2014年国内タブレット市場シェア個人向けは出荷減など

2015年4月12日

4月と言えば新社会人の皆様へ。

毎年書いている気がする、4月に気張り5月の連休で落ち込み、何か人生終わったように滅入る人が居るけれど、そんなものは人生50年比ぶれば夢幻の如き一瞬の事なので気にせず。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

ロジクール高機能ワイヤレスマウス「MX Master」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150327-mx-master-wireless-mouse/

MX Masterレビュー

高級マウスの新作が発売。

公式の価格は税抜12,880円、最安を見て来ると税込13,910円なので公式と同価格になる計算。高級キーボード、東プレのRealforceと揃えるならマウスとキーボードだけで3万円を超えてしまう。

GIGAZINEから妙な部分の写真を借りた理由は、サムホイールとやらは私は使いこなせないけれど、戻る進むボタンがそう来たかと感心した設計な為。おそらく使い易いと思う。

個人的にはトラックボールに慣れてしまったのでマウスに戻る気がしないけれど、マウスを使うならばこれを1台ポチっていたかも知れない。それほどマウスの重要性を数年前から感じております。

しかし、それにしてもマウスに1.3万は高価。現物を試用出来る人が多いとは思えない為、買うならEngadgetの連載も参考に。

東大名誉教授の名言「パソコンは消耗品なので馬、キーボードは生涯使う鞍」、マウスはキーボードほどでは無いとしても鞍だと思う。

但し、ロジにしては短い2年保証な点はご注意有れ。生産終了し、後継が無ければ修理不能になる辺りは鞍では無いかも知れない。

 

小型のキューブ型自作PCを水冷化してオーバークロック - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150402-diy-pc-water-cooler/

キューブPCで水冷

キューブPCの自作に続き、今度は簡易水冷化してOC。

キューブで何故そこまでやるのか、どうしてデカいミドルタワーでやらないのかと不思議に感じたものの、敢えてキューブでやるからこそ自作PCとして面白いわけですな。

水冷という文字を見て「リザーバー(液体入れるタンク)は入るのか?」と思えば、簡易水冷の方だったという。しかし今や水冷と言えばこちらの方が主流。OCするなら簡易水冷でも余裕な時代になったのでしょう。

簡易水冷の利点は、下手な空冷より冷える、ファン増設しないなら静音。難点は、空冷より高価、ラジエーターがデカく場所取る、そして取り付けが面倒。自作慣れしているなら挑戦してみる価値は有るかと。

ところでGIGAZINEの締め部分。

プロセッサのスコアは定格値の「7.1」から「7.3」にアップ。この値は、「Intel Core-i3-4160」と同程度なので、OCすることで価格が約2倍のCPUと同等程度のプロセッサ性能をゲットすることができたようです。

価格コムの最安を見ると、

  • Core i3-4160・・・1.4万円
  • Pentium G3258・・・8千円
  • APSALUS3 120・・・6千円 ※水冷キット

というわけでチャラ。但し、趣味や遊びには金を掛けるものなので、間違ってはおりません。

 

ゲームでのイラッとくるバカな死に方10選 | コタク・ジャパン
http://www.kotaku.jp/2015/04/video-game-stupid-death.html

タイトルで吹いたので中を見るも、ネタが海外産なのか独特。

  1. 弾切れ
  2. 護衛ミッションに失敗
  3. 家族がプレイ
  4. 高レベル(の敵がいる)エリアに突入
  5. 股間を押しつけている時に撃たれる
  6. 間違ったボタンを押す
  7. クリーパー ※Minecraftに登場する敵モンスター
  8. 間違った画面を見る
  9. 盲進
  10. クイックタイムイベント(QTE)

私も思い付く限りで見た事の有るバカな死に方を挙げると、

  1. 極太レーザーで即死(コナミのグラディウス系で多かった)
  2. クソでかい戦艦が迫って潰される(R-TYPEのステージ2か3)
  3. バリアを金にしてしまい壁にバウンドして自爆(初代ダライアス)
  4. 戦闘機が帰還途中に燃料切れで墜落(ファミコンウォーズ系)
  5. [*いしのなかにいる*]「You are in rock !」(ウィザードリィ)
  6. 体力満タンなのに電撃を喰らい即死(モンスターハンター)
  7. チュートリアルなのに何度やっても敗北(ウォーゲーム)
  8. PKするつもりが返り討ち(MMO) ※私では無い、PK=プレイヤーキル

8つしか思い付かず。しかも5番までは古過ぎて若い人には解らなさそう。

5はイラっとするというより、ヒヤっとする感じ。6は超クールダウンして心が折れる。というわけで、1月から課金していたモンハンを3ヶ月で再び引退へ。やはりゲームのシステム自体に飽きると再開しても飽きが早い。

 

2014年国内タブレット市場シェア、個人向けは出荷減 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150330_695225.html

国内タブレットシェア2014年

圧倒的過ぎるiPadに続くは、ASUSが1割と結構デカい。

ASUSはNexus 7が売れているのかと検索すると、2013年モデルのWi-Fi版が税込1.9万円まで値下がりしておりました。2万で釣りが来るなら冗談で買っても良さそうですな。

2014年の出荷なのでサムスンが入っていないと思われ、ソニーのシェアが結構デカい辺りが意外。ドコモがXperiaタブレットを売りまくっているのか。富士通は佐賀県で飛ぶように出たのだろうと推測。

トータル804万台。IDCの調査なので単純な比較はどうかと思うけれど、MM総研による年間のパソコン出荷台数は毎年1500万台前後と記憶しているので、タブレットはその半分くらい。

しかし、IDCの方は個人向けで、MM総研は全部なので個人向けは700万台くらい。とするなら、タブレットも結構売れております。

パソコンは何年も前から世帯所有率は7割を超え、飽和状態と言えるにも関わらず出荷や販売は多い。タブレットが800万台程度で失速という事は、ここが天井なのやも知れず、今後は下り坂となり、ある程度落ちたなら一定になるのかと。

但し、何度も書くように、スマホの普及率が高まればタブレットはデカいだけの電話無しスマホと気付かれ、どこまで落ちて行くかはスマホの天井次第と見ております。

タブレットにキーボードを付けてパソコン代わりになる人は、ネットブックにマウスを付けず使えてしまうような特殊な人。パソコンでもスマホでも無い中途半端なタブレットという物が必要になる人も、特定の用途に使うのだろうと思った。

 

週刊アスキー紙雑誌終了、ネット&デジタルメディアへ - Engadget
http://japanese.engadget.com/2015/03/30/weeklyascii/

週刊アスキー廃刊

source:ASCII Books

雑誌の週刊アスキーが5月26日号で休刊。実質、廃刊でしょうな。

理由はこちら。

ネット/デジタルの割合が圧倒的に高くなったため、週刊アスキーは5月26日発売号にて印刷版の刊行を停止、6月よりネット/デジタルに完全移行します。

source:週刊アスキーよりお知らせ - 週アスPLUS

昔はパソコンと言えば業務用かプログラミング、その後ゲームをする位置に有ったところ、FAXモデム通信がインターネットになり、クラウド連携する携帯端末も増え、パソコン情報雑誌は時代に合わなくなったのでしょう。

私は何年も前からパソコン雑誌は買わなくなっており、パソコンのハードウェアに対する興味が失せた以外、何より捨てるのが面倒なので、雑誌以外にはマンガの単行本などもここ数年買った記憶無し。レンタルか電子本。

週アスの雑誌版は付録目当てで昨年一度購入したけれど、パソコン雑誌というよりガジェット紹介誌と化しており、次週も買おうとは思わず。

しかし週刊アスキーは電子版として残る為、紙の週刊誌が無くなるだけで完全に消滅するわけでは無し。おそらく、今後はここで買う事になるのだと思う。

BOOK☆WALKER版週刊アスキーはこのAndroid版だけでなく、iOS版、そしてWindows版アプリも用意されているので、ひとつアカウントを登録するだけで、より幅広い端末で読書を楽しめます。

source:Androidで週アス電子版を読むためには?

Windows版「アプリ」なのでWindows 8系以上なのか?と調べると7やVistaも対応しており、Mac OS X 10.7以降も大丈夫。

検索すれば何でも調べる事が出来るけれど、知らない事は検索出来ないので、私も電子PC系書籍を読めば良いのかと思うものの、引用と称してスクリーンショット転載とかするとアウトだと思うので、やはり要らない。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>ワイヤレスマウス「MX Master」
確かM950以来の、価格も含めMXシリーズとして、本来の意味でのハイエンドモデルでしたっけ。M950を使用していた私としても、少し気になるモデルです。Bluetooth対応なのも面白いですね。

>キューブPCの自作に続き、今度は簡易水冷化してOC
キューブPCの場合はエアフローに直結しますので、CPUファンのトップフローからサイドフローへの変更(今回はCPUではなくラジエータファンへの変更も含)は、タワー型に比べて大きく頭を悩ませる点かもしれませんね。

>ゲームでのイラッとくるバカな死に方10選
私だと

1.ボスキャラを倒したものの毒を喰らい、村への帰路でHPが尽きる(RPG)
2.ギリギリまでレベル上げをしようとして突風にさらわれる(風来のシレン)
3.寝落ち

くらいですね。


>ASUSはNexus 7が売れているのか
MeMO PadのSIMフリー版も人気で、現在だと価格コムの売れ筋ランキング1位ですね。ヨドバシとビックカメラの実店舗でも、タブレット勢の中では低価格ながら、お勧め商品として並べられていました。

>週刊アスキー
ここ数年は スマホスマホタブレットスマホスマホスマホタブレットスマホスマホスマホタブレットスマホスマホスマホPCスマホスマホスマホタブレット くらいの割合でしかPCについての枠がありませんでしたからね。たまに増刊号が出ていて、そちらは素人が購入段階から始めて自作PCを作るだとか、夏場でも熱くなりにくいゲーミングキューブPCを作るだとか、PCが好きな方には興味のある話題が多くて面白かったのですが。


ちなみにムーも5月号からは、全記事を掲載したフルバージョンの電子版が配信されていますよ。こちらは紙媒体の発行は続いていますが。

INTERNET Watch:世界の謎と不思議に挑戦する雑誌「ムー」、5月号より完全体電子版を配信開始
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150410_697247.html

>人生50年

とすれば既に終わっている私の人生...。51年目に新たに始まっていたとするなら公のためにこれからも尽くしましょう。

>人生50年比ぶれば
今は人生80年といいますけどw

>東大名誉教授の名言「パソコンは消耗品なので馬、キーボードは生涯使う鞍」、マウスはキーボードほどでは無いとしても鞍だと思う。
ディスプレイも鞍だと思うw

>8つしか思い付かず。
私はにわかゲーマーなので思いつきませんでしたw

>2014年の出荷なのでサムスンが入っていないと思われ
サムスンのスマホも日本ではシェアがそれほど高くないんですがw

>パソコンでもスマホでも無い中途半端なタブレットという物が必要になる人も、特定の用途に使うのだろうと思った。
艦これとかw

>私は何年も前からパソコン雑誌は買わなくなっており
私は日経ソフトウェア(プログラミング雑誌)の増刷ムックぐらいですかねw

>MeMO PadのSIMフリー版
確認したら私も買った『ME572CL』ですね。
実質的には『Nexus 7 2014』とも言われてるモデルです。
SIMフリーなので、テザリングによる制限も一切ありません。(せっかくなので、試しました)

使用し始めてそろそろ一ヶ月位になりますが・・・・
スレでの情報では使用環境によっては不具合も有るらしい(アンチの工作?)ですが
私の環境では、目立った不具合も無く普通に使用できてます。
確認した限りでは、アマゾンアプリのバーコード認識が出来なかったくらいですね。(別のバーコードアプリは使えた。アマゾンアプリのカメラ制御方法が違うのかも?)
端末はROOT化したので、不要アプリは除去しSDカードの書き込み制限等、使いにくいところは修正しました。

>スマホの普及率が高まればタブレットはデカいだけの電話無しスマホと気付かれ、どこまで落ちて行くかはスマホの天井次第と見ております。
電話機能の有無はダブに種類によりくらいで、ゲストブックでも触れましたが、これは確かに、そのとおり。
(『ME572CL』に音声(090)通話は無し。IP(050)電話による通話は可能)

デカイ分携帯性が犠牲になるという現実はありますが、通話機能の方がオマケに成っている、私のような人間にとってワリト有用な端末ですね。(もしくは、ガラケとタブで二台持ち。)
動画にしてもWEB閲覧にしても、デカイ方がやはり見やすいという現実が有ります。
『携帯端末に何を求めるか?』この観点でダブを許容できるかは決まる感じかと思います。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。