スマホやタブレットPCの周辺機器市場規模など5つ

2012年10月 7日

Windows8発売まで3週間弱。

発売後にはソニーや富士通などがノート兼タブレットPCとされるWindows8仕様の製品を発売予定。本当に大丈夫なのかと心配になるけれど、意外と一般ユーザ、特にPCよりスマホな若い世代にはうけるかも知れない、と思いたい。

日曜なので最近の気になったニュースなど5つくらい。

先週はネタが少なかった為、かなり苦しい5選となっております。いつにも増して読み難いかも知れないので、そう感じたならそっとタブをお閉じ有れ。

 

アイ・オー・データがHDDなど70製品値下げ

値下げは全然珍しく無いけれど、今回はかなり数が多め。

セキュリティUSBメモリー、ハードディスクほか、70製品を値下げ | IODATA
http://www.iodata.jp/news/2012/price/kakaku_1001.htm

バッファローなどの周辺機器メーカーは、市場の相場に合わせてメーカー小売希望価格を上下させており、だいたいは値下げ。

HDDだけは昨年10月のタイ洪水の影響から、今年始め頃に掛けて値上げしておりましたが現在は以前の価格に戻りつつ有り。

今回のIOデータの値下げはセキュリティ機能付USBメモリが多く、値下がり率は1~2割。その他ハブや地デジレコーダなど有るけれど、目に付く大幅値下げはUSB接続のHDD。

  • USB 3.0/2.0対応外付ハードディスク・・新21,000<-旧27,400
  • USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク・・新20,000<-旧26,400

約25%引きとなっており3/4の価格へ。元が高過ぎる気がするのは、既に3TBのHDDが1万円台前半まで落ちている為でしょう。ケース(アダプタ部分丸ごと)が15千円では高過ぎる。

型番で価格コムの最安を検索すると、USB3.0対応は18千円くらい、2.0対応は16千円となっており、今後の出荷分からは更に値下がるのでしょう。

このプレスリリースを見て思い出したのは、大容量SSD(250GBクラス)の価格が1万円台前半まで落ちている事。

500GBクラスも今後値下がりし1万円台前半まで来るなら、HDDの500GBが死んでしまうので、PCメーカーはとっとと在庫をはかせた方が良いと余計な世話を過去に書いておりますが、周辺機器も似たようなもの。

内蔵(SATA)接続と外付(USB)接続で比較すると、外付は速度の点で不利なので、USB3.0やThunderboltのような高速転送で無ければSSDにする意味が薄いと思うけれど、大容量SSDが値下がりすると、今では小容量となってしまった1TB以下のHDDがやばいかと。

私は消費者側なので売る側の心配をしても意味が無いけれど、気になる事はユーザ側がどの程度の容量が有れば十分と判断するか。

IOデータの話とは全然関係無くなってしまったけれど、ストレージ容量に関するアンケートをやってみましょう。

当記事が上がった当日(10月7日)から約1週間後の13日まで、記事の最下部にアンケート用のリンクを張っておくので、暇ならお付き合い有れ。

 

スマホやタブレットPCの周辺機器市場規模

BTOやパソコンと関係無いけれど、携帯端末の珍しい調査結果。

スマートフォン・タブレット端末アクセサリ周辺機器市場規模-MM総研
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120121001500

iPhoneかGalaxyかなど本体では無く、周辺機器や装飾について。

mobile-acs-rsrch-m2ri.jpg

出典:(株) MM総研 [ 東京・港 ]

パソコンなら、おそらく1位はマウス。2位以下はデスクトップならモニタやキーボードなど無くてはならない物が並ぶと思うけれど、スマホや板PCは本体のみで完結しており必需品は基本的に無し。

しかし1位のジャケットやケースは何と50%超え。2位の画面保護シートも約43%と高く、3位のバッテリから下は最下段に有る何も付けていないより低い率となっております。

私も何も付けない派で、ケースを付けるとかさばるという意味でモバイル端末として何か違う気がするし、保護シートは元の製品が100%とするなら100%未満の性能になるとして貼りたくない。

保護シートが必要になるほど最近の携帯端末が弱いとは思えないけれど、覗き見防止シートはそこまでして移動中に使うのかと驚いた。

下位を見ると大きく下がっているのはスピーカーから下で5%を切っており、プリンタや外付キーボード、スキャナ、プロジェクタはもはや意味不明。そこまでしてパソコンを使いたくないのかと思える程。

以前、何かのテレビ番組でどこかの企業の社長が15インチくらいのノートPCへマウスとキーボードを外付けにしていたけれど、あれも意味が判らなかった。そこまでしてデスクトップが嫌なのかと。

MM総研の調査結果と予測によると、携帯端末用のアクセサリや周辺機器は2011年が約1400億円、5年後には2400億円規模になるとの事で、当然ながら端末の普及によるのでしょう。

mobile-mkt-rsrch-m2ri.jpg

出典:(株) MM総研 [ 東京・港 ]

私はこの予測は高過ぎると見ており、その理由は年代による普及率。

現在スマートフォンやタブレットPCを利用している新しい物好きや若い人は、ファッションの如く使っていると感じており、私が過去に嫌々ながらmovaからfomaへ乗り換えたように、携帯電話も形態が進化し移り変わるものなので、そういう人はごちゃごちゃ付けないはず。

スマートフォンの普及率が上がり、ポストPCとか騒ぐ人やニュースサイトが有るけれど、今やパソコンより携帯電話が生活必需品。携帯電話提供側がスマートフォンを推しているのだから普及は当然の流れで、パソコンの需要とは関係が薄いでしょう。

話を戻すと、私も数年前までは携帯電話にストラップを付けていたけれど、単に邪魔なヒモだと気付き現在は付けておりません。

流行りを追う人達にはアクセサリや周辺機器を楽しめるかも知れないけれど、機器の機能だけを重視する人達に装飾は必要ございません。

 

DELLがWindows8へアップグレードを無料に

なるほど、と感心したデルのアップグレード無料化作戦。期間限定。

デル、10月9日までWindows 8 Proへの実質無料アップグレード|マイナビ
http://news.mynavi.jp/news/2012/10/03/154/

どこのPCメーカーもWindows7PC購入によるWindows8 Proへのアップグレードは1200円。これはマイクロソフトが決めていると思われ、勝手に価格を変更出来ない仕様。

それなら値引きにすれば良いじゃないかと、同価格の1200円を決済時に引く仕組。これを断ったり要らないと言う人は居ないはず。

2機種のノートが対象らしく、1つ目のノートの主な仕様を一覧。

  • OS:Windows7 Home Premium 64bit
  • CPU:Intel Core i7-3632QM(2.2-3.2GHz、4コア/HT対応、6MB)
  • グラフィック:AMD Radeon HD 7730M(2GB)
  • メモリ:8GB(DDR3 PC3-12800)
  • SSD:32GB(mSATA) ※ISRT(SSDキャッシュ)用
  • HDD:1TB (SATA)
  • モニタ:15.6型液晶(解像度:1366x768
  • DVD:スーパーマルチドライブ

この仕様で約74千円は最近のDELLにしては結構安め。要するに最近、というか1年くらい前からDELLは大して安くはございません。

アップグレード代の1200円引き、メモリ8GBのカスタマイズ無料をキャンペーンとしているけれど、自社製品なのだから価格は言い値。要するに最初から1200円載せて8GBメモリ仕様の価格にするも可能という意味。

レビューに私とほぼ同じ感想を持つ人が居るので引かせて貰いましょう。

年々、他社のPCに対してのadvantageがなくなってきた様です。

勿論、メインPCとして使えるようなものではないですが、セカンドやサードPCとしての性能は充分です。

只、他社の半額ぐらいのマシンを使ってもいるのですが、 価格の差程の能力を感じないと言うか、劣っていると思われる所もあります。

重さ デザイン 浮ついた安っぽいキーボード 速さ(速いですが、半額マシンも速い)・・・・・・ 対性能比での価格に大いに不満があります。

アドバンテージ->優位性で良いと思うけれど、それは置いておき。

価格と性能に関しては、DELLにしては安いと書いたけれど、その原因は他社(Lenovoなど)がDELLよりも安くノートを販売しており、DELL=激安という印象が無くなっている為。

安くて有名なパソコン(メーカー)だからDELLにしようか、はもう通用しておらず、単に知名度の高い海外メーカーで、それならLenovoでも良かろうと。

レビューでは性能と価格にも触れられており、おそらくこのグラボが載った構成で仕事をしてもグラボの意味が無いに等しく、やはり仕事用ならCPU性能が高過ぎて使いきらないでしょう。

私が普段からしつこく書いている、ライトユーザに高性能は要らない論と同じで、例として私はこのブログ記事をCore i7 950という結構高性能なCPUのPCで書いているけれど、事務用のCore i3 560の方が速い。後者がSSDの為。

DELLのこのノートの利点はSSDキャッシュなので大容量HDDを高速に使う事が出来るけれど、仕事用なら1TBも要らないでしょう。

ゲームPCとしてはグラボが性能不足、その他の用途にすると全体的な性能は高いけれど、何に使えば良いのか良く判らない組合せ。

中途半端という表現が合っており、グラボを無くして価格を下げるか、グラボを高性能にして価格は気にせずゲーム用にするかでしょう。

もう1機種の17型フルHDノートは約9万円。グラボがGeForce GT650M(2GB)になっているけれど、やはりこれも中途半端。

なぜインテルHDグラフィックス4000では駄目なのか良く判らない仕様。ノートを買うなら5万円以下、または10万円以上という妙な境界線が有りそうと感じております。

この間の価格帯は中途半端な仕様が目立つ。

 

現代版かつ携帯端末でのネチケットを学ぶ

ネチケットとは懐かしい、私はPC初心者では無い(キリッ と思い開いてみたけれど、自分が情弱過ぎて笑えなかった記事。

ネチケットを学べ PCやスマホ初心者に告げたいこと (1/2)-ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1210/05/news010.html

2ページの内容は、前半がチェーンメールに関する具体例、後半はメールは会話や口論の場では無い、とされるやや長文。

1ページ目より。

筆者もついついしてしまいがちなものに「チェーンメール」がある。

いやいや、普通無いだろうと思いきや

「娘が小児急性白血病になった。(中略)数日以内にもっと多くの輸血が必要なので協力してほしい」

筆者は少し考え、メールアドレスを知っている企業や友人にその協力を仰げばいいのではないかと思いついた。(中略)「Bcc」に大量のメールアドレスを入れて送付をしようとした時に、ふと「これはチェーンメールじゃ ないか?」と思い返した。

私の場合は、何も考えず気付かずやってしまうかも知れないと反省。

チェーンメール自体が携帯電話の普及により流行ったと記憶しており、電話では無くPCメールが99%以上の自分には無関係、私なら大丈夫と思い込んでいたわけですな。

この後、筆者殿はどうしたか。

結果的にあて先をBccにして200通のメールを送った。

おいおい、と思ったけれど、これには新ネチケットとしての補足が有り、その内容が秀逸かつ少し考えると常識的な内容。

  1. 先にチェーンメールでは無いと断り、具体的な人名を出す
  2. 期限を決めてより具体的かつ現実的に伝える
  3. チェーンメールにならないよう、不特定多数に伝えないよう注意
  4. 当事者(娘さんの親)へは電話では無くメールでの連絡を推奨

PC初心者がマウスを知っていてもドラッグを知らなかったのように、チェーンメールを知ってはいたけれど、やってしまうとどうなるか考えなかった眼から鱗的な具体例。

メールは気軽に書けて一方的に多数へ送信出来る利点が有るけれど、1対1の対面や電話などの会話とは違い誤った情報が拡散しやすい難点有り。

それを事前に考えて予防する筆者殿は頭良いと思った次第。

2ページ目はメールと会話の違いについて。

メール自体が、まだ人類にとっては新しい手段であり、その扱い方に難があるからだろう。(中略) 職場に初めてPCが持ち込まれた時、「そんな遊び道具を会社に持ち込むな」と真剣に非難する人もいた。

電子メールは歴史が浅く、利点は簡単に感じられても難点は気付かないもの。先のチェーンメール然り、自分がまだ体験した事の無い何かが今後あるやも知れませんな。

メールを送る際には絶対に読み返し、「この文章は一生残っても後悔しないのか」を自問自答してから送信するように心がけたい。

私も必ず読み返すけれど、このブログと同じでせいぜい1回で誤字脱字を修正する程度。他には宛先、稀にBccする際はCCでは無いかの確認はするけれど、その文章が証拠として残りどうなるかまでは考えた事が無かった。

また、メールは対話や手書きの手紙のように感情や人間性が伝わらない為、機械的な内容以外は文才が無ければ上手く伝えるのが難しい。

ネチケットという言葉に釣られてしまったけれど、私はパソコン初心者では無い(キリッ とか思わず自戒した方が良さそうですな。

 

ロジテックがエレコムブランドに統一など3つ

ラストはややマニアックなニュース3つくらい。

「ロジテック」ブランド製品を「ELECOM」に統合 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20121003_563895.html

逆にエレコムをロジテックに統一した方が印象が良いというか、安物感が薄れると思うけれど全部エレコムになるそうな。個人的にエレコムはサンワサプライと似た印象が有るので、今後ハードウェアは避けるかも知れない。

Windows 8の全面採用をほとんどの企業が回避する|Computerworld
http://www.computerworld.jp/topics/634/205067

私が何様のつもりかは別として、珍しくガートナーと意見が合った展望(予想または妄想)。あの押し付けがましいモダンUIは一般向けPC用なら有りかも知れないけれど、企業やサーバーでは無理が有りましょう。

ASUS、呼び方を「エイスース」に統一 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2012/09/27/asus-asus-japan/

以前は何でも良いよと言っていた読み方が、最も誰も呼ばなそうだった読み方に統一。アスースジャパンもASUS JAPANとして誤魔化し済。アクセントについてはエイスースでは無くエイスース。もはやアスースの事と判らない。


ハイブリッド(ノート兼タブレットPC)はどうなんだ、と結構馬鹿にしておりましたが、この動画を見ると有りかも知れないと感じた次第。

私の場合は常にデスクトップPCと大画面で作業しており気付かなかったけれど、ノートの場合はマウスを繋がなければスクロールがやや難しい。

やはり私の例ではノート(実験用ネットブック)も使っており、タッチパッドの右端を縦にこするとスクロールするものの、マウスのホイールほど操作性は良くは無く。

また、以前書いたけれど、タブレットPCの拡大に慣れて来ると似たようなサイズかつ同じ解像度のネットブックでそれが出来ないストレスも感じておりました。

デスクトップPCで23型程度のモニタなら、眼から画面の距離は70cmくらいと思うので手が届かず、その為にモニタを近付けると画面を見渡し難い。

上の動画でノートならタッチ操作は有りか、と感じ、PCよりスマホ慣れしているならこのようなノートを使う理由になるやも知れませんな。

要するにWindows7までのユーザはWindowsは7で終わったと感じ、スマホユーザはWindows8が良さそうに見えるのかも知れない。

私は前者なので、やはり2020年まで7で良さそう。

しかしWindowsが7で終わりと感じる人が多くなり、Windows PC離れが起こりそうなら、マイクロソフトも焦って Windows8 Classic Edition とか 出さないでしょうな。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

お知らせ


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。