SanDiskが 価格を大幅に引き下げたSSDを発売など

2015年1月18日

早いもので1月も既に後半。

現地時間1月21日の予定でマイクロソフトがWindows 10のイベントをするらしく、今回はコンシューマ向けの機能を紹介するとの事。ユーザがOSに対して何か凄い事を求めていないとは理解していないのでしょうな。

日曜なので最近の気になったニュースなど。

新MacBook Airは薄すぎて新型のUSBタイプC端子採用 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2015/01/06/macbook-air-usb-c/

新Macbook Airの12型モック

薄さを求めて電源コネクタまで廃止。

電源無しとか何の冗談かと思えば、USB Type-Cなら電源もそこから取れるという仕組として、付いている端子は画像のようにUSBとヘッドフォンのみという薄さへのこだわり。

妙なこだわりと言えば、今年のニュースで配線を黒だとかLEDは赤などとこだわっていた人が居たけれど、アレに似た意味の解らない追求と思えるものの何か別の意味が有るのかも知れませんな。

現在は噂で有り、モック(模型のような形だけ)の段階。Type-CのUSBはまだ普及しておらず、サンダーボルトが付かないなら現在のMacユーザは一概に喜べるとは言え無さそう。いや、信者ならMacのために散財するのは喜べる事なのか。

薄さを求め、最終的にはモニタやキーボードも無くなりそうな予感。

 

うるう秒を2015年に追加、バグ回避できるのか? - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150108-leap-time-internet/

うるう秒問題

2000年に続き2015年問題も有るようで、うるう秒なる初耳な情報。

日本時間では今年7月1日、午前8時59分に60秒目がぶち込まれる事で修正するそうな。私は初耳と書いたけれど、2012年7月1日にも閏秒で問題が発生していたとの事。

当サイトでは2012年7月1日前後、うるう秒の事を微塵もネタにしておらず、私も気付いていなかった事から、今回も開発者レベルの騒ぎで有り、私のような一般PCユーザには関係無いと予想。

ちなみに2000年問題とは、'99の次が'00になるのでコンピュータが1900年と誤りATMとか誤動作するのでは?などと結構話題になっておりました。結局、私の周囲では何も起こらず。

私らが気にするべき当面の問題はWindowsがクソOSと化して行きそうとか、マイクロソフトの暴走が止まりそうもない方でしょうな。気にしてもどうにもならないけれど。

 

USBで5K対応ディスプレイを可能にする新技術 - BusinessNewsline
http://www.businessnewsline.com/news/201501070954280000.html

USBで5K解像度ディスプレイ接続

速さゆえのあやまちと思った、USBで5Kモニタ補完計画。

USB2.0の転送速度、理論値最大は480Mbps(60MB/s)、3.0は5Gbps(640MB/s)、3.1は更に2倍となる10Gbps(1GB/s)。データ以外にも映像まで対応は判るけれど、需要が有るのか不思議な感覚。

デスクトップPCならばグラボでやった方がより良い結果となるはずで、ノートPCで外付けしてまで5K解像度クラスが必要かと、用途を想像すると疑問。

ノートのような小型画面で5Kは無理が有り、外部出力になるのだろうけれども、そういう人は最初からデスクトップ+27型以上の4K以上を利用するのでは無かろうかと。

クラウド祭りも本格的になり、今後は超高解像度や3D描画性能を求めるならデスクトップPC、そのような目的が無ければスマホやタブレット。携帯端末以外、とりあえずパソコンが必要ならノートになりそう。

タブレットはスマホとノートの中間にあたり中途半端な端末と思っていたけれど、Windowsノートも今後はWindowsデスクトップPCとChromebookの中間にあたる中途半端なパソコンになりそうな予感。

 

インテル、HDMI端子に挿す Windows 8.1 PC発表 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2015/01/07/hdmi-windows-8-1-pc-compute-stick-89-linux/

インテル棒PC

マウスコンピュータに続き、インテルも棒Windows PC。

マウスの方は在庫以上の需要が有ったようで、何度か再入荷したようだけれども現在も入荷待ち。低性能CPUの割に熱くなり、発熱がひどくなるとCPU性能が更に落ちるという、マニアのおもちゃ。

上で「在庫以上の需要が有った」とした理由は、最初から試しに少量仕入れ、発熱問題が解決せず、製造出来ずに「入荷待ち」としているのでは?と疑っております。

インテルが作るとどうなるかは

4コアAtomプロセッサ、2GB RAM、32GBストレージ、microSDスロット、フルサイズUSB端子、マイクロUSB端子、給電用ミニUSB端子など。無線はWiFiとBluetooth 4.0。長さ約10cm。

なので似たような感じと思われ、パソコンは空冷するか水冷か、いずれにせよパソコンとしてまともに使うならファンが必要な点は昔から変わっておりません。ファンが無ければCPUやグラフィック性能に難有りPCになってしまう物。

価格はWindows 8.1版が149ドルなので、もし日本でも発売されるなら2万円を切るくらいか。ならばマウスの棒PCと同じくらい。

どうしても棒PCが欲しい人で、ここまで書いた意味が良く解らなかったならCore M版の登場を待ちましょう。更に熱くなるかも知れないけれど、性能はAtomよりは良いはず。

 

SanDisk: 価格を大幅に引き下げたSSDを発表 - BusinessNewsline
http://www.businessnewsline.com/news/201501060554020000.html

サンディスクの低価格SSD

source:Amazon.com: SanDisk Ultra II 240GB- SDSSDHII-240G-G25

上の約100ドルSSDは、120GBでは無く240GB。

海外のSSDが安いというか日本のSSDが円安の影響で高くなっているのだけれども、それにしてもCrucialの256GBが米Amazonで現在128ドルなのだから、このSanDisk製品は格安。

なぜ安いか公式ページの仕様を見るも書かれていなかったけれど、サンディスクはSSDでTLC(3bit MLC)を採用した過去が有るので、おそらくこれもTLCで安く出来たのでしょう。※一般的に寿命はSLC>MLC>TLC。現在出回っている市販のSSDはほぼMLC(2bit MLC)

しかしMTBF(期待寿命のような予想値)は175万時間となっており、24時間で割ると7万3千日なので200年くらい。但し、書込みしなければ200年もつという意味かも知れない。

安さで驚けるのは更に上の容量で、256GBから並べつつカッコ内へ1GBあたりの単価を出すと

  • 240GB・・・100(0.42)ドル
  • 480GB・・・206(0.43)ドル
  • 960GB・・・370(0.39)ドル

960GBがコスパ最良となっており、驚いて良いところ。

日本へ輸入すると保証は利かなくなると思うけれど製品の保証は3年。SSD寿命といえばBotchyworldの終了が惜しまれる。※リンク先は補完サイト

個人的には、SSDへ現在以上の寿命や性能は大して求めておらず、容量が上がり価格さえ下がってくれるだけで結構。

なぜかはバックアップしている為、適当な大容量が安くなった辺り、数年後に故障してくれた方が買い替え易い為、具体的には3~5年もてばよろしい感じ。

というわけで、バックアップは随時行いましょう。

していない人が最も怖いのはストレージの故障と思うけれど、私はパソコンが故障して一番嫌な部品はマザーボード。CPUが巻き添えになるので、修理交換代がクソ高くなってしまう。

メモリは既にお腹いっぱいなので、今後はストレージが定期的に故障してくれた方が良いくらい恐れておりません。バックアップおすすめというか必須。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(5)

>新型のUSBタイプC端子
新規格を積極的に採用するのは喜ばしい事。ではありますが、普及するには2年くらい掛かりそうな予感。Macがシェア30%くらい獲得しているなら別ですが。

CNET Japan:リバーシブル仕様のUSB規格「Type-C」--その利点と従来のUSB規格との違い - (page 3)
http://japan.cnet.com/news/commentary/35054274/3/

ELECOM NEWS:最新“USB3.1”規格の“Type-C”コネクタ搭載!高速転送を実現するUSB3.1ケーブル 2タイプとスタンダードなUSB2.0ケーブルの計3製品を発売http://www.elecom.co.jp/news/201411/usb3-ac/


>3.0は5Gbps(640MB/s)、3.1は更に2倍となる10Gbps(1GB/s)
480Mbpsがイコールのため一応ツッコんでおくと、5Gbpsは625MB/s(5000/8)で、10Gbpsは1.25GB/s(10/8)です。
USB2.0接続で800×600のモニタなら使っていますが、鈍い私でも少し遅れているな、と分かるくらい遅延はありますね。USB3.1で5Kがどれだけ滑らかに動くのか見もの。

>SanDisk: 価格を大幅に引き下げたSSD
こちら連続書き込みがやたら遅いですね。240GBモデルは350MB/s、120GBモデルに至っては180MB/s。

SanDisk SSD PLUS solid state drive (SSD)
http://www.sandisk.com/products/ssd/sata/ssd-plus/

>ユーザがOSに対して何か凄い事を求めていないとは理解していない
それな

>サンダーボルトが付かないなら現在のMacユーザは一概に喜べるとは
>いや、信者ならMacのために散財するのは喜べる事なのか
かつてりんご様が既存ユーザの互換性に気をつかったこととかあんの?
iPhoneの充電コネクタすら新旧で互換しないとか聞くんですがw

>2012年7月1日にも閏秒で問題が発生していたとの事
確かLinuxの該当するやつだとカーネルPanicだか起こすいう話で、サーバのntpデーモン止めたり、時刻関係あるクーロン処理止めたりしたんだわ

>2012年7月1日前後、うるう秒の事を微塵もネタにしておらず
Windows関係ないから仕方ないw

>今回も開発者レベルの騒ぎで有り、
>私のような一般PCユーザには関係無いと予想
サーバがPanic起こしてダウンすると当然やらせてる処理は止まるし、クライアントへのサービス提供も止まるがよろしいか

>コンピュータが1900年と誤りATMとか誤動作するのでは?などと
>結構話題になっておりました。結局、私の周囲では何も起こらず
サーバの時刻補正をしくじって起きた事象で覚えてる中で凄いのは、オペレーターが入力数値間違えて1年未来の時間にしたとたん、1年分のスケジュール処理が一斉に走行しはじめて異常終了多発、サーバ高負荷でカオスな事になってたの見たことありますが、アレは壮観だったw

>ノートのような小型画面で5Kは無理が有り、外部出力に
>そういう人は最初からデスクトップ+27型以上の4K以上を利用するのでは
今この時期においてまさかこたつトップをスルーするとはなw

>「在庫以上の需要が有った」とした理由は、最初から試しに少量仕入れ
>発熱問題が解決せず、製造出来ずに「入荷待ち」としているのでは?と
株価下げないためじゃないのw おや誰か来たようd

>いずれにせよパソコンとしてまともに使うならファンが必要
どうせ挿してある部分からニョキッと出てるだろうからw、扇風機かサーキュレーター的な何かで、棒Windows PC自体に直接風当ててやるようにすれば相当冷やせるであろうことは確か

>一般的に寿命はSLC>MLC>TLC
なおBotchy Worldでは 寒寸TLC>Intel砂MLC の模様(震え声)
http://bto-pc.jp/botchyworld/ssd_840evo.htm
http://bto-pc.jp/botchyworld/ssd/20131116-03.jpg
砂Intelェ…

>しかしMTBF(期待寿命のような予想値)は175万時間となっており
>書込みしなければ200年もつという意味かも知れない
MTBF=「稼動時間の和」をその間に生じた故障回数で割った値
なのに、書込しないとかあるんですかねソレは(白目)

>960GBがコスパ最良となっており、驚いて良いところ
単位容量当たりの価格傾向もHDDに近づいて来てんじゃないの

>SSD寿命といえばBotchyworldの終了が惜しまれる
代わりにTLCよりも砂Intelがヤバいのを上に貼っといたぞw

>SSDへ現在以上の寿命や性能は大して求めておらず、
>容量が上がり価格さえ下がってくれるだけで結構
ならなおのことSanDiskのコレがドンピシャじゃないw

>なぜかはバックアップしている為、適当な大容量が安くなった辺り
>数年後に故障してくれた方が買い替え易い為、具体的には3~5年もてば
そらデータ保護的にはそうだけれども、PC環境のストレージに占めるSSD率を高くするのは価格的に難しいわけだから、新しいSSDを買って既存SSDと交換したら、まだ使えるその古いSSDを他の非SSD環境へまわしていけるほうがエエわけで、数十年単位で保ってくれるにこしたことはなかろうよと

>私はパソコンが故障して一番嫌な部品はマザーボード。
>CPUが巻き添えになるので、修理交換代がクソ高くなってしまう
チップセット更新の大義名分キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってなるんじゃないの財務省折衝的に考えてw

>今後はストレージが定期的に故障してくれた方が良いくらい
Intel砂「承知した(迫真)」

>こちら連続書き込みがやたら遅いですね。
>240GBモデルは350MB/s、120GBモデルに至っては180MB/s
左crucial「そ、そうですね(震え声)」
右Intel砂「せやな(白目)」
http://bto-pc.jp/btopc-com/assets_c/2015/01/cdm-z97-ssd-2-thumb-450x199-19241.jpg

ちな公証速度
crucial
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0537/id=39303/
0Fill詐欺ェ…w
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0537/id=26026/
廉価SSDならむしろ妥当なところなのでは

>Type-CのUSBはまだ普及しておらず、サンダーボルトが付かないなら現在のMacユーザは一概に喜べるとは言え無さそう。
サンダーボルトは早々と諦めたのかw

>私は初耳と書いたけれど、2012年7月1日にも閏秒で問題が発生していたとの事。
私も覚えていないしw

>今回も開発者レベルの騒ぎで有り
MSは特に対応を行わないようですよw

うるう秒に関するサポートについて
http://support.microsoft.com/kb/2722715/ja
>Windows オペレーティングシステムでは、うるう秒の処理をおこないません。

DateTime.Ticks プロパティ (System)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.datetime.ticks.aspx
>うるう秒に起因しているタイマー刻みの数は含まれません。

>ノートPCで外付けしてまで5K解像度クラスが必要か
写真か動画編集用でしょw

>低性能CPUの割に熱くなり、発熱がひどくなるとCPU性能が更に落ちるという、マニアのおもちゃ。
また祭りになるんでしょうねw

>日本のSSDが円安の影響で高くなっている
アベノミクスのせいだー(棒) そういえば「自作市場が廃れたのはアベノミクスのせい」を見かけましたよw

>日本へ輸入すると保証は利かなくなると思う
どうせ送料がかかって費用が日本正規品と同じぐらいになるしw

>容量が上がり価格さえ下がってくれるだけで結構
早く512GBのSSDが1万円代前半になってくれないかなぁ~w

>数年後に故障してくれた方が買い替え易い
新しいSSDを買う大義名分かw

適当に120GB辺りの製品を比較してみますと(2015/01/18時点)

価格コム売れ筋ランキング4位
http://kakaku.com/item/K0000634541/
CFD CSSD-S6T128NHG6Q(128GB)
http://www.cfd.co.jp/product/ssd/s6tnhg6q/
Read=530MB/s、Write=/490MB/s

価格コム売れ筋ランキング5位
http://kakaku.com/item/K0000660264/
Crucial MX100 CT128MX100SSD1(128GB)
http://www.crucial.com/usa/en/ssd/ct128mx100ssd1
Read=550MB/s、Write=150MB/s

価格コム売れ筋ランキング7位
http://kakaku.com/item/K0000672541/
Silicon Power S60 SPSSDS60120G(120GB)
http://www.silicon-power.com/product/product_detail.php?currlang=sjis&main=16&sub=28&pro=136
Read=300~550MB/s、Write=130~500MB/s

価格コム売れ筋ランキング11位
http://kakaku.com/item/K0000483309/
Kingston V300 SV300S37A/120G(120GB)
http://www.kingston.com/jp/ssd/v#sv300s3
Read=450MB/s、Write=450MB/s

価格コム売れ筋ランキング15&18位
http://kakaku.com/item/K0000605952/
http://kakaku.com/item/K0000623458/
Intel 530 Series SSDSC2BW120A401(120GB。バルク)
Intel 530 Series SSDSC2BW120A4K5(120GB。ボックス)
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/solid-state-drives/solid-state-drives-530-series.html
Read=540MB/s、Write=480MB/s

価格コム売れ筋ランキング16位
http://kakaku.com/item/K0000546767/
SAMSUNG SSD EVO MZ-7TE120B/IT(120GB)
http://www.itgm.co.jp/product/ssd840evo/
Read=540MB/s、Write=520MB/s


だいたい以上。上記へそれどう見ても0Fillの計測だろ、というツッコミをしないなら、SanDiskの180MB/sは遅く見えます。個人的にSanDiskは「価格は高くとも高性能高品質」なイメージ戦略をしているのかと思いましたから、低性能な安物を出すのに驚き。

>廉価SSDならむしろ妥当なところなのでは
実測値としては恐らく妥当なところかと。むしろMX100の150MB/sより速いですから、廉価な小容量のSSDとしては、もしかすると最速やも。しかし180MB/sという数値からは、遅いというイメージしか受けないのですよね。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。