次期Windows「Threshold」2015年リリース?など5つ

2013年12月 8日

今年も残り3週間少々。

当サイトのコメント機能が復活し4ヶ月くらい経過しており現在50ユーザ。本日深夜5名様案内になるので計55アカウントへ。メールしてログインしてという面倒さにも関わらず多くのコメントご希望に驚いております。

日曜なので最近の気になったニュース5つくらい。

 

次期Windows「Threshold」2015年リリース?

Windowsの次回メジャーアップデートの噂話。

次期Windowsは「Threshold」、2015年に一斉リリース? - Engadget
http://japanese.engadget.com/2013/12/03/windows-threshold-2015/

8がVista級の失敗とするなら、次は2014年10月までが妥当。しかしアップデートの形態が8から変わっており、2014年10月にはWindows 8.2になるのでしょうな。知らないしどうでも良いけれど。

Thresholdの読み方も書かれております。

Windows 8.1 の開発名は「Blue」でしたが、さらに次の Windows メジャーリリースのコードネームは「Threshold」(スレッショルド)になるようです。

意味は敷居とか境界との事。

GoogleやAppleがシームレス(境界を感じず複数の環境を利用出来る)を目指しているのに、何を言っているのか解らないと思ったけれど、マイクロソフトも目指しております。

Threshold に向けた流れの話でいえば、マイクロソフトはWindows Phone とWindows 8、Xbox で共通のタイルUIを導入したことに加えて、(中略)、OSとデバイス間の統合・統一を着々と進めています。

それが失敗だという事が理解出来ていないご様子。その産物がWindows 8のジキルとハイドインターフェイスで有り、引き続きゴリ押しして行くのでしょう。

これらを見ると分り易い。

まずはGoogleのパソコン、Chrome OS。

chromebook-google-com.jpg

source:The new Samsung Chromebook – For Everyone

Appleのパソコン、Mac OS X。

macbookpro-amazon.jpg

source:Amazon.com: Mac OS X version 10.6.3 Snow Leopard

左上がMacの携帯端末用iOS、右下はGoogleの携帯端末用Android。

NEXUS-7-IPAD-MINI.jpg

source:Nexus 7 With Mobile Data: Gadget Lab | Wired.com

Androidがホーム画面では無いけれどiOSとだいたい同じ。

そしてMSのタブレットパソコン。

surfacepro2-ms.jpg

source:Surface Pro 2 - 1 台ですべてをこなす Microsoft タブレット

MSが言うにはタブレット兼パソコンらしいけれど、私に言わせるとパソコンでもタブレットでも無いWindows8という名前のMS製エゴOS。

Mac OSとChrome OS(Linux)、Windows 7まではいずれも似たデザイン。iOSとAndroidも似ており、パソコン用と携帯端末用を上手く使い分けております。

それらは操作方法の違いが有るから違うデザインにして使い易いようそうなっているわけで、チャーハンぶっかけラーメンを客は求めておりません。

マイクロソフトはシームレスの意味を勘違いしており、GoogleやAppleのいうシームレスとは、異なるOSや違う環境の端末でもネットワーク経由で連携させ、ユーザに便利かつ分り易い環境を提供したいわけで、OSとかハードウェアを一緒にして訳が解らなくするという意味ではございません。

というわけで、パーフェクトに方向性を誤っていると思われるMSの次期Windows8っぽくなりそうな何か達、Thresholdにも期待は出来ない。

 

海外の若者は電子書籍より紙の本を好む

日本換算すると、高校生から2浪した大学生くらいの範囲の若者。

16歳から24歳の約3人に2人が電子書籍より紙の本を好む - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20131202-young-generation-prefer-physical-books/

国内では年代が若いほどスマホの所有率は高め。しかしタブレットは高額かつ中途半端、必須とも言えない為、所有率そのものが低いのだと思う。

電子書籍と言えばAmazonのKindleシリーズを筆頭に世界中で電子書籍リーダーが普及しているはず。

しかし暗雲。

アメリカの大手書店バーンズ・アンド・ノーブルが発表した2013年第2四半期決算では、電子書籍の売り上げが前年度同期と比べて21.2%落ち込んでいた

2割減と考えると大きく落ち込んだと言えるけれど、逆に前年同期に売れまくっていたとするなら騒ぐ事でも無さそう。

電子書籍は歴史が浅く、Amazonを例にするとKindle Fire(第4世代)の発売日は2011年9月末。一昨年から昨年までが成長期にあたるとするなら大量に売れたのかと。という事は早くも成熟期に入ったのか。

話を戻し、若い人はなぜ紙の本が好きなのか。

「ページをめくるなどの本の質感」や「分厚い本を読み終わった後に感じる達成感」など紙の本独自の特性を、電子書籍ではなく紙媒体の本を好む理由として挙げる人たちが多かった

本嫌いな私には全く理解出来ないけれど、雑誌や漫画は読む立場で言うと、電子書籍の難点はこれら。

  • コミックのような見開きを全画面表示すると小さい
  • 雑誌のような大きい紙面の表示は無理が有る
  • スマホは小さすぎる、タブレットは重い
  • 専用端末を使うほど本好きでもない

今出ている電子書籍の多くは、紙の本をそのまんまスキャンしたような形式が多いかと。あれでは縮小されると読みづらくなり、特に雑誌のようなデカい物は文字が小さ過ぎてしまいましょう。

最適と思うのはタブレット+文庫本くらいで、大きさはタブレット1画面程度、見開きにする必要も無く、難点を無理やり取って付けるとページめくりの動作が2倍になる程度。

かと言って紙で出た本を電子書籍用に編集し直すと費用が掛かり電子本の方が高くなると思われ意味不明。最初から電子書籍として作るなら有料ウェブページで良さそう。

電子書籍は小説などの小さな本専用のような気がして来た。

ちなみに私が過去に文字まみれの本を読まなかった、嫌っていた理由は単に縦書だったからという原因が判明しており、横書きなら快適に読めると知ったのはほんの少し前。眼を上下に動かすと眠くなるという。

紙の本が縦書、それを電子書籍で横書きにしてくれるなら、私も読書家になれそうと思ったけれど、そんな暇は無いと思った。

 

8型Windows 8.1タブレットの比較した一覧

8インチのWindowsタブレット比較がITmediaとEngadgetにて同時掲載。

好きな方をどうぞ。

いずれもAcer、東芝、DELL、レノボの同じ4機種となっており、EngadgetはASUSの10型もおまけのように追加。

なぜ両サイトが同じタイミングで同じ機種を紹介しているかは、マイクロソフトのステマかと思ったけれど、おそらくインテルの超省電力CPU「Bay Trail-T」Atom Z3740D搭載、新製品繋がりでしょう。

タブレットなのに無駄にマイクロソフトOfficeが入りまくっており、価格はいずれも4~6万円くらい。

パソコンとしてならオフィス入りで4~6万円は安いけれど、CPU性能は良いとしてもストレージ容量32~64GBは少なすぎる。それなりの用途で使え、データはSkyDriveへ保存してもっと金を落とせという事でしょうな。

CPUはAtomとは言え、動作周波数1.33~1.83GHzで何と4コア。そして驚きのTDPは2.2ワット、22ではございません、2点2ワット。更に驚いたのはトレイ(メーカー向け)価格32ドルという安さ。

デスクトップ用Celeron並の価格で超低消費電力、性能は低めなものの超低いとは言えず4コアは凄い。Windows界のARMプロセッサですな。

AMDが高性能CPUやめるとか言っていたけれど、この市場もインテル様の独占状態になりそうな予感。

インテルが頑張ってCPUを激安提供しているにも関わらず本体価格は4万円以上となっており、Windows代が高く、強引にオフィスまで突っ込んでいるのでタブレットとして価格勝負が出来なくなったのでしょう。

タブレットでは無くパソコンとして難点を挙げると以下の通り。

  • 昔のノート並な低解像度(1280x800)
  • メモリは今更な2GB
  • ストレージ空き容量は20~50GB未満と推測
  • USB3.0非対応
  • Windows 8.1 32bit版

パソコンとしては非力かつ非効率過ぎる上、タブレットとしてならWindowsで有る必要は無いと思われ、割高低性能で用途不明な中途半端な端末と言えましょう。

タブレットが必要なら4万円も有ればiPad miniやNexus7で釣りが来るし、パソコンとしてならせめてメモリは4GB、ストレージは3桁GB、そしてWindowsは7で良いと思うので安ければ良いというものでも無いという例。

 

米Amazonが無人飛行宅配を実用化予定

ここまで配送の早さに執着されると尊敬してしまうAmazonの新サービス。

アマゾン、30分以下で届ける無人ヘリPrime Air を公開 - Engadget
http://japanese.engadget.com/2013/12/01/30-8-prime-air-2015/

primeair

公開しただけで実用化は2015年以降となっており、もちろん海外での話でしょう。日本の空でこんな物が飛んでしまえるとは思えない。国内ならバイク便の方が現実的。

動画も有るので拝借。

農場のようなだだっ広い所。30分以内に届けるというフレーズは、Amazonヘリコプターが倉庫から出て片道30分以内の距離なら往復出来るという意味でも有りそう。

このようなヘリコプターの時速を知らないけれど、仮に平均60km/hとするなら30分で進む距離は30km。山のような障害物が無ければ直線30kmなので、路面を走るより長く進める為に30kmより長くなるでしょうな。

無人と言えばAmazonの倉庫、これも海外。

Amazonは徹底的に人件費を減らす事に注力しており、人が減ると空調も要らないので光熱費も減るという凄まじい考え方をしております。

Amazonヘリが30分以内で物を届けるとなれば、海外のAmazonではピザの宅配とかやり始めるかも知れない。

  • 受注するとピザが冷凍庫から自動で出て来る
  • ベルトコンベアで移動しつつ焼く
  • ヘリがキャッチして離陸

問題は送料と思うけれど、無人空輸実現までに人を減らしまくれば無料でやるかも知れませんな。

しかし実現は難しいとの指摘もございます。

荷物を空輸「Amazon Prime Air」はナンセンス? - BusinessNewsline
http://www.businessnewsline.com/biztech/201312042245110000.html

引用にて。 ※FAA=連邦航空局、UAV=無人航空機

FAAが住宅密集地域におけるUAVの飛行を許可する訳がないし、また、FAAの許認可を受けることができたとしても経済的にもペイはできないだろう

住宅密集地でやらなければ良いし、経済的に償却出来ないような仕組みをAmazonがやるわけが無いと思う。

一番の問題は、クアッドコプターを片道30分、往復1時間、余裕をみて2時間の連続運用が可能となる小型で高容量のリチウムイオンバッテリーは現在は存在していないという点

これは重量の問題も有りますな。

ヘリ本体を軽くしても積荷が重ければ意味が無い。しかし最近のバッテリの進化は目覚ましく、PCやタブレットなど小型な物に限らず、電気自動車のバッテリも相当高性能だとか。

但し、それらはリチウムイオンでは無く、多くはリチウムポリマーなので途中で充電するならイオンになるのでしょう。

次はおかしい。

一番大きな制約条件となるのは、荷物の受け渡しを行う場所は、(中略) 他人によって盗まれてしまうといった可能性が生じる

延々と屁理屈をこねられているけれど、注文から30分以内に到着する荷物を手渡し(ヘリ渡し)で受け取らない人間が居ると思うのか。

そしてGPS搭載のヘリが依頼主のスマホへ「5分後に玄関前へ着陸する」とか伝えられないと思っているのか更に不思議。

場所とバッテリ、重量の問題だけでしょう。何か夢の有る話で飛びついてみたけれど、こんなものがもし日本の空を飛び回り始めたなら相当鬱陶しいと思った。

パソコンと全然関係無いネタに見えるけれど、「価格コムを見ると最安がAmazonでPCパーツ買う事結構多いよね」という強引な関連付けにて。

 

Thunderbolt接続のSSDが結構速いなど3つ

リンク先へ行かなくともタイトルのみで分かる小ネタを少々。

Thunderbolt 接続のポータブルSSD Thunder T11発表、リード380MB/秒・ライト340MB/秒 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2013/12/04/thunderbolt-ssd-thunder-t11-380mb-340mb/

理論値でUSB3.0の2倍の転送速度となるThunderbolt接続。実測では2倍どころでは無さそうな速さにも関わらず普及しない原因は高額だからでしょうな。という事で金持ちなMacユーザ用かと。

Microsoftの次期CEO選び、Ford CEOのAlan MulallyとMicrosoft幹部のSatya Nadellaの2名に集約 - BusinessNewsline
http://www.businessnewsline.com/biztech/201311290110590000.html

誰でも良いから早く変われと言いたいけれど、CEOがWindowsを開発しているわけでは無く大した期待は出来ない。次期CEO候補は現MS幹部、または(MSによる買収が成立した)ノキアのCEOとの事。 

カメラマンをクビにしてiPhone撮影に切替えた新聞社がカメラマンを再雇用することに合意 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20131204-chicago-sun-times-rehire-photographer/

以前、日曜まとめで「無茶するな」と書いたと思うけれど元の鞘に収まったご様子。iPhoneのカメラは高性能なものの、光学ズームが無く、シャッター時にブレ易く、逆光に弱いという弱点がございます。  


コメント(ユーザ登録)機能に関するお知らせ。

現在50アカウントが登録されているけれど、その中で表示する名前を変更していない人で、今後コメントする予定が有る場合は速やかにご変更有れ。(例:ヒツジ先輩、TakaQ などのコテハン部分)

初ログインする際、仮パスワードから自分で本パスワードを決める画面より。

mt-user-info.gif

上の表示する名前がデフォルトの※表示名を変更してくださいになっているアカウントを来月あたりに削除予定としております。

消えても再申請される事で復活出来るけれど、2014年1月からのコメントユーザ登録作業は月1ペースにしようと思っているのでご注意有れ。

登録作業をほぼ全自動にする予定が半自動で終わってしまい、私が面倒という理由にて失礼。無人登録化も出来るけれど、それをやると海外からの無人攻撃も受けてしまい、ログイン制にする意味が無いので不可。

以下は予定。日付は多少ずれるかも知れない。

  • 12月・・・毎週金曜までの御希望を翌々日の日曜深夜に登録
  • 1月5日(日)・・・毎週登録終わり。名前無変更アカウント削除
  • 2月2日(日)・・・毎月へ変更。名前無変更アカウント削除

あまりにも御希望が多ければ月の途中で作業するかも知れないけれど、そうなると名前変更期間が短くなるので、メールが届いたなら一週間以内くらいに本登録と名前の変更を。

なお、~@docomo.ne.jp はGmailを弾くようなので、ドコモドメイン以外のメールアドレスを推奨。ブロック解除や例外設定されるなら、送信元メールアドレスは btopc.com@gmail.com にて。

2013年12月6日までのコメント希望メールはもれなく登録済で、(ドコモドメイン以外は)メールの未達エラーも返って来ていない為、万一メールが来ていない、ログイン出来ないなど有れば info@bto-pc.jp までご連絡有れ。もしくは新規で御希望を。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

コメント(9)

>8がVista級の失敗とするなら
Vistaに謝れw 今すぐVistaに謝れw

>それが失敗だという事が理解出来ていないご様子
これはもう民主党レベルのアホなのかもしれない
ハマーン様級の三原先生に叱ってもらえw
http://www.youtube.com/watch?v=5BHFIV__rPs
コスチュームがキュベレイカラーとかもうねw

>異なるOSや違う環境の端末でもネットワーク経由で連携させ、
>ユーザに便利かつ分り易い環境を提供したいわけで、
>OSとかハードウェアを一緒にして訳が解らなくする
一行で言うと、UIをお触りとマウスで同じにするとかアホなの?死ぬの?

>コミックのような見開きを全画面表示すると小さい
コレは難点としてわりと大きいなw

>嫌っていた理由は単に縦書だったからという原因が判明
私は洋書しか読まないので(キリッ  とかやってたら満点だったw

>AMDが高性能CPUやめるとか言っていたけれど、
>この市場もインテル様の独占状態になりそうな予感
独禁法がアップを始めたようです

>メモリは今更な2GB
ハイ、Chrome終わった、今Chrome終わったからね

>ヘリ本体を軽くしても積荷が重ければ意味が無い。
>しかし最近のバッテリの進化は目覚ましく、
重さやバッテリーの問題はおそらく問題ないですね
他ローターVTOL機の研究はかなり進んでいて
http://japanese.engadget.com/2013/12/03/18-vtol-volocopter/
これの最大の利点は普通のヘリに比べて捜査が容易で安定しているからなのですが、コレを普通に利用しようとしてきてる辺りがAmazonの只者ではないところ

>速さにも関わらず普及しない原因は高額だからでしょう
ThunderboltがFirewire (IEEE1394/b)と同じ道たどってる感がスゴイw
アレはAppleが得意の囲い込みやろうとして高額になったのが、オープンなやり方のUSBに市場を全部持ってかれた原因ですし、Thunderboltも普通にUSB 3.1が出たらオワコンでしょうな

>次期CEO候補は現MS幹部、または(MSによる買収が成立した)ノキアのCEO
ノキアの時点でお触りタッチデバイス感がスゴイんですがソレは(震え声)

>iPhoneのカメラは高性能なものの、光学ズームが無く、
>シャッター時にブレ易く、逆光に弱いという弱点
カメラ詳しくないんですが、今は逆光に強いカメラなんてあるの?

>なお、~@docomo.ne.jp はGmailを弾くようなので
やっぱりわざとなんだろうかw

ユーザ55名がコメントしたら、コメント(55)と表示されるわけですか。これはコメントが盛り上がると内容を抜粋して1記事作れるという、ヒツジ先輩の策でしょうか。


>次期Windows「Threshold」
スレッショルドと聞くと、マジック・ザ・ギャザリング(通称MTG)を思い出します。スレッショルドの効果は「墓地に7枚以上のカードがある場合、カードに書かれた特定の能力や効果を得る」というものでしたが、墓地に7枚以上とは何となくWindowsと符号。

>共通のタイルUI
持っていないため存じませんでしたが、XboxまでタイルUIでしたか。たまに実況動画で拝見しますけれど、Wiiなんぞも画面はタイルUIっぽかったですね。いっそWindows8以降はリモコンで操作できる仕様とすれば、大画面のデスクトップでも操作が簡単なのでは。

>電子書籍
私はKindlePaperwhiteの2012年モデルを購入しましたけれど、読んだ本は少ないですね。紙の本より安い商品が多いのは利点ですけれど、例えば解答編と本編が分けられているミステリ小説では、ページを戻って読み返すのが面倒なのですよね。使用したい時にバッテリが無いと無意味ですが、何故か震災避難マップまでKindle版があるのですよね。

>8型Windows 8.1タブレット
タダで搭載なら良いですけれど、8型程度のタブレットにOfficeソフトは不要な気が。互換OfficeをNexus7で使用した際は、非常に見づらく、ビューアとして眺める程度なら何とか、という程度でしたよ。

>アマゾン、30分以下で届ける無人ヘリPrime Air
盗難より野良ネコとか野良カラスとかよそ見自転車とかに注意した方が良い気が。宅配ボックスへ勝手に入れてくれると尚良し。


> TakaQ さん
>逆光に強いカメラ
被写体の明暗を判別する機能を自動露出と呼びますけれど、昨今のデジカメはここらが優れているのでは。私は画質はともかくバッテリ持ちと快速シャッターが売りであるカシオのハイスピードEXILIM押しですから、どれが良いとか一眼の方が~、という話は存じませんけれど。ちなみに逆光なら素直にフラッシュを使った方が、あれこれカメラ機能をいじるより楽でキレイに撮れますね。

>共通のタイルUIを導入
インターフェイスを無理やり一緒にするものではないんですけどねぇ。

>私に言わせるとパソコンでもタブレットでも無いWindows8という名前のMS製エゴOS
PCとしてもタブレットとしても使い勝手が悪くなっていますねぇw

>パソコン用と携帯端末用を上手く使い分けております
本来は用途によって使い分けるものなんですけどねぇ。

>チャーハンぶっかけラーメンを客は求めておりません
わさび味のチョコ団子みたいなもんですかw

>所有率そのものが低い
タブレットは最終的にはガジェットオタクか仕事で必要に人にしか普及しないと思います。

>ページをめくるなどの本の質感
>分厚い本を読み終わった後に感じる達成感
私はよく本を読みますが、これは私もどうでもいいですw

>雑誌のような大きい紙面の表示は無理が有る
大幅に安かったので、電子書籍を買ってみましたが、iPod touchでは小さくて読みづらかったです…。

>最適と思うのはタブレット+文庫本
電子書籍は文庫本には向いていますね。
大型本はきついと思います。

>ストレージ容量32~64GBは少なすぎる
空き容量は半b…おや、誰かが来たようだ

>この市場もインテル様の独占状態になりそうな予感。
ARMもWindows市場ではソフトウェアの互換性がないのが原因でパッとしませんねw

>メモリは今更な2GB
Chromeとか使うといっぱいになってしまいますよねw

>Windowsは7で良い
もちろん64bit版で。

>住宅密集地でやらなければ良い
この点で日本では難しそうですね…。

>Thunderbolt
Intelが押していましたが、あまり普及しませんねぇ…。
普通はUSB3.0で十分です。

>iPhoneのカメラは高性能なものの、光学ズームが無く、シャッター時にブレ易く、逆光に弱いという弱点がございます。
個人的には光学ズームがないので遠い物を撮るのは苦しいですね…。

>表示する名前を変更していない人
私もメールに気が付かず、そのままになっていましたw

現在進行形で8インチのWindowsタブレット購入検討中です。
なんか「擁護しろ」という声が聞こえるくらいのこき下ろしっぷりなので、ではいつも通り…

>それが失敗だという事が理解出来ていないご様子。

スマホ…は日本で出てないので置いておくとして、タブレットを使わない人から見れば「失敗」と言いたくなるのもわからないではありません。
が、タブレットを持っているとするとどうでしょう。
もしかしたら私のだけかもしれませんが、手持ちのAndroidタブレットではテキストファイルさえ開くことができません。タブレットは編集には向かない閲覧用のデバイスとはよく言いますけど、そうすると編集はPCでやることになるわけで、PCで普通に作ったテキストファイルやオフィスのファイルがタブレットで開けないのは不便すぎます。
また、こないだタブレットで写真が見れるようにPCの写真フォルダをまとめてmicroSDに入れてAndroidタブレットに差したところ、全てのフォルダが階層無視でフラットに表示されて辟易しました。これはアプリのせいであってAndroidのせいではないけれど、PCで同じアプリを使って管理していれば、PC内にある段階で管理しやすい構造にしているはず。
というわけで、このような連携をうまく行うには、結局はタブレットとPCに同じOSを搭載して同じアプリが使えるのがベスト。
だからPCにもModern UIが必要なのです。

>GoogleやAppleのいうシームレスとは、異なるOSや違う環境の端末でもネットワーク経由で連携させ、ユーザに便利かつ分り易い環境を提供したい

しかし結局アプリが連携できていないと無意味。
アプリが連携してくれるならMacOSのPC+iOSのタブレットやChromeOSのPC+Androidのタブレットでも良いとも言えるけれど、現状これらは同じアプリが動くところまで行かず、更に私や大多数の人はメインで使っているのがWindowsなので、タブレット、そして欲を言えばスマホがWindowsになってくれる方が環境の変化が少なくて済むでしょう。

ちなみに、タブレットからデスクトップUIが、PCからModern UIが使いにくいとは思いますが、使いにくくても使いたいということもあるはず。例えばオフィスで作った文書を営業がプレゼンするためにタブレットに入れたけれど、移動中に誤字に気づいてちょっと修正したい、というようなこと。何かすごく限定されたシーンしか思いつかなかったけれど、上記のアプリの連携という意味で。

ごくシンプルな話として、タブレットで何がしたいかって、普段使っているPC環境の持ち出しがしたいわけです。全部持ち出してあのサイズに収めるのは無理なので、切り出して持ち出すとして、切り出す先がAndroidやiOSでは使えるアプリも異なり、アプリやOSの流儀に合わせようとすると変換の手間がかかる。切り出す時に操作性はある程度諦めざるを得ないとしても出来ることは多い方が良く、デスクトップ画面があれば使いにくいとはいえ最悪PCと同じことができるので安心。ということですね。

>電子書籍の難点

私からも挙げていいでしょうか。
・ページをパラパラとめくれない(ある意味での検索性の悪さ)
・電源がないと読めない
ある単語を検索したりするのには電子書籍は向いていると思うけれど、パラパラとめくって目的の箇所を探すやり方は電子書籍では1ページずつひたすらページ送りを繰り返さなければいけないので難しいかと。
そして充電し忘れたらアウト。何もできないただの板。

>電子書籍は小説などの小さな本専用のような気がして来た。

私は逆に、「かさばるから捨てようと思うけど、また読むかもしれないし迷うような本」=雑誌に適しているような気がしましたが、その理屈で言っても、文庫本とかを読んだら売るような人にとっては文庫本が適しているということになりますね。

>8インチのWindowsタブレット比較がITmediaとEngadgetにて同時掲載。

冒頭でも書きましたが、現在進行形で絶賛検討中です。

>超省電力CPU「Bay Trail-T」Atom Z3740D搭載

細かい点ですが、Dはついてるのとついてないのがあります。違いは搭載できるメモリの量と種類だったかと。
…とリンク先を確認しましたが、engadgetに載ってますね。メモリについてはDのついてない方が高性能、グラフィックについてはDがついてるほうが(わずかに)高性能みたいです。

>タブレットなのに無駄にマイクロソフトOfficeが入りまくっており、価格はいずれも4~6万円くらい。

さっきも書いた通り、本格的な編集は難しいとしてもWindowsタブレットである以上Officeは必須でしょう。
私は既に持っているので、確かにOffice無しモデルも用意していただけるとありがたいですが…。

>本体価格は4万円以上となっており、Windows代が高く、強引にオフィスまで突っ込んでいるのでタブレットとして価格勝負が出来なくなったのでしょう。

Androidと比べるとそうなりますが、4万円ならiPad miniより若干安いくらいですが。iPad miniより安くてOfficeが使えるタブレットと考えると、相当お買い得ですよ。

>タブレットとしてならWindowsで有る必要は無いと思われ

もう連携云々の話は上で散々書いたので改めて書かなくても分かっていただけていると考え割愛w

ただ、難点として挙げられていた点

>昔のノート並な低解像度(1280x800)

これは確かにそうなんですよねぇ。iPad mini並とは行かなくても、せめてフルHDにしてほしかったですが。実際に見てみても、まぁ8インチと小さなモニタサイズなので、相当細かくは見えますが、Retinaディスプレイとまでは行かない感じです。

>メモリは今更な2GB

これもそう。何故そこをケチったのか。最初はAtomの仕様かと思ったけれど、そういうことでもないようです。なので他社機種に期待して、購入を検討しつつも待ってみているという。

>ストレージ空き容量は20~50GB未満と推測

まぁ母艦として使うものでもないので、入れるコンテンツを厳選すれば20GBあればギリギリ、50GBあればまぁそれなりに足りるような気はしますが。

>USB3.0非対応

これはまぁしょうがないでしょう。消費電力が3.0から高くなってますし、現状2.0でも困るというほど困らない。私はUSB3.0対応のHDDやらフラッシュメモリやらをいくつか持ってますが、端子が後ろにしかなく、面倒なのでいつもUSB2.0端子に差してます。

>Windows 8.1 32bit版

メモリが2GBなので、64bitを載せたところで意味があるかどうか。

Windows8の8インチタブレットは今使っているAndroidタブレットに変わる持ち運び用のデバイスとして購入検討中なのですが、PCの性能を求めるならUltrabookがいいんじゃないかと思いつつ、でもそれだと立って使えないので、10インチくらいのディスプレイの、タブレットとしてもPCとしても使える所謂2-in-1がいいんじゃないか、いや、それならいっそキーボードは諦めて(どうしても使いたい時はワイヤレスで接続するということにして)軽さを求めて8インチのタブレットを買うのがいいんじゃないか、とか、そうだ、8インチタブレットとUltrabookを買って用途に応じて使い分ければ幸せなんじゃないか、とか、種類が多すぎて迷いますね。

>自動露出と呼びますけれど、昨今のデジカメはここらが優れているのでは
>逆光なら素直にフラッシュを使った方が、あれこれカメラ機能をいじるより楽
つまり結論は逆光はフラッシュたけば問題無しいうことですね、OK了解です

>人の顔へピントを合わせると、当時3万円級のコンデジ(Finepix HS10)なら
>人物の顔が見えるように背景が明るくなる

これがいわゆる自動露出です。ピントが合った被写体の明暗を全体の明るさと判断して、絞り(光が通る量)とシャッタースピード(光が通る時間)を調整して撮影します。

iPhone及びiPod touchは自動露出機能が搭載されていますが、調整はピントを合わせる作業ではなく、明暗の指標となる箇所をタッチする作業で行います。ですから逆光で暗く見えている人物をタッチすると、自動露出が働いて、人物もある程度は明るく調整されると思いますよ。逆に明るくなりすぎて、白っぽい写真になってしまう可能性もありますが。

ちなみに私はiPhone及びiPodを持っていないため実験は出来ません。

カメラ普通に解らない人なので、なんかまだよくわかってないですがw 結局結論として(野外の被写体で)陽光による逆光は自動露出が効かないカメラでは、フラッシュたいても意味ないって解釈でいいですね
もう修正は入らないですね、これファインルアンサーってことでいきますよw
私、素人で使用頻度もかなり低いですから、新情報で上書きされるまでこの認識でカメラ使いますからねw

iPod touchのカメラ機能に追記。

どうしても逆光が気になるなら、HDR機能を使用してみては。カメラアプリを立ち上げてオプションから設定できるらしいです。

HDR機能とは、単純に言うと「露出を低い・普通・高いと3段階の設定で撮影して、その中から調度良い露出で撮影出できた部分を継ぎ合わせて1枚の写真に合成する」ものです。重ね合わせるわけではありませんから、作成される画像は通常撮影された写真とファイルサイズは変わりません。

あくまで合成処理ですから、継ぎ合わせた明暗差の激しい部分ににじみの様なボケた部分ができてしまう事がある、という欠点もあります。が、普通は気になりませんから、どうしても写真が明るすぎる・暗すぎるという事態がある場合は利用してみてはいかがでしょう。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。