小型静音トラックボールがナカバヤシから登場など

2016年12月25日

2016年が今週末で終了。

うるう秒という聞きなれない1秒プラスが生じるらしく、2017年1月1日に1秒追加されるそうな。2006年からは3年くらいの周期で足しているとの事なので、問題が起こるわけでも無さそう。(参考:NICT

日曜なので最近の気になったニュースなど。

机にガッチリ固定できるジョイスティックが発売 - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1036703.html

DN-914659

15年くらい前に出して欲しかった、固定可能なジョイスティック。

しかし当時あったとしても、クソガキな私に8千円は手が出ず、画像のように設置できるようなテーブルが自宅にあった記憶も無いのでデスクを買うところからとなり無理。

ジョイスティックもマウスのように持ち方の種類があり、下から持ち上げる、上から手のひらをかぶせる、そしてつまむの主に3種類。

私もゲーマー後年になると持ち上げからつまみへと変化したので固定の必要は無くなったけれど、持ち上げの頃にはこういうジョイスティックがあればと夢見ておりました。

何が違うかは、家庭用のジョイスティックは固定では無く、しかしゲーセンはゲーム筐体と一体型なので少々力を入れてもスティックがずれない。反射的にターンとスティックを強く動かすと家庭用では都合が悪かったという。

最近のゲームはPCならキーボード、家庭用据え置き機やポータブルはパッドが主流でジョイスティック使用とか聞きませんな。LとRボタンやアナログと十字キー使うゲームが増えた為だと思う。

今時ジョイスティックを使うとなれば縦/横スクロールのシューティングと格闘ゲームくらいか。縦横シューはプレステの2あたりで廃れた気がするので、格闘以外はいわゆるレゲエとかレトロゲーマー向けのデバイスな位置付けになっていそう。

今必要かと言われたらもちろん要らない。

 

エルミタージュ秋葉原 – 小型静音トラックボールがナカバヤシから
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2016/1215/189313

silent_trackball

ナカバヤシからも親指操作なトラックボールが12月下旬発売予定。

今や標準とも言えそうな5ボタン仕様で、特徴は小さい、有線、静音、そして税込8千円近い強気な価格設定。実売がどこまで値下がりするか見もの。

親指操作は私の知る限りではロジクールとエレコム、サンワサプライが出しており、ロジクールとエレコムはいずれも無線の機種があるのでコードレス。

今時有線はどうなのかとも思うけれど、良く考えると本体そのものを動かして操作する物では無いのだから、配線さえ邪魔にならないなら問題無さそう。むしろ無理して無線にして電池もたないとかの方が不安。

本体は小さいものの、ボールの34mmは私の手元にあるロジクールのM570tと同じと思われるサイズなので、ロジクールやエレコムからの乗り換えなら違和感無く使えそう。

小さく出来た理由は有線だからでしょう。無線にすると最低でも乾電池を1本内蔵しなければならず、中身の基板も多少はデカくなるのかと。

私は手がデカい方なのでロジクール製品で満足しており、小さい方が良いならナカバヤシトラックボールはアリかも知れませんな。

静音についてはクリック以外にホイール部分も無段階らしいので、こちらは好みの問題があるかと。私は無段階嫌い。

Amazonを見ていると、他にもペリックスというメーカーが親指操作トラックボールを出しており、3千円台なので親指ボール最安かも知れない。

ペリックス PERIMICE-717, トラックボール搭載 無線 エルゴノミクスマウス 34mmサイズのボール搭載 7ボタン(5ボタン割り当て可能) 解像度1000/1600/2000dpi 静音クリック ケーブル1.8M

source:Amazon.co.jp: ペリックス PERIMICE-717, トラックボール

無線と言いつつケーブル1.8mとか書かれている辺りは意味不明。同じ形で別の機種が有線なので説明文混ざってしまっているのだろうか。

 

ASCII.jp:スティック形状の軽量コンパクトなポータブルSSDが登場
http://ascii.jp/elem/000/001/405/1405988/

EX1-usb30-type-c-ssd

珍しい、スティック型のSSDが登場。

USBメモリに見える本体のUSB Type-Cは、端子がスライドで端子が出てくるのか?と思いきや、どうやら有線、ケーブルでPC本体とを接続するそうな。

USB 3.1のGen2(第2世代)なので現在のUSB最速の規格。シーケンシャルのリードとライトいずれも500MB/s出るようなので内蔵のSATA3並の速さ。

ASCIIの写真では端子部分が分からないのでプレクスターの公式ページを見て来ると、SSD本体側がType-Cで、付属のケーブルはCとAなのでPC本体側はA端子での接続。C同士にするなら別途お買い求めか。

価格は128GB「EX1-128」が9980円、256GB「EX1-256」が1万4980円、512GB「EX1-512」が2万5880円。

安めなM.2用NVMe対応SSD並の高さ。

売れるかどうかは「まだ」売れないと見ており時代を先取りしすぎている印象。Gen2で無くともUSB 3.1を持つPCが普及しなければ厳しいでしょう。

しかもコードレスより薄型化を取ったようなデザインなのでケーブルが必要、となればSATA仕様の外付SSDが小さくなっただけとも思え、どうしても2.5インチではデカいので金を積むというセレブにしか需要が無さそう。

なぜ今出した?と聞いてみたい新製品。

 

軽いだけのノートPCが海外で売れない理由 (1/2) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/16/news032.html

軽量ノートと堅牢性

以前もネタにした日本HPの中の人が教えてくれるノートPC事情。

海外では軽さだけが重要な指標ではないというのです。「頑丈さ」と「質感」が重要だと。(中略)

軽すぎると安物に見えるというのです。素材も軽くできるからと言って安易にプラスチックのようなものを採用するのではないし、耐久性と質感を兼ね備えるアルミ素材を採用するなど、質感の高さを維持すべきだと。

思い当たるフシが6年少々前に。

Adamo(by.Dell)が発表されました。

source:「Adamo(アダモ)by DELL」3/27発売、標準20万5千円より - BTOパソコン.jp

アルミ削り出しの薄型ノートPCで、高価すぎるのでずっこけるだろう、日本国内で売れるとは思えない、安いイコールDELLでは無いパソコンは無理がある、のように散々叩いた事が現実になったはず。

逆に、「海外なら売れるのだろう」と感じる、日本人としては的外れと思う製品がDELLやHPで時々見る原因が国内外での価値観の違いなのでしょう。

今思えばレノボになる前のIBMのノートPCも堅牢性が重視されていたと記憶しており、実際に激しくキーを叩いても壊れず10年くらい使い続けた人を存じております。指痛くならないのか?と思うほど叩くので印字は消えていたはず。

個人的にはノートPCには軽さしか求めておらず、落とさないし薄くなくともよろしい派。画面小さくなるなってしまうなら少々重くてもOK。

こういう人間用のノートは動けば何でも良さそうですな。

 

7割が「ネットでニュース」 新聞朝刊と並ぶ : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2016/12/17286371.html?p=all

news-paper-net-2010-2016

紙の新聞がまだ7割もあるとは意外と多いと感じた調査結果。

2010年と最新を比較すると、6年で新聞はマイナス12.5%、ネットニュースはプラス12.5%となっており偶然にもプラマイで同じ数値。

ネットニュースの閲覧増加は間違いなくスマホやタブレットの普及が絡んでいると思われ、電車乗るとほとんどの人がスマホを見ているか寝ているか。雑誌や新聞を読む人は昔より明らかに少なくなった印象。

私は元から新聞を読まないというか、縦書きの文字まみれは2分で眠くなるので雑誌なども読まず、新聞を自分で購入した事は無く、実家も何年か前からゴミ出しが大変という理由で定期購読は中止したはず。

新聞を読まない人ほどネットニュースの閲覧頻度が高くなることも分かった。ただし新聞を毎日読む人であっても、ネットニュース接触率は57.3%にも達したという。

57.3%が両方利用、ということは紙の新聞しか読まない割合は13.1%でしか無い事になるのか、スーパー低いですな。スマホが高年代にも普及し始めると、この数値はもっと低くなりそう。

リンク先の記事では各メディア、ネットニュースの信頼性に触れているけれど、新聞もウソや印象操作が多く、それをネットに載せるのでやはり曲がった情報が多い。

下手すると2chとかTwitterのまとめの方が正確なのでは?と感じる事さえあるところは昔とは違いそう。

ここでも聞いてみましょうか。ネットでのアンケートなのでネットニュースが多いだろうけれども、それでも新聞のみな人がどのくらい居られるのか興味ある。

vote-2016-12-3-news

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今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(3)

>机にガッチリ固定できるジョイスティック
それほど力を入れて持ち上げる事も無いですから、底面に吸盤でも付ければ良かっただけのような。クランプは大げさ。

>ジョイスティックもマウスのように持ち方の種類があり
私は「手のひら」と「つまむ」の併用でした。スト2系で言うなら「スクリューパイルドライバー」なんぞ一回転させる操作は手のひら、他はほぼつまみ。手の甲でぶっ叩く、という例外操作もアリ。

>小型静音トラックボールがナカバヤシから
トラックボールは基本的にカラーバリエーションが2種あれば良い方でしたから、今回の7色展開(うち黒は艶無しと有りで2色換算)は良い試みですね。

>軽いだけのノートPCが海外で売れない理由
軽いだけなら日本でも売れないでしょう。

>新聞
新聞より新聞紙が欲しいです。緩衝材に使えますし、雨で靴が濡れたら中に入れて乾かす、キャンプやバーベキューの際に火種として、と活躍する場は多し。1枚5円くらいで、新聞紙そのものを販売してくれませんかね。

ジョイスティック

こんなんあったらと思ったらすぐ作っチャイナパワーは嫌いではない
ただ、どうみてもクランプ部が壊れる(割れる)未来しかみえない

リンク先に横からの映像があるけど、やはりリブ厚めクランプボルト太い!
でも例のごとく樹脂の劣化が一番効いてクランプ直角部が割れるな

上部を薄くして机の上に半分被せて本体をコの字型にすれば・・・とか
オレも混ぜろよ

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BTOパソコンメーカー比較

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令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

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初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

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昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

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10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

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コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

TSUKUMO

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※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。