NVIDIA、Maxwellを終結させるGeForce GTX 1050など

2016年10月23日

GTX 1050と1050 Tiが発表、からの近日発売。

CPUはどこが性能高くなったのか分かりにくいところ、グラボは進化を続けており、1~2万円程度でGTX 750 Tiを大きく超える性能が手に入る時代に。現役ゲーマーでは無い私は何か損をしている気分。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

NVIDIA、Maxwellを終結させる「GeForce GTX 1050」 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1025451.html

gtx1050

下まで出揃った感ある、GTX 1050と1050 Tiが発表。

米国での発売は10月25日で、推奨小売価格は前者が109ドル、後者が139ドル。

という事は、日本国内での実売は1万円台前半だろうと言いたいけれど、アスク税込で1.8万2.3万といったところでしょう。しかし、GTX 1060の3GB版が2.3万円くらいなのでもう少し値下がり1.6万と2.0万円くらいか。

上の図を見ての通り、GTX 650の3倍、GTX 750 Tiの1.5倍のパフォーマンスらしいので、販売店は急いでGTX 750 Tiを叩き売るべきでしょうな。なぜ750 Tiが売れているのか不明ながら、価格コムのランキングで玄人志向の750 Tiが1万円少々。

上図が1050/1050 Tiのどちらと比較しパフォーマンス1.5倍なのかは判らないものの、おそらく~Tiの方だとすると~Tiが2万円なら750 Tiが1万円はまだ安い、しかし間に1050があるのだから1050が新製品である事を踏まえると750 Tiが中途半端になってしまう。

700番台が出た頃は、「NVIDIA熱でもあるのか?」「頭打った?」と疑うほど凄いやつを出したと当サイトでも(TakaQさんの寄稿で)絶賛。それをあっさりと上書きし塗り替えて行くのだからAMDが息できなくなるのは必然。

しかしここまで性能上げつつ省電力化できるならば、ノートPCに同等の1050 Ti搭載とかやって10万円を切るゲーミングノートを出せば良さそう。

メインはデスクトップPCで1080を搭載し、コタツ用に1050内蔵ノートで画質少し落としてミカン食うとか日本の冬すぎる。

 

節約のためプリンターの電源コンセントを抜いてはいけない|IT小ネタ帳
http://setsuzoku.nifty.com/koneta_detail/160929000138_1.htm

何となくそんな気はしていたけれど、実際にどうなのかは知らなかった。

目詰まりを防止するため、一定時間が経つと動き出してインクの目詰まりを解除する機能が付いているのだ。当然、電源コンセントを抜いていると、この機能は作動しない。

電源コンセント「を」では無く、コンセント「から」だろうという細かい突っ込みを一応しておくとして、私もそのような事はしておらずプリンタは常にスリープ状態にしております。

なぜかは、滅多に印刷しないので目詰まり防止の意味もあるけれど、所有しているCanonのMG6330のスリープ時の消費電力は0.9W、電源オフにした待機電力でも0.3Wなのだから大差無し。

電気代が1kWhあたり27円くらいとすると1Wはその1千分の1なので0.027円/時間。1日1円もかからないのだから、電源をオンオフしたりプラグ抜いたりで機器に負担をかける事も無いでしょう。

どのような機械の待機電力にも意味がある。なんでもかんでも電源コンセントを抜くその前に、電気製品ごとに、最適な節約法を行えるようにしたい。

その通りでパソコンも待機電力には意味が大アリ。

ノートPCならばバッテリが付いているので時々充電しつつ使えば良いけれど、バッテリ切れた状態で電源取らず放置したり、デスクトップPCの電源を完全に遮断するとCMOSバッテリ(ボタン電池)が消耗してしまう。

デスクトップなら交換は比較的容易だけれども、ノートの場合は高確率で分解が必要となり、もしはんだ付けされていようものなら修理に出すとマザーや本体(ベアボーン)交換になるので、あとはわかるな状態。

どうしても節電が気になるなら、ワットモニターなどが最近は2千円前後と安く販売されているので電気代を計算してみましょう。きっと節電ごとき馬鹿馬鹿しくなるはず。

 

ASCII.jp:5年前のPC、第7世代Core搭載PCとの埋められない差 (1/4)
http://ascii.jp/elem/000/001/248/1248148/

cinebenchでCore i5比較

最下段が5年前のCPU、第2世代Core i5。

ASCIIの記事はNECの提灯なのだけれども、上の図を見て、「凄い差だ!」と素直に思ってしまう人が居そうですな。クロック1.6-2.3GHzの第2世代と、2.3GHz以上の第6・7世代のCPUを比較してどうする、と突っ込みを入れて良い確信犯による比較グラフ。

まさかこの状態で4ページ埋めるのかと思えばそのまさかであり、3ページ目まで第2世代Core i5を貶めるという荒ワザを展開。筆者はジサトラ、この人おもしろいし詳しいしアホなので好きだけれども、これではジサトラブランドに傷が付くのでは。

もう少し細かく言うと、第6と7世代でもクロックに200~300MHzの差があるので、ベンチマークや計測で差が出るのは当然でしょう。

2chまとめで見掛けて良記事かと期待してしまった。

  • ゲームとエンコをしなければ、メモリ増設とSSD換装で十分
  • 大多数の人にとってはCPUがどうこうよりSSDのほうが満足度高いだろうね
  • 5年前なら全然行けるよ CPU性能頭打ち気味だわ

source:最新の第7世代Core搭載PCとの埋められない差 : PCパーツまとめ

上記に同意。

バランスを取る為、NECのLavieの提灯記事を叩いておきましょうか。

Core i5-7200U(2コア/4スレッド)、メモリー4GB、1TB HDDを備える15.6インチフルHD液晶のA4ノートPCです。BDドライブを備える、いまどきのスタンダードなラインですね。

まずCore i5-7200まで性能を盛る必要性は低く、メモリ4GBは現在の本体価格が最安16万円から考えるとケチりすぎ、せめて8GBくらい載せてやれと言いたい。

大問題は今時HDDが載っており、CPUがいくら高性能でもストレージがボトルネックなので台無し。BDドライブ本当に要るのか?この手のノートを買うような金持ちは録画専用機と大画面テレビでブルーレイ再生するのでは?

というわけで、ASCIIを読むようなPC変態がNECのボッタクリ価格なノートを買う人は少ないと思われ、中途半端な誤魔化しベンチマークで騙されるような人も少ないはずとするなら、NECは宣伝用メディアを誤っていると思った。

 

企業はなぜTwitterの買収に名乗りを上げないのか?-BusinessNewsline
http://business.newsln.jp/news/201610200427570000.html

Googleかディズニーか、はたまたマイクロソフトかと噂されていたツイッターの買収話。ズッコケているご様子。

Twitterを買収することは一般消費者に対してネガティブイメージを与えるとする調査報告書が提示されていた可能性があることが浮上(中略)

テロリストが広報宣伝に使用したり、ネットいじめの場に使われるなど、一種の「4chan」化が進んでいる

Twitterは有名著名人以外は基本匿名なのだからそうなるでしょう。

FacebookやLINEのような主に知っている人との対話では無く、面白そうな人や組織のアカウントを勝手にフォローしてイイネしたり罵倒したり好き放題。どう見ても2chです本当にありがとう~というやつだと思う。

そう考えると、ディズニーが2chや4chanを買収するような有り得ない話とも考えられるので各大手企業が買収したくなくなる気持ちも理解可能。

テロ広報やいじめ以外にも出会い系として活用している人も居るらしく、中には全裸で自撮りする変態も居たり、冷凍庫に入ってローソン潰す馬鹿も居たり。

まとめサイトで見ている為か、最近は2ch民の方が行儀が良いと感じるほどTwitterの馬鹿踊りには付き合っていられない。

2chユーザの高齢化&若者の2ch離れは良い事だと感じており、アホな若者をTwitterが隔離してくれていると思えば納得。

ツイッター、潰れないよう願っております。

 

ASCII.jp:有線/ワイヤレス両対応などロジクールの新型マウス「G403」
http://ascii.jp/elem/000/001/254/1254383/?rss

g403

ロジクールよりゲーミングマウスの新製品。

2種類は同型番でG403だけれども、1つは有線と無線の両対応という珍しいかも知れない仕様、もう1つは有線のみ。正確には両対応の方は型番がG403WL。

ゲーミングマウスとして珍しくはない点は価格の高さ。両対応は1.2~1.3万円、有線は9千円前後となっており、5千円切るトラックボールで大満足している私には縁の無い高級品。

ロジクールの公式を見て来ると、保証がやや弱気な2年間となっており、高級品なのだから3年は行って欲しかったところ。違いは無線になるか否かのみで性能は全く同じ。

なぜ有線と無線の両対応が存在するかは、普段使いの際は無線、ゲームをする時は遅延とか途切れてはいけないので有線で接続するのでしょう。おそらく。

ところで画像の取り外されている丸い何かはウェイト、おもり。

有線のみの方は90+10で計100g、両対応は107+10の計117gという重量変更が可能なのだけれども、個人的には100gでも重いと感じるところ皆さんはどうなのだろうかと思ったのでアンケートしてみましょう。

選択肢は漠然としているので漠然とお答えあれ。

enq-2016-10-23

結果のみ見るなら選択せず投票ボタン。※2016.11.03 締めて画像へ差し替え

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(1)

>1050 Ti
750 Tiの1.5倍ほどなら、現行のカードだとGTX 960からGTX 950くらいの性能ですね。エントリー向けとしては十分すぎる性能。

>電源をオンオフしたりプラグ抜いたりで機器に負担をかける
劣化の進んだプラグは緩くなるため、少しの衝撃でも外れ易くなりますね。長く使うつもりなら、抜き差し頻度はなるべく下げた方が良さそう。

>5年前のPC
他2モデルと同じくらいのクロックだと、ノート向けi5なら「i5-2410M(2.30~2.90GHz)」とか「i5-2540M(2.60~3.30GHz)」とかですかね。ただし、これらモデルはTDPが35W。
i7-7200は15W、i5-6200Uも15W、対するi5-2467Mは17Wですから、TDPがだいたい同じモデルで揃えたのかもしれません。

>新型マウス「G403」
両対応の方、LED使用時のバッテリ寿命が「24時間」に対し、LED未使用時は「32時間」と、30%以上も使用時間が伸びます。Gマークのイルミネーション、消費電力が大きい様子。

>なぜ有線と無線の両対応が存在するか
無線はバッテリ切れがありますし、他の電子機器が干渉して遅延にも繋がりますから、有線の方が安心ではありますね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。