2014年1月にIEEE802.11acがドラフトから正式へなど5つ

2014年1月12日

Windows XPサポート終了まで3ヶ月弱。

当サイトで私が7へ移行したという記事を書いた為、オフラインも私の周囲で7へ移行が始まったご様子。手伝えども金は貰わない方針なので、しばらくは食事や酒代が浮きそうな予感。

日曜なので最近の気になったニュースなど5つくらい。

 

ポストWindows?Chromebookの販売シェア増加

ポストPC祭り風にいうと「Chromebookのシェアが前年比480%」。

Chromebook が米国法人市場の年間売上0.2%から9.6%に - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/01/05/chromebook-0-2-9-6-pc-21/

Chromebookの米国の法人でのシェアが急伸

見る所は左から2番目のWindows Note~と、その2つ右に有るChromebooksの2つで、青は2012年、緑は2013年。

Windowsノートは約43%から34%まで減少しており、おおよそで2割減。対してChromeノートは0.2%が9.6%となり48倍もの成長率。

冗談はこのくらいにして、上のグラフは米国法人用2013年と前年の比較になっているので偏っております。純粋に必要と思った人が買ったのでは無く、業務用に数名が複数台を導入したのだろうという意味。

Chrome OS搭載ノートは日本国内では未発売、世界でも特定の地域での発売となっており、その一つが米国。

また、2012年までは失敗して消えたのか?と疑えるほどにChrome OSは話題性に乏しく、昨年から本気を出しているような感じ。2013年は、HP、サムスン、Acerなどが次々とChrome OSで新製品を出しておりました。

そして国内メーカーの海外向けChromebookは東芝が発売予定。 

東芝がChromebook 市場に参入、279ドルノート - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/01/07/chromebook-haswell-celeron-13-279/

東芝がChromebookを274ドルでリリース

1ドル105円換算でも3万円を切れており性能も悪くは無し。

主な仕様は

  • 13.3インチ 1366 x 768 液晶
  • インテル Celeron 2955U プロセッサ(2コア2スレ、1.4GHz)
  • 2GB RAM
  • 16GB 内蔵ストレージ
  • WiFi
  • 重さは約1.35kg
  • バッテリー駆動時間は約9時間

13.3型ならバランスが良いと思うHD解像度。省電力なCeleronでもデュアルコアで1.4GHzは私の3万円Windowsノートより上位。

メモリやストレージは少なく見えるものの、Windowsでは無いのだからこれでも充分と思われ、特にデータはChrome OSの場合はクラウド、オンライン保存なので大容量は必須ではございません。

重量は何故かやや重め。バッテリ駆動9時間らしいのでバッテリが多少重いのやも知れず。東芝なのでバッテリ駆動時間をJEITA測定法で計測している可能性が0では無いけれど、海外仕様ならWiFiオンなどで実測している可能性が大きい。

ラインナップは今のところWiFi モデルのみですが、将来的に4G 通信対応モデルが発売される可能性もある

4G通信でSIMロックフリーなら日本国内でも携帯電話屋の回線でも通信可能。これが本当のモバイルPCとでも言いたそうなGoogleと東芝の上手い戦略。

このノートが必要かは、自宅警備していたり、くそデカいデスクトップPCしか使わないなら不要と思うけれど、プライベートではインドア派でも出張先で仕事をする事も有る私を例にしてみましょうか。

今、モバイル用としているノートは15.6型のWindows PC。実験用ノートをそのまんま仕事に使っております。

移動先での用途を挙げると、

  • ウェブブラウザで調べ物や当ブログの閲覧
  • Gmailでメールを送受信 ※ブラウザ経由

だいたいこの2種類くらいにしか使っておらず、どちらもChromeブラウザさえ有れば足りてしまう為、Windowsで有る必要が無いわけですな。

では、仮に東芝のChromebookが国内で3万円ほどで発売されたなら買うかと言えば要らない。理由は今有るノートでも同じ事が出来る為。

しかし、現役のノートが故障したり、標準4G回線接続が楽だと思う時が来たなら、Windowsで無くて良く、安さ重視でChromebookでも良くなりそうな予感。

自宅のデスクトップをWindows(7)以外にする気は無いけれど、タブレットやスマホのようにWindowsでは無くとも良い、言い方を変えるとAndroidやiOSの方が良いなら、Chrome OSは大有りだと感じております。

なぜChrome OSなら安いかは、

  • 高性能なCPUやグラフィックが必須ではない
  • 大容量メモリやストレージも必須ではない
  • GoogleがChrome OSを無償提供している
  • GoogleはOSやハードウェアでの利益を無視
  • GoogleがOSアップデートも恒久的に無料で提供

マイクロソフト(Windows)は全部逆。

もう1つ付け加えると、Chrome OSはGoogleが高機能なフリーソフト(無料サービス)を盛大にばら撒くけれど、Windowsはサードパーティ(マイクロソフト以外の企業)が高額な製品版を売ろうとする違い。

ソフト(サービス)無料、OS無料、ハードは安い、こんな無敵の不死身Googleに勝てるわけが無かろうと。

Googleは安い客、Appleは高い客、Microsoft(Windows、私ら)は中途半端に過去のしがらみを引きずり続けているだけ。

今の10~20代が安い客とするなら、30年後にはパソコンと言えばGoogle製品の事になっていそう。ゲーム用とか専門的な用途は除き。

 

2014年1月にIEEE802.11acがドラフトから正式へ

「n」の時を思い出すと意外と早い、「ac」が正式に認証されたご様子。

IEEE、無線LAN規格「IEEE 802.11ac」を正式に認定 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140108_629942.html

IEEE802.11の性能比較一覧表 

source:Modular Instruments Address 802.11ac >> Evaluation Engineering 

良い一覧を見つけたので海外から拝借。左から2列目に有る通り上から古い規格の順。

よく知らなかったり興味の無い人用に、各規格がどのような特徴かを簡単に書き出してみましょうか。

カッコ内は私のローカルネットワークでの実測おおよそ。親機から子機までは直線5mくらい、間には材質不明の壁1枚。

  • b・・・驚くほど遅い(1~3Mbps)
  • g・・・当時はそこそこ、ADSL並(5~10Mbps)
  • a・・・企業用 ※周波数の都合で違法とかルータが高額など難点が多かった
  • n・・・複数のアンテナを使うので一気に高速化(5~50Mbps)
  • ac・・・更にアンテナたくさん使ったりでもっと高速化
  • ad・・・ac並に高速、但し同室内など近距離用

更に簡単にいうと、gやaを進化させ複数アンテナにしたものがn、nが更に進化したものがac、と言えば分かり易いかも知れない。

adはacと併用する規格らしく、adで届かない範囲になると自動的にacに切り替わるという考え方らしく、今後はacまたはac/ad対応の機器が増えて行くでしょう。

nが正式に決まった頃を思い起こすと、ドラフト表記が消えた辺りからPCメーカー全体がn対応になって行ったと記憶しており、同時にバッファローやロジテックなどの周辺機器メーカーも力を入れ始めておりました。

売れる数が増えて製造数が増えると価格は低下。値下がりすると普及するもの。その期間は私の脳内予想チャート(要するに勘)によると2年以内。

高速とは言え所詮は無線なので実測で1Gbpsを超えるとは想像がまだ出来ないけれど、今からnまでの対応機器で、特に外付けが苦しい携帯端末を購入や契約するならば、今すぐ必要では無いなら急がない方が良いかも知れない。

実測1Gbpsを超え周波数5GHzになると有線LANより速く、電子レンジなどの影響も受けなくなるので最強のLAN接続。

 

マイクロソフトがSurface Pro 2を多少性能アップ

ネタに事欠かないマイクロソフト様の水面下的外れ戦術。 

Surface Pro 2 の高クロック版をいつの間にか出荷 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/01/05/surface-pro-2-1-9ghz-core-i5-4300u/

どういう事か引用。

Windows 8.1搭載のフル機能タブレットPCである Surface Pro 2 は1.6GHz駆動のHaswellプロセッサ Core i5 4200U を載せているはずですが、一部ではひとつ上位の Core i5-4300U (1.9GHz) 入りの存在が確認

IBMやApple、Googleのパクりの次はNVIDIA先生をパクったわけですな。さすがマイクロソフト、そうじゃないだろうと。※出典:ゲフォ戦記Part1(第二章)「NNRT」(NVIDIA Non Rename Technology)※名前同じで中身違う

Engadgetでは、1.6GHzも1.9GHzもそう変わらないとフォーラムに書いてあった、とか解説されているけれど、i5-4200Uは1.6-2.6GHz、4300Uは1.9-2.9GHzなので数千円くらいの価値は有りましょう。

しかし、インテル公式のトレイの参考価格は同じ281ドルとなっており、マイクロソフト的には「同じ値段なら性能の高い方が良いに決まっている」として仕様変更したのかと。

インテル、マイクロソフト、今から購入するユーザはそれで良いとしても、現在も旧製品を在庫している店頭や直前に購入したユーザからの不信感は避けられない。

また、これから購入するユーザも(CPU性能にこだわるなら)4200Uか4300Uなのか判断する方法が無いわけで、いくら仕様を予告なく変更するかもというテンプレが有ったとしても客商売としていかがなものかと。

Surface Pro 2が爆発的に売れているとは聞いた事が無いどころか、先日立ち寄ったソフ○ップ店員に聞くと苦笑いしていたので、ソ○マップ以外でも似たようなものでしょう。

しかしマイクロソフト様は違った。1月11日深夜時点のキャプチャ。

Surface Pro 2 が2014年1月に一旦完売 

source:Surface Pro 2

汚いなさすがマイクロソフトきたない。

「仕様変更で性能上がるし、売れないから在庫を絞っていた。だから一旦売り切れにしよう」 または「今有る在庫を全部家電量販店へ卸し切ってしまえ」とも見えてしまう。

上の売切れ画像は256GBモデルになっているけれど、128も512GBも在庫切れになっているので、家電店へ押し付けた可能性。

SurfaceシリーズのSSDはハデに分解しなければ交換出来ない為、3モデルほぼ同時に在庫切れは不自然。

それ以前に、10万円も出してキーボード無しのSSD 128GBノートタブレットもどきを買うくらいなら、普通のノートとタブレットが余裕で買えてしまう為、ヨドバシなどの通販で手が滑ってカートへ入れる前に店頭で現物を触ってみましょう。

私はインターネットでの情報だけで「これは無い」と書いていたけれど、現物を触り「あり得ない」に変わったので、欲しいならとにかく現物を触るべし。

 

Windows 8系の世界シェアが何と10%を突破

8発売からわずか14ヶ月足らずでようやく2桁%へ突入。 

Windows 8/8.1のシェア10%突破、IE11が急進中 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140106-os-browser-share/

Windows世界シェア2013年12月 

引き続きアンチマイクロソフト風にいうと、上のグラフを見て感じた事は「なぜ8.1を8のSP1にしなかったのか」という疑問。

これではいつまでたっても「8系はどれも7の1/7程度しかシェアが無い」と見えてしまいましょう。8.1にした(なってしまった)理由は、8から8.1のアップグレードでAppleのように金を取ろうとしていた、しかし評判が悪すぎて無償にした名残と推測。

占有率に話を戻すと、当サイトの8と8.1もアクセス解析によると近い数値になっており、10%は行っていなかったと思うけれど9%くらいまでは行っております。

XPが28.98%とやたら高い原因は中国などの無法地帯も集計に入っていると思われ、中国以外とかにするとXP率は落ちるはず。

8系は合計してもまだ7の1/5程度。XPとVistaが減り枠に空きが出来ても7が世界的に伸びているとするなら、8の上限は50%にも満たないでしょう。

変わって妙なグラフが初っ端にあったのでこれも。 

ウェブブラウザ世界シェア2013年12月 

IEが約58%、6割くらいのシェア。しかも推移の折れ線グラフを見るとIEが伸びているという、どういう集計方法だったのか謎な割合。

おそらくこのサイトの数値。

netmarketingshare-2013-02-2013-12-browser

source:NetMarketShare

一方、StatCounterでは。

statcounet-gs-2013-01-2013-12-browser

source:StatCounter Global Stats

関係無いけれど、2013年12月、国内、当サイト内のみ。

ブラウザ利用率

以上。大手メディアの情報だからと鵜呑みしてはならないという例だった、という事にしましょうか。これ以上続けようがございません。

 

マカフィーがインテルセキュリティへ改名など3つ

ラストは小ネタを少し。

McAfee: ブランド名を「Intel Security」に変更 - BusinessNewsline
http://www.businessnewsline.com/biztech/201401071029570000.html

マカフィーはインテルが2010年3月頃に買収し子会社化しており、ソフトウェアの名前を変えるそうな。今後はインテルセキュリティという名前に注意しなければなりませんな。

Google+、アドレスを知らない相手にも直メール可能に - Engadget
http://japanese.engadget.com/2014/01/09/gmail-google/

Googleがまたもや気持ち悪いお節介機能を追加。昔のGoogleはユーザのやりたい事を提供していたはず。自社SNSのシェア拡大を目的にするとは、一体どうしてしまったのか。

「Microsoft Security Essentials」XP用は配布終了 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140109-end-microsoft-security-essentials-download/

XP用にサポートする暇が有るなら8系の開発遊びによる利益の追求が優先で当然。MSE使っている人は無料かつ評価の高いアバストとかに乗り換えを。それ以前にXPから新Windowsへ乗り換えを。  


Windowsと言えば、私が頻繁に使う標準付属の機能は電卓。

激しい計算をしない時は、このブログを書く時のように時々割り算したい程度ならWindows上の電卓を使う事が多く、下は7の電卓で4096÷64と打ったところ。

Windows7の電卓

私が良くやるのは「/」を押したか「*」にしたか酔って判らなくなる事が有り、それが表示されて使い易くなった印象。また、「=」を押した後に「4096/」が消える為、答えが同じ「64」でも計算途中なのか結果かが分かり易い。

そして驚いたのは、Windows何からか知らないけれど「10/3」で「3.3333...」と表示された後、「*3」をやると「10」と表示される事。適当に切っているなら「9.9999...」になるものが10へ戻すとは正直ビビった。

普通の電卓で同じ計算をするとこうなるはず。

普通の電卓で10/3*3(hs-1210tu)

Windowsの電卓は10/3の答えのみでは無く、10/3という数式そのものを何らかの方法で書き戻しているのでしょう。知らないけれど。

少しだけ感心した。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(14)

新年が明けてから移行作業とは面倒くさそう、と思いつつ、正月休みに私は1日半くらいしか休めませんでしたから、実は大型連休より3連休くらいの方が移行作業に向いているのかもしれませんね。


>Chromebook
今更かよ、という出遅れ感が半端ではない印象なのですけれど、多少の人気はあるのですね。3万円だと私なら+1万円で汎用性のあるWindowsノートを買いますが、Googleは突然サービスを終了する事があるため、仕事用にChromebookが流行るかと問われれば、私ならNOと答えます。ノートだけに。

>IEEE802.11ac
理論値で7Gbpsくらい出るのでしたっけ。7Gbps=875MB/s ですから、実質1/10の速度と考えても、USB2.0メモリより速いですね。またネットワークオーディオ界にトンデモ科学が蔓延る予感。

>Surface Pro 2
SurfaceProのプロはプロパガンダのプロですかね。普通なら当たり付きとして話題になりそうですが、売れている実感が無いためハズレ入りという印象が強いという。というか売る際は仕様表が付属するでしょうから、買う前に商品毎の仕様表を確認すればハズレを弾けますね。私はプロは要らないためどうでも良いですが。

>McAfee: ブランド名を「Intel Security」に変更
セキュリティソフトも「インテル、入ってる」になるわけですか。マカフィーアンチウイルスは動作が重い上に設定項目が細分化されすぎていて変更がし辛かったため、インテルブランドでそこら辺がスマートになって欲しい。


Win7の電卓。左上の「表示」ボタンを押すと別種の電卓へクラスチェンジできて色々と面白いですよ。

>しばらくは食事や酒代が浮きそうな予感
ブログで接待品質へプレッシャーをかけて先手を打っておくとは侮れないw

>Chrome OSは話題性に乏しく、昨年から本気を出しているような感じ
どうにかパッケージでというかOS単体で出してくれないものだろうか
余りパーツの有効活用ですごい遊べる気がするw

>メモリやストレージは少なく見えるものの、Windowsでは無いのだから
タスクバーらしきところにChromeのアイコンがあるようにみえるのですけれども、Windows上で走らすのでないならChromeはメモリを馬鹿食いしないのだろうか?

>Chrome OSはGoogleが高機能なフリーソフト(無料サービス)を盛大にばら撒く
そのうちWindows互換のエミュレーション機能とか提供しかねないw
それでそれがやたらと軽かったとかだったら声出して笑うと思うw

>実測1Gbpsを超え周波数5GHzになると有線LANより速く
かなり以前から既に10G回線が使われ初めている有線環境ですら、テンGiga対応のNW機器って冗談のように高額なんですが、無線のコイツらはいきなり普及帯価格で登場できるもんなんですかね

>IBMやApple、Googleのパクりの次はNVIDIA先生をパクったわけですな
なんでや、NVIDIA関係ないやろw
なんでNVIDIAがろくでもない事の代表事例にされるんですかね(震え声)
あまりにも事実過ぎて否定出来ないから困るんですがソレは(白目)

>現在も旧製品を在庫している店頭や直前に購入したユーザからの不信感
出せば高額でも売れてた全盛期のGeForceならまだしも、今の有り様でSurfaceを在庫しとく販売店もよっぽどではありますなw

>汚いなさすがマイクロソフトきたない
なにを今更w これに限った話でもないですし

>8.1を8のSP1にしなかったのか
確かに双方の合算なら多少マシに見えたでしょうなw

>IEが伸びているという、どういう集計方法だったのか謎な割合
原点回帰じゃないですかねw
たまに見ますよ、情強ブラウザを求めてメジャーどころからマニアなブラウザまでひと通り一周して何年もかけて最後にIEにたどり着く人w
あれはアレで、何が最強かを突き詰めていったら基本に帰ってしまったという確かな結論ではあると思うw

>インテルセキュリティという名前に注意しなければなりませんな
OS前のハードウェア制御の時点でセキュリティ走らすとかやるんですかね
プロセッサよかSSDあたりで何かやってきそうですな

>Googleがまたもや気持ち悪いお節介機能を追加
公開してない相手に出すとかそれはちょっと・・・とか言って、直メールするかしないかはユーザーが任意で決めれるけれども、直メールされる方は防げないわなw

>MSE使っている人は無料かつ評価の高いアバストとかに乗り換えを
そういえばXPモードにはMSE入れましたわw

>「/」を押したか「*」にしたか酔って判らなくなる事が有り
いや、ソレ私とか酔ってなくてもよくなりますしw

>少しだけ感心した。
電卓は昔から最大化しない仕様だったおかげで、8でタイルから起動した時に他のアプリのように普通に全画面最大化しないのはちょっぴり残念w
これがなされていたら死ぬほど笑えたであろうに、Microsoftはなんとも惜しいことをしたものですw

>そして驚いたのは、Windows何からか知らないけれど「10/3」で「3.3333...」と
>表示された後、「*3」をやると「10」と表示される事。適当に切っているなら
>「9.9999...」になるものが10へ戻すとは正直ビビった。

関数電卓なら随分昔から実装されている機能ですね。
手持ちのSHARP EL-509Lで同様の計算を行っても10に戻ります。
(確か15年ぐらい前の機種です)
この場合、いったん3.3333・・・・の答えを(STO)(M)でメモリーに移して、そのメモリーの値を(RCL)(M)で出力させて3をかけても10に戻ります。

それよりいくらか新しいCASIO fx-991Wでも同様の計算結果になりました。

内部的に3/10という数字で保存しているのかもしれませんが、謎です。

しまった、どうやら眠いらしい
最後の一文は"内部的に10/3"と書きたかった・・・

うちの回線10Gbpsだからacの恩恵あるのよねー
気になってたけど正式がどうたらで待ってたがついに来たか!
来年度になったら検討するか・・・
気になったと言えば、CES?で発表されたゲフォのフレームレートをどうにかする技術G-SYNCに対応した27型WQHDディスプレイが発表されてめちゃ気になってます
こういうガチなゲーマー向けな製品はここじゃ紹介しないのかな?

>ソフト(サービス)無料、OS無料、ハードは安い、こんな無敵の不死身Googleに勝てるわけが無かろうと。

ChromeBookはその分できることが限られて来ますから、無敵の不死身は言い過ぎかと思いますが、法人向けだとシンクライアントとしての需要があるのでしょうかね。そもそもブラウザしか動かないOSをOSと呼んでいいものか迷ってしまいますが。
それにしてもこのグラフすごいですね。ホントかと疑ってしまうくらい日本と状況が違います。デスクトップよりノートの方が多かったり、タブレットがやたら売れていたり。法人向けですよね?

>Surface Pro 2が爆発的に売れているとは聞いた事が無い

ところが

http://hardware.slashdot.jp/story/13/10/29/041241/Surface-2%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%A3%B2%E3%82%8C%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%80%8C%E7%B5%B6%E5%A5%BD%E8%AA%BF%E3%80%8D
http://kakaku.com/trendnews/pc/id=daily_1164/
http://www.xenos.jp/blog/?itemid=595
http://jp.techcrunch.com/2013/12/19/20131218low-surface-inventory-could-hamper-microsofts-q4-hardware-results/

むしろ売れているというニュースしか出てきませんね。
私はあれならVaio Tapか富士通の防水のヤツを買いますが…。
8インチも捨てがたい…。

>8から8.1のアップグレードでAppleのように金を取ろうとしていた、しかし評判が悪すぎて無償にした名残と推測。

まず前半が完全な憶測である以上、MS公式のランキングならともかく、他サイトのランキングでそれは考えにくいかと思いますが…。
それにしても未だに8を使っている人が結構多いんですね。頻繁にアップグレードを促されるので、大多数の人が8.1にしているかと思いました。
私は今作ってるアプリが審査通ったらアップグレード予定です。

Chromebook、家で使っている親方電話会社の貸出タブレットの操作性と動きがあんまりにももっさりなんで、こたつトップならぬリビングトップでモバイルPC購入を検討中です。11.6か13.3のノートで、必要なら40インチTVにつなげばいいや、的な感じで。用途はほぼネットなんで、安くて余計なもののついてない高速PCなら言うことないですね。国内には近々投入されるのかしらん?

4Gといえば、私ゃガラケー使いですが、そろそろガタが来たんで買い替えしようかとも思うんだけど、自分の周囲に苦労している人があまりにも多く、再びガラケーにして、サブで7インチくらいのタブレット持とうかと考えてます。しかし安くあげようとSIMフリーでLTE対応となるとNEXUSしかない…。
ガラケーでテザリングできりゃいいのになあ…。


acの件、昨日対応のルータポチった私が通りますよ、と。
暫定だったので、迷ったんだけど、今使っているルータが不安定(時間が経つと「有線のみ」通信不能になる)になるんでいちいち再起動も面倒で買い換えようかと。ちょっと早まったか…。

>移動先での用途
私は現在外出先ではiPhoneを使っています。

用途は、
・ウェブサイトの閲覧
・feedlyでニュースのチェック
・Twitter

iPhoneでも十分ですな。
でも、長文を打つ時はPCのほうがいい。

>Chrome OSは大有り
キーボードがついているのもおおきいですね。

>高額な製品版
Windows用のフリーソフトも多数ありますよ。

>不死身Google
画像編集や動画編集やWebサイト作成やプログラミングやデータベースやサーバーは難しそうw でも、Web上でWebサイトが作成できるサービスもでているし…。

>パソコンと言えばGoogle製品
逆に今のMS依存よりも、Google依存が高まりそうな気がするw

>Surface Pro 2が爆発的に売れている
艦これで売れているという話は聞いたことがありますがw

>在庫切れ
「大人気過ぎて売り切れ」なんでしょうねー(棒) Surface 2も在庫切れになっていましたw

>中国などの無法地帯
先日NHKでWindowsのインストールディスクの偽物が販売されているという報道がありました。製造しているのは主にチャイナだそうですw さすが偽物大好きチャイナw

>中国以外とかにするとXP率は落ちる
チャイナはサポート終了してもそのまま使い続けるんでしょうねw

>IEが約58%、6割くらいのシェア。
標本集団によっても変わってきますからね。
StatCounterのほうがより実体を反映していると聞いたことがあります。

>大手メディアの情報だからと鵜呑みしてはならない
Androidのシェアが過半数、Windowsのシェアが20%台しかないとかねw

>インテルセキュリティ
既にマカフィーと関係がない創業者ジョン・マカフィー氏がいろいろとやらかしたからだという噂があるようです。インテルは半導体やCPUで有名ですが、セキュリティ分野では事実上の新参者です。セキュリティ分野でもインテルブランドを生かせるかどうかですねw

>Google+、アドレスを知らない相手にも直メール可能に
これはいらんなぁw Google+をやっている芸能人や有名人もメールを送れるってことだよねw

>「Microsoft Security Essentials」XP用は配布終了
これは残念…。

>Windows上の電卓
私もよく使いますよ。7から大幅に変わりました。
http://ascii.jp/elem/000/000/213/213982/

>拡張を入れまくるとメモリを食う気がする
開いたタブとエクステンションの数だけマルチプロセスが上がってるのは確かなんですが、、タスクマネージャ上で見る限りそいつらはせいぜい一個につき数十MBくらいのものですので、一番大きいのは本体のプロセスがGBサイズでメモリ掴んでるところで、コレがなにをしてるのかがよくわからないw

>バッファローの新製品が1~2万円。但し速度は1Gbps行かず
>有線信者->無線化ユーザを取り込むには先手が必要という考え方
あーわかりました、私のスタンダードがズレてるんですなコレはw
つまり、これをやる方々は無線だけでネットワークを構築してしまう場合がほとんどで、まず基幹になる有線のネットワークがあって、それに無線のネットワークがぶら下がるようなものじゃなく、基幹部分から全て無線でまかなってしまうということなんだろうと解釈しました
私がイメージしていたのは、Gigaの有線ネットワークにテンGigaの無線ネットワークがぶら下がってたらソレ意味ないだろうw的に思えたので、基幹になってる有線ネットワーク部分もみんな10G対応にしないと意味なく無いかと
そうなるとルーターとかNICとか価格が一桁上がるレベルでバカ高いのに、みんな置き換えないといけないよね的な話ですw
実際、自宅がGigaの有線ルーター配下に802.11n対応の無線アクセスポイントを接続して使ってますので、自分の環境に置き換えるとGigaの有線ルーター配下に802.11acの無線アクセスポイント繋いでも上位がボトルネックになるじゃねぇかw などというイメージをしてしまったがための疑問でした
確かに普通はルーターから別棟に有線で引き込んでアクセスポイント設置とかやらないというか、少なくとも一般的でないことは間違いないですねw

>クレーム出してみましょうか。なぜメトロなのに電卓が最大化しないのか
旧Windows時代から電卓には最大化機能が無いのに、コレのためだけに初めて最大化機能付けたとしたら、そのシュールさは他の全てを許せるレベルだと思うのw
だって起動したら1920×1080の画面いっぱいの電卓ですよw
盛大に噴くどころじゃないよもう 是 非 や っ て 欲 し い(迫真)

>エミュレーションでは無くクラウドならどうなのか
>Chrome OS(Linuxベース)で開発しクラウドサービスで無料化
そっか、言われてみれば確かにローカル上ではやらんですね
今、Web上で提供しているサービスの上位互換的なところからでしょうな

>全部見たけれど売れているのでは無く売切れているだけ。在庫1万でも1でも全部売れたなら完売。

確かに、そもそも初期出荷が少なかったのでは?という話はありますねー。Surfaceがあまり売れなかったので生産を絞りすぎたのでは?とか。

http://jp.techcrunch.com/2013/12/19/20131218low-surface-inventory-could-hamper-microsofts-q4-hardware-results/

しかし上の記事のように売上に打撃を与えているなら、わざと在庫切れにするとは思えず、家電店へ押し付けた可能性というより本当に家電店が欲しがっているので優先的に回した、というのならありそうですが、もしそうならそれはそれで汚いというより良心的。
つまり、戦略とかではなく(売れているかどうかはともかく)本当に在庫がないんでしょう。

>私は憶測の時は憶測とか妄想と書くようにしております。

えっと、その記事元も含めて憶測ということです。つまりMSが有料と発表したことはないはず、という意味で。

>私は自分の考え方に対して反論は楽しいけれど、単なる情報提供に対して嘘(妄想/憶測/極端にいえば嘘)とされるのは信用問題になるわけで、憶測というご指摘は否定せざるを得ないという。

これについては「その記事元も含めて」じゃなくて「その記事元が」が正しいですね。失礼しました。

>Techcrunchの記事は海外の話、在庫なしは日本のMS直販や提携している大手家電店なので関連性がございません。

日本で売る物は日本オリジナルモデルで独自に生産している、ってわけじゃないと思うので、関係ないわけでもないんじゃないでしょうか。

>MSが新CPUで出すから引き取ったと見るが妥当かと

もしそうなら、(新CPUで出すことの是非はともかく)それは良心的なのでは…。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。