • Windowsアップデート終了のため修正プログラムがもう来ない
  • Microsoft Security Essentialsも一定期間の後に更新終了
  • ウィルス対策ソフトの有効性が制限されリスクが残る
  • Vistaで動かないソフトや周辺機器が増加する予定

こういう事を書いてはいけないのだろうけれど敢えていうと、それがどうしたレベルの事ばかりで説得力無いですな。

実は、私が誰かにVistaサポート終了で何がまずいのか聞かれても具体的には答えられないという、見えないものが怖い状態になっている気がしないでも無し。

Windowsはまだ何となくヤバそうと漠然と思うものの、オフィス2007も年内に終了する予定で私のオフィスが該当。こちらは、もっと何がまずいのか判らない。

とは言え、ネットワークに繋がっているという事は他人のPCとも繋がる可能性があるわけで、何が何やら良く解らなくともサポート切れた製品の継続使用はやめた方が良いと思う。

 

国内はPSVRが7割 2016年AR/VRHMDの世界出荷台数 - 窓の杜
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/weeklyvr/1054156.html

VRシェア

まさかの圧勝、圧倒的プレステ・・・金は命より重い。意味不明失礼。

しかし凄まじい、プレステ4ユーザのVRハァハァ率。Samsungが何なのか良く解らないけれど、HTCはVive、Viveは10万円級のパソコン用ヘッドマウント~であり、わずか全体の1割程度。

FacebookはOculus Riftの事を指しており、なぜFace~になっているかはOculusを買収したので表記が変わっているのでしょう。いつの話か調べると2014年頃に発覚したそうな。

価格はプレステのVRが約5万、HTC Viveは約10万、Oculus Riftは先日値下げの報道があり6万円少々でオキュラスとViveはパソコン用。

どうしてHTC有利かは、国内のPCメーカーが販売店になっている反面、オキュラスの方は日本国内に注力していない為かと。

プレステなら一式揃えて10万くらいか。オキュラスはPC入れて17万以上、Viveは余裕で20万円超えそう。そう考えるとVR機器おかわりは5万円くらいが普及する価格帯と言えそう。

 

ASCII.jp:Ryzen無双できるか?Ryzen 5 1600X/1500Xレビュー (1/3)
http://ascii.jp/elem/000/001/466/1466881/

rizen5-vs-corei5

Ryzenシリーズ7に次いで5のベンチマーク。

他にもベンチソフトとゲーム用ベンチをいくつか試されていた中で、動画変換にかかる時間が最も実用に近いかと感じたので1つ拝借したものが上の画像。

さすがにRyzen 7にはCore i5が負けているものの、Ryzen 5となら結構良い勝負になるのかとインテル目線になってしまう私はインテル信者。

Ryzenの特徴は、全体的にインテルのCore iシリーズよりクロックが少し低め、その代わりにコア数特盛り、価格も1段階安い感じなのでコスパ重視、そしてオーバークロック前提なら良さそうな自作向けCPU。

他のベンチでもRyzen 5がCore i5と良い勝負、または勝っていたりするのでAMD製品に興味あるならリンク先の2~3ページをご覧あれ。

気になる事は、なぜCore i7と比較しないのか?

Ryzen 5は6コア12スレッド、またはCore i7と同じ4コア8スレッドなのだから、比較するなら4コア4スレのCore i5では無くi7だろうと。他のメディアでも全てi7では無くi5でベンチしている理由をASCIIの文末より。

今回は時間やベンチマークのレギュレーション指定による制約などから、インテルのCore i7-6800Kや7700Kとの比較はできなかったし、

レギュレーション指定は簡単にいうとAMDが、「Core i5までならOK、i7以上不可な」のように制限しているという意味かと。

すぐにi7と比較したベンチが世界中で出るだろうから意味無いと思うし、自作向けCPU寄りなのだから惑わされる人は滅多に居ない無意味な制限と思うのだけれども。

しかし価格で言えばCore i5相当、とするならアリかも知れませんな。自作PCユーザでコスパ気にする人が多いとは思えないけれど。

 

Ryzenで話題になった、メモリの”Rank”って何のこと? - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/century_micro/1053794.html

メモリRank

主には自作ユーザ、一部完成品ユーザでもPC変態なら役立つ記事。

頭良い人が説明するとこうなる、と感じた難しめな解説となっており、メモリのランクとは何か?ランクは何により変わるかを分かり難く説明されております。私が頭悪いだけともいう。

本題部分を引用。AMDの新CPU、Ryzenについて。

どうもメモリ周りの仕様が少々ややこしく、搭載枚数だけでなく、搭載するメモリのRankによっても速度が変わってくるようです。

最大2666(2667)MHzなのでPC4-21300対応。しかしメモリのランクにより速度が変化する件を更に詳しくした部分も引用。

2DIMMの場合、シングルRankだと2,667MHzで動きますが、デュアルRankだと2,400MHz止まり、4DIMMだとそれぞれ2,133MHz、1,866MHzとなります。

翻訳すると、メモリ2枚ならシングルランクとなり最大速度(クロック周波数)で動くけれど、デュアルランクという状態になると速度が上記の数値まで低下するという話。

シングルとデュアルの違いは実装されているチップの数で、上の画像はデュアルランク、Ryzenでは速度が落ちるメモリ。1チップ8bitならば8つで64bit、これが2組になると64+64の128という懐かしい響きになりデュアルになるという。

これ以上詳しくはリンク先で読んでもらうとして、10年以上昔の疑問がもしかすると解けたかも知れない。

当時メモリがDDR無印か2の頃。片面8チップはマザーボードとの相性が出にくく、ほんのり安い両面16チップは出やすいという都市伝説のような、しかし実際そうだった気がする件。

これももしかするとシングルとデュアルのランク違いかも知れないけれど、今となってはどうでも良いので終わり。

 

リアルタイムで発声してくれる「Skype翻訳」を試してみた - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1704/08/news012.html

全2分13秒、同時通訳は55秒辺りから。

国内でもドコモなど数社が精度の高い音声による同時通訳を研究しているという話を見た時期は2~3年くらい前、と思いきや調べると5年くらい前と判明。

NTTドコモは4日、都内にて「通訳電話サービス」に関する記者説明会を開催した。(中略)一般ユーザー向けには2012年の下期に提供が開始される予定。

source:ドコモ、同時通訳が利用できるサービスの試験提供を開始 | マイナビ

アプリの名前は「話して翻訳(via:Google Play)」で既に公開、多分これ。

精度はレビューを見ると判る、早すぎたのか腐っている状態のようで、しかもドコモのキャリア回線専用でありWi-Fiでは使えないという。

話を戻し、マイクロソフトの翻訳精度はどうかは動画内の会話がマジなら凄まじく高精度とは思うけれど、動画はイメージです状態であり、実際にはまだまだ、一旦書き出すので応答が遅め、音声は男性のみという不満がITmediaにて。

しかし今後に期待出来そうな話も。

深層学習を行っており、結果の10%程度が正誤の学習に使われるため、「使えば使うほど賢くなる」(日本マイクロソフト関係者)というのも、この方式のメリットと言えるでしょう。

source:新生Microsoft Translatorの実力は? 早速使ってみた感想 - Engadget

仕事で英語が必要なレベルまでは通用しないとしても、私程度の中学英語さえ50点取れるか怪しい人間には朗報ですな。

マイクロソフトはOS作り以外では凄い企業と思った。

今月のオススメBTOパソコン

コメント(4)

Sumsungは、GalaxyVRですね。
Galaxyスマホ限定で、VR体験できます。

WindowsVRは、ノートパソコン程度の処理能力があれば、利用できるとのことで、Acer、ASUS、DELL、HPから、39,800円から提供される予定です。
(Windows10 クリエイターズアップデートに含まれる)

Skype翻訳は、未来が到来した感じですね。ドラえもんのホンヤクコンニャクの如く。

DMM mobile。支払期限が過ぎても即座に回線停止ではなく、2週間くらい猶予を貰えた記憶が。警告メールにも気づかず放置していると、そろそろ利用停止ですから新しいカードの登録お願いします、という旨の電話が来ますよ。私には来ました。

>Vista
Windows VistaからWindows10へは直接アップグレードできませんから、PCはそのままに使い続ける場合、Windows 7や8.1へアップグレードするのが手っ取り早く、また安く上がりますね。Vistaが快適に動いていたPCなら、7や8.1でも快適でしょうし。

>Ryzen 5
3万も出すならインテルを選びますから、AMDには2万円以下のモデルで頑張って欲しい限り。

Ryzen 5の中で良さ気なのは、4コア8スレッドで3.5~3.7GHz、TDPが65WでCPUクーラー付属、価格は2.5万円くらいな「1500X」でしょうか。

>メモリの”Rank”って何のこと?
要はセルの個数×8で64単位の1Rankだから、セルが両面実装で個数が16あるなら2Rank動作でちょっと遅いよ、という事ですよね。そんなもの実感できる差として現れるとは思えませんが。

>メモリの”Rank”って何のこと?

以前、メモリースロットが4本有っても
・片面なら4本可
・両面だったら2本まで
とか制限してたのを思い出しましたね。

>マイクロソフトはOS作り以外では凄い企業と思った。
マウスなどのハードウェアでは昔から評判がいいですし、開発ツールのVisual Studioも最強ですからね(ちなみにMSは元々言語屋)w

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

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コスパ: ★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

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初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

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コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向き。

ツクモ

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昔のマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。機種が少なく特徴的な少数精鋭状態なので選べる人を選ぶが、それにしても選びにくい。

フロンティア

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初心者: ★★★☆☆

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PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。


※ドスパラはパーツの偽装疑いを誤魔化したり取引先を勝手に切る信頼性暴落した事件があり掲載中止(2020.11.26)

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。