日本でAmazon Echo年内発売?業界は戦々恐々など

2017年2月 5日

自宅の無線LAN不安定が継続中。

ac対応の安物を吟味中、メーカーをどこにしようか迷い中。10年以上バッファロー製なので慣れてはいるけれど、NECも昔から評判良いしTP-Linkも気になりArcher C20の3千円は激安。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2016年版 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170201-backblaze-hdd-stats-2016/

HDD故障率

source:2016 Hard Drive Reliabilty Benchmark Stats

安定のSeagate、唯一の二桁レートを叩き出しております。

Seagate以外にはWestern Digitalも悪い数値が出ているものの、サイズの右の列のサンプル数を見ると数十台とかもあるので精度がやや低め。

最も使われているST4000DMシリーズが3万台以上で3%近い点ではやはりSeagateのクソさがうかがえるところ。

ところで私が利用中のST3000は既に1台取り外し済、もう1台も回復不能セクタがそろそろ4桁行きそうなので交換予定。東芝の4TBを数ヶ月前におかわりしたのだけれども、中々交換する気が向かないという私の平常運転。

悪い事は言わないのでSeagateはやめておきましょう。人気のあるメーカーはWD製、高くても良いならHGST、うるさくても良いなら東芝。

 

日本の保護者は子どものネット利用を放任? -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1041566.html

引用。

子どもが不適切なウェブサイトにアクセスしているのを発見したことがある保護者は14カ国平均で34%、日本では17%だった。

子どものインターネット上での行動を監視するソフトウェアを導入している保護者は全体の23%で、日本は調査対象国中で最低の8%だった。

放任というより信用しているだけでは無かろうか。不適切なサイトへ行く率の分母が小さいので、監視ソフトを入れる割合も小さくなるのは自然かと。

調査したマカフィー的には、「日本の保護者は危機感が無い、弊社のソフトをお買い上げどうぞ」と言いたいのかも知れないけれど、だいたい国で分けている意味も良く解らない。

例として、監視しなくとも適切なアクセスのみする子どもも居るなら、私が子どもの頃に監視されてもそれを突破するゲームのようにお楽しんでしまうアホも居るわけで。

1つ保護者に注意してほしい事は、監視するなら子どもにそれを伝えておくこと。子どもも1人の人間、人権があるのだから、盗み見るような事はしない方がよろしいかと。

 

「Google Chrome」の閲覧画面にエラーが! - やじうまの杜 - 窓の杜
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1041798.html

SHA-1

SHA-1という古い証明書のhttpsサイトに対しての警告開始。

Chromeブラウザ以外でもSHA-1は危険として警告が出てアクセス出来ないというもので、通販サイトでこれを使っているなら商売上がったりになる仕組。

通販で個人情報やクレジットカード決済が危険という警告はありがたいのだけれども、他の方向で最近のGoogleはジャイアン化が進んでおります。

  1. スマホ対応しなければ検索ランキング落とす(真顔)
  2. httpsにしなければ危険なサイト認定(迫真)
  3. AMP導入しろや(白目)

当サイトはスマホガン無視なので1と3はあきらめるとしても2が困る。たかがブログなのでコメントする際にIDとパスワード入れるだけ、クラックされ乗っ取られたならアカウント削除して作り直せば問題無し。

しかし、Google様的には将来的に全てのサイトのhttps化を勝手に目指しているらしく、いずれChromeで当サイトのページを開くとURL欄に危険と表示される予定。アホかと。

もしそうなったなら気にせず、またはChrome以外で御アクセスを。

 

CPUクーラーを簡易水冷にしたけど普通にうるさい : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/50540177.html

1より。

空冷に戻そうかな

静音化出来ると勘違いされたわけですな。

簡易水冷は高性能CPUやグラボを一定温度以上に上げないアイテムであり、ラジエーターの配置次第で静音化は期待出来ない。

少し考えると分かる、密閉とまでは行かないまでもケース内で回る空冷ファンと、ケースの外から見える場所にあるファン付ラジエーター。

しかもCPUの負荷により高速回転するのだからケースの上や前にラジエーター付けるとケースファンどころでは無くうるさいはず。

私が簡易水冷にしない理由がこれで、Core i5相当で2GHzへアンダークロックしており、グラボ非搭載なので水冷に手を出す意味が特に無し。

量産系BTOメーカーの標準構成と、超高性能なゲーミングPCを見比べると判る、Core i3程度で簡易水冷は無いと思われ、ゲーミングになると標準やカスタマイズで搭載可能、という感じ。

 

日本でもAmazon Echo年内発売?既に業界は戦々恐々 | ニューズウィーク
http://www.newsweekjapan.jp/yukawa/2017/01/amazon-echo_2.php

釣り針がデカ過ぎて食わないわけには行かなかった。

以前もネタにしたAmazon Echo、音声認識Alexaが優秀過ぎて海外では大ヒットしているスマートホームデバイス。大事なことなのでもう一度書きましょう、スマートホームデバイス。

撒き餌は2ページ目の後半。

音声コマンドの便利さに消費者が気付けば、もう後戻りはない。音声の時代が一気に広がっていくはず。スマホ全盛時代が終わるのではないか

この経営者はアホなのだろうか、この人はAmazon Echoの筒を常に持ち歩くつもりなのか。電車の中で「アレクサ、次の曲を再生して」とか言うのだろうか。

検索結果を一覧表示できるPCやスマホと違って、音声では上位1つ、2つしかリストアップされないだろう。

こいつもアホなのでしょう、この人は検索して常に上位1つか2つ目をクリックしないのか、検索エンジンは検索ユーザの脳とシンクロしているとでも思っているのか。

2ページ目、少し戻り前半分より。

音声でテレビをつけたり、照明を暗くしたり、ピザの配達を注文したり、どこに置いたか忘れたスマホを探したり、いろいろなことができる。

これも疑問。

照明を暗くする際は壁やリモコンに付いた調光では無く、「アレクサ、照明を暗くして」とわざわざ発声するのか。テレビをつける際はリモコンのボタンを押すだけで良いところ、「アレクサ、テレビをつけて」と発生し返答してもらえて嬉しいのか。

ピザの注文も微妙、普通ピザ発注する際はまずメニューを見るもの。種類はどれにするか、サイズは、価格は妥当か、を確認した後に注文という流れであり、アレクサでは最後の部分しか出来ないはず。

どうすればスマートかは、スマートフォンで出前のページを開いてタップして行けば良いわけで、どうして何でも音声でやろうとしたがるのか理解不能。

但し、これは確かに便利。

出勤前にキッチンでコーヒーを飲みながら、車のエンジンとエアコンをかけておく、などといったことが可能になる。

ここまで来ると私が何を言いたいか、皆さんが何を考えているかも分かる、「使い分けろ」かと。

何でもパソコンでやる必要が無くなったけれどパソコンも必要、何でもスマホでやる必要は無く使い分けると便利。Amazon Echoはそれらネット端末の1つとして加わるだけ、今までスマホでやっていた全ての事をEchoでやろうとしなくてよろしい。

もしEcho導入でスマホが不要になるというのなら、スマホの前にタブレットが絶滅するはず。スマホは外でも使える、Echoは外では使わない。そう、普通の人はね。

こいつら普通ではないのか。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(2)

無線LANルータ。11ac対応でも有線が100Mbpsまで、というもったいない仕様の製品も多いですから、それなりに実用性も重視するなら、仕様はよくよく確認した方が良いですね。
私は高速度や機能性より安定性、接続が切れない事、速度が乱高下しない事を重視する派。

>ST4000DMシリーズが3万台以上で3%近い
平均使用期間が21~22ヶ月で、938台の故障はなかなか。ひと月に43台の故障。

>不適切なウェブサイト
私が思う不適切なサイトは「違法な薬物の販売サイト」「違法な銃火器の販売サイト」「未成年の性風俗を仲介するサイト」辺りですけれど、マカフィーや世間的には「アダルトサイト全部」なのですかね。三大欲求を否定するとは面白い事で。

>SHA-1は危険として警告が出てアクセス出来ない
Chromeだと画像にある「詳細設定」を開けば、無視してアクセスする事もできたはずですけれど、最近の更新でできなくなったのですかね。警告を表示するのはアリとしても、アクセスを遮断されるのは迷惑極まりない。

>AMP導入
Google側にページデータを保存しておく方式でしたっけ。記事+写真のカルーセル表示が標準になるため、サイトの構成というかデザインが崩れそうで、あまり気乗りしないのですけれど。皆が導入したら「どこを見ても同じようなサイト」になり、結局はオリジナリティのあるサイトに人気が集まるのでは、と。

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
格安SIMなb-mobileを勝手に評価
格安SIMなLinksMateを勝手に評価

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。