USBキーボードのBluetooth変換アダプタなど5つ

2013年8月 4日

益々暑くなる8月上旬。

私の土日はパソコンの前に張り付き、プチ引きこもり状態となっておりますが、先週辺りからエアコンはつけっ放しが節電になるを実行しており朝から全力で快適。もっと早く知りたかったと珍しく反省しております。

日曜なので最近の気になったニュースなど5つくらい。

 

タブレットPC「HP Slate 7」約1.4万円からと発表

PCメーカー製タブレットも安くなって来ております。

HP Slate 7国内発表、1万3860円からの7インチAndroidタブレット-Engadget
http://japanese.engadget.com/2013/07/29/hp-slate-7-1-3860-7-android-beats-audio/

hp-slate-seven-red-mwc.jpg

何故安いのか、理由をEngadgetの解説より。

HP Slate 7はCortex-A9デュアルコアプロセッサや1024 x 600解像度などミッド〜ロー仕様を備え、(中略)

安くて貧弱というだけでなく、タブレットでは初という Beats Audio ブランドのオーディオ機能も特徴です。

今更感満々のCortex-A9プロセッサ、幅600ピクセルという解像度の低さ。約1.4万円モデルの内蔵ストレージは8GB、そして何故かBluetoothは2.1という時代遅れ感。

重量370gは普通と思うけれど、バッテリ駆動5時間はタブレットPCとしては短い印象が有り、WiFi接続で動画再生しようものなら5時間行くかどうかと思われ微妙な性能。

更にAndroidのバージョンもやや古め。

プラットフォームはAndroid 4.1 Jelly Bean。Google Play にも対応します。

半年以上前のタブレットPCを今更ながら新発売してみた、という感じかと。しかし、この価格でGoogle Play対応は優秀かも知れない。

HPは通販の商品がWindowsが8になった辺りから業績が悪化しており、最新の四半期出荷台数ではLenovoに抜かれて世界2位へ。

この価格はLenovoを意識したのか、余っていたタブレットをとりあえず売り出してみたのか、いずれにしても商売として上手いとは思えない。

タブレットPCユーザは大きく分けて2通り。

ドコモ経由のAndroid端末や高級なiPadのように3~6万円出せる人は価格では無く別の目的が有り、WiFi専用で安さ重視なら1~2万円が予算として妥当でしょう。

ドスパラのような中華タブレットは嫌、しかし新Nexus7のように2万円を超えるのもどうか、そこでHPのような中間の価格は良いけれど、それにしても性能まで中途半端。

個人的にはタブレットPCやスマホに性能は求めないものと考えていたけれど、昔のパソコンのような流れになっているなら、AndroidやiOSのアプリも性能を求めるものが多くなると思われ、もしそうなるなら今このような低性能は数年で使い捨てになる可能性がございましょう。

日本HPは、国内PC出荷台数シェアで東芝に次ぎ4位になっているけれど、その台数の多くは法人と思われ、一般的な個人PCユーザには知名度が低めと想像しており、HPというブランドで売れる物では無いとするなら、やはりこのタブレットは厳しい。

私から見たHP製品は、

  • 高性能ノート・・コスパ良い
  • 安物なノート・・Lenovo、Acerなどに負ける
  • デスクトップPC・・サポート有りの法人向け、個人向けは見る価値無し

タブレットPCがモバイル端末という意味ならHPも有りかも知れないけれど、安さ勝負になるとLenovoに負けており、タブレットPCはASUSがNexus7やMeMO Pad HD7などを性能高めな割に2万円前後で出しており、HPの入る隙間は狭いかと。

販売しているPCのほぼ全てをWindows 8にしてしまい苦しいのは判るけれど、苦し紛れ過ぎるタブレットPC。

いくら安くてもこれは無いと思う。

 

大塚商会の節電記事が曖昧なので突っ込み

東証一部の大企業、大塚商会より節電ネタ。

仕事効率を上げる「パソコン手帖」 デスクトップ&ノート節電術|大塚商会
http://qqweb.jp/QQW/STATICS/it/pc_techo/201307_2.html

三部構成になっており、何が書かれているか3行にすると

  • XPより7、デスクトップPCよりノートの方が省電力
  • 古いPCより新しいPCの方が省電力
  • Windowsの設定変更で節電

妙な言い回しが有るので、記事上から突っ込んで参ります。

マイクロソフトの調査によれば、同じパソコンでもデスクトップとノート、さらには搭載されているWindowsのバージョンによっても消費電力は異なる。

Vistaは無駄にCPUやメモリを食っているので消費電力がデカそうなのは何となく判るけれど、XPと7で2倍くらい違うそうな。

例えばWindows XP搭載のデスクトップの平均消費電力は102Wだが、Windows 7のデスクトップは52W。Windows XPのノートの平均消費電力は36Wだが、Windows 7のノートは16Wといった具合だ。

どう比較した調査なのか判らないけれど、おそらく同じハードウェア構成のPCで比較しているのでしょう。まさかPentium4と最近のCeleronで比較しているとは思えない為。

デスクトップはスルーし、この話が本当ならXPから7へ移行するだけでノートPCのバッテリ駆動時間は2倍になるのでは。実際にはならないでしょう。

という事は、マイクロソフトの比較はパソコンの仕様が違うと思われ、厳密にはOSの違いで平均消費電力が違うとは言えない。

次はデスクトップPCとノートで電気代の比較。結果のみ引用。

  • ノートPC・・1ヶ月の電気料金(1台あたり)=56.32円
  • デスクトップ・・1ヶ月の電気料金(1台あたり)=183.04円

差はわずか127円。しかしこう来る。

もし、100台のPCがあるオフィスなら、デスクトップからノートにするだけで、1ヶ月に1万2000円以上の節約ができる計算だ。

電気代だけならそうでしょう。

デスクトップPCと同じ性能ならノートの方が1台辺り数万円高額になり、100台なら数百万円の差。

買い替え時は液晶モニタもセットで買い替えになる上、業務用ならPCリサイクル無しとして1台辺りの廃棄料が4千円とすると100台で40万円。無料引き取りに出すとか下取りしてもらうなら、HDDを抜いて廃棄するなど、結局金や手間が掛かりましょう。

もう一つ突っ込んでおくと、今まで19~23型のモニタで仕事していた人が14~17型になり、更にキーボードまでしょぼくなって作業効率を維持出来るのか。

電気代は節約になるけれど、経費としては高くなってしまう為、どうしてもエコとか節電に協力したい企業向け。営利目的の団体としてどうかと思う。

その後の2種類、古い物より新しいPCの方が消費電力が低いとか、設定で省電力になる辺りは文句はございません。

しかしエコという名のエゴにより、使えるWindows 7のデスクトップPCを8のノートにしたり、眼が疲れるほど省電力設定にするのはどうかと思うので、鵜呑みして社員に強要する阿呆な管理職や経営者が居るなら、当記事を御覧戴きたいところ。

windows-settings-power-plan.jpg

こんな設定にされると、短時間でも紙の仕事でパソコンから手を離したり、トイレなどで抜ける際に画面がチカチカしたり復帰時間が取られるなど、能率が落ちたりストレスの元。

私からも3つ、節電や節約では無く経費を削減する方法。

  • 冷房は午前中の涼しい内から「風量自動」でオンにしておく
  • PC内部のクリーニング(特に土足の床に設置のデスクトップPC)
  • ノートでは無く分離型のBTOデスクトップPC + 外付モニタにする

昼から暑くなりクーラーをオンにする環境なら設定温度を超える前からオンにする方が電気代は安くなり、空調が効いた状態ならパソコン以外に人間の性能もアップし対人件費のコスパも良くなるかと。

ノートは最近ウルトラブックという薄々設計になっている為、電気代だけならノートの方が安いけれど、購入費以外に修理代が馬鹿高いと想像出来るので、保守料も高く付きましょう。

もう一つ、時代に合わせた究極の節電が有るので+1本おまけ。

  • パソコンを全部タブレットPCに置き換える

消費電力はノートより遥かに低くエコで省エネで節電効果は抜群。

しかし、板PCで仕事が出来るような業種ならパソコンどころかタブレットPCさえ要らないと思うので紙と鉛筆での仕事を推奨。

 

USBキーボードをBluetoothへ変換するアダプタ

キーボードマニアには朗報かも知れないUSBキーボードの無線化。

USBキーボードをBluetooth変換するデバイス「EneBRICK」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20130730-cerevo-enebrick/

EneBRICK-campfire.jpg

ドライバなどで特殊なキーを設定する物は対応しないと思うけれど、通常のUSB接続なキーボードならBluetooth化が可能に。

実は私は以前、Androidタブレット用にキーボードを購入する前にPC用キーボードがBluetoothに対応出来ないか探した事がございます。

理由は主にこれら3つ。

  • いつも使っているキーボードを流用したかった
  • 無駄に打ちにくいキーボードを増やしたくなかった
  • Bluetooth化するアダプタの方が安いなら買いたかった

残念ながらこのアダプタの価格は約1万円と高額。

しかし、私のようにRealforceのような高級キーボードを使っていたり、メカニカルで無ければ駄目だという人には考えても良いかも知れない価格。

それにしても高過ぎるけれど、この箱のようなアダプタにはBluetooth化する以外の機能も有り、モバイル端末用としては上手い。

EneBRICK-6000mAh-batt.jpg

詳細を引用。

6000mAhのバッテリーを内蔵していて、スマートフォンやタブレットを充電しながら使うこともできます。バッテリーへの充電はmicroUSB経由で行い、だいたい9時間かかります。

同じ6000mAhならサンワサプライの携帯充電用バッテリ(700-BTL009)が約4千円なので、Bluetooth部分が6千円と考えつつ、フルキーボードを接続出来るようになると思えば妥当かも知れない価格設定。

更にタブレットのスタンドとしても使える形になっている為、スタンドを(甘く見て)千円とするなら、Bluetooth部分は5千円。

しかし残念ながら製品化されておらず、現在はパトロン(投資してくれる人)を募集中。この調子なら行けそうか?

EneBRICK - Cerevo DASH(セレボ ダッシュ)
http://dash.cerevo.com/projects/9/

dash-cerevo-campfire.gif

更に残念ながら、商品化され約1万円(9,999円)で購入出来るのは先着150人なので、上の数値でいうと残り80人で、それ以降は同じ内容でも約1.2万円。

というわけで必要なら急げと言いたいけれど、ふと思った注意を2点。

  • Bluetooth独特と思われるタイムラグはどの程度有るのか
  • 本当にタブレットPCなどでキーボードは必要なのか

動画を見てもほぼCGで紹介されており実物の動作は無し。

私が以前購入した2千円くらいのBluetoothキーボードは、タイピングからコンマ数秒遅れて入力される為、慣れる前にお払い箱。

何故かは「遅れるから」以外にタブレットPCに「キーボードは要らないから」というわけで、そこまでするならパソコンでやれ、と。

同時に、いかにWindows 8が私(またはパソコン)と相性が良く無いか判るでしょう。マウスが有れば数万円高額になってしまうタッチスクリーンは要らない。モバイル用途のタブレットPCにマウスやキーボードは要らない。

というわけで、EneBRICKも要らないかも知れないけれど、こういう製品が売れるとサンワサプライやバッファローが安く作ってくれるかも知れないので、製品化に期待しております。

 

スマホ、タブレット、パソコンの違いを知る方法

正直、個人的に良く分からなくなって来ております。

スマホ、タブレット、パソコンの違いが分かりますか?livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/7916552/

中々上手い分け方と感心したので各見出しを引用。

  • 日本で一番知られているのがiPhoneに搭載されている「iOS
  • 世界で一番スマホやタブレットの利用者が多いのが「Android
  • Windowsパソコンとの連携が強みの「Windows Phone」
  • 文字入力やビジネス利用が多い「Blackberry」
  • Windowsだけど互換性がない「Windows RT
  • iPhone・iPadとはことなるパソコン向け「Mac OS
  • パソコンなのにタブレットになりつつある「Windows

Windows PhoneやBlackberryは日本では利用者が少なく、Windows RTも寿命は短いと思うけれどまだ分からないので、RTは入れて私流に端末別に分けると以下の通り。

  • スマホ・・iOS、Android
  • タブレット・・iOS、Android、Windows RT
  • パソコン・・Mac OS、(従来の)Windows

OS別にすると、

  • iOS・・iPhone、iPad、iPod Touch ※全部Apple製品
  • Android・・iOS以外のスマホやタブレット ※Apple以外はだいたいこれ
  • Windows RT・・Sruface RT、LaVie Yシリーズ ※マイクロソフトとNEC
  • Mac OS・・Macintosh ※Macの事
  • (従来の)Windows・・Mac以外

アップルのみOSと端末を自社のみで提供、製造しており、Android(Google)やWindows(MS)の端末は他社が製造。

ASUSが製造しているNexus7はグーグル、Surfaceはマイクロソフトの一応自社製品。(厳密にはODMと推測)

私が良く分からないと言っている点は大きさ。現状の一般的なサイズは以下。

  • スマホ・・3~4インチ
  • タブレット・・7~10インチ
  • パソコン・・10.6インチ以上

先日、電車の中でタブレットのようなスマホのような端末をいじっている人が居り、端末を見るとギャラクシーS4と思われるスマホ。

仕様を見ると5インチになっており、解像度はフルHD(1920x1080)とパソコン並。電話としては大き過ぎる気がするけれど、タブレットPCとしては丁度良さそうなサイズ。しかし電話。

先週のまとめで噂として取り上げたiPadは、7インチ未満や13インチ近い物を今後出すかも知れないらしく、こうなるとスマホやパソコンとの境界が曖昧に。

OSが違うという決定的な差は有るものの、マイクロソフトが暴走中なのでWindowsまでタブレット化して来ており、いずれ電話サイズにでもなりそうな勢い。

これらを踏まえて、最近的中率が高いと思う私の適当な予想は以下。

  • スマホ・・より軽量化されると4~5インチが標準に
  • タブレット・・5インチと10インチ以上に分かれそう
  • パソコン・・現状維持(タブレットにはならない=8失敗)

更に以前の記事で書いたけれど、個人的にはタブレットという物は消滅すると予想しており、小型化するとスマホに吸収され、大型になるとiOSの独壇場になるのでは無かろうかと。

しかし、ライブドアが書いているように海外ではAndroidが普及しており、ソースが無いので噂で良いけれど海外では日本よりタブレットPCが普及しているらしい為、こうなると思う。

  • スマホ・・5インチ
  • タブレット・・10インチ以上
  • パソコン・・14インチ以上

今後、ガラケー(フューチャーフォン)はスマホへと置き換わって行く為、5~7インチクラスのタブレットは不要になるでしょう。携帯電話が小型タブレットなのだから。

パソコンが必要な人は14型以上のノート、あるいは30型前後のデスクトップを利用し、従来のWindowsでは無くとも良い限られた一部の人が10インチを超える安価なタブレットPCを選ぶはず。

よくある、タブレット祭り->パソコン衰退説で騒いでいる人やメディアは、今後数年で置き換わると思われる、ガラケーの強制スマホ移行を考えていないと思う。

私個人という点になるけれど、現在所有のガラケーがスマホになったなら、iPod Touch(電話無しiPhone5)とGALAXY Tab(7型DoCoMoタブレット)は要らない。

そうなるとスマホで事足りる人はパソコン不要。パソコンが必要ならPC所有。タブレットPCは要らなくなる。

 

エバーグリーンがドスパラへ吸収合併など3つ

ラストは小ネタを少々。

エバーグリーン、ドスパラと合併―上海問屋の事業強化 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1307/30/news122.html

上海問屋の事業強化と書かれているけれど、上海問屋かドスパラのいずれかの事業が悪化しており、それを誤魔化す為の統合では?と疑っております。ドスパラはここ数年、何かおかしいと思う。

NEC、スマートフォン事業撤退。タブレット/フィーチャーフォン継続-AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130731_609842.html

天下の みいそ(NEC)様も2010年台になりパソコンはレノボと協業、スマホは終了。ガラケーはスマホへ切り替わるまで みかか(NTT)に付き合う、と。撤退や縮小し始めると将来性は明るくくは無さそう。

ASCII.jp:諜報機関がレノボのPCを禁止したという報道で世界に憶測が走る
http://ascii.jp/elem/000/000/813/813936/

どういう憶測かは東京新聞に掲載のこのような内容。本当に憶測なのか、漏れてはならないマジ情報なのか。個人的には信じていないけれど不安ならアンチLenovoでも良いと思う。※私信:タレコミ有難う御座います>TakaQさん


私のように休日起きている間は延々とパソコンの前に居ると依存症とか言われそうな気がするけれど、そのネット依存の危険度が判るらしい8項目が有ったので参考まで。

net-attent-8-5.jpg

source:ネット依存の中高生、全国に52万人(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

いくつ当てはまったか、私は0。なぜ0か上から行くと

  1. ネットが有って当然なので夢中だと意識した事が無い
  2. 満足の為とか時間の長さを意識した事も無い
  3. 制限や中止を試みた事も無い
  4. 使用時間を短くしようと思った事も無い
  5. 使い始めに何時間とか考えない
  6. 元から人間関係が悪い人と良い人が分かれている
  7. 熱中というか日常なので誰にも嘘をつく必要が無い
  8. 問題解決に利用し絶望はせず有って当然なので不安にならない

これが本当にネット依存度の高い人間。私は中高生では無いけれど。

ゲームは1日1時間まで、と似たような質問と結果になっていると思われ、ネット依存という名前を出して「子どものネット依存は駄目、大人はOK」とか「学生は学業に集中しろ」という言い分ならおかしい。

大人も働いていればネット依存して良いとするなら、学生も勉学に励んでいるなら好きにネット依存すれば良いと思う。

この手の調査は時代遅れの年寄りが自分と現代との感覚の違いに危機感を持ち否定するのだろうと思うけれど、オンラインかオフラインかの違いだけで、人間同士のネットワークという意味では大差無い。

何をどうしてどう生きようと自業自得。

それだけ若い世代にも自己責任が振りかかるのだから、好きにすれば良いと思うし、まずいと思うなら親がどうにかすれば良いので余計な世話でしょう。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。