容量2TBのUSBメモリがKingstonから登場など

2017年4月 9日

スマホ用アプリ、クラッシュオブクランを始めて約半年。

このゲーム本当に良く出来ており、半年経過した今でも毎日何度か確認したり、対戦日ともなれば余裕で1時間費やすレベルの良ゲー。見た目は地味ながら戦略要素がクソ高く素晴らしい。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

Apple: Mac Proの設計変更・発売は来年以降 - Business Newsline
http://businessnewsline.com/news/201704042223400000.html

ゴミ箱

source:Amazon|イデアコ ゴミ箱 チューブラー ブラック 6L

画像とリンク先の話は無関係。おそらく。

2013年12月にリリースしたシリンダー型のMac Proについて、既存の筐体では新CPUの転換などのアップグレードが容易ではないとの理由で、設計の見直し作業が進められている

ゴミ箱の次は何だろう?DELLのおむすび型パクりかHPの斜めパクりか。

文末におかしな事が書かれているのでこちらも引用。

現状では、Macの売上のほとんどはノートブックのMacBook Proで占められており、Mac Proのシェアは全体の数パーセントに過ぎないとも述べ、Mac Proの将来に関しては含みを残した。

新製品が出なければMac Proの売上が伸びないのは当然、2年半もほぼ放置すれば欲しがる信者も職人も居ないかと。

情報が少なめなのでEngadgetからも。

従来上位モデルだった6コアXeon、デュアルGPU搭載モデル(39万8800円)が下位モデルに格下げとなり29万8800円に価格改定、そして新たな上位モデルとして8コアXeon E5、デュアルGPU構成モデルが39万8800円で追加されました。

source:Mac Proがアップデート、6コアモデルは10万円安の29万8800円 - Engadget

実質的に値下げと言えるかは微妙なモデルチェンジとCPUのランクダウンにて、やはり値下げと言ってよろしい感。

Appleの現CEOは値下げ大好きですな。ジョブズさん、ここです。

値下げしても売れないモノは売れないだろうし、CPU替えてもデザイン系の職人への恩恵はあまり無いと思うのだけれども、こいつ本当にパーソナルコンピュータの事を解ってやっているのだろうか。

Engadgetでは今すぐ必要なら買い換え、来年まで待てるならフルモデルチェンジ待ちが良さそうと書かれているところ、もう1つ付け加えるとゴミ箱型が良いなら間違いなく今が買い時。

 

PS4 Pro対抗の新Xbox『Scorpio』スペック確定 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2017/04/07/xbox-scorpio/

project-scorpio

ゲーム機なのでパソコンIT関係無い、というわけでもございません。

マイクロソフトの斜め明後日思考によると、彼らどうしてもWindows 10とXboxの連携を強化させたいらしく、Xbox要らない私や多くの皆様のような人間にはWindowsに余計な機能が付きまくるという、ありがたくない状態へと進化では無く変化する件。

仕様を見ても何がどう凄いのか良く解らない。特にCPUとGPUの表現がこれでは意味不明では無かろうかと。

気にならないけれど、気になるかも知れない人が居そうな箇所。

それなりのお値段になることが予想できます。原則的に Xbox One と完全上位互換で、Scorpioでしか遊べないゲームは(当面)登場しないはず

性能上げて価格を上げて、2chなどでクソ箱と蔑称されるXboxのコスパを悪くしてどうするのだろう。

WindowsのXbox用機能はオプションにしてほしい。それをしないのが今のマイクロソフトだからWindows奴隷を続けて良いのか迷っております。

 

容量2TBのUSBメモリがKingstonから登場 - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1052643.html

kingston-usb-2tb

SSDの容量に近付いて来たと思えば、まさかの2TBが登場。

遅いUSBメモリで2TBもの容量どうするのかと思ったものの、考えてみるとUSB3.0で速度はかなりマシになり、3.1の登場でそれに対応するのならばちょっとしたSSD状態になるのかとも思えるところ。

インターフェイスはUSB 3.1 Gen.1で、読み取り速度はリード300MB/s、ライト200MB/s。

昔のSSD並、と言いたいけれど、最大でありリード/ライト共にシーケンシャル(連続)アクセスだろうから出て200MB/s前後かそれ以下になりそうな予感。

ならばHDDでも良いのでは?と思ったけれど、小さい+コードレスな点では2.5インチの外付HDDよりは良さそうですな。コスパがスーパー悪いけれど。

ところで最近思う事は、USBメモリを昔ほど使わなくなった件。

なぜだろう?と考えてみると、データの転送はネットワーク経由での利用が多くなっており、USBメモリでデータを移すという方法を使わなくなって来ているはず。

使う人は使うだろうし、メールアドレス知らない取引先へデータ持って行く際は必要、また、USB棒に音楽ファイル入れて車で聞いているとか。しかし昔ほど用途が少なく限定的になっている印象。

そう思うと、SDカードの利用頻度も激減。デジタル一眼レフ使わないレベルの写真しか撮影しないのでスマホで充分、データの移動もネット経由なので使わない。

時々激安なUSBメモリや大容量SDカードをAmazonのセールや上海問屋などで見てしまい、ついで買いや衝動買いする事がまれにあるけれど控えようと思う。

 

DVDとBDて今後どうなっていくん? : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/50994007.html

1の後半部分を引用。

円盤そのものが不要になる時が来ると言われてからだいぶ経つやん いうてDVD環境なくなると困る人も多いと思うから案外DVD環境は今後もなくならないんちゃうか

私も無くならないと思う。

バックアップ用としてはHDD、データの受け渡しはUSBやメール添付とか共有ドライブ、映像目的ならばオンライン配信もありDVDメディアは役割を終えた感はあるけれども無くならない。

  • ブルーレイより安い
  • 4GBもあれば充分な事が多い
  • 積み本のように積みゲーする人はする
  • 劣化するけれどHDDやSSDのような壊れ方はしない

ブルーレイのメディアとドライブがDVD並に値下がりしたならBDに取って変わられそうだけれども、ブルーレイも進化し続けているのでそう簡単には値崩れしないかと。

また、HDDに録画すると移動が難しい、コピーに制限がかかるなど何かと鬱陶しいのでDVDの方が手軽ともいえるはず。

PCは標準で光学ドライブ無しが増えているものの、代替えとなる円盤が出ない限りDVD無くならない説。容量的にDVDの時点でオーバースペック、コスパ考えるとDVD需要は減る事はあれども滅びる事は無さそう。

 

記事の信頼度「誰がシェアしたか」で判断がSNSに多い - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170331-social-media-news-source-share/

冒頭より引用。

FacebookなどのSNSでは、ニュース記事を見かけたときにその内容が信頼できるものかどうか、「誰が作ったか・書いたか」ということよりも「誰がシェアしたか」で判断している人が多いということが調査によって明らかになりました。

何も考えていない人が多そうなのでそうなるでしょうな。

極端な例としては、電磁波被害を信じているラリった信者は教祖様が何を言おうと正しいわけで、Apple信者がAppleが何を出そうと絶賛するようなキモさアリ。

そこまで馬鹿ではないとしても、なぜ彼らSNS中毒者が元ネタよりシェアした人を基準にするかは、シェアという行為を楽しんでいるだけだと思う。イイネして楽しいくらいの感覚でしょう。

イイネしてくれたからイイネする=シェアしてくれたからシェアしてあげるのような感じで、内容はどうでも良かったり、真偽はシェアした人間や元ネタを書いた人次第という無責任な行為。シェアが目的であり中身は割とどうでも良いという。

私がやっている今回のような記事、これもシェア状態。

日曜まとめは「このネタは役に立つかも知れない」、祝日まとめは「おもしろい、笑えるかも知れない」という判断基準で、リンク先ページの信頼性も見ているので、個人ブログなどの記事は滅多にまとめへまず入らない。

もう一度、SNSのシェアはシェアが目的な事が多い。個人ブログでのシェアは読む人の役に立つか面白いとか笑えるかの主に2つ。

SNSは適当な人とつながりシェアしされ、イイネしされる事が目的。ブログは読まれてナンボなので読む人に充実感を与えたい事が目的。SNSは、かまって欲しい寂しい人間ばかりで見ていて気分が沈む。

この記事を読み充実するかは別として、私は書いていて充実感(自己満足感)を得る事は年に数回くらいなので誰か寄稿してくれまいか。

TakaQさんとかlaskyさんとか庶民Aさんとは言っていない。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

スマホゲーム。私が続けているのは「アルティメットテニス」というテニスゲームくらいですね。課金要素もありますけれど、時間短縮になるだけ。無課金が不利になる要素は無し。

Google Play:アルティメットテニス
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ninemgames.tennis.google

>シリンダー型のMac Pro
あれ「買った」というレビューを見つけるのが大変ですから、売れていないんだろうな、とは思っていましたけれど、シェアの数パーセントという事は、100人中ひとり以上は買っているのですか。私の印象としては、せいぜいシェア0.2%くらいが関の山だと思っていたのですけれど、驚きのシェア。

>USBメモリでデータを移すという方法を使わなくなって来ている
数GBならDropboxやらGoogle DriveやらOneDriveやらでも良いですし、もっと大きいファイルを送付したいなら、アップローダにでも上げますね。広告のウザさを気にしないなら、Giga File便あたりは1ファイル75GBまでという大容量に対応しているため、便利です。

無料大容量ファイル転送・オンラインストレージ GigaFile(ギガファイル)便
http://gigafile.nu/

>記事の信頼度「誰がシェアしたか」で判断
どうでも良いと言えばどうでも良いですけれど、記事内容は「信頼」ではなく「信用」するものですね。信頼は実績を考慮し信じて頼り期待すること、信用は実績から判断し確かだと信じること。SNSですから「記事内容」=「投稿者の発言」=「投稿者そのものを信じる」という関係性なら、信頼でも合っていない事は無いですけれど。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。