ソニーのVAIO切り捨ての次はソネット?など5つ

2014年5月11日

先日、またもや私の近場でFirefoxがアドウェアに感染。

少し前にadnxs.comに遊ばれた人が居た上、私のパソコンでもその少し前にIEやFirefoxが狂っていた事が有り、もはやあるあるとして仕方なくそのノートを拝見すると勝手にタブがおかわりするモードへ進化。続きは後ほど。

日曜なので最近の気になったニュース5つ。

今回は時間が割けなかったという言い訳にて本当に5つ。

 

ソニーのVAIO切り捨ての次はソネットなのか?

順に参りましょう。

ソニーは1日、2014年3月期連結純損益の見通しを下方修正し、1300億円の赤字になると発表した。従来の予想は1100億円の赤字だった。パソコン事業からの撤退に伴い、約300億円の追加費用を計上することが主な要因だ。

source:中日新聞:ソニー、赤字1300億円見通し PC撤退で損失拡大

PC事業の撤退は3~4月頃の話なので、PC撤退で損失拡大とはどうなのかと思うけれど、実際に赤字は伸びているご様子。

VAIOをどこへ売り払ったかはJIPというみずほ系投資ファンド。VAIOの名前は当然使うのだろう、と思っていた予想を超え社名にするとか。 

7月、VAIO株式会社誕生 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2014/05/02/7-vaio-vaio-vaio-vaio/

中国ではVAIOブランド消滅と勘違いしたのか買い占めが起こったほどVAIOは人気が有るらしい為、

  • JIP「どや(白目)」
  • Lenovo「もうNECと組んでいるので買いませんから(震え声)」

が脳裏を華麗にスルー。

VAIOとSonetを接続する話はこれ。 

「ニフティ おまえもか」 切り売りされるプロバイダ - SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140427/bsj1404271800002-n1.htm 

パソコンメーカーとプロバイダを関連付けると

  • NEC・・・ビッグローブ<既にJIPへ売却済
  • 富士通・・・ニフティ<上のリンク先の話
  • ソニー・・・ソネット<将来的に売却?

NECは2011年にレノボと提携しておりPC事業を協業、そしてビッグローブを今年3月末でVAIOの売り飛ばし先であるJIPへ売却。

富士通は今でもパソコンをやっているけれど、先にISPの方を切るという噂が出ているわけですな。

ニフティに買収を提案したのがJIPだけに、富士通側も高値での売却に期待が高まっているという。

ビッグローブとVAIO、続いてニフティもJIPが吸い取るという話。

それとは逆に、ISPは残してパソコンを売ったソニーがISPも手放す可能性は高いだろうという話が3~4ページ辺りに書かれております。

人気ブランド「バイオ」を擁するソニーのパソコン事業売却も吉田氏が手がけた。売却先はビッグローブと同じJIPだ。それだけに業界内では「次の売り物はソネット」との声が高まっている。

ニフティも正式な話は出ていないけれど、ニフティとソネットがJIPの手に落ちてしまうなら、日本三大ISPが全部JIPの手札へ。

会社としては違うのだからフェイスとパソコン工房、マウスコンピュータのようになるとしても、現在のような価格競争が弱まる可能性が考えられるかと。

しかしなぜパソコンとISPセットになっているのか解らなくなった原因は、私がNECなどのパソコンを買わない為でしょうな。

他人のパソコンを見ると、Lavieならビッグローブの邪魔なガジェットがデスクトップ画面右に大きく常駐してくれたり、VAIOなら再インストール(リカバリ)するとショートカットが出来てくれたり。FMVなら同じようなニフティホイホイ標準装備。

ブロードバンド黎明期ならまだしも、家庭用BB回線普及率70%前後で横ばいしている上、2年どころか3年や5年縛りまで有るので、今からISP業界でシェアを伸ばすのは難しい。

NECや富士通はまだパソコンが有るけれど、ソニーはVAIOを先に手放しており、出資率5%となるソニーに今後VAIOでソネット押し付けを出来るとは限らない。それどころか、JIP傘下なのだからVAIOでビッグローブを宣伝する方が自然。

価格競争は激化しまくっているので他社と大きな違いを出せないソネットはシェアを落とすしかなくなり、そう考えると何故VAIOと一緒に売らなかったのか不思議。という事はJIPは買う気が無いのかソニーが忘れていたのか。

使う側にとってはサービスの内容が同じなら運営や経営はどこになろうと関係無いものの、あまりにも実質一社独占になってしまうなら面白く無い。

回線は関東ではNTTがauに侵食され気味。JIPとauが組んでしまうとNTT(とOCN)は厳しいでしょうな。

 

インテルとAMDがマイクロソフト以外へ流出予定

先にインテル様、Google帝国と平面起動装置を垂れ流されるご予定。 

Google とインテル、Chromebookを多数発表。200ドル台-Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/05/07/google-haswell-bay-trail-m-chromebook-200-11/ 

intel-google-chromebook

阿呆のように長いタイトルを改めて。

Google とインテル、Haswell やBay Trail-M 搭載Chromebook を多数発表。200ドル台で11時間駆動など - Engadget(略)

普通の人には何の事か判らないと思うので、やや普通では無さそうな気がする私が翻訳すると、

Googleとインテルが組み、最新のCore iシリーズや超省電力CPUを搭載したWindowsでは無いChromeというOSのノートを大量に発表。

Chrome OSについては以前書いた擬似Chromebookを試した記事をどうぞ。一行でいうと、ChoromeブラウザがそのまんまOSになったようなノートPCの事。

価格がドル表記になっているように海外の話では有るものの、過去のChromebookのように企業向けだとか月額いくらでは無く、OS入りパソコン本体での売り切りでの価格設定。 

200~300ドルなどと安い理由は故障し易く品質が悪いからでは無く、

  • Windowsでは無いのでOSライセンス無料
  • 高性能を必要としないので部品が安い
  • NECとか富士通製品ではないから

発売予定のメーカーを引用。

発表されたChromebook はAcerASUSDellHPLenovoLG東芝などの製品で、すべて2014年中に発売予定です。

メーカーを順に簡単解説すると、

  • Acer・・・世界第4位のPCメーカー(Lenovo>HP>DELL>Acer)
  • ASUS・・・マザーとかグラボとかノートや液晶モニタを製造
  • Dell・・・量産系BTOパソコン
  • HP・・・量産系BTOパソコン
  • LG・・・日本で身近な物は光学ドライブや液晶モニタ
  • 東芝・・・サザエさん

LGは良く知らないけれど、他は世界シェアトップ7に入っている大手PCメーカー。Lenovoは発表に製品が無く名前がここでは出ていないのでしょう。

CPUで分けた部分を引用。

Bay Trail-M Celeron を搭載するのは、AcerASUSLenovo東芝

こちらは超省電力ノートの方でバッテリ駆動に強いと思われるモバイル用途重視。名前の出ていない、DELL、HP、(LGも?)もBayTrailでやると思うものの多少なり性能+安さでも勝負して来るのかも知れない。

Googleが何をしたいかはノート価格のここ。

価格は100GB のGoogle Drive 利用権が付属して

Chromebook(Chrome OS)は基本的にGoogleDriveというオンラインストレージへデータを保存するクラウドホイホイ。100GBで足りなくなったなら容量おかわりは有料という商売。

一方その頃、AMDは。 

AMD、AMD64系とARM系APUのソケット互換2015年予定-Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/05/07/amd-amd64-arm-apu-skybridge-2015/

AMD-Product-and-Tech-Roadmaps 

これまた記事の内容が変態過ぎて普通の人には何が何やらと思われる為、ほんのりそちら系の私が適当に要約すると、

  • CPUのAMD64(x86)とARMと互換性を持たせる
  • 2015年から本気を出し、2016年には充実させる

どういう意味か若干分かり易くすると、Windowsが動くCPUとタブレットやスマホに入っているCPUの基板を同じにするような感じ。

Engadgetのまとめより。

スマートフォンやタブレットメーカーにとっては、基板の再設計なしに両アーキテクチャーに対応できるというメリットとなりますし、また一般ユーザーや自作PC業界にとっては、ARM系CPUがパーツショップで販売されるきっかけとなりそう

パソコンと携帯端末の垣根を無くすというか、敷地を同じにすると言った方が良さそうですな。


さて、ここまでのインテルやAMDの話で私が何を言いたいか、苦笑しつつご覧になられている人も居られましょう。

インテルとしてはWindowsパソコン用のCPUは放っておいてもPCメーカーが売るし、8のせいでWindowsパソコンの販売は落ち目なのでChromeにも手を出してみた、と。

AMDはGoogleに見向きもされなかったのか、方向は違うけれどWindowsが動かなくても良いパソコンや端末へとCPUを載せる場所を移行して行くと見えるわけで。

7派であり8は失敗と判断する私にはこの流れは非常に良いと感じており、可能な限り早くWindowsパソコン市場を混乱させて欲しい、言い換えるとChrome OSなどへ注力し今のパソコンを売れなくして欲しいと願っております。

現在のWindows 7ユーザは8系を嫌い7にしたユーザや組織が有り、Chromeが出ようと8が潰されようと知った事では無し。しかし罠とは知らず8系を買ってしまうような情報がライトなユーザやPC初心者の人なら、Chromebookが安いので乗り換える、そして8パソコンを使わなくなる可能性。

そうなると7は微減としても8系のシェアは落ち、将来的に次のパソコン買い替え時もChromeで良いとなれば8形式のWindowsは売れなくなるはず。

マイクロソフトとしては、より7へ近付けたWindowsを出さざるを得なくなり、多くの人が救われる2020年(7サポート終了予定)を迎えられる可能性が高まるという妄想。

IEが減りChromeブラウザが増えているように、Windowsシェアが落ちてChrome OSが伸びても不思議では無し。しかし、XPから新Windowsへの移行が中々進まなかった以上に、Windowsから他のOSへ乗り換えられる人は少なくは無いはず。

Windowsが有ればMacは要らないけれど、Windowsパソコンが有れどもChrome OSで作業したくなる何かが出て浸透して行く時が分岐点になりそう。 

 

故人の携帯パスワードは一部解除可能など3つ

残りは小ネタ。 

故人のケータイパスワードは解除できる? - 夕刊アメーバニュース
http://yukan-news.ameba.jp/20140503-13/

死んでも見られたくないシリーズの携帯電話版。個人が設定したパスワードがキャリア(ドコモなど)に判る訳が無いだろうと思いきや、ドコモのガラケーは機種次第ではデータ閲覧可能との事。何かやばいならスマホにしましょう。

1分じゃ到底分からない2ch分裂騒動とその他
http://anond.hatelabo.jp/20140430002508

10分読めども良く解らなかった今年開催の2ch争奪祭りの流れ。私は2chまとめしか読まないので知らないし専用ブラウザも5分で捨てたほど興味が無いけれど、まとめのソースが無くなるのは面白くないので生温かく見守り中。

遠隔操作:刑事司法の判断能力問われる-Sakura Financial News
http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20140427_3

警察にしてもそう。専門知識が必要となる判断の割に専門家を入れない不思議。裁判員裁判のように民間のSEをランダムに呼び、公務員でも判るように説明して貰った方が良いのでは。下手な判例を繰り出すと後々面倒でしょう。


冒頭の続き。

勝手にタブおかわりモードとは、リンクや新規タブを開いていないのに勝手にタブが開き「お使いのPCがクラッシュ寸前です」などと嘘をお伝えしてくれる機能。

私が過去に遊ばれていた際は、広告が置き換わっていたので明らかに異常と判ったけれど、今回のAさんはタブが開く以外の異常に気付かなかったとの事。

理由は広告を非表示にするAdblock Plus(Firefox版)で、点滅広告が出ていなかった為に判らなかったという感じ。

Firefoxをセーフモードで起動するとタブおかわり現象も停止。という事はFirefoxのアドオンだろうと予想。一覧を見ると50個くらい入っていたので「1個ずつ止めて正常になったなら止めたアドオンが原因」として後はお任せ。

見た目怪しいアドオンは入っておらず、普段使っている物を5つくらいずつ停止して行くといつの間にか直ったそうな。(常時タブおかわりにならないので、どのアドオンが原因かは結局不明)

Chromeにもアドオン(エクステ、拡張機能)が有る事を伝え、Chromeへ乗り換える予定としてこの話は解決にて終了。

私も海外サイトではアドブロックを有効にする事も有るけれど、基本的に国内サイトでは使用せず。私のように臨時で使うなら良いけれど、常時広告ブロックしておりFirefoxならご注意有れ。

点滅する広告とはこんな感じ。

国内のまともなサイトで点滅する嘘広告が出る事はまず無い為、やたらと赤や緑でピカピカする広告が目立つなら、とりあえずブラウザを変えて同じページを見てみましょう。

なお、当サイトではコメント常連の窓辺さんと私が監視しておりインチキ広告は手動でブロックしまくっているので、確認の際は当サイトでどうぞ。

アドブロックなどで広告を非表示にしてもレイアウトは崩れないはずなので、ブロックしても見え方に問題はございません(はず)

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(4)

>切り売りされるプロバイダ
ビッグローブは私も利用しているプロバイダですから、売却話は他人ごとではなのですよね。売却されても業務が止まらないならどうでも良いとは思いますけれど、契約者に対して一切の連絡が無かったことは驚きです。

>Google とインテル、Chromebookを多数発表
アメリカで200~300ドルなら、日本だと3~4万円くらいですかね。現状、探せば4.5万円くらいでWindows搭載ノートPCが購入できますから、せめて3.5万円以下くらいでないと売れないと思いますが、そこら辺はどの程度のさじ加減で勝負するのですかね。

>AMD64系とARM系APUのソケット互換
これでタブレットPCをBTOできるようになると面白いのですがね。CPUとかディスプレイサイズとかメモリ容量とかストレージ容量とかをBTOできるタブレットPC。グラフィックカードまで載せられたら、タッチ操作でFPSゲームが流行るやもしれない。

>勝手にタブが開き「お使いのPCがクラッシュ寸前です」
アドオンを50個も入れて利用しているヘビーユーザですのに、対策はご自身でなさらないのは少し不思議です。私なら面白がって、何が原因か徹底的に調べあげますけれど。

>VAIOの名前は当然使うのだろう、と思っていた予想を超え社名にするとか
この際PC事業とかやめて生物化学事業でもヤレw

>価格競争は激化しまくっているので他社と大きな違いを出せないソネット
10年以上前になるけれども、メール用のポストペットとかいう動物系のアプリ流行ってなかった? アレを主導してたのはSo-netだったような気がする
いや、他のISPでも普通に使えてたけれどもw

>高性能を必要としないので部品が安い
むしろHaswell入ってるなら普通に高性能だと思うのw

>Dell・・・量産系BTOパソコン
>HP・・・量産系BTOパソコン
PCはむしろ片手間で柱はサーバ事業じゃなイカ

>一方その頃、AMDは
>CPUのAMD64(x86)とARMと互換性を持たせる
おマイらはまずはCore i5にすら勝てねぇのを先に何とかしろw

>AMDはGoogleに見向きもされなかったのか、方向は違うけれど
>Windowsが動かなくても良いパソコンや端末へとCPUを載せる場所を移行
だからといってAMD的にはARM市場でも相当厳しい戦いよね
CPUじゃ上位はもとより下位クラスでもやられとるし、VGAも後塵を拝し奉っている有り様だから他に活路を見出そうとするのはわかるけれども、まずその業界トップを複数相手にした多正面作戦が体力的に無理あるのじゃないのと問いたいw

>2020年(7サポート終了予定)を迎えられる可能性が高まる
延長あるで(適当)

>ドコモのガラケーは機種次第ではデータ閲覧可能との事
古い機種は別のSIMに入れ替えると端末暗証番号のほうが初期化(サービスの契約や決済に使われるネットワーク暗証番号のほうは問題ない)されるハズ

>2chまとめしか読まないので知らないし専用ブラウザも5分で捨てた
それなりにまとめ管理者のバイアスはかかるけれども、情報斜め読みしたいならきっとそのほうが効率的

>専門知識が必要となる判断の割に専門家を入れない不思議
権威や威信に障りがあるんだよ 言わせんな黒服来ちゃうw

>Chromeにもアドオン(エクステ、拡張機能)が有る事を伝え、
>Chromeへ乗り換える予定としてこの話は解決にて終了
いや、コレってそもそもFirefoxが悪いわけじゃなくねw

>海外サイトではアドブロックを有効にする事も有るけれど、
>基本的に国内サイトでは使用せず
国内だろうと常時ONでよくね? 国内は広告でないと困るのw
まともな広告が表示されてるかの確認目的いうことかな(適当)

>他社と大きな違いを出せないソネット
私はポストペットパークを利用するためにソネットのコンテンツコースに入っていました。ポストペット自体はソネットに加入していなくても使えますがw
昔の話だし、私自身はVAIOを買ったことがありませんが、VAIOにはポストペットがプリインストールされていました。

>Google とインテル、Chromebookを多数発表。
Googleのサーバーをインテルを辞めてPowerにすると言っていたはずなのにw サーバーとパソコンでは別なのかもw

>LG・・・日本で身近な物は光学ドライブや液晶モニタ
何でパソコン事業では日本に進出しないんでしょうねぇw

>東芝・・・サザエさん
吹いたw

>Windowsが動かなくても良いパソコンや端末
Windows RTは?w

>ライトなユーザやPC初心者の人なら、Chromebookが安いので乗り換える
ヘビーユーザーでも外出先のネット用パソコンならChromebookで十分かもしれません。

>多くの人が救われる2020年(7サポート終了予定)を迎えられる可能性が高まる
サポート延長は?

>XPから新Windowsへの移行が中々進まなかった以上に、Windowsから他のOSへ乗り換えられる人は少なくは無いはず
私ですw XPからなかなか移行できないのに、Windowsを捨てることなんでできるわけありません!

>10分読めども良く解らなかった
私も分からなったし、どうでもいい

>私も海外サイトではアドブロックを有効にする事も有るけれど、基本的に国内サイトでは使用せず。
私は自サイトとこのサイト以外ではアドブロックを有効にしています。

>当サイトではコメント常連の窓辺さんと私が監視しておりインチキ広告は手動でブロックしまくっている
私は単に見かけたら連絡しているだけですw

関係ないけど、WordPressのローカル開発環境をApacheからIIS Expressに切り替えました。きっかけはデータベースがぶっ壊れていたのと、確認作業を楽にするため。URLを置き換え、IIS ExpressにインストールしたMySQLにSQLファイルをインポートしたら直りました。さくらサーバーがApacheだけから合わせたほうがいいかも知れないけど、ASPを使うため将来的にはIISを使うサーバーに乗り換える予定なので。


>東芝・・・サザエさん

テラワロタ

クロームブック楽しみです。買いませんがw

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。