9月15から21日まで1週間のPC関連ニュース

2011年10月 8日

過去のニュースまとめ5週間目。

今回で9月21日まで追い付いており、次回の6週目で手抜きリンクは終了予定。通常の記事より面白い気がするという人は気のせいでは無いかも知れません。この週は祝日が有り、平日が4日となっておりネタが少なめ。

長過ぎるリンクタイトルは勝手に省略しております。

意図したわけでは無く今回は自作寄りなニュースが多め。

何故かEngadgetのタイトルにサイト名が追加され始めております。

  1. Windows 8のブルースクリーン顔文字で少しかわいく - GIGAZINE
    少しかわいくなったかも知れないけれどイライラ指数はかなり向上。Windowsが気に入らない動きが有ると青くなるMS様の御仕様。
  2. インテル、Windows PCでThunderboltデモ。採用は2012年 - Engadget
    Appleが独占つもりかとドキドキはしておりませんが無事に来年採用予定との事。USB3.0と並行は消費者の懐にやさしい。インテル、グッドジョブ。
  3. Win8はブートメニューも進化、タッチ&ソフトキーボード対応 - Engadget
    お触り操作の強化は良いけれど、固定PCはモニタを常に斜めで使うのか、またはモニタを目線より高めに設置しろというのか。
  4. パスワード“複雑さの要件”はいつから間違えていた?-Computerworld
    目の付け所が面白い、パスワードの脆弱性に関するマイクロソフト(Windowsシリーズ)への突っ込み。
  5. ASCII.jp:「H61」搭載で6000円割れのシンプルマザーがインテルから
    SandyBridge用のコストパフォーマンスに優れるチップセットH61。PCI-Expressx16を無くした辺りがインテル、欲張ってる。
  6. 【特別企画】新旧PC検証! PC買い替えの節電効果はいかに? | マイコミ
    おそらくツクモの宣伝と思われる検証のような何か。節電は最終ページ。XPはTDP84WのCeleron D、7は35WのT3100ですが何か。
  7. ASCII.jp:最大3画面出力に対応した「GeForce GTX 560」搭載VGA
    モニタを横置きにするとフルHDx3で幅が約5760ピクセル。フライトシミュレータやレースゲーム用でしょうか。マウス操作が大変そうですな。
  8. Sandy Bridgeもファンレス化する小型ケースが来週発売
    TDP65Wクラスまで、が引っ掛かるもののアルミケースがそのまんまフィンになる夢の箱。SSD+ACアダプタならほぼ掃除不要か。
  9. ASCII.jp:環境に合わせて4パターンの組み換えが可能なPCケース
    電源ユニットの位置が上か下を選択可能、かつマザーボードの倒立組込も可能なアビーの変態PCケース。4万円の価値が有るのか。
  10. 古田雄介のアキバPickUp!:「PCI Express 3.0はすでに普通」 - ITmedia
    「~すでに普通(に売っている)」というだけで普通は未だ2.0。8GBメモリも普通(に秋葉原では売られている)という意味にて。
  11. 上海問屋、USB給電する卓上温冷庫 | マイコミ
    冷却15度は季節柄スルーするとして、温め52度なら保温する中身の液体は40度少々が良い所。どう見てもぬるすぎです、お前は風呂かと。

この週で気になったニュースはインテルのCPU(GPU)自慢大会。

【PC Watch】PCは姿を変えて続けて生き残っていく~Haswellのデモも公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20110915_477626.html

CPU以外でも力を入れて行くウルトラブック。その特徴を引用。

  1. コンテンツクリエーションが手軽にできること
  2. 長い間待つことなくすぐに使えること(応答性の完全)
  3. 安心して使えるセキュアな環境が確保されていること
  4. 自分用に手軽にカスタマイズできること
  5. いつでも使えること
  6. 低価格であること

性能を落とさず低価格、軽量で薄型、買収したMcAfee(マカフィー)でセキュリティもよろしくという内容と解釈しておりますが、11月に発売予定の東芝dynabookのウルトラなやつは実売予想15万円前後とか。

SSD128GBとMSオフィスのビジネス付は良いとしても、CPUはi5-2467M(1.60GHz)、メモリ4GB、13.3型HD(1366x768)というなめた構成。どこが低価格なのかと。

ASUSやAcerも10万円切らせるにはi3が載ってしまい、薄さや軽さを気にしなければHPのノートで充分。

タブレットPCが量産されインテル以外のCPUが出まわる中、パソコン=インテルCPUを定着させる作戦は良いとしても、このような高額ノート買う人間はインテルが何なのか良く判らない人も多いかと。

低価格に期待していた私には残念なお知らせ。ノートは依然ナショナルブランドの型落ちがお勧め、少しパソコンが判るならエイサーかレノボの完成品。見た目重視ならMacでどうぞと。

以上、次回は手抜きリンク記事最終回で追いつきます。

今月のオススメBTOパソコン

リンク用ソース

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BTOパソコンメーカー比較

マウスコンピューター

高性能: ★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★★

初心者: ★★★★★

令和時代の鉄板スタンダードなPC初心者向けメーカー。標準構成のバランス感覚が突出しており、私でさえケチを付けることが滅多にできない。性能の下から上まで幅広く実用的。

パソコン工房

高性能: ★★★★ 保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安定: ★★

初心者: ★★★★

性能とパーツの相場がある程度わかる人なら標準構成が多いのでコスパ重視で選びやすい。同じに見える同じ価格でも仕様の違いがどうなのか判る人には最適。

ドスパラ

高性能: ★★★★ 保証: ☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★★

昔はドスパラ=BTOだったけれど最近は普通のパソコンに力を入れておらず、2018-2019年の偽インテルチップ中華SSDの件が未解決なので信用問題的に何とも言えない。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安定: ☆☆

初心者: ☆☆☆☆

10年以上前まではDELL=初心者向けの安いパソコン、それはもう通用しておりません。クーポン適用後が適正価格だと見抜けるパソコン詳しい人向け、または大人買いで割安になる法人向け。

日本HP

高性能: ★★★☆☆ 保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★

初心者: ★★★☆☆

コスパと性能以外にも見た目も重視したいならHPのノートも選択肢としてアリ。自社製造状態なのでBTO=ダサい印象は払拭されるかと。デスクトップは法人用、ゲーミングは海外向け。

FRONTIER

高性能: ★★☆☆☆ 保証: ☆☆☆

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ☆☆☆

初心者: ★★★☆☆

フロンティア神代の解散後、現所長のパワハラがひどいとタレコミが複数あり、私から内情を運営会社へ伝えると逆ギレされて私を訴えるぞと謎すぎる返しがあり困惑中。

サイコム

高性能: ★★★★★ 保証: ★★★

コスパ: ★★★☆☆ 安定: ★★★

初心者: ☆☆☆☆☆

PC自作しない中~上級者向け、昔ながらの2chおっさん御用達な鉄板メーカー。動かない構成でも購入できるので初心者にはおすすめ不能。量産系BTOのようにコスパ悪くならないのでサイコムだけは自由なカスタマイズを激しくおすすめ。

※並びはBTOメーカーの知名度の順(暫定)で、大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
格安SIMなb-mobileを勝手に評価
格安SIMなLinksMateを勝手に評価

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。